ターナー・フィールド
| ターナー・フィールド The Ted |
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| 施設データ | |
| 所在地 | 755 Hank Aaron Drive SE Atlanta, Georgia 30315 |
| 開場 | 1997年3月29日 |
| 所有者 | アトランタ市、フルトン郡 |
| グラウンド | 天然芝(GN-1 Bermuda Grass) |
| 建設費 | 2億3500万ドル |
| 設計者 | Heery International, Inc. Rosser International, Inc. Williams-Russell and Johnson, Inc. Ellerbe Becket, Inc. |
| 建設者 | Beers Construction Co. HJ Russell Construction Co. CD Moody Construction Co. |
| 使用チーム • 開催試合 | |
| アトランタ・ブレーブス(MLB)(1997年 - 現在) | |
| 収容能力 | |
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50,091人
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| グラウンドデータ | |
| 球場規模 | 左翼 - 335 ft(約102.1 m) 左中間 - 380 ft(約115.8 m) 中堅 - 401 ft(約122.2 m) 右中間 - 390 ft(約118.9 m) 右翼 - 330 ft(約100.6 m) バックネット - 53 ft(約16.2 m) |
| フェンス | 8 ft(約2.4 m) |
ターナー・フィールド(Turner Field)は、アメリカのジョージア州アトランタにある野球場。MLBアトランタ・ブレーブスのホーム球場である。
目次 |
[編集] 概要
元々ブレーブスは1966年から1996年まで、同じアトランタ市内にあるアトランタ・フルトン・カウンティ・スタジアムを使用していたが、施設の老朽化が著しいことを理由に、1996年のアトランタオリンピックのメイン会場として使用された陸上競技場(オリンピック・スタジアム)を野球場に作り変えて1997年のシーズン開幕から新本拠地球場とした。フルトン・カウンティ・スタジアム跡は当球場の駐車場として整備されている。
球場名はファンから「ハンク・アーロン・スタジアム」にしようとの要望があったが、結局アメリカのメディア王として知られ、ターナー・ブロードキャスティング・システム(TBS)、並びにブレーブスを所有していたテッド・ターナーの名を冠したものとなった。
この球場には、世界最大級の屋外型デジタルハイビジョン映像スクリーンが設置されている。これは日本の三菱電機が製造したオーロラビジョンで、以前はギネスブックにも世界最大と認定されていた(2006年9月30日からは東京競馬場のオーロラビジョンが世界最大となった)。
2005年3月23日にオープニング・セレモニーを行い運用を開始、ギネス認定式も同セレモニーにおいて実施した。セレモニーでは、メジャーリーグ最多本塁打記録をもつ元ブレーブスのハンク・アーロンによる点灯式が行われた。デジタルスクリーンコントローラーを採用しており、デジタルハイビジョン映像やパソコンの映像を同時に3画面まで合成して表示できる。表示素子には高輝度LEDを利用し、画素ピッチは2cm(素子ピッチは1cm)。画素数は1088×1200画素。スクリーンサイズは縦21.76m×横24.0m(1275インチ相当)となっている。
[編集] フィールドの特徴
右中間が広くなっているため、中堅手や右翼手には守備範囲の広さや強肩が求められる。 またシーズン序盤は風が吹きピッチャーに有利だが、夏場になるとホームランがよく出るようになる。季節ごとに特徴が変わる球場である。
[編集] 主要な出来事
- 2000年7月7日、オールスターゲーム開催(ア 3 - 1 ナ)。
- 2004年5月18日、ダイヤモンドバックスのランディ・ジョンソンが完全試合を達成(ダイヤモンドバックス 2 - 0 ブレーブス)。
- 2007年8月14日、ジャイアンツ対ブレーブス戦で、ブレーブス監督のボビー・コックスが、メジャーリーグ最多となる通算132回目の退場処分となった。[1]
- ワールドシリーズ開催:1999年
[編集] 外部リンク
| 前本拠地: フルトン・カウンティ・スタジアム 1966 - 1996 |
アトランタ・ブレーブスの本拠地 1997 - 現在 |
次本拠地: n/a - |
| 先代: フェンウェイ・パーク |
MLBオールスターゲーム開催場 第71回(2000年) |
次代: セーフコ・フィールド |
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