ミュージック (マドンナのアルバム)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
ミュージック
マドンナスタジオ・アルバム
リリース
録音 1999年 - 2000年
ジャンル ダンスポップエレクトロニカ
時間
レーベル マヴェリック / Warner Bros. Records / ワーナーミュージック・ジャパン
プロデュース マドンナ、ミルウェイズ・アマッザイ
チャート最高順位
ゴールドディスク
  • 3×プラチナ(全米レコード協会
  • プラチナ(日本レコード協会
  • マドンナ 年表
    レイ・オブ・ライト
    1998年
    ミュージック
    (2000年)
    グレイテスト・ヒッツ VOL.2
    2001年
    『ミュージック』収録のシングル
    1. 「ミュージック」
      リリース: 2000年8月18日
    2. 「ドント・テル・ミー」
      リリース: 2000年11月21日
    3. 「ホワット・イット・フィールズ・ライク・フォー・ア・ガール」
      リリース: 2001年4月16日
    テンプレートを表示

    ミュージック』(Music)は、2000年にリリースされたマドンナの8枚目のスタジオ・アルバム

    概要[編集]

    • 前作『レイ・オブ・ライト』からイメージをガラリと変え、クラブ向けのサウンドで大ヒットを記録した。フランス人のプロデューサー・ミルウェイズを初起用し、キャッチーなエレクトリックサウンドを多用しているほか、カントリー・ミュージックの要素も取り入れている。
    • ローリングストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500』では、452位にランクイン[1]
    • なお、発売直前の2000年8月に、マドンナはガイ・リッチーとの間の長男ロッコ君を出産。12月にはリッチーと挙式している。

    収録曲[編集]

    #タイトル作詞・作曲プロデューサー時間
    1.「ミュージック」(Music)マドンナ、ミルウェイズ・アマッザイマドンナ、アマッザイ
    2.「インプレッシヴ・インスタント」(Impressive Instant)マドンナ、アマッザイマドンナ、アマッザイ
    3.「ランナウェイ・ラヴァー」(Runaway Lover)マドンナ、ウィリアム・オービットマドンナ、オービット
    4.「アイ・ディザーヴ・イット」(I Deserve It)マドンナ、アマッザイマドンナ、アマッザイ
    5.「アメイジング」(Amazing)マドンナ、オービットマドンナ、オービット
    6.「ノーバディーズ・パーフェクト」(Nobody's Perfect)マドンナ、アマッザイマドンナ、アマッザイ
    7.「ドント・テル・ミー」(Don't Tell Me)マドンナ、アマッザイ、ジョー・ヘンリーマドンナ、アマッザイ
    8.「ホワット・イット・フィールズ・ライク・フォー・ア・ガール」(What It Feels Like for a Girl)マドンナ、ガイ・シグスワースマドンナ、シグスワース、マーク・"スパイク"・ステント
    9.「パラダイス(ノット・フォー・ミー)」(Paradise (Not for Me))マドンナ、アマッザイマドンナ、アマッザイ
    10.「ゴーン」(Gone)マドンナ、ダミアン・レガシック、ニック・ヤングマドンナ、オービット、ステント
    日本盤ボーナス・トラック
    #タイトル作詞・作曲プロデューサー時間
    11.アメリカン・パイ(American Pie)ドン・マクリーンマドンナ、オービット
    12.「サイバー・ラガ[注 1](Cyber-Raga)マドンナ、タルヴィン・シンマドンナ、シン

    シングル[編集]

    4作全てでBillboard Hot Dance Club Playの1位を獲得。

    脚注[編集]

    1. ^ 500 Greatest Albums: Music - Madonna”. Rolling Stone (2012年5月31日). 2010年12月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年6月23日閲覧。
    2. ^ マドンナの新作プロモーションビデオが過激な暴力性で放送は1度だけ”. BARKS (2001年3月21日). 2016年6月23日閲覧。

    注釈[編集]

    1. ^ 日本盤とオーストラリア盤に収録。