Visa

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
VISAカードから転送)
ナビゲーションに移動 検索に移動
Visa Inc.
Visa 2014 logo detail.svg
種類 株式会社
市場情報
本社所在地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カリフォルニア州サンフランシスコ 私書箱8999
設立 1958年(BankAmericard)
業種 その他金融業
事業内容 決済事業
代表者 ジョセフ・W・サウンダース(会長最高経営責任者
ジョン・M・パートリッジ(社長
資本金 51,957.90ドル(クラスA普通株式)
36,903.88ドル(クラスB普通株式)
4,718.39ドル(クラスC普通株式)
(2011年9月30日現在)
発行済株式総数 9億3584万4585株
(2011年9月30日現在)
営業利益 54億5600万ドル(2011年9月期)
純利益 36億5000万ドル(2011年9月期)
従業員数 7,463人(2011年9月30日現在)
決算期 9月末日
主要株主 ・クラスA普通株式
エフエムアール・エルエルシー 7.5%
・クラスB普通株式(除ビザUSA保有分)
JPモルガン・チェース 23.3%
バンク・オブ・アメリカ 23.0%
ナショナル・シティ・コーポレーション 9.5%
・クラスC普通株式(除くビザ・インターナショナル・サービス・アソシエーション保有分)
三井住友カード 8.85%
新韓カード株式会社 7.33%
(2011年9月30日現在)
外部リンク usa.visa.com
特記事項:デラウェア州法人
テンプレートを表示

Visa(ビザ)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置き世界的な決済技術を提供している会社である[1]クレジットカードを柱とする決済手段の国際ブランドを運営する。

概要[編集]

1958年バンク・オブ・アメリカが BANK AMERICARD を設立したことから始まり、後にBAICへと社名とブランド名を変更、それを1976年にVISA(Value International Service Association[要出典])に変更、これが現在の社名・ブランド名である。このブランド名は、「金融界のビザとして、各国地域の市場ニーズに合わせた貨幣価値を、国際決済サービスで提供する世界通貨」を意味する。[要出典]2008年ニューヨーク証券取引所に上場している。 なお、査証とは関係ない。

ロゴマーク[編集]

旧ロゴマーク

古いVISAのロゴマークに配色されている青と金は、バンク・オブ・アメリカが設立されたルーツであるカリフォルニア州の青い空と金色の丘を意味している。VISAのロゴマークは小売店などでカードを受け入れる表示として広く使われてきた。

2005年春から、今まで親しまれてきた古いVISA旗マークから、新たに発行されているカード[2]やVISAのサイト、小売店の掲示などで見られる新しいタイプのVISAマークに替えている[3]

トレードマークである「旗」を変更するのはこれが初めてである。カードや店頭に表示されている新しいロゴはシンプルなデザインになった。オレンジ色のVではじまり、あとは青色の文字で示され、背景は白地であることが多いが背景そのものがなく青色の文字部分が白色になっているものもある(三井住友VISAプラチナカード・Sony Bank WALLET等)。

2014年、さらにロゴの変更が行われた。カードのロゴはVISAの文字全体がグラデーションのかかった青色に変更され、"V"の字にあった黄色のアクセントはなくなった。一方、加盟店のアクセプタンスマークは、青と黄のストライプの間にVISAの文字が入る初期のロゴに近いデザインに変更された[4]

ホログラム[編集]

1984年から、VISAカードはカード番号下4桁の箇所に鳩のマークのホログラムが入ったカードに変更され始めた[注 2]。これは偽造防止など、セキュリティ対策のために実施された。本物のカードのホログラムならば3次元に見える。ホログラムの対策が実行されるとVISAのロゴマークも右になりホログラムと並列になっている。なお、ゴールドカード向けに、金色のホログラムシールも提供されている。

カードの外観は制限はあるが発行会社のカスタマイズを2005年3月から許している。これは同年秋からのマスターカードにおいても同様である。大部分のVISAカードは更なる偽造変造防止対策として、ブラックライトの下でも鳩マークとVISAマークが浮かび上がるようにしている。

2005年の新基準では、ホログラムをカード裏面に配置したり、スキミング防止策の為に磁気ストライプの上にホロマグネットストライプ(通称ホロマグ)したりすることができるようになったが、発行ものカード会社のPOSレジが古過ぎる為に、途中からどの方式を採用するかはカード発行会社によるものになったが、ゴールド、プラチナ、インフィニティのランク別カードには、ホロマグネットストライプが施され差別感が新規ユーザーから高まっている。

ホロマグの欠点は、通常の磁気ストライプに比べ、加盟店の旧式POSレジで読み取りに不具合が生じやすいことが挙げられる。なお、ANA VISAカードやVISAデビットは当初ホロマグタイプのカードで発行されたが、後には普通の磁気ストライプとホログラムの組合せに切り替わっている。

サービス[編集]

Visaは、カードの発行その他のサービスを提供せず、Visaからライセンスを得た業者が自身の会員に提供する。

カード[編集]

カードは、後払いのクレジットカード、即時払いのデビットカード、預払いのプリペイドカードをラインナップしている。

古いカードでは、クレジットカードの番号が13桁(4桁-3桁-3桁-3桁)のものが存在していたこともあった。

クレジットカード[編集]

クレジットカードとしては、次の種類のものが発行されている。

デビットカード[編集]

Visaのデビットカードは、「Visaデビット」と呼称している(「Visaデビットカード」でない)[5]

利用する際に、引落口座の残高を確認する必要があるという特性上、インプリンタでの処理を避けさせるためにエンボス処理はされていない。しかし、預金残高を超えても信用照会(オーソリゼーション)が取れてしまうことは無い。発行機関による立替問題が解消していないと、経済誌『ZAITEN』2009年1月号が報じた。立替サービスは、実際、2008年7月規定の変更後から始まっている。

世界では、取扱高が2006年9月末時点で2兆5,000億米ドルに達し[6]、クレジットカードの取扱高2兆米ドルを上回っている。

日本では、スルガ銀行楽天銀行がそれぞれ発行している他、ジャパンネット銀行も取り扱っている。また、ソニー銀行も発行している。 2011年5月25日より、大手銀行では初めてりそな銀行が受付を開始した。また、三井住友銀行も発行している。

なお、カードを発行しないVisaデビットとしては、ジャパンネット銀行の「JNBカードレスVisaデビット」がある。

プリペイドカード[編集]

Visaトラベルプリペイド[編集]

カードへ入金することによって、海外に設置されているATMを利用して現地通貨として引き出したり、ショッピングを利用したりすることが出来るものである。

日本では、株式会社クレディセゾン、株式会社アプラス株式会社ジャックスが発行している。

Visaトラベルマネー[編集]

有効期限の間であれば再入金によって繰り返し海外で出金ができる。

日本では、トラベレックスジャパンがインターペイメントサービシズ・リミテッドの発行するキャッシュパスポートを取り扱っていたが、2010年3月31日をもって停止している[7]

ココカラクラブカード[編集]

クレディセゾンとドラッグストアチェーンのココカラファインの中核企業であるココカラファインヘルスケアが共同で発行するポイント機能付Visaプリペイドカード。実店舗で使用できるVisaプリペイドカードは日本国内初である[8]

ココカラファインヘルスケアのグループ店舗(ココカラファイン・セイジョー・ドラッグセガミ・ジップドラッグライフォートくすりのスズランクスリのコダマなど)や世界中のVisa加盟店での買い物に利用できるが、ATMでの現地通貨引き出しは使用できない。

ソフトバンクカード[編集]

ソフトバンクと、Tポイントが提携したVisaプリペイドカード。Visaプリペイドとしても使えるが、Tポイントカードとしても使える[9]

Tay Two Card[編集]

日本初"BINスポンサーシップ-プログラムマネージャーモデル"によるVisaプリペイドカード[10]

ピコカ[編集]

クレディセゾンとアルピコグループのスーパーマーケット・デリシアが共同で発行するポイント機能付Visaプリペイドカード。現金によるチャージはデリシア・ユーパレット店頭、および八十二銀行のATMで行い、クレジットカードからのチャージも可能。ピコカポイントはデリシア・ユーパレットの他にピコカ加盟店でも貯めることができ、ピコカ加盟店での買い物券やグリーンスタンプのカタログ商品などに引き換えることができるが、Visa加盟店での支払いはピコカポイント加算対象外[11]

その他VISAプリペイドカード[編集]

ライフカード-Vプリカ」、「バニラVISA」など、POSAカードとして販売されているものを含めた、VISAプリペイドが存在する。

Visaのタッチ決済[編集]

近距離無線通信(NFC)を採用し、EMVに準拠する。2018年頃までは Visa payWave と呼称されていたが、順次この名称は使用されなくなっている。名称のみの変更である為、payWaveと表記されている店舗でも引き続き利用する事が出来る。

2007年9月サービス開始[12]。全世界的に展開されている。Visa Touchとの互換性はない。

日本ではオリエントコーポレーション(Orico)が2013年5月17日に日本で初めて Visa payWave(現在のVisaのタッチ決済)を搭載したクレジットカードである「OricoCard Visa payWave」を発行[13]、同年12月12日Androidスマートフォンを使用する「Orico Mobile Visa payWave」の募集を開始した[14]2017年9月末日を以て終了[15][注 3]

その後、2016年1月27日より、住信SBIネット銀行がpayWave機能の付与されたデビット機能付きのキャッシュカードの取扱を開始した[20]。4月1日からは、北國銀行[21]2017年には三井住友銀行りそなホールディングス傘下の各行でも取り扱いを開始。クレジットカードにおいてもイオンカードが2018年9月より[22]三井住友カードにおいても2019年3月1日よりプロパーカードでVisaのタッチ決済機能付きの発行を開始した[23]。提携カードにおいても、順次搭載されていく予定である。

2018年12月現在、日本国内で利用が可能な店舗はマクドナルド[24]ローソンIKEAファイテン[注 4]の他、TSUTAYA表参道ヒルズ関西国際空港メガネストアー東京空港交通(リムジンバス)など、加盟店が広がっており[25]イオングループでも2019年3月から2020年3月にかけて各店舗で導入される[26]

Visaのタッチ決済に対応するクレジットカード[編集]

日本では、次表に記載する各社が発行するクレジットカード(一部を除く)がVisaのタッチ決済に対応している。

発行元 カード Google Pay Garmin Pay
三菱UFJニコス Yes No No
三井住友カード Yes No[注 5] No
東京クレジットサービス Yes No No
りそなカード Yes No No
道銀カード Yes No No
いわぎんクレジットサービス Yes No No
七十七カード Yes No No
秋田国際カード Yes No No
東邦クレジットサービス Yes No No
むさしのカード Yes No No
スルガカード Yes No No
北陸カード Yes No No
北国クレジットサービス Yes No No
三重銀カード Yes No No
池田泉州VC Yes No No
南都カードサービス Yes No No
紀陽カード Yes No No
中銀カード Yes No No
やまぎんカード[注 6] Yes No No
阿波銀カード Yes No No
九州カード[注 7] Yes No No
FFGカード[注 6] Yes No No
鹿児島カード Yes No No
大東クレジットサービス Yes No No
京葉銀カード Yes No No
みなとカード Yes No No
三井住友トラスト・カード Yes No No
三井住友トラストクラブ Yes No No
しんきんカード Yes No No
東北しんきんカード Yes No No
中部しんきんカード Yes No No
近畿しんきんカード Yes No No
中国しんきんカード Yes No No
四国しんきんカード Yes No No
九州しんきんカード Yes No No
東邦銀行 Yes No No
群馬銀行 Yes No No
山陰合同銀行 Yes No No
中国銀行 Yes No No
福岡銀行 Yes No No
北都銀行 Yes No No
荘内銀行 Yes No No
きらぼし銀行 Yes No No
横浜銀行 Yes No No
伊予銀行[注 6] Yes No No
四国銀行 Yes No No
ゆうちょ銀行 Yes No No
イオン銀行 Yes No No
ライフカード Yes No[注 5] No
ジャックス Yes No[注 8] No
セディナ Yes No No
オリエントコーポレーション Yes No No
トヨタファイナンス Yes No No
エムアイカード Yes No No
ゴールドポイントマーケティング Yes No No
ペルソナ Yes No No
天満屋カードサービス Yes No No
NTTファイナンス Yes No No
NTTドコモ Yes No No

Visaのタッチ決済に対応するデビットカード[編集]

日本では、次表に記載する各社が発行するデビットカード(一部を除く)がVisaのタッチ決済に対応している。

発行元 カード MUFG Wallet Google Pay Garmin Pay
みずほ銀行 Yes No No No
三菱UFJ銀行 Yes Yes Yes Yes
りそな銀行 Yes No Yes No
埼玉りそな銀行 Yes No Yes No
ジャパンネット銀行 Yes No Yes Yes
ソニー銀行 Yes No Yes No
楽天銀行 Yes No No No
住信SBIネット銀行 Yes No No No
イオン銀行 Yes No No No
北國銀行 Yes No Yes No
関西みらい銀行 Yes No Yes No
SMBC信託銀行 Yes No No No
GMOあおぞらネット銀行 Yes No No No
あおぞら銀行 Yes No No No
三井住友カード[注 9] Yes No No[注 5] No
道銀カード[注 10] Yes No No No
北陸カード[注 11] Yes No No No
九州カード[注 12] Yes No No No

Visaのタッチ決済に対応するプリペイドカード[編集]

日本では、次表に記載する各社が発行するプリペイドカード(一部を除く)がVisaのタッチ決済に対応している。

発行元 カード Google Pay Garmin Pay
三井住友カード Yes No No
ゆうちょ銀行 Yes No No
アプラス Yes No No

Visa Secure[編集]

インターネット上のVISA決済における保安強化のための認証システムである。日本ではVISA認証サービスという名称を過去に使用していた。従来ネット決済は「カード番号」と「有効期限」、「英文氏名」といった券面にも表示されている内容だけで可能な場合があるため、なりすまし購入の問題があった。そこで、カード暗証番号とも異なる「認証用パスワード」の入力も同時に必要とすることで、ネット上においても「本人確認」がより実効的な形でできるようにしたものである[27]

終了したサービス[編集]

日本におけるVisa[編集]

Visaからライセンス権利を得た業者がVisaブランドのクレジットカードの発行や加盟店に関する業務を行っている。

発行[編集]

日本国内でVisaから直接ライセンスの供与を受けてVisaカードを発行している会社(プリンシパルメンバー)は、次の通りである[28]。これ以外の会社が発行しているVisaカードは、以下のいずれかと提携して、加盟店開放によるライセンスの供与を受けた上で発行している。

加盟店[編集]

日本においてVisaブランドの加盟店に関する業務を行う加盟店契約会社は、次の通りである[29]

上記の外、株式会社琉球銀行[31]、株式会社りそな銀行[32]、株式会社千葉銀行[33]がそれぞれ加盟店に関する業務を行っている。

CM提供番組[編集]

その他Visaは2007年から32年までFIFA公式パートナー、オリンピックパラリンピックのワールドワイドパートナーとしても指定されている。いずれもW杯関連、五輪中継の際にもCMが流される。

過去の出演者[編集]

VISAカード派の阿部と、現金決済派の小倉が共演する、と言う設定のCMであった。このCMが放映されていた時期に、東海旅客鉄道みどりの窓口で一般クレジットカードの取り扱いが開始された。

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 従来の概ね12桁相当に16桁を収めた
  2. ^ ただし、VIEW SuicaカードりそなVisaデビットカード等のエンボスレスカードの場合は、ホログラムと重ならないようにカード番号スペースが縮められた[注 1]券面デザインである。
  3. ^ プレスリリースは三井住友カードの方が早く[16][17][18]、同年9月に三井住友カードの「三井住友カードVisa payWave」の開始を予定していたが、Oricoの「Orico Mobile Visa payWave」が先行してサービスを開始した。なお、三井住友カードの「三井住友カードVisa payWave」は、2018年12月下旬を以て終了した[19]
  4. ^ 一部店舗
  5. ^ a b c Google Pay は、iDを採用している。
  6. ^ a b c DCカード」は、三菱UFJニコスが発行する「DCカード」に準ずる。
  7. ^ MUFGカード」は、三菱UFJニコスが発行する「MUFGカード」に準ずる。
  8. ^ Google Pay は、QUICPay (QUICPay+)を採用している。
  9. ^ 三井住友銀行の普通預金口座が必要である。
  10. ^ 北海道銀行の普通預金口座が必要である。
  11. ^ 北陸銀行の普通預金口座が必要である。
  12. ^ 西日本シティ銀行の普通預金口座が必要である。
  13. ^ VJAグループが発行する。

出典[編集]

  1. ^ ビザ・インク「有価証券報告書」、2012年3月28日関東財務局提出
  2. ^ 新たに発行されるカード Archived 2007年5月4日, at the Wayback Machine.
  3. ^ http://www.visa-asia.com/ap/jp/mediacenter/pressrelease/NR_jp_170106.shtml
  4. ^ Visaのロゴマークが新しくなりました (PDF)” (日本語). 三井住友カード. 2015年12月23日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年12月22日閲覧。
  5. ^ キャッシュレスの波に乗ろう。”. 2019年12月29日閲覧。
  6. ^ VISAデビットカードについて”. 2007年12月4日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2007年12月1日閲覧。
  7. ^ キャッシュパスポートに関する重要なお知らせ (PDF)” (日本語). トラベレックスジャパン. 2012年3月14日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2010年6月6日閲覧。
  8. ^ 日本初!実店舗で使えるVisaプリペイドカード~クレディセゾンが発行するVisaプリペイドカードをココカラファインで導入 (PDF) - ココカラファイン・クレディセゾン2社連名によるリリース(配信元:株式会社ココカラファイン) 2013年4月1日(2013年9月2日閲覧)
  9. ^ ソフトバンクカード早わかりガイド
  10. ^ 日本初"BINスポンサーシップ-プログラムマネージャーモデル"によるVisaプリペイドカード『Tay Two Card』誕生!! (PDF) - (配信元:株式会社テイツー) 2014年1月14日
  11. ^ さらに便利に!ピコカがVisa加盟店でのお支払いにご利用いただけます!”. クレディセゾン. 2018年11月3日閲覧。
  12. ^ New Visa payWave Issuers and Merchants Sign Up for Faster, More Convenient Payments Archived 2008年1月2日, at the Wayback Machine. - Smart Card Alliance・2007年9月20日
  13. ^ “日本初!オリコ、Visaペイウェーブ(Visa payWave)搭載カード発行開始!NFC対応 『OricoCard Visa payWave』 登場!” (プレスリリース), https://www.orico.co.jp/company/news/2013/0516.html 
  14. ^ “日本初!NFCサービス『Orico Mobile Visa payWave』サービス開始!!” (プレスリリース), https://www.orico.co.jp/company/news/2013/1212.html 
  15. ^ 「Orico Mobile Visa payWave」終了のお知らせ”. 2020年2月9日閲覧。
  16. ^ “NFC(TypeA/B方式)を搭載した「おサイフケータイ」対応スマートフォン利用者への非接触IC決済サービス「三井住友カード Visa payWave」発行開始について” (プレスリリース), https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2013/08/01_00.html 
  17. ^ “NFC (TypeA/B方式) を搭載した「おサイフケータイ」対応スマートフォン利用者への非接触IC決済サービス「三井住友カード Visa payWave」発行開始について” (プレスリリース), https://www.kddi.com/corporate/news_release/2013/0801/ 
  18. ^ “NFC(TypeA/B方式)を搭載した「おサイフケータイ」対応スマートフォン利用者への非接触IC決済サービス「三井住友カード Visa payWave」発行開始について” (プレスリリース), https://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2013/20130801_01/ 
  19. ^ 三井住友カードVisa payWave”. 2020年2月9日閲覧。
  20. ^ Visaデビット付キャッシュカードの取扱開始および記念キャンペーンについて -住信SBIネット銀行 プレスリリース 2016年1月27日
  21. ^ 『北國 Visa デビットカード』取扱開始について -北國銀行 ニュースリリース 2015年12月14日
  22. ^ Visa「タッチ決済」機能搭載カードの発行開始の時期について
  23. ^ 三井住友カード、キャッシュレス社会の実現に向け、プロパーカードのポイントサービスを強化! 併せて、非接触IC「Visaのタッチ決済」の搭載を開始
  24. ^ 飯塚直 (2018年3月9日). “マクドナルドがNFC決済を導入--対応スマホや対応クレカをかざして支払い完了”. CNET Japan (朝日インタラクティブ). https://japan.cnet.com/article/35115902/ 2018年12月2日閲覧。 
  25. ^ Visaのタッチ決済(非接触決済) ご利用可能な店舗”. Visa. 2018年12月6日閲覧。
  26. ^ イオングループ、Visa のタッチ決済を導入~2020年に向け、イオングループ約10万台のレジに導入、日本のキャッシュレス化を推進~
  27. ^ 安全なネットショッピング” (日本語). 2014年5月17日閲覧。
  28. ^ Visaカードのお申し込み先” (日本語). 2012年2月15日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年5月18日閲覧。
  29. ^ Visa加盟店契約会社”. 2019年11月17日閲覧。
  30. ^ “商号変更に関するお知らせ” (プレスリリース), https://www.sbpayment.co.jp/ja/news/info/2019/20190104_01/ 
  31. ^ “りゅうぎんカード加盟店サービスの開始について” (プレスリリース), https://www.ryugin.co.jp/corporate/news/8898/ 
  32. ^ “「りそなキャッシュレス・プラットフォーム」の機能提供開始について” (PDF) (プレスリリース), https://www.resona-gr.co.jp/holdings/news/hd_c/download_c/files/20180830_1a.pdf 
  33. ^ “「TSUBASA キャッシュレス決済プラットフォーム」によるサービスの提供について” (PDF) (プレスリリース), https://www.chibabank.co.jp/data_service/file/news20190513_01_001.pdf 

外部リンク[編集]