TOKIO HOT 100

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TOKIO HOT 100
ジャンル 音楽(チャート番組)
放送方式 生放送
放送期間 1988年10月2日-
放送時間 日曜13:00 - 16:54
放送局 J-WAVE
パーソナリティ クリス・ペプラー
提供 クレディセゾン
公式サイト 公式サイト
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TOKIO HOT 100(トキオ・ホット・ワンハンドレッド)は、J-WAVEで毎週日曜午後に生放送されているカウントダウン番組。またJFL各局で制作されている「HOT 100」の1つで、企画ネット番組でもある。

スポンサーはクレディセゾンSAISON CARD名義)で、J-WAVEワイドプログラムで唯一の冠スポンサー番組になっている。そのため、正式にはスポンサー名をかぶせて『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(セゾンカード・トキオ・ホット・ワンハンドレッド)となる。

概要[編集]

J-WAVEでのオンエアチャート・インターネットによる投票・東京都内主要CDショップでのセールスチャートをポイントで集計し、J-WAVEのオフィシャルチャートとして、毎週100曲のオリジナルランキングをオンエアしていく。

尚、番宣CMではナビゲータークリス・ペプラーが、先週のランキング上位5曲などを伝えるCMを流している。

番組は通常、六本木の六本木ヒルズ33階にあるJ-WAVEのスタジオから行われているが、フジロックフェスティバル開催期間中は苗場スキー場のブースから公開生放送を行っている。また、2003年9月までは千葉県浦安市舞浜イクスピアリから公開生放送を行っていた時期もあった。

1990年代後半に、本番組のランキングがアメリカの音楽業界誌『ビルボード』に掲載されていた[1]

ランキングのシステム[編集]

J-WAVE全番組でのオンエア」「都内主要CDショップTOWER RECORDSHMV山野楽器[2]のシングル・アルバム両セールス」「番組サイトの【VOTE!!】のクリック回数によるリスナーズ・ポイント」(2013年4月7日 - )をポイント計算し、100曲を選んでいる。

番組の歴史[編集]

  • 1988年10月2日PIONEER TOKIO HOT 100」として正式に放送開始(当時のスポンサーはパイオニアの一社提供)。
  • 1988年10月14日 日本テレビで同タイトルの番組が放送開始。FM発のTV番組として話題になり[3]、1990年9月まで放送。
  • 1989年10月7日 プリンスの『バットダンス』が番組史上初となる10週連続1位を達成。同年の年間チャートでも1位を獲得。
  • 1993年1月 ホイットニー・ヒューストンの『I WILL ALWAYS LOVE YOU』が前述のプリンスの記録を塗り替える11週連続1位を達成。
  • 2000年4月16日 椎名林檎の『虚言症』が邦楽初の1位になる。
  • 2002年1月20日 LOVE PSYCHEDELICOの『STANDING BIRD』が1位を獲得。HOT POPPERで1位となった曲(後述)としては番組史上最高となる96位から95ランクアップ。
  • 2002年4月 番組リニューアル。チャート発表が過去の100位→1位カウントダウンスタイルから、100位→41位の下位パート、40位→1位の上位パートに分け、シャッフルして発表する形式に変更。また、楽曲チャート以外に書籍や雑貨などの売上げランキングを紹介するようにもなる。同時に女性ナビゲーターが加わりツインナビゲート制となる。
  • 2004年10月 クリス単独での進行に変更。同時にランキングも100位から順に紹介するようになった。
  • 2006年1月1日 2005年年間チャートにて、Def Techの『MY WAY』が、邦楽(J-POP)としては初のNo.1ソングになる。
  • 2006年1月22日 マドンナの『HUNG UP』が11週連続1位となり、前述のホイットニーが持っている連続1位の歴代タイ記録に並ぶ。
  • 2007年12月2日 放送1000回を迎える。1000回目のNO.1はALICIA KEYSの『NO ONE』。
  • 2009年4月5日 冠スポンサーがサッポロビールから日本マクドナルドになるのに伴い、番組タイトルが「McDonald's TOKIO HOT 100」となった(同時期にZIP-FMの『ZIP HOT 100』でも冠スポンサーになっている)。あわせて番組企画やロゴのリニューアルを行った。
  • 2011年3月13日 2日前に発生した東北地方太平洋沖地震発生を受け、4月一杯まで番組内容を一部変更。また、13日は特に地震の余震の関係上ゲストも呼ばず、4時間楽曲を中心としたオンエアとなった。
  • 2012年3月11日 NORAH JONESの『HAPPY PILLS』が3位に。後述のHOT POPPERとしては番組史上最高となる100位から97ポイントアップ。その後通算9週1位となり、同年の年間チャートで1位を獲得した(後述)。
  • 2013年4月14日 サカナクションの『ミュージック』が1位を獲得。シングルセールス・オンエアポイントが抜群だったことから1月27日から4週連続1位、その後4週間首位から退くものの、アルバムセールス・それによるオンエアポイントも再び増加し、3月24日から再び4週連続1位を獲得。通算で8週間1位となった。日本人アーティストで通算としては最長の記録となり、同年の年間チャートでも2位を獲得した[4][5]
  • 2013年12月31日 2013年年間チャートが、9:00-17:55に「YEAR END SPECIAL "TOKIO HOT 100 THE ANNUAL COUNTDOWN SLAM JAM 2013"(イヤーエンドスペシャル - ザ・アニュアル・カウントダウン - )」として放送された[6]
  • 2014年1月25日 サカナクションの『グッドバイ』が1位を獲得。3位には両A面シングルのもう片方の曲『ユリイカ』がランクインし、TOP3に2曲ランクインさせた。同じアーティストがTOP3に2曲以上入るのは番組史上初[7]
  • 2014年10月5日 冠スポンサーが日本マクドナルドからOlympicグループになるのに伴い、番組タイトルが「Olympic TOKIO HOT 100」となり、番組企画やロゴのリニューアルを行った。
  • 2015年6月28日 星野源の「SUN」が7週連続1位となり、2008~2009年と年をまたいだMR. CHILDREN『エソラ』、宇多田ヒカルが持つ日本人アーティストの最長連覇記録であった5週連続1位を更新。日本人アーティスト最長連覇記録を樹立した。同年の年間チャートでも3位を獲得[8][9]
  • 2015年10月4日 冠スポンサーがOlympicグループからクレディセゾンになるのに伴い、番組タイトルが「SAISON CARD TOKIO HOT 100」となる。オープニングとエンディングにかかるジングルはRIP SLYMEDJ FUMIYAが製作。
  • 2015年12月31日 2013年と同様、年間チャートを9時間放送した[10]
  • 2016年1月17日 DAVID BOWIEの『LAZARUS』が1位を獲得。1月10日にボウイが亡くなった[11]ことを受け、各番組で追悼オンエアが集中。その結果、番組史上初となる初登場1位となった[12]
  • 2016年1月24日 SUCHMOSの『STAY TUNE』が1位を獲得。デビューから1年以内で1位を獲得したアーティストは2005年のDEF TECH『MY WAY』以来11年ぶり2組目[13]
  • 2016年4月3日 ZAYNの『LIKE I WOULD』が3位に。前述の『HAPPY PILLS』と同様、HOT POPPER(後述)としては番組史上最高となる100位から97ポイントアップ。
  • 2017年1月1日 2016年の年間チャートを放送。RADWIMPSの『前前前世』が年間No.1に。2005年のDEF TECH『MY WAY』以来、邦人アーティストが年間1位を獲得するのは11年ぶりのことで、史上2組目のアーティストとなった[14][15]
  • 2017年1月15日 BRUNO MARSの『24K MAGIC』が3度目の首位返り咲きで通算7度目の1位に。3度目の首位返り咲きはACE OF BASE『ALL THAT SHE WANTS』、THE OFFSPRING『PRETTY FLY』に並ぶ歴代1位[16]
  • 2017年1月22日 ONE OK ROCKの『WE ARE』が1位を獲得。ONE OK ROCKが1月11日に発売したアルバム『AMBITIONS』が大ヒットしていることなどから、2016年ののDAVID BOWIEの『LAZARUS』(前述)に次ぐ歴代2組目の初登場1位アーティストとなった[17]
  • 2017年5月21日 ゲスの極み乙女。の『シアワセ林檎』が2位に。ニューアルバム『達磨林檎』のセールスポイントが加算され、初登場100位(2017/5/14付)から98ポイントアップとなり、NORAH JONES、ZAYNの持つ97ポイントアップ(どちらの曲も100位→3位)を塗り替え、HOT POPPER史上最も順位を上げた曲となった[18]
  • 2017年5月28日 NULBARICHの『IT'S WHO WE ARE』が1位に。2005年のDEF TECH『MY WAY』、2016年のSUCHMOS『STAY TUNE』に続き、デビューから1年以内で1位になった3組目のアーティストとなった[19][20][21]
  • 2017年6月4日 平井堅の『ノンフィクション』が5位に。これで通算72曲目のエントリーとなり、歴代最多エントリーアーティストとして記録を更新した[22]
  • 2017年6月11日 平井堅の『ノンフィクション』が1位に。これで通算17曲目のNo.1ソングとなり、歴代最多No.1アーティストとして記録を更新した[23]
  • 2017年7月2日 放送1500回を迎える。NO.1はKATY PERRY FEAT. MIGOSの『BON APPETIT』[24]
  • 2017年10月15日 HI-STANDARDの『THE GIFT』が2位に。ニューアルバム『THE GIFT』のセールスポイントが加算され、前述のゲスの極み乙女。の『シアワセ林檎』と同様、初登場100位(2017年10月8日)から98ポイントアップし、HOT POPPER史上最も順位を上げた曲となった[25]
  • 2017年11月26日 AbemaTVにAbemaRADIOチャンネルが開設されるのを受けて、この日にSPECIAL2チャンネルでプレ配信を行い、翌週の12月3日よりAbemaRADIOチャンネルで正式にサイマル配信を開始。

ナビゲーター[編集]

JFL各局の「HOT 100」の中で唯一番組初回から現在に至るまでずっと続けており、試験放送・そして開局当初から現在まで長きに渡ってナビゲーターを務めている。
  • 主なピンチヒッター
2013年9月22日は仕事の都合で休みとなり、Saschaがピンチヒッターとして出演した[26]
2015年1月11日にはクリスが番組直前に体調不良となったため、DJ TAROリアド慈英蘭が急きょ代打ナビゲーターを務めた[27]
2017年2月12日はクリスが仕事の都合で休みとなり、SASCHA藤田琢己がピンチヒッターを務めた。ツインでの放送は2004年(前述)以来13年ぶり[28]
2017年2月19日はクリスがインフルエンザにかかったことから、2月12日と同様にSASCHA藤田琢己が代打ナビゲートを急遽務めた。2週連続の代打による放送は今回が初めて[29]
メインナビゲートではないものの基本的に毎週レギュラーでインフォメーション読み(HEADLINE NEWS、TRAFFIC INFORMATION)及び、週刊クリスペーパーの原稿読みを行っているのは彼女たちである。木次は2009年10月ごろから出演。

降板したナビゲーター[編集]

長年、クリス1人のナビゲートを続けていたが、2002年4月からツインナビゲートに変更された。2004年10月からは再びクリス1人のナビゲートに戻った。なお、君島はこの番組出演が縁でクリス・ペプラーと2006年10月10日に結婚している。

関連人物[編集]

J-WAVEを代表するナビゲーターの1人である西沢だが、J-WAVE開局初期は裏方の仕事がメインであり、番組初期にディレクターを務めた1人である。かつて、2度クリスが遅刻したときにクリスに代わって「つなぎ」で喋ったのが西沢。2008年10月のタイムテーブル上での「クリス・ペプラーとジョン・カビラの対談」の中や、TOKIO HOT 100の1000回目の放送でも語られている。[30]

放送時間[編集]

  • 日曜 13:00-16:54
当初は17:00まで放送していたが、「VOICE...」(→「VISION」)が入ることになり6分短縮された。現在もラテ欄上は17:00までだが、TRAFFIC INFORMATIONとVISIONを放送するため事実上は16:54まで。

年間チャート1位獲得曲(SLAM JAM)[編集]

毎年1月最初(あるいは毎年12月最後の放送)の放送は「SLAM JAM」(スラム・ジャム。このあとに前年度の年号が入る)が放送され、前年度1月1週目から12月最終週までのランキングを集計して、年間チャートを放送している。

なお、「SLAM JAM」放送週の最新チャートは番組内でTOP10のみ放送される。ただし2013年度分は、前述の通り2013年12月31日に放送された。

また2013年12月31日には「TOKIO HOT 100 WHOLE OF FAME」と名付け、1988-2013年までの26年分の年間チャートで1位をとった曲をFIREWORKS DJ'S DJ URAKENがミックスしたものが放送された[31]

レギュラーチャートで1位を獲得したことがないのに年間1位になったのは1996年のERIC CLAPTONの『CHANGE THE WORLD』のみ。

年間チャート放送時には「SLAMJAM FLASHBACK」として以下の曲をフラッシュで紹介している。

年度 曲名 アーティスト名 最高位
1988年 DESIRE U2 1位(6週連続)
1989年 BATDANCE PRINCE 1位(10週連続)
1990年 VOGUE MADONNA 1位(4週連続)
1991年 BECAUSE I LOVE YOU STEVIE B 1位(1週)
1992年 I LOVE YOUR SMILE SHANICE 1位(9週)
1993年 DREAM LOVER MARIAH CAREY 1位(9週)
1994年 BABY, I LOVE YOUR WAY BIG MOUNTAIN 1位(2週)
1995年 SHY GUY DIANA KING 1位(5週連続)
1996年 CHANGE THE WORLD ERIC CLAPTON 2位
1997年 COSMIC GIRL JAMIROQUAI 1位(6週連続)
1998年 MY HEART WILL GO ON CELINE DION 1位(4週連続)
1999年 CANNED HEAT JAMIROQUAI 1位(8週連続)
2000年 MUSIC MADONNA 1位(7週連続)
2001年 ALL FOR YOU JANET JACKSON 1位(9週連続)
2002年 TWO MONTHS OFF UNDERWORLD 1位(通算5週)
2003年 CRAZY IN LOVE BEYONCE FEAT. JAY-Z 1位(7週連続)
2004年 DON'T TELL ME AVRIL LAVIGNE 1位(4週連続)
2005年 MY WAY Def Tech 1位(通算4週)
2006年 BAD DAY DANIEL POWTER 1位(4週連続)
2007年 BECAUSE OF YOU NE-YO 1位(通算2週)
2008年 VIVA LA VIDA COLDPLAY 1位(通算10週)
2009年 CELEBRATION MADONNA 1位(通算7週)
2010年 MISERY MAROON 5 1位(2週連続)
2011年 BOOM! MAIA HIRASAWA 1位(通算4週)
2012年 HAPPY PILLS NORAH JONES 1位(通算9週)
2013年 GET LUCKY DAFT PUNK FEAT. PHARRELL WILLIAMS 1位(通算9週)
2014年 HAPPY PHARRELL WILLIAMS 1位(通算4週)
2015年 I REALLY LIKE YOU CARLY RAE JEPSEN 1位(通算2週)
2016年 前前前世 RADWIMPS 1位(5週連続)
2017年 SHAPE OF YOU ED SHEERAN 1位(1週)

CHART OF THE YEAR[編集]

TOKIO HOT 100 CHART OF THE YEARは、リスナーからの投票により選出される賞である。対象期間は1月から12月となっており翌年2月に表彰式が開催される。あらかじめノミネートされている楽曲・アーティストの中から各部門1組を選び公式ホームページ等から投票するシステムとなっている。そのため年間チャート1位とベストソング部門の楽曲が必ずしも一致しない年度もある。2002年度から2010年度は「TOKIO HOT 100 AWARD」の名称で実施。2008年度には開局20周年を記念しての特別賞「20th ANNIVERSARY AWARD」が設けられた。

1995年度から2001年度は「J-WAVE AWARD」として例年10月(対象期間:前年9月から当該年8月)に表彰式が開催されていたが、2002年度から開催時期が移行し賞の名称も改称された。なお賞としての回次は引き継がれている。

また、毎年10 - 11月に一般のリスナーにポスターを制作してもらい、それらを採用するという企画もある。

なお、2011年度は東日本大震災後に音楽の力が見直された事もあり、"HOPE FOR THE FUTURE"をキャッチフレーズとしたライヴイベント「TOKIO HOT 100 LIVE 〜Heart to Heart〜」を行うことになり、開催はなし。2012年度からは名称を「CHART OF THE YEAR」に変更。発表会はJ-WAVEの本社近くのEX THEATER ROPPONGIで開催。2015年度からは新木場STUDIO COASTで「TOKIO HOT 100 FESTIVAL」を開催するようになり、受賞関連のイベントは行われなくなった[32][33]

回数 年度 ベストソング ベスト男性
アーティスト
ベスト女性
アーティスト
ベストグループ ベストニュー
アーティスト
特別賞
第8回 2002年 ワダツミの木
元ちとせ
平井堅 宇多田ヒカル TLC AVRIL LAVIGNE -
第9回 2003年 CRAZY IN LOVE
BEYONCE FEAT. JAY-Z
平井堅 Crystal Kay EXILE STACIE ORRICO -
第10回 2004年 瞳をとじて
(平井堅)
平井堅 ALICIA KEYS ORANGE RANGE 東京事変 -
第11回 2005年 MY WAY
(Def Tech)
平井堅 MADONNA レミオロメン Def Tech -
第12回 2006年 BAD DAY
DANIEL POWTER
スガシカオ アンジェラ・アキ EXILE 絢香 -
第13回 2007年 NO ONE
(ALICIA KEYS)
平井堅 木村カエラ EXILE 秦基博 -
第14回 2008年 VIVA LA VIDA
COLDPLAY
秦基博 木村カエラ EXILE キマグレン スガシカオ
平井堅
第15回 2009年 Butterfly
(木村カエラ)
秦基博 Superfly RIP SLYME LADY GAGA -
第16回 2010年 Wildflower
(Superfly)
秦基博 JUJU EXILE CHARICE -
- 2011年 TOKIO HOT 100 LIVE 〜Heart to Heart〜
(参考)J-WAVE AWARD 時代
回数 年度 ベストソング
第1回 1995年 CARNIVAL
THE CARDIGANS
第2回 1996年 HOW CRAZY ARE YOU ?
MEJA
第3回 1997年 VIRTUAL INSANITY
JAMIROQUAI
第4回 1998年 MY HEART WILL GO ON
CELINE DION
第5回 1999年 CANNED HEAT
(JAMIROQUAI)
第6回 2000年 DOESN'T REALLY MATTER
JANET JACKSON
第7回 2001年 ALL FOR YOU
(JANET JACKSON)
回数 年度 ベスト男性
アーティスト
ベスト女性
アーティスト
ベストグループ ベスト
キャラクター
ベスト
プロデューサー
ベストニュー
アーティスト
第3回 1997年 J.K. CHARA AEROSMITH SPICE GIRLS BABYFACE -
第4回 1998年 ERIC CRAPTON MISIA OASIS CHUMBAWAMBA BABYFACE -
第5回 1999年 スガシカオ LAURYN HILL TLC RICKY MARTIN - 宇多田ヒカル
第6回 2000年 平井堅 MADONNA m-flo - - 倉木麻衣
第7回 2001年 平井堅 宇多田ヒカル Destiny's Child - - CHEMISTRY

番組で使われる用語[編集]

  • BRAND-NEW ENTRY (ブランドニュー・エントリー)
その週に新規にエントリーしてきた楽曲。
  • RE-ENTRY (リエントリー)
1度チャート圏外になったものの再び100位以内に入ってきた楽曲。
  • HIGH POWER DEBUT (ハイ・パワー・デビュー)
その週に初登場した楽曲の中で最も高い順位にエントリーした楽曲。
  • HOT POPPER (ホット・ポッパー)
初登場以外の楽曲で、1週前のチャートから一番ランクを上げた楽曲。HOT POPPERの楽曲がそのままチャート1位ということもある。
  • LONGEST ENTRY (ロンゲスト・エントリー)
チャートインしている楽曲の中で、最も長い期間チャートにエントリーし続けている楽曲。"STILL HERE?(まだこんなところに?)"というサウンドロゴがついて紹介される。

番組スポンサー[編集]

冠のスポンサー以外は、提供スポンサー)が時間帯によって切り替わるため、番組のオープニング・エンディングと15:00ごろのヘッドラインニュースの前後で、クリス・ペプラーがそれぞれのスポンサーを英語で紹介している。なおこれらのCMはコミュニティFMでは流れない。

サッポロビールが冠スポンサーの時代は、数多くのオリジナルCMや、ゲストと同社商品を呑みながらのトーク&プレゼントという構成となっていた。系列のエビスビールなど休日のビールを主題としたCM。ドラフトワンなどの「ドラドンピシャ」のコーナーなどが設けられていた。

Olympicグループになってからは「Olympic HOT 10 RANKING」と題して、オリジナルキャラクター・トコトンが売れ筋商品のトップ10を発表するCMを放送していた。

冠スポンサー[編集]

現在

(2015年10月現在)

過去

番組関連作品[編集]

書籍
  • J-WAVE TOKIO HOT 100 '88-'97 TOKIOヒットチャート・ヒストリー(1997年、ISBN 4-276-23639-8、音楽之友社)
CD
  • J-WAVE TOKIO HOT 100〜The 10th Anniversary Super Hits Selection(1998年)
番組開始10周年記念として、第1弾(EMI、PONY CANYON、SONY、Victor、WARNERの各盤)、第2弾(avex、BMG、east west、EMI VOL.II、MERCURY、POLYDOR、UNIVERSALの各盤)の2期に分けて各社からオムニバスCDが発売された。
  • J-WAVE TOKIO HOT100 NEW☆S(2000年)
各レコード会社所属の新鋭アーティストの楽曲を収録した3枚(EMI、SME、WEAの各盤)のオムニバスCDが発売された。

コミュニティFMで配信されている局[編集]

全国各地の多くのコミュニティFM局で配信が行われている。

過去配信されていたコミュニティFM[編集]

JFL各局の「HOT 100」[編集]

放送が終了した番組

脚注[編集]

  1. ^ 例としてビルボード誌1994年10月29日号、p.103。(Google Books) ビルボード誌1999年6月12日、p.75。(Google Books)
  2. ^ かつてはVirgin Megastoresの売り上げのランキング対象になっていたが、2009年元日付で、Virginの日本法人がTSUTAYA STORESホールディングスに吸収合併され解散、また全店舗が閉鎖となったことから対象より外れた。また、新星堂もポイント加算対象から外れた。
  3. ^ J-WAVE「10年社史」より(参考資料 - 1988年
  4. ^ tokio_hot100のツイート (323341760476622849) - 2017年1月30日閲覧
  5. ^ 山口一郎のツイート (417942650122010624) - 2017年1月30日閲覧
  6. ^ McDonald's TOKIO HOT 100 THE ANNUAL COUNTDOWN SLAM JAM 2013 - J-WAVE 81.3 FM RADIO 2016年1月21日閲覧
  7. ^ tokio_hot100のツイート (427346536784084992) - 2017年1月30日閲覧
  8. ^ tokio_hot100のツイート (615064878529687552) - 2017年1月30日閲覧
  9. ^ jwavewacodesのツイート (682481180009078789) - 2017年1月30日閲覧
  10. ^ SAISON CARD TOKIO HOT 100 THE ANNUAL COUNTDOWN SLAM JAM 2015 - J-WAVE 81.3 FM RADIO 2017年4月26日閲覧
  11. ^ http://www.sonymusic.co.jp/artist/DavidBowie/info/463482 - 2017年1月2日閲覧
  12. ^ tokio_hot100のツイート (688629541720293377) - 2017年1月2日閲覧
  13. ^ tokio_hot100のツイート (691166257131819008) - 2017年2月4日閲覧
  14. ^ http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/chart_2016/main.htm - 2017年1月1日閲覧
  15. ^ tokio_hot100のツイート (815465447780913152) - 2017年1月1日閲覧
  16. ^ tokio_hot100のツイート (820539126004871169) - 2017年1月15日閲覧
  17. ^ tokio_hot100のツイート (823076293117739012) - 2017年1月22日閲覧
  18. ^ tokio_hot100のツイート (866198586802847749) - 2017年5月21日閲覧
  19. ^ NULBARICHは2016年6月22日に『HOMETOWN』でデビューしている([19]参照)。
  20. ^ http://nulbarich.com/index.php/2016/05/23/hometown_news/ - 2017年5月29日閲覧
  21. ^ nulbarichのツイート (868745764138139648) - 2017年5月28日閲覧
  22. ^ tokio_hot100のツイート (871268477696331776) - 2017年6月4日閲覧
  23. ^ tokio_hot100のツイート (873809991500795905) - 2017年6月11日閲覧
  24. ^ https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/staff/1706_present.htm - 2017年6月4日閲覧
  25. ^ tokio_hot100のツイート (919469132558434304) - 2017年10月15日閲覧
  26. ^ tokio_hot100のツイート (381627187180224512) - 2017年2月5日閲覧
  27. ^ tokio_hot100のツイート (554131493564325888) - 2017年2月5日閲覧
  28. ^ tokio_hot100のツイート (828163557908819968) - 2017年2月5日閲覧
  29. ^ ChrisDPepplerのツイート (833166294702714881) - 2017年2月19日閲覧
  30. ^ J-WAVE WEBSITE : TOKIO HOT100 - 2016年1月4日閲覧
  31. ^ http://www.j-wave.co.jp/holiday/20131231_tokio/ - 2016年6月28日閲覧。
  32. ^ http://www.j-wave.co.jp/sp/topics/1512_tokio.htm
  33. ^ http://www.j-wave.co.jp/sp/topics/1701_tokio.htm
  34. ^ a b FM電波のみ。JCBAインターネットサイマルラジオではミュージックバードの『JP TOP20』を放送。

外部リンク[編集]