高円宮杯U-18サッカーリーグ2012

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高円宮杯U-18サッカーリーグ
シーズン 2012
優勝 サンフレッチェ広島F.Cユース
2011
2013

高円宮杯U-18サッカーリーグ2012高円宮杯U-18サッカーリーグの2012年開催分である。

プレミアリーグ[編集]

プレミアリーグのイーストとウエストはそれぞれ、東京ヴェルディユースサンフレッチェ広島ユースが優勝し、チャンピオンシップに出場した。チャンピオンシップでは、サンフレッチェ広島ユースが勝ち、2年連続のチャンピオンとなった。

プレミアリーグイースト

  1. 東京ヴェルディユース
  2. コンサドーレ札幌U-18
  3. 流通経済大学付属柏高校
  4. 青森山田高校
  5. 清水エスパルスユース
  6. 静岡学園高校
  7. 鹿島アントラーズユース
  8. 三菱養和SCユース
  9. 浦和レッドダイヤモンズユース
  10. 旭川実業高校

プレミアリーグウエスト

  1. サンフレッチェ広島F.Cユース
  2. ヴィッセル神戸U-18
  3. 名古屋グランパスU18
  4. セレッソ大阪U-18
  5. 京都サンガU-18
  6. 富山第一高校
  7. 東福岡高校
  8. アビスパ福岡U-18
  9. 岡山県作陽高校
  10. 愛媛FCユース


9位以下の4チームは、翌年のプリンスリーグへ降格した。一方で、プレミアリーグ参入戦で勝ち上がった次の4チームが翌年のプレミアリーグへ昇格した。

プリンスリーグ[編集]

北海道[編集]

全日程終了

チーム 出場権または降格
1 北海道大谷室蘭高校 (Q) 14 11 1 2 53 14 +39 34 プレミアリーグ参入戦に出場
2 帯広北高校 14 9 3 2 44 13 +31 30
3 札幌第一高校 14 9 2 3 34 17 +17 29
4 札幌創成高校 14 6 1 7 24 27 −3 19
5 北海高校 14 4 4 6 18 21 −3 16
6 登別大谷高校 14 4 1 9 21 50 −29 13 リーグ脱退(閉校)
7 札幌新陽高校 (R) 14 2 4 8 17 39 −22 10 ブロックリーグへ降格[2]
8 札幌光星高校 (R) 14 1 4 9 10 40 −30 7

ブロックリーグ決勝大会[3][4][5]

  • 9月16日から10月14日にかけて行われる。
  • ブロックリーグの6チーム(札幌ブロック2チーム、道北・道東・道央・道南ブロック各1チーム)による1回戦総当たりを行い、上位チームがプリンスリーグに昇格する。昇格チーム数は、北海道のチームのプレミアリーグ昇降格数により異なる。

全日程終了

チーム 昇格または降格
1 札幌日大高校
(道央1位) (P)
5 4 0 1 14 3 +11 12 プリンスリーグ北海道へ昇格[2]
2 札幌大谷高校
(札幌1位) (P)
5 4 0 1 14 6 +8 12
3 コンサドーレ札幌U-18 B
(札幌2位)
5 3 0 2 9 7 +2 9
4 帯広大谷高校
(道東2位[注 1]
5 2 0 3 9 16 −7 6
5 駒大苫小牧高校
(道南1位[注 2]
5 1 0 4 7 13 −6 3
6 旭川商業高校
(道北1位)
5 1 0 4 4 12 −8 3

東北[編集]

4月8日から9月22日まで2試合総当たりの14節で行われる(ホーム・アンド・アウェー方式ではない)。

1部[編集]

全日程終了


チーム名







備考
1 JFAアカデミー福島 39 14 13 0 1 64 7 +57 プレミアリーグ参入戦出場
2 モンテディオ山形ユース 27 14 8 3 3 29 18 +11
3 富岡高校 24 14 7 3 4 25 18 +7
4 尚志高校 21 14 6 3 5 19 16 +3
5 盛岡商業高校 19 14 5 4 5 27 29 -2
6 盛岡市立高校 16 14 5 1 8 18 36 -18
7 宮城県利府高校 9 14 2 3 9 2 44 -32 プリンスリーグ東北参入戦出場[8]
8 聖和学園高校 3 14 0 3 11 19 45 -26

2部[編集]

全日程終了


チーム名







備考
1 ベガルタ仙台ユース 40 14 13 1 0 48 7 +41 プリンスリーグ東北参入[9]
2 青森山田高校2nd 32 14 10 2 2 48 13 +35
3 日大山形高校 21 14 5 6 3 28 20 +8 プリンスリーグ東北参入戦出場[8][9]
4 東北高校 18 14 5 3 6 16 22 -6
5 遠野高校 14 14 4 2 8 19 26 -7
6 塩釜FCユース 13 14 3 4 7 26 37 -11 県リーグ降格
7 秋田商業高校 10 14 3 1 10 11 41 -30
8 宮城県工業高校 9 14 2 3 9 14 44 -30

プリンスリーグ東北参入戦[8]

  • プレミアリーグからの降格数とプリンスリーグ東北からの昇格数が同じ場合、プリンスリーグ東北参入戦からは2チームがプリンスリーグ東北2013に参入。
  • 12月23日の参入決定戦は、プレミアリーグからプリンスリーグ東北への降格が1チームあり、かつプリンスリーグ東北からプレミアリーグへの昇格がなかった場合のみ実施し、これに勝った1チームのみがプリンスリーグ東北2013に参入。
  • 12月23日の第3代表決定戦は、プレミアリーグからプリンスリーグ東北への降格がなく、かつプリンスリーグ東北からプレミアリーグへの昇格があった場合のみ実施し、3回戦に勝った2チームおよび、第3代表決定戦に勝った1チーム(合計3チーム)がプリンスリーグ東北2013に参入。
1回戦 2回戦 3回戦 参入決定戦
 
11月11日 アディダス
 
 宮城県利府高校 4
 花巻東高校 2
 
12月22日 宮城補助
 
 宮城県利府高校 1
11月10日 アディダス
 東北高校 3
 遠野高校 3
11月11日 宮城補助
 西目高校 1
 遠野高校 1
 東北高校 2
 
12月23日 東北学院高
※実施せず(両チーム昇格)
 
 東北高校
 仙台育英高校
 
11月11日 宮城補助
 
 日大山形高校 0
11月10日 アディダス
 聖光学院高校 1
 光星学院高校 1
12月22日 宮城補助
 聖光学院高校 2
 聖光学院高校 2
11月10日 アディダス
 仙台育英高校 3
 仙台育英高校 2
11月11日 アディダス
 羽黒高校 1
 仙台育英高校 3
[第3代表決定戦]
12月23日 東北学院高
 聖和学園高校 2
   宮城県利府高校 2
   聖光学院高校 0

※東北高校・仙台育英高校・宮城県利府高校がプリンスリーグ東北2013に参入。

関東[編集]

4月8日から12月9日までホーム・アンド・アウェー方式で開催される。

2部リーグの上位3チームが1部リーグに昇格する。降格チーム数は上部リーグからの降格数により変動する。[10]

1部[編集]

全日程終了


チーム名







備考
1 桐光学園高校 40 18 13 1 4 50 19 +31 プレミアリーグ参入戦出場
2 FC東京U-18 40 18 13 1 4 51 24 +27
3 柏レイソルU-18 40 18 12 4 2 37 11 +26
4 市立船橋高校 31 18 9 4 5 30 21 +9
5 横浜F・マリノスユース 27 18 8 3 7 36 38 -2
6 前橋育英高校 25 18 8 1 9 31 37 -6
7 山梨学院大学付属高校 21 18 7 0 11 37 54 -17
8 川崎フロンターレU-18 20 18 6 2 10 38 46 -8 2部リーグ降格
9 ジェフユナイテッド市原・千葉U-18 10 18 3 1 14 23 40 -17
10 桐蔭学園高校 6 18 1 3 14 18 61 -43

2部[編集]

全日程終了


チーム名







備考
1 横浜FCユース 36 18 10 6 2 39 12 +27 1部リーグ昇格
2 八千代高校 36 18 11 3 4 49 30 +19
3 大宮アルディージャユース 35 18 10 5 3 42 13 +29
4 関東第一高校 33 18 9 6 3 37 19 +18
5 鹿島学園高校 29 18 7 8 3 31 21 +10
6 佐野日大高校 29 18 8 5 5 26 24 +2
7 柏日体高校 21 18 5 6 7 22 32 -10 都県リーグ降格
8 成立学園高校 17 18 4 5 9 29 29 0
9 湘南ベルマーレユース 8 18 2 2 14 27 59 -32
10 第一学院高校 3 18 1 0 17 9 72 -63

2部リーグ参入決定戦[11]

各勝者がプリンスリーグ関東2部に昇格する。



北信越[編集]

4月7日から9月22日までホーム・アンド・アウェー方式で開催される。

1部[編集]

全日程終了


チーム名







備考
1 アルビレックス新潟ユース 36 14 12 0 2 57 10 +47 プレミアリーグ参入戦出場
2 星稜高校 35 14 11 2 1 40 10 +30
3 帝京長岡高校 22 14 6 4 4 30 26 +4
4 開志学園JAPANサッカーカレッジ高等部 14 14 4 2 8 16 30 -14
5 北越高校 14 14 4 2 8 27 42 -15
6 東海大学付属第三高校 14 14 4 2 8 19 42 -23
7 新潟工業高校 13 14 4 1 9 24 41 -17 プリンスリーグ北信越参入戦出場
8 遊学館高校 11 14 2 5 7 16 28 -12

2部[編集]

全日程終了


チーム名







備考
1 新潟西高校 34 14 11 1 2 52 22 +30 プリンスリーグ北信越参入
2 新潟明訓高校 32 14 10 2 2 37 9 +28 プリンスリーグ北信越参入戦出場
3 水橋高校 26 14 8 2 4 22 20 +2
4 丸岡高校 18 14 5 3 6 19 25 -6
5 北陸高校 16 14 4 4 6 17 24 -7 県リーグ降格
6 長野県上田高校 15 14 5 0 9 17 33 -16
7 県立石川工業高校 14 14 4 2 8 16 26 -10
8 日本航空高校石川 5 14 1 2 11 9 30 -21

プリンスリーグ北信越参入決定戦[12][13]

  • プレミアリーグ参入戦で北信越代表(アルビレックス新潟ユース)が参入を決めた場合、プリンスリーグ北信越参入決定戦からは4チームがプリンスリーグ北信越2013に昇格。そうでない場合、3チームがプリンスリーグ北信越2013に昇格。
1回戦 2回戦 準決勝 決勝
 
11月18日 和倉
 
 遊学館高校 (PK) 1 (4)
11月17日 和倉
 金沢桜丘高校 1 (2)
 福井商業高校 0
11月23日 聖籠SC
 金沢桜丘高校 4
 遊学館高校 (aet) 1
 創造学園高校 0
 
11月18日 和倉
 
 新潟明訓高校 0 (5)
11月17日 和倉
 創造学園高校 (PK) 0 (6)
 創造学園高校 3
※実施せず(両チーム昇格)
 長岡向陵高校 1
 遊学館高校
 新潟工業高校
 
 
 
 
 
11月23日 聖籠SC
 
 新潟工業高校 2
 富山第一高校 1
 
11月18日 和倉
 
 水橋高校 0
11月17日 和倉 [3位決定戦]
11月24日 聖籠SC
 富山第一高校 3
 丸岡高校 0  創造学園高校 1
 富山第一高校 1  富山第一高校 0

注:「富山第一高校」はセカンドチーム

※遊学館高校・新潟工業高校・創造学園高校がプリンスリーグ北信越2013に参入。

東海[編集]

4月7日から10月13日までホーム・アンド・アウェー方式で開催される。

参入戦の上位2チームがプリンスリーグ東海に昇格する。降格チーム数はプレミアリーグからの降格数により決定する。[14]

全日程終了


チーム名







備考
1 ジュビロ磐田U-18 37 18 11 4 3 35 13 22 プレミアリーグ参入戦出場
2 浜松開誠館高校 37 18 11 4 3 39 18 21
3 四日市中央工業高校 31 18 9 4 5 32 23 9
4 藤枝東高校 30 18 9 3 6 25 20 5
5 藤枝明誠高校 27 18 7 6 5 30 29 1
6 帝京大学可児高校 22 18 5 7 6 18 19 -1
7 清水商業高校 22 18 5 7 6 19 25 -6
8 中京大学附属中京高校 18 18 5 3 10 18 37 -19
9 磐田東高校 13 18 3 4 11 19 37 -18 県リーグ降格
10 常葉学園橘高校 9 18 1 6 11 12 26 -14

プリンスリーグ東海参入戦[15][16]

1回戦 2回戦(勝者戦) プリンスリーグ昇格チーム
   
【1】12月8日 竜洋        
 清水東高校 4
【4】12月9日 竜洋
 
 清水東高校 1
 
   
 中京高校 0
 
 
 三重高校  
【2】12月8日 竜洋  
   
 東海学園高校 0 (4)
 
 
 三重高校 2
 
   
 三重高校 (PK) 0 (5)
 
 
 
2回戦(敗者戦) 3回戦
 
    【5】12月15日 安久路    
 清水東高校 (PK) 1 (4)
【3】12月9日 ゆめりあ  
 
 中京高校 0  清水東高校  
 
     
 東海学園高校 1 (1)
   
   
 東海学園高校 5
 
 
 
 

※試合【5】は、1回戦と同一カードが組まれた場合は実施せず、1回戦の結果により勝者を決定する。

関西[編集]

4月8日から10月7日まで2試合総当たりの18節で行われた(ホーム・アンド・アウェー方式ではない)。

1部[編集]

全日程終了


チーム名







備考
1 ガンバ大阪ユース 48 18 16 0 2 62 22 40 プレミアリーグ参入戦出場
2 大阪桐蔭高校 38 18 12 2 4 58 25 33
3 近畿大学付属高校 28 18 8 4 6 44 34 10
4 洛北高校 28 18 8 4 6 23 31 -8
5 京都橘高校 27 18 8 3 7 42 35 7
6 東山高校 27 18 8 3 7 35 35 0
7 野洲高校 25 18 7 4 7 51 44 7
8 科学技術高校 20 18 6 2 10 24 41 -17
9 初芝橋本高校 10 18 3 1 14 21 55 -34 2部リーグ降格
10 滝川第二高校 7 18 2 1 15 27 65 -38
プリンスリーグ関西2012 主な出場選手 個人成績表
チーム 学年 Pos 選手 出場 得点 進路
ガンバ大阪ユース 3 FW 出岡大輝 18 19 関西学院大学
ガンバ大阪ユース 2 MF 小川直毅 18 6
ガンバ大阪ユース 2 DF 内田裕斗 12 0
ガンバ大阪ユース 1 MF 井手口陽介 13 6
ガンバ大阪ユース 1 GK 林瑞輝 7 0
ガンバ大阪ユース 1 MF 妹尾直哉 8 3
ガンバ大阪ユース 1 FW 平尾壮 13 0
大阪桐蔭高校 3 MF 白井康介 18 15 湘南ベルマーレ
大阪桐蔭高校 3 DF 三浦弦太 16 5 清水エスパルス
大阪桐蔭高校 3 FW 丹羽詩温 22 9 明治大学
大阪桐蔭高校 1 MF 久保田和音 3 0
京都橘高校 3 FW 仙頭啓矢 15 10 東洋大学
京都橘高校 2 GK 永井建成 15 0
京都橘高校 2 FW 小屋松知哉 18 10
東山高校 1 MF 鎌田大地 13 1
野洲高校 3 DF 飯田貴敬 16 0 専修大学
野洲高校 3 MF 望月嶺臣 9 4 名古屋グランパス
  • J1、J2、J3、JFLに在籍歴のある選手
  • 出場と得点は、チャンピオンシップの分も含む

出典: Soccer D.B. 高円宮杯U-18 プリンスリーグ関西 チーム別出場選手記録”. 2017年1月31日閲覧。

2部[編集]

全日程終了


チーム名







備考
1 関西大学第一高校 44 18 14 2 2 59 25 34 1部リーグ昇格
2 大阪産業大学附属高校 42 18 14 0 4 61 29 32
3 久御山高校 35 18 11 2 5 54 36 18
4 草津東高校 32 18 10 2 6 67 47 20
5 和歌山北高校 23 18 7 2 9 48 53 -5
6 神戸弘陵学園高校 21 18 6 3 9 31 37 -6
7 奈良市立一条高校 19 18 6 1 11 37 63 -26
8 綾羽高校 18 18 6 0 12 43 55 -12
9 神戸国際大学付属高校 18 18 4 6 8 25 39 -14 県リーグ降格
10 奈良育英高校 8 18 2 2 14 24 65 -41

プリンスリーグ関西2部参入戦[17]

※近大和歌山高校・京都両洋高校・阪南大学高校がプリンスリーグ関西2部に昇格。

中国[編集]

4月14日から12月2日までホーム・アンド・アウェー方式で開催される。

1部[編集]

全日程終了


チーム名







備考
1 広島皆実高校 48 18 15 3 0 63 15 48 プレミアリーグ参入戦出場
2 立正大学淞南高校 40 18 13 1 4 67 32 35
3 米子北高校 33 18 10 3 5 43 28 15
4 広島県立広島観音高校 30 18 10 0 8 44 31 13
5 広島県瀬戸内高校 29 18 9 2 7 38 28 10
6 岡山学芸館高校 28 18 9 1 8 49 38 11
7 玉野光南高校 24 18 6 6 6 27 36 -9
8 聖光高校 11 18 3 2 13 30 62 -32 プリンスリーグ中国参入戦出場
9 境高校 7 18 1 4 13 9 43 -34
10 開星高校 7 18 1 4 13 12 69 -57

2部[編集]

全日程終了


チーム名







備考
1 高川学園高校 35 18 11 2 5 40 24 16 プリンスリーグ中国参入戦出場
2 大社高校 34 18 11 1 6 52 33 19
3 作陽学園 33 18 10 3 5 46 29 17 県リーグ降格[注 3]
4 山陽高校 32 18 10 2 6 43 38 5 プリンスリーグ中国参入戦出場
5 米子北高校セカンド 30 18 9 3 6 43 35 8 県リーグ降格[注 3]
6 ガイナーレ鳥取ユース 30 18 9 3 6 36 30 6 県リーグ降格
7 山口県西京高校 23 18 7 2 9 35 37 -2
8 高陽高校 15 18 4 3 11 31 42 -11
9 広島国泰寺高校 15 18 5 0 13 28 55 -27
10 宇部高校 13 18 4 1 13 24 55 -31

プリンスリーグ中国参入戦[18][19][20]

  • 2012年12月16日・22日・23日に開催される。
  • 1部の8位から10位、2部の1位から5位(1部にトップチームが所属している場合、そのセカンドチームは出場できない)、各県リーグ優勝チームが出場する。ただし1部8位のチーム(聖光高校)は、1部優勝チーム(広島皆実高校)がプレミアリーグに昇格した場合は、1部リーグ残留となる。
  • 参入戦を勝ち抜いた2チームがプリンスリーグ中国に残留ないし昇格する。
  • 組み合わせは、1部優勝チームのプレミアリーグ参入戦の結果によって決定する。
1回戦 2回戦 決勝
                   
 
12月22日 CCW
 
 高川学園高校 5
12月16日 吉田
 東岡山工業高校 2
 八頭高校 2
12月23日 広工大高校
 東岡山工業高校 5
 高川学園高校 (PK) 2 (18)
 境高校 2 (17)
 
12月22日 吉田
 
 開星高校 0
 
 境高校 3
      
      
1回戦 2回戦 決勝
                   
 
12月22日 CCW
 
 聖光高校 1
12月16日 吉田
 サンフレッチェ広島F.CユースB 5
 サンフレッチェ広島F.CユースB (aet) 5
12月23日 広工大高校
 山陽高校 3
 サンフレッチェ広島F.CユースB 5
12月16日 高川学園
 大社高校 0
 山口高校 2
12月22日 吉田
 明誠高校 1
 山口高校 4
 
 大社高校 6
      
      

四国[編集]

4月7日から11月23日まで2試合総当たりの18節で行われる(ホーム・アンド・アウェー方式ではない)。

全日程終了


チーム名







備考
1 香川西高校 45 18 14 3 1 62 17 +45 プレミアリーグ参入戦出場
2 松山工業高校 39 18 12 3 3 46 24 +22
3 高松商業高校 36 18 12 0 6 51 23 +28
4 徳島市立高校 27 18 8 3 7 49 44 +5
5 高知高校 24 18 7 3 8 22 22 0
6 徳島ヴォルティスユース 23 18 7 2 9 35 48 -13
7 尽誠学園高校 21 18 6 3 9 25 36 -11
8 高知商業高校 21 18 6 3 9 23 41 -18 入れ替え戦出場
9 済美高校 16 18 5 1 12 30 45 -15 県リーグ降格
10 松山商業高校 7 18 2 1 15 23 66 -43

プリンスリーグ四国参入戦

準決勝 決勝
           
2月16日 徳島陸[21]    
 明徳義塾高校 5
 高松南高校 1  
  2月17日 TSV[22][23]
 明徳義塾高校 1
   大洲高校 0
2月16日 徳島陸[21]  
 大洲高校 5
 鳴門高校 4  

(入れ替え戦)[24]



※明徳義塾高校・大洲高校がプリンスリーグ四国に昇格、高知商業高校が県リーグに降格。

九州[編集]

1部[編集]

4月14日から12月2日までの期間、2試合総当たりのリーグ戦として行われた。

高円宮杯U-18 プリンスリーグ九州 2012
チーム 出場権または降格
1 大津高校 22 17 2 3 54 30 +24 53 プレミアリーグ参入戦に出場
2 筑陽学園高校 22 15 2 5 64 27 +37 47
3 神村学園高等部 22 11 3 8 56 38 +18 36
4 九州国際大学付属高校 22 9 7 6 36 31 +5 34
5 東海大学付属第五高校 22 10 4 8 39 39 0 34
6 鹿児島城西高校 21 10 2 9 54 40 +14 32
7 日章学園高校 22 10 2 10 54 53 +1 32
8 秀岳館高校 22 9 5 8 41 56 −15 32
9 大分トリニータU-18 21 8 3 10 45 36 +9 27
10 鹿児島実業高校 22 7 2 13 40 53 −13 23 入れ替え戦に出場
11 佐賀東高校 22 4 2 16 26 58 −32 14 2部リーグへ降格
12 長崎日本大学高校 22 2 4 16 21 69 −48 10 2部リーグへ降格

最終更新は最終節の試合終了時
出典: JFA プリンスリーグ U‐18九州 2012 チーム順位表”. 2017年1月29日閲覧。
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

プリンスリーグ九州2012 主な出場選手 個人成績表
チーム 学年 Pos 選手 出場 得点 進路
大津高校 3 DF 植田直通 17 4 鹿島アントラーズ
大津高校 3 MF 豊川雄太 13 16 鹿島アントラーズ
大津高校 1 FW 坂元大希 13 1
筑陽学園高校 3 FW 金森健志 19 20 アビスパ福岡
秀岳館高校 3 FW パブロ・ヤン・フェレイラ 22 21 ロアッソ熊本
秀岳館高校 1 MF 笹原脩平 19 1
大分トリニータU-18 3 FW 國分伸太郎 21 12 立命館大学
大分トリニータU-18 1 DF 佐藤昂洋 16 1
大分トリニータU-18 1 MF 岩武克弥 18 2
大分トリニータU-18 1 MF 姫野宥弥 18 1
大分トリニータU-18 1 MF 坂井大将 15 4
鹿児島実業高校 3 MF 山之内優貴 20 6 ギラヴァンツ北九州
佐賀東高校 3 MF 平秀斗 12 9 サガン鳥栖
  • 全国リーグ(日本の場合、J1、J2、J3、JFL)に所属した経験のある選手

出典: Soccer D.B. 高円宮杯U-18 プリンスリーグ九州 チーム別出場選手記録”. 2017年1月19日閲覧。

2部[編集]

4月14日から12月2日まで2試合総当たりの18節で行われる(ホーム・アンド・アウェー方式ではない)。

全日程終了


チーム名







備考
1 サガン鳥栖U-18 37 18 11 4 3 39 15 24 1部リーグ昇格
2 鵬翔高校 32 18 10 2 6 44 23 21 入れ替え戦出場
3 折尾愛真高校 31 18 9 4 5 41 27 14
4 ルーテル学院高校 31 18 9 4 5 41 31 10
5 FC KAGOSHIMA U-18 28 18 9 1 8 29 27 2
6 大分高校 27 18 7 6 5 30 36 -6 県リーグ降格
7 佐賀学園高校 23 18 7 2 9 37 42 -5
8 国見高校 20 18 6 2 10 27 36 -9
9 福岡大附属大濠高校 19 18 5 4 9 30 42 -12
10 出水中央高校 7 18 2 1 15 15 54 -39 県リーグ降格→2部残留
(参入戦勝利)

プリンスリーグ九州1・2部入替戦[25][26][27]

  • 翌年度、1部リーグは10チームとする。
  • プレミアリーグとプリンスリーグ九州との昇降格結果に関わらず、1部の11位・12位チームは自動降格。
  • 入替戦は以下の方式で行う。
    • プレミアリーグからプリンスリーグ九州への降格数が、プリンスリーグ九州からプレミアリーグへの昇格数を上回る場合、1部リーグの7位~10位チームならびに2部リーグの1位・2位チーム(6チーム)で入替戦を行い、2チームあるいは3チームが1部に残留ないし昇格する。
    • プレミアリーグからプリンスリーグ九州への降格数が、プリンスリーグ九州からプレミアリーグへの昇格数と同数の場合、「1部リーグ9位と2部リーグ2位」「1部リーグ10位と2部リーグ1位」での入替戦を行い、勝者が1部に残留ないし昇格する。
    • プレミアリーグからプリンスリーグ九州への降格数がなく、プリンスリーグ九州からプレミアリーグへの昇格があった場合、2部リーグの1位チームは自動昇格する。「1部リーグ10位と2部リーグ2位」での入替戦を行い、勝者が1部に残留ないし昇格する。(最終的にこの条件が該当した)

鹿児島実業高校 4 - 1 鵬翔高校
秀岳館高校グラウンド(人工芝)

※鹿児島実業高校が1部リーグ残留。

プリンスリーグ九州参入戦[25][26][28][29]

  • プレミアリーグからプリンスリーグ九州への降格数が、プリンスリーグ九州からプレミアリーグへの昇格数と同数の場合、プリンスリーグ九州2部から県リーグへの降格は6チーム。プレミアリーグからプリンスリーグ九州への降格があった場合には、その分だけプリンスリーグ九州2部からの降格チーム数が増加し、プリンスリーグ九州からプレミアリーグへの昇格があった場合には、その分だけプリンスリーグ九州2部からの降格チーム数が減少する。
  • ただし、上記で「プリンスリーグ九州2部から降格」となったチームについても、プリンスリーグ九州参入戦への出場権が得られる場合がある。プリンスリーグ九州参入戦への出場権決定方法は各県で決定する。(例えば大分県では、プリンスリーグ九州2部のチームが降格となった場合、当該降格チームと県リーグ1位チームとで参入戦出場権を争うプレーオフを実施する。)


※柳ヶ浦高校・東福岡高校2nd・ロアッソ熊本ユースがプリンスリーグ九州2部に昇格、出水中央高校がプリンスリーグ九州2部に残留。

都道府県リーグ[編集]

北海道以外の各都府県の優勝チームを示す。北海道はプリンスリーグ北海道の結果を参照。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 道東ブロックの優勝チームは帯広北高校(セカンドチーム)であった[6] ものの、帯広北高校のトップチームがプリンスリーグ北海道所属であったため、セカンドチームはブロックリーグ決勝大会への出場を認められなかった。
  2. ^ 15チームを2組に分けて総当たり戦を行ったのちの、各組上位2チームによる決勝トーナメントを制したチーム[7]
  3. ^ a b 作陽学園(セカンドチーム)・米子北高校セカンドは、ともにトップチームが翌年プリンスリーグ中国に所属することが決定しているため、セカンドチームは参入戦に出場せず県リーグへ自動降格となる[18]
  4. ^ プリンスリーグ九州2部から降格となる大分高校と、大分県リーグ優勝の柳ヶ浦高校で代表決定戦を行い、柳ヶ浦高校が勝利して出場権を得た[30]
  5. ^ プリンスリーグ九州2部から降格となる出水中央高校と、鹿児島県リーグ優勝の鹿児島中央高校で代表決定戦を行い、出水中央高校が勝利して出場権を得た[32][33]
  6. ^ 富山第一高校高校のBチーム
  7. ^ 後期リーグの優勝チーム。

出典[編集]

  1. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プリンスリーグ北海道”. 2012年3月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年3月26日閲覧。
  2. ^ a b 高円宮杯U-18サッカーリーグ2013プリンスリーグ北海道 開 催 要 項”. 北海道サッカー協会. 2013年3月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年3月20日閲覧。
  3. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012ブロックリーグ決勝大会 実 施 要 項”. 北海道サッカー協会. 2012年8月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年8月21日閲覧。
  4. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012ブロックリーグ決勝大会”. 北海道サッカー協会. 2012年8月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年8月21日閲覧。
  5. ^ 高円宮杯 U-18サッカーリーグ2012ブロックリーグ決勝大会 最終結果”. 北海道サッカー協会 (2012年10月15日). 2012年10月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年10月16日閲覧。
  6. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 道東ブロックリーグ リーグ対戦表”. 北海道サッカー協会. 2012年11月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年11月26日閲覧。
  7. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012北海道 道南ブロックリーグチャンピオンシップ 結果”. 北海道サッカー協会. 2012年11月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年11月26日閲覧。
  8. ^ a b c 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 プリンスリーグ東北参入戦”. 青森県サッカー協会. 2012年12月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年12月26日閲覧。
  9. ^ a b 【ユース】高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プリンスリーグ東北2部第11節結果”. ベガルタ仙台オフィシャルサイト (2012年8月28日). 2012年10月1日閲覧。
  10. ^ Regulation ~ 大会概要 ~”. 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 プリンスリーグ関東. 2012年10月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年10月15日閲覧。
  11. ^ プリンスリーグ関東・2部リーグ参入決定戦結果(得点者あり)”. 高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ関東公式サイト (2012年12月15日). 2012年12月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年12月17日閲覧。
  12. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 プリンスリーグ北信越 日程及び組み合わせ”. 新潟県サッカー協会. 2012年10月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年10月2日閲覧。
  13. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プリンスリーグ北信越 参入決定戦組み合わせ”. 長野県サッカー協会. 2012年11月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年11月27日閲覧。
  14. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プリンスリーグ東海”. 静岡県サッカー協会. 2012年10月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年10月29日閲覧。
  15. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プリンスリーグ東海 参入戦”. 静岡県サッカー協会. 2012年12月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年12月19日閲覧。
  16. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プリンスリーグ東海 参入戦”. 静岡県サッカー協会. 2012年12月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年12月19日閲覧。
  17. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 プリンスリーグ関西 2部参入戦試合結果”. 関西サッカー協会. 2012年11月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年11月8日閲覧。
  18. ^ a b 高円宮杯U-18 サッカーリーグ2012 プリンスリーグ中国 最終結果”. 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 プリンスリーグ中国 公式サイト (2012年12月2日). 2012年12月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年12月12日閲覧。
  19. ^ ”. 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 プリンスリーグ中国 公式サイト. 2012年12月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年12月24日閲覧。
  20. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プリンスリーグ中国参入戦”. 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 プリンスリーグ中国 公式サイト. 2012年12月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年12月24日閲覧。
  21. ^ a b 高松南高は昇格ならず/サッカープリンスL四国”. 四国新聞 (2013年2月17日). 2013年2月21日閲覧。
  22. ^ プリンスリーグ四国参入戦 決勝”. 明徳義塾高校サッカー部Facebook (2013年2月16日). 2013年2月21日閲覧。
  23. ^ プリンスリーグ四国参入戦 決勝”. 明徳義塾高校サッカー部Facebook (2013年2月17日). 2013年2月21日閲覧。
  24. ^ 大洲高がプリンスリーグ四国昇格”. 四国新聞 (2013年2月24日). 2013年3月21日閲覧。
  25. ^ a b プリンス九州2013のチーム構成について”. 大分県サッカー協会. 2012年12月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年12月8日閲覧。
  26. ^ a b 2013年度の参入戦、入替戦について”. 大分県サッカー協会. 2012年12月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年12月8日閲覧。
  27. ^ プリンスリーグ九州1部2部入替戦結果”. 高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ九州公式サイト (2012年12月25日). 2012年12月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年12月28日閲覧。
  28. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プリンスリーグ九州 参入戦 実施要項”. 大分県サッカー協会. 2012年12月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年12月8日閲覧。
  29. ^ プリンスリーグ九州2部参入戦について”. 高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ九州公式サイト (2012年12月25日). 2012年12月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年12月28日閲覧。
  30. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プリンスリーグ九州参入戦 大分県代表 柳ヶ浦高校に決定”. 大分県サッカー協会 (2012年12月15日). 2012年12月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年12月21日閲覧。
  31. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プリンスリーグ九州参入戦 大分県代表 柳ヶ浦高校 来季プリンスリーグ九州2部参入決定”. 大分県サッカー協会 (2012年12月23日). 2012年12月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年12月27日閲覧。
  32. ^ 2013九州プリンスリーグ参入戦鹿児島代表決定戦”. 鹿児島県サッカー協会. 2012年12月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年12月21日閲覧。
  33. ^ 2013九州プリンスリーグ参入戦県代表決定戦1回戦”. 鹿児島県サッカー協会. 2012年12月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年12月21日閲覧。
  34. ^ 【ユース】公式戦結果”. ロアッソ熊本公式サイト (2012年12月23日). 2012年12月27日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]