高円宮杯U-18サッカーリーグ2015

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高円宮杯U-18サッカーリーグ
シーズン 2015
優勝 鹿島アントラーズユース
2014
2016

高円宮杯U-18サッカーリーグ2015は、高円宮杯U-18サッカーリーグの2015年の大会である。

目次

プレミアリーグ[編集]

プレミアリーグのイーストとウエストはそれぞれ、鹿島アントラーズユースとガンバ大阪ユースが優勝し、チャンピオンシップに出場した。チャンピオンシップでは、鹿島アントラーズユースが勝ち、チャンピオンとなった。プレミアリーグの順位は次のとおり。

プレミアリーグイースト

  1. 鹿島アントラーズユース
  2. 青森山田高校
  3. 大宮アルディージャユース
  4. 市立船橋高校
  5. FC東京U-18
  6. 清水エスパルスユース
  7. 流通経済大学付属柏高校
  8. 柏レイソルU-18
  9. コンサドーレ札幌U-18
  10. JFAアカデミー福島

プレミアリーグウエスト

  1. ガンバ大阪ユース
  2. 東福岡高校
  3. 大分トリニータU-18
  4. セレッソ大阪U-18
  5. サンフレッチェ広島ユース
  6. ヴィッセル神戸U-18
  7. 京都サンガF.C. U-18
  8. 名古屋グランパスU18
  9. 履正社高校
  10. 京都橘高校

9位以下の4チームは、翌年のプリンスリーグへ降格した。一方で、プレミアリーグ参入戦で勝ち上がった次の4チームが翌年のプレミアリーグへ昇格した。

プリンスリーグ北海道[編集]

高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プリンスリーグ北海道は、2015年4月26日から10月4日にかけて開催された。

プリンスリーグ北海道の大会要項[編集]

プリンスリーグ北海道の大会要項は、次のとおり[1]

大会方式
2回戦総当たりのリーグ戦。試合時間は90分
出場権
優勝チームは、プレミアリーグ参入戦に出場する。また、本大会に参加する高校チームは、全国高校サッカー選手権大会北海道大会に地区予選なしで出場する。
降格
下位のチームはブロックリーグに降格する。降格するチーム数は、プレミアリーグや参入戦の結果により異なる

プリンスリーグ北海道のリーグ戦の展開[編集]

旭川実業高校が開幕から11連勝で優勝とプレミアリーグ参入戦出場を決めた[2]

プリンスリーグ北海道の順位表[編集]

チーム 出場権または降格
1 旭川実業高校 14 13 0 1 47 13 +34 39 プレミアリーグ参入戦に出場
2 札幌第一高校 14 9 3 2 37 18 +19 30
3 札幌大谷高校 14 8 3 3 40 17 +23 27
4 帯広北高校 14 6 2 6 30 32 −2 20
5 駒大苫小牧高校 14 6 1 7 26 29 −3 19
6 北海道大谷室蘭高校 14 5 1 8 23 19 +4 16
7 旭川凌雲高校 14 2 1 11 8 49 −41 7 道北ブロックリーグへ降格
8 北星学園大学附属高校 14 1 1 12 10 44 −34 4 札幌ブロックリーグへ降格

最終更新は全日程の試合終了時
出典: プリンスリーグ北海道
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

ブロックリーグ決勝大会[編集]

ブロックリーグ決勝大会は、翌2016年のプリンスリーグ北海道への昇格チームを決めるために、10月3日、4日、10日の3日間にかけて浜厚真野原公園で開催された[3]

ブロックリーグ決勝大会の大会方式[編集]

ブロックリーグの代表チーム8チームによるトーナメントで昇格チームを決定する。昇格チーム数はプレミアリーグとプリンスリーグの昇降格数により異なる。

ブロックリーグ決勝大会の出場チーム[編集]

次の出場枠に従い、北海道各ブロックリーグの上位チームが出場した[4]

道北 道東 道南 札幌 道央
2 1 1 3 1

出場チームは、次のとおり。

チーム ブロック チーム種別
旭川実業高校2nd 道北 1位 高校
旭川明成高校 道北 2位 高校
釧路北陽高校 道東 1位 高校
北海道栄高校 道南 1位 高校
北海道コンサドーレ札幌U-18 2nd 札幌 2位 クラブユース
札幌創成高校 札幌 3位 高校
北海高校 札幌 4位 高校
札幌日本大学高校 道央 1位 高校

高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プリンスリーグ北海道参入戦 組合せ”. 北海道サッカー協会. 2015年7月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年10月10日閲覧。

ブロックリーグ決勝大会の結果[編集]

ブロックリーグ決勝大会の結果、順位は次のようになった[5]

  1. コンサドーレ札幌U-18 2nd
  2. 北海高校
  3. 札幌創成高校
  4. 釧路北陽高校

その後、プレミアリーグからコンサドーレ札幌U-18がプリンスリーグ北海道に降格したため、1位のコンサドーレ札幌U-18 2ndは昇格できなかった。また、プレミアリーグ参入戦に出場した旭川実業高校が敗退して昇格できなかったため、プリンスリーグ北海道への昇格は1チームとなった。その結果、2位の北海高校が昇格した。

ブロックリーグ決勝大会の戦績[編集]

ブロックリーグ決勝大会の戦績は次のとおり[6]

1回戦 2回戦 3回戦
10/3
C札幌U-18 2nd 2
北海道栄高校 0 10/4
  C札幌U-18 2nd 4
10/3 釧路北陽高校 0
札幌日本大学高校 1
釧路北陽高校 2 10/10
  C札幌U-18 2nd 2
10/3 北海高校 0
札幌創成高校 5
旭川明成高校 0 10/4
  札幌創成高校 0 (2) 3位決定戦
10/3 北海高校 0 (3) 10/10
北海高校 2 釧路北陽高校 1
旭川実業高校2nd 1 札幌創成高校 2

プリンスリーグ東北[編集]

プリンスリーグ東北の大会要項[編集]

プリンスリーグ東北の大会要項は次のとおり[7]

大会方式
10チームによる2回戦総当たり
出場権
優勝チームは、プレミアリーグ参入戦に出場する。
降格
下位のチームはブロックリーグに降格する。降格するチーム数は、プレミアリーグの昇降格により決定する。

プリンスリーグ東北の参加チーム[編集]

プリンスリーグ東北の参加チームは次のとおり。

チーム チーム種別 昨年順位
ベガルタ仙台ユース 宮城県 クラブユース プリンス東北1位
尚志高校 福島県 高校 プリンス東北2位
青森山田高校2nd 青森県 高校 プリンス東北3位
聖和学園高校 宮城県 高校 プリンス東北4位
仙台育英学園高校 宮城県 高校 プリンス東北5位
モンテディオ山形ユース 山形県 クラブユース プリンス東北6位
盛岡商業高校 岩手県 高校 プリンス東北7位
遠野高校 岩手県 高校 岩手県1位
塩釜FCユース 宮城県 高校 宮城県1位
学法石川高校 福島県 高校 福島県1位

出典: "高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プリンスリーグ東北 リーグ概要”. 東北サッカー協会. 2015年7月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月2日閲覧。

プリンスリーグ東北のリーグ戦の展開[編集]

尚志高校は、第8節のベガルタ仙台戦、第9節の聖和学園高校戦と、優勝を争うチームに連勝して首位に立つと、以後はその座を譲らず[8]、第17節で優勝を決めた[9]

3年生に多くのタレントを抱え、プリンスリーグ東北3連覇となる優勝が有力視されていたベガルタ仙台ユースは、第8節で尚志高校に0-4で敗れて首位を追いかける展開となり、第16節の聖和高校戦、第17節の青森山田高校戦で連敗したことで、優勝を逃した[10]。トップチームには、小島雅也佐々木匠が昇格した。

尚志高校と、3位の聖和学園高校、5位の遠野高校は、それぞれ福島県、宮城県、岩手県の予選を勝ち上がりこの年の高校選手権に出場した。

プリンスリーグ東北の日程と試合結果[編集]

プリンスリーグ東北の日程と試合結果は、次のとおり。

開催日 試合結果
1 記録 4月11日 遠野 1-0 石川 塩釜 1-9 V仙台 育英 0-0 聖和 M山形 0-2 山田 尚志 5-1 盛商
2 記録 4月18~19日 盛商 3-1 塩釜 V仙台 2-1 遠野 石川 2-1 M山形 育英 1-4 尚志 山田 1-2 聖和
3 記録 4月25日 山田 2-0 尚志 盛商 1-1 V仙台 塩釜 0-5 育英 M山形 1-4 遠野 聖和 3-0 石川
4 記録 4月29日 山田 1-2 遠野 聖和 4-1 盛商 塩釜 1-7 尚志 V仙台 2-0 石川 育英 0-0 M山形
5 記録 5月2日 山田 5-0 塩釜 聖和 5-0 遠野 育英 1-6 盛商 V仙台 3-1 M山形 尚志 5-1 石川
6 記録 5月6日 山田 1-0 盛商 遠野 1-7 尚志 育英 2-4 V仙台 聖和 6-1 M山形 石川 2-2 塩釜
7 記録 5月9~10日 盛商 3-2 石川 山田 1-0 育英 V仙台 1-1 聖和 M山形 2-2 尚志 塩釜 1-8 遠野
8 記録 5月16日 遠野 9-0 育英 盛商 1-5 M山形 塩釜 0-3 聖和 尚志 4-0 V仙台 石川 0-2 山田
9 記録 6月27~28日 盛商 2-2 遠野 石川 0-5 育英 山田 0-2 V仙台 尚志 2-1 聖和 塩釜 1-7 M山形
10 記録 7月4日 遠野 0-2 山田 盛商 0-2 聖和 M山形 2-3 育英 石川 0-2 V仙台 尚志 6-0 塩釜
11 記録 7月11~12日 盛商 4-5 尚志 V仙台 7-1 塩釜 聖和 3-0 育英 石川 1-3 遠野 山田 1-2 M山形
12 記録 7月18日 遠野 0-3 V仙台 聖和 1-3 山田 M山形 5-1 石川 塩釜 1-5 盛商 尚志 6-3 育英
13 記録 8月23日 遠野 3-2 M山形 V仙台 3-1 盛商 育英 8-2 塩釜 尚志 4-1 山田 石川 2-2 聖和
14 記録 8月29日 遠野 1-2 聖和 盛商 1-3 育英 塩釜 3-6 山田 M山形 1-2 V仙台 石川 0-2 尚志
15 記録 9月5日 盛商 2-1 山田 塩釜 3-0 石川 V仙台 6-0 育英 M山形 0-2 聖和 尚志 4-0 遠野
16 記録 9月12日 遠野 4-1 塩釜 聖和 2-1 V仙台 尚志 3-4 M山形 育英 0-3 山田 石川 0-2 盛商
17 記録 9月19日 遠野 1-1 盛商 V仙台 1-2 山田 聖和 0-2 尚志 M山形 4-5 塩釜 育英 5-0 石川
18 記録 9月23日 山田 1-0 石川 V仙台 5-1 尚志 聖和 7-2 塩釜 育英 4-0 遠野 M山形 2-1 盛商

出典: 公式記録”. 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグ東北. 2015年12月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月2日閲覧。 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プリンスリーグ 東北”. 日本サッカー協会. 2018年3月2日閲覧。

プリンスリーグ東北の順位表[編集]

チーム 出場権または降格
1 尚志高校 18 14 1 3 69 27 +42 43 プレミアリーグ参入戦に出場
2 ベガルタ仙台ユース 18 13 2 3 54 19 +35 41
3 聖和学園高校 18 12 3 3 46 17 +29 39
4 青森山田高校セカンド 18 12 0 6 35 19 +16 36
5 遠野高校 18 8 2 8 40 39 +1 26
6 仙台育英学園高校 18 7 2 9 40 47 −7 23
7 盛岡商業高校 18 6 3 9 35 40 −5 21
8 モンテディオ山形ユース 18 6 2 10 40 42 −2 20
9 塩釜FCユース 18 2 1 15 25 96 −71 7 宮城県リーグへ降格
10 学法石川高校 18 1 2 15 11 49 −38 5 福島県リーグへ降格

最終更新は全日程の試合終了時
出典: 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プリンスリーグ 東北”. 日本サッカー協会. 2018年3月2日閲覧。
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

プリンスリーグ東北参入戦[編集]

プリンスリーグ東北参入戦は、2016年のプリンスリーグ東北に昇格するチームを決めるために、岩手県のつなぎ多目的運動場、福島県の尚志高校サッカー場、山形県の米沢市営人工芝サッカーフィールドの各地で11月14日に開催された[11][12]

プリンスリーグ東北参入戦の出場チーム[編集]

プリンスリーグ東北参入戦は、東北各県リーグの優勝チームが出場した。出場チームは、次のとおり。

チーム チーム種別
八戸学院光星高校 青森県 高校
盛岡中央高校 岩手県 高校
東北高校 宮城県 高校
秋田商業高校 秋田県 高校
日本大学山形高校 山形県 高校
尚志高校セカンド 福島県 高校

出典: プリンスリーグ東北 参入戦について”. プリンスリーグ東北. 2015年11月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年11月20日閲覧。

プリンスリーグ東北参入戦の出場チーム[編集]

プリンスリーグ東北参入戦の結果、次の3チームが勝ち上がった。

  • 盛岡中央高校
  • 日大山形高校
  • 尚志高校セカンド

このうち、盛岡中央高校と日大山形高校は翌2016年のプリンスリーグに昇格した。尚志高校セカンドは、本参入戦後に行われたプレミアリーグ参入戦で尚志高校が敗退してプリンスリーグ東北に残留したため、昇格できず福島県リーグ残留となった。昇格チーム数が2となったことから降格チーム数も2となり、プリンスリーグ東北8位のモンテディオ山形ユースは残留となった。

プリンスリーグ東北参入戦の戦績[編集]

プリンスリーグ東北参入戦の戦績は次のとおり[12]

参入戦
11/14
盛岡中央高校 1
八戸学院光星高校 0
 
11/14
尚志高校セカンド 2
秋田商業高校 1
 
11/14
日本大学山形高校 4
東北高校 1

2015年11月14日
11:00
盛岡中央高校 1 - 0
(延長)
八戸学院光星高校
つなぎ多目的運動場

2015年11月14日
13:00
尚志高校セカンド 2 - 1 秋田商業高校
尚志高校サッカー場

2015年11月14日
13:30
日本大学山形高校 4 - 1 東北高校
米沢市営サッカーフィールド東

プリンスリーグ関東[編集]

プリンスリーグ関東の大会要項[編集]

大会要項は、次のとおり[13]

大会方式
2回総当たりの全18節。試合時間は90分
出場権
上位3チームは、プレミアリーグ参入戦に出場する。
降格
下位のチームは都県リーグに降格する。降格するチーム数は、プレミアリーグの昇降格などにより決定する。

プリンスリーグ関東の参加チーム[編集]

前年度のプレミアリーグから降格した2チームと、前年度のプリンスリーグ関東に残留した6チーム、前年度の参入決定戦で勝ち上がった2チームの、計10チームが参加した。

チーム 都道府県 チーム種別 昨年順位
東京ヴェルディユース 東京都 クラブユース プレミアリーグイースト9位
三菱養和SCユース 東京都 クラブユース プレミアリーグイースト10位
前橋育英高校 群馬県 高校 プリンス関東3位
桐光学園高校 神奈川県 高校 プリンス関東5位
川崎フロンターレU-18 神奈川県 クラブユース プリンス関東5位
横浜F・マリノスユース 神奈川県 クラブユース プリンス関東6位
山梨学院高校 山梨県 高校 プリンス関東7位
浦和レッズユース 埼玉県 クラブユース プリンス関東8位
ヴァンフォーレ甲府U-18 山梨県 クラブユース プリンス関東9位
帝京第三高校 山梨県 高校 山梨県1位
昌平高校 埼玉県 高校 埼玉県1位

出典: 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プリンスリーグ関東 開催要項”. プリンスリーグ関東. 2015年10月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月24日閲覧。

プリンスリーグ関東のリーグ戦の展開[編集]

横浜F・マリノスユースは第17節で山梨学院大学附属高校に勝って首位に立つ[14]と、次の最終第18節でも甲府U-18に勝ち、優勝を決めた[15]。2位は前橋育英高校、3位は東京ヴェルディユースとなり、この3チームがプレミアリーグ参入戦に出場した。プレミアリーグ参入戦では、横浜F・マリノスが勝ち上がり、翌2016年のプレミアリーグに昇格した。

プリンスリーグ関東の降格[編集]

この年はプレミアリーグから降格する関東地区のチームがなく、横浜F・マリノスユース1チームがプレミアリーグに昇格するため、プリンスリーグ関東から降格するチーム数は1となった。そのため、リーグ戦で10位だった昌平高校が降格した。

プリンスリーグ関東の順位表[編集]

チーム 出場権または降格
1 横浜F·マリノスユース 18 10 4 4 45 22 +23 34 プレミアリーグ参入戦に出場
2 前橋育英高校 18 10 3 5 37 29 +8 33 プレミアリーグ参入戦に出場
3 東京ヴェルディユース 18 11 0 7 34 31 +3 33 プレミアリーグ参入戦に出場
4 川崎フロンターレU-18 18 10 2 6 43 34 +9 32
5 桐光学園高校 18 8 6 4 29 26 +3 30
6 山梨学院大学附属高校 18 7 4 7 28 31 −3 25
7 浦和レッズユース 18 7 2 9 31 30 +1 23
8 三菱養和SCユース 18 6 3 9 19 28 −9 21
9 ヴァンフォーレ甲府U-18 18 4 5 9 24 31 −7 17
10 昌平高校 18 2 1 15 18 46 −28 7 埼玉県リーグへ降格

最終更新は全日程の試合終了時
出典: 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プリンスリーグ関東”. 2018年3月24日閲覧。
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

プリンスリーグ関東参入決定戦[編集]

2016年のプリンスリーグ関東に参入する2チームを決めるプリンスリーグ関東参入決定戦は、12月19日と23日の2日間に駒沢オリンピック公園大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森第二球技場で開催された[16]

プリンスリーグ関東参入決定戦の出場チーム[編集]

参入決定戦には、関東の8つの都県リーグで優勝したチームが参加した。

チーム 都道府県 チーム種別
鹿島学園高校 茨城県 高校
矢板中央高校 栃木県 高校
桐生大学附属桐生第一高校 群馬県 高校
武南高校 埼玉県 高校
ジェフユナイテッド千葉U-18 千葉県 クラブユース
関東第一高校 東京都 高校
横浜FCユース 神奈川県 クラブユース
帝京第三高校 山梨県 高校

出典: News ~ ニュース ~”. プリンスリーグ関東. 2015年12月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年12月25日閲覧。

プリンスリーグ関東参入決定戦の結果[編集]

参入決定戦の結果、次の2チームが翌2016年のプリンスリーグ関東に昇格した[16]

  • 帝京第三高校
  • 横浜FCユース

プリンスリーグ関東参入決定戦の戦績[編集]

参入決定戦の戦績は、次のとおり。

1回戦 代表決定戦
12/19 駒沢第2
桐生第一高校 1
帝京第三高校 4 12/23 大井第2
  帝京第三高校 2
12/19 駒沢第2 武南高校 1
武南高校 3
ジェフ千葉U-18 2
 
12/20 大井第2
関東第一高校 1
矢板中央高校 2 12/23 大井第2
  矢板中央高校 2
12/20 大井第2 横浜FCユース 3
鹿島学園高校 2
横浜FCユース 6

プレミアリーグ北信越[編集]

プレミアリーグ北信越の大会要項[編集]

大会要項は、次のとおり。

大会方式
2回総当たりの全18節
出場権
優勝チームと2位のチームは、プレミアリーグ参入戦に出場する。
降格
下位のチームは県リーグに降格する。降格するチーム数は原則2で、プレミアリーグの昇降格、セカンドチームの昇降格によりチーム数を決定する。

プリンスリーグ北信越リーグ戦の展開[編集]

アルビレックス新潟U-18は第16節までを14勝1分1敗とし、この時点で優勝とプレミアリーグ参入戦出場を決めた[17]。新潟明訓高校は、最終第18節で星稜高校に2-0で勝った結果、前節まで2位の富山第一高校と3位の星稜高校を逆転して2位となり、参入戦出場を決めた[18]。アルビレックス新潟は参入戦も勝ち上がり、翌2016年のプレミアリーグ昇格を決めた。

プリンスリーグ北信越の日程と結果[編集]

開催日 試合結果
1 4月5日 明訓 1-1 富山一 北越 1-4 A新潟 星稜 2-1 新潟工 新潟西 0-3 帝京 遊学館 3-1 創造
2 4月11日 北越 1-1 富山一 帝京 1-1 遊学館 新潟工 2-2 明訓 新潟西 0-2 星稜 創造 3-6 A新潟
3 4月19日 明訓 3-0 新潟西 創造 0-1 北越 新潟工 0-5 富山一 星稜 0-0 遊学館 A新潟 3-2 帝京
4 4月25日 創造 1-4 富山一 北越 4-1 帝京 明訓 1-0 遊学館 A新潟 1-3 星稜 新潟西 4-1 新潟工
5 4月29日 A新潟 3-1 明訓 帝京 2-0 創造 北越 0-4 星稜 新潟工 3-1 遊学館 新潟西 1-1 富山一
6 5月2日 明訓 4-0 北越 星稜 4-0 創造 帝京 1-2 富山一 新潟工 1-2 A新潟 遊学館 1-2 新潟西
7 5月5日 星稜 2-1 帝京 北越 4-1 新潟工 遊学館 2-4 富山一 新潟西 0-3 A新潟 創造 0-3 明訓
8 5月10日 明訓 1-0 帝京 北越 2-1 新潟西 星稜 2-1 富山一 A新潟 3-1 遊学館 新潟工 1-1 創造
9 5月16~24日 富山一 0-1 A新潟 遊学館 1-2 北越 明訓 0-1 星稜 帝京 3-1 新潟工 新潟西 3-1 創造
10 6月13~15日 星稜 0-4 A新潟 帝京 2-0 北越 富山一 0-0 創造 遊学館 1-0 明訓 新潟工 0-3 新潟西
11 6月27日 明訓 2-1 新潟工 富山一 8-0 北越 星稜 0-1 新潟西 A新潟 5-0 創造 遊学館 1-1 帝京
12 7月5日 新潟西 4-1 明訓 帝京 2-3 A新潟 富山一 9-0 新潟工 遊学館 0-4 星稜 北越 3-1 創造
13 7月11~12日 創造 0-2 遊学館 富山一 1-3 明訓 A新潟 5-3 北越 帝京 4-2 新潟西 新潟工 1-4 星稜
14 8月20~23日 明訓 1-2 A新潟 星稜 2-3 北越 遊学館 2-1 新潟工 創造 1-3 帝京 富山一 4-2 新潟西
15 9月5日 創造 1-5 星稜 北越 2-7 明訓 A新潟 6-0 新潟工 富山一 3-1 帝京 新潟西 4-1 遊学館
16 9月12~13日 新潟工 0-2 北越 明訓 7-0 創造 富山一 3-0 遊学館 A新潟 0-0 新潟西 帝京 4-2 星稜
17 9月19日 帝京 0-1 明訓 富山一 1-0 星稜 遊学館 2-2 A新潟 新潟西 2-3 北越 創造 3-0 新潟工
18 9月22日 創造 0-3 新潟西 A新潟 2-0 富山一 新潟工 3-1 帝京 北越 3-1 遊学館 星稜 0-2 明訓

出典: 日程表”. 高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ北信越. 2016年1月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月24日閲覧。

プリンスリーグ北信越の順位表[編集]

チーム 出場権または降格
1 アルビレックス新潟U-18 18 15 2 1 55 20 +35 47 プレミアリーグ参入戦に出場
2 新潟明訓高校 18 11 2 5 40 18 +22 35 プレミアリーグ参入戦に出場
3 富山第一高校 18 10 4 4 48 18 +30 34
4 星稜高校 18 11 1 6 37 21 +16 34
5 北越高校 18 10 1 7 34 45 −11 31
6 新潟西高校 18 8 2 8 32 30 +2 26
7 帝京長岡高校 18 7 2 9 32 30 +2 23
8 遊学館高校 18 4 4 10 20 35 −15 16
9 新潟工業高校 18 2 2 14 17 56 −39 8 新潟県リーグへ降格
10 創造学園高校 18 1 2 15 13 55 −42 5 長野県リーグへ降格

最終更新は全日程の試合終了時
出典: プリンスリーグ北信越
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

プリンスリーグ北信越参入戦[編集]

プリンスリーグ北信越参入戦は、2016年のプリンスリーグ北信越に昇格するチームを決めるため、11月22日と23日、12月12日に能登島グラウンド松本市サッカー場で開催された[19][20][21]

プリンスリーグ北信越参入戦の出場チーム[編集]

出場チームは、北信越各県の次のチームだった。

チーム チーム種別
開志学園JSC 新潟県 高校
長岡向陵高校 新潟県 高校
富山東高校 富山県 高校
高岡第一高校 富山県 高校
鵬学園高校 石川県 高校
金沢桜丘高校 石川県 高校
丸岡高校 福井県 高校
東京都市大学塩尻高校 長野県 高校

出典: 高円宮杯U-18:サッカーリーグ2015 プリンスリーグ北信越 参入戦組合せ”. プリンスリーグ北信越. 2015年11月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年11月20日閲覧。

プリンスリーグ北信越参入戦の結果[編集]

参入戦の結果、鵬学園高校と長岡向陵高校の2チームが来シーズンのプリンスリーグ北信越に昇格した。また、アルビレックス新潟U-18がプレミアリーグに昇格したため、3位決定戦に勝利した高岡第一高校も昇格した。

プリンスリーグ北信越参入戦の戦績[編集]

1回戦 昇格決定戦
11/22 能登島A
開志学園JSC 2 (5)
金沢桜丘高校 2 (6) 11/23 能登島A
  金沢桜丘高校 1
11/22 能登島B 鵬学園高校 3
鵬学園高校 4
丸岡高校 3
 
11/22 能登島A
富山東高校 1
長岡向陵高校 3 11/23 能登島A
  長岡向陵高校 3 3位決定戦
11/22 能登島B 高岡第一高校 1 12/12 松本市
高岡第一高校 1 金沢桜丘高校 1
東京都市大学塩尻高校 0 高岡第一高校 2

プリンスリーグ東海[編集]

プリンスリーグ東海の大会要項[編集]

大会要項は次のとおり[22]

大会方式
10チームによる2回戦総当りのリーグ戦
出場権
1位と2位のチームは、プレミアリーグ参入戦に出場する
降格
翌年度残留チーム数は、1部10チームとなるよう、プレミアリーグ昇降格チーム数により決定する

プリンスリーグ東海の参加チーム[編集]

チーム チーム種別 昨年順位
清水桜が丘高校 静岡県 高校 プリンス東海1位
静岡学園高校 静岡県 高校 プリンス東海2位
ジュビロ磐田U-18 静岡県 クラブユース プリンス東海3位
浜松開誠館高校 静岡県 高校 プリンス東海4位
藤枝東高校 静岡県 高校 プリンス東海5位
帝京大学可児高校 岐阜県 高校 プリンス東海6位
中京大学付属中京高校 愛知県 高校 プリンス東海7位
磐田東高校 静岡県 高校 プリンス東海8位
東海学園高校 静岡県 高校 静岡県1位
四日市中央工業高校 三重県 高校 三重県1位

出典: 高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ東海”. 静岡県サッカー協会. 2017年7月26日閲覧。

プリンスリーグ東海リーグ戦の展開[編集]

静岡学園高校とジュビロ磐田U-18がプレミアリーグ参入戦出場が決まる2位以内を第15節で決めた[23]。静岡学園高校は18試合で73得点を挙げる得点力をみせ、最終第18節で優勝を決めた[24]

プリンスリーグ東海からの降格[編集]

東海地区所属のJFAアカデミー福島がこの年のプレミアリーグで降格し、プレミアリーグ参入戦で昇格するチームがなかったため、プリンスリーグ東海からは3チームが降格することとなった。そのため、リーグ戦下位の次の3チームが降格した。

  • 藤枝東高校
  • 磐田東高校
  • 帝京大学可児高校

プリンスリーグ東海の順位表[編集]

チーム 出場権または降格
1 静岡学園高校 18 14 2 2 73 9 +64 44 プレミアリーグ参入戦に出場
2 ジュビロ磐田U-18 18 13 3 2 43 21 +22 42 プレミアリーグ参入戦に出場
3 清水桜が丘高校 18 7 6 5 31 23 +8 27
4 浜松開誠館高校 18 8 1 9 26 36 −10 25
5 東海学園高校 18 7 3 8 24 34 −10 24
6 中京大学附属中京高校 18 6 3 9 26 35 −9 21
7 四日市中央工業高校 18 7 0 11 27 40 −13 21
8 藤枝東高校 18 6 2 10 24 38 −14 20 静岡県リーグへ降格
9 磐田東高校 18 5 2 11 18 31 −13 17 静岡県リーグへ降格
10 帝京大可児高校 18 4 4 10 19 44 −25 16 岐阜県リーグへ降格

最終更新は全日程の試合終了時
出典: プリンスリーグ東海
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

プリンスリーグ東海参入戦[編集]

プリンスリーグ東海参入戦は、翌2016年のプリンスリーグ東海への昇格チームを決めるために、12月12日と13日に名古屋市港サッカー場豊田市柳川瀬公園サッカー場で開催された[25][26]

プリンスリーグ東海参入戦の出場チーム[編集]

出場チームは、次のとおり。

チーム チーム種別
中京高校 岐阜県 高校
藤枝明誠高校 静岡県 高校
東邦高校 愛知県 高校
三重高校 三重県 高校

プリンスリーグ東海参入戦の結果[編集]

参入戦の結果、次の2チームが翌2016年のプリンスリーグ東海に昇格した。

  • 藤枝明誠高校
  • 東邦高校

プリンスリーグ東海参入戦の戦績[編集]

1回戦 12/12 名古屋港
三重高校 2 (3)
東邦高校 2 (4) 昇格A決定戦 12/13 名古屋港
  東邦高校 1
1回戦 12/12 名古屋港 藤枝明誠高校 2
藤枝明誠高校 3
中京高校 0
 
敗者戦 12/13 柳川瀬
三重高校 2
中京高校 1 昇格B決定戦
三重高校
東邦高校

昇格B決定戦は、1回戦と同一カードとなるために実施されず、1回戦の結果により東邦高校が昇格Bチームとなった。

プリンスリーグ関西[編集]

プリンスリーグ関西の大会要項[編集]

大会方式
2回総当たりの全18節
出場権
優勝チームは、プレミアリーグ参入戦に出場する

プリンスリーグ関西の参加チーム[編集]

チーム 府県 チーム種別 昨年順位
東山高校 京都府 高校 プレミアリーグウエスト10位
大阪産業大学附属高校 大阪府 高校 プリンス関西2位
大阪桐蔭高校 大阪府 高校 プリンス関西3位
阪南大学高校 大阪府 高校 プリンス関西5位
近畿大学附属高校 大阪府 高校 プリンス関西6位
関西大学第一高校 大阪府 高校 プリンス関西7位
金光大阪高校 大阪府 高校 大阪府1位
神戸弘陵学園高校 兵庫県 高校 プリンスリーグ関西4位
滝川第二高校 兵庫県 高校 兵庫県1位
初芝橋本高校 和歌山県 高校 和歌山県1位

プリンスリーグ関西リーグ戦の展開[編集]

神戸弘陵学園が最終第18節で1-0で勝ち、逆転での優秀とプレミアリーグ参入戦出場を決めた[27]。第17節まで首位だった近畿大学附属高校は、第18節で関西大学第一高校に3-4で敗れ、2位となった[27]

プリンスリーグ関西リーグ戦の降格[編集]

この年のプレミアリーグで関西地区所属の履正社高校京都橘高校の2チームが降格する一方、プレミアリーグ参入戦で神戸弘陵学園高校1チームが降格した。その結果、プリンスリーグ関西からの降格チーム数は4となり、次のリーグ戦下位4チームが降格となった。

  • 東山高校
  • 大阪産業大学附属高校
  • 滝川第二高校
  • 初芝橋本高校

プリンスリーグ関西の順位表[編集]

チーム 出場権または降格
1 神戸弘陵学園高校 18 10 3 5 32 24 +8 33 プレミアリーグ参入戦に出場
2 近畿大学附属高校 18 9 4 5 29 23 +6 31
3 金光大阪高校 18 9 3 6 31 25 +6 30
4 阪南大学高校 18 8 5 5 37 25 +12 29
5 関西大学第一高校 18 8 3 7 36 31 +5 27
6 大阪桐蔭高校 18 8 3 7 22 18 +4 27
7 東山高校 18 8 3 7 35 33 +2 27 京都府リーグへ降格
8 大阪産業大学附属高校 18 7 4 7 25 22 +3 25 大阪府リーグへ降格
9 滝川第二高校 18 7 2 9 28 33 −5 23 兵庫県リーグへ降格
10 初芝橋本高校 18 0 2 16 19 60 −41 2 和歌山県リーグへ降格

最終更新は全日程の試合終了時
出典: プリンスリーグ関西
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

プリンスリーグ関西参入戦[編集]

プリンスリーグ関西参入戦は、2016年のプリンスリーグ関西に昇格するチームを決めるため、10月11日にJ-GREEN堺で開催された[28][29]


プリンスリーグ関西参入戦の出場チーム[編集]

プリンスリーグ関西参入戦には次の表のとおり、関西地区の各府県リーグの優勝チームが出場した[28]

チーム 府県 チーム種別
野洲高校 滋賀県 高校
久御山高校 京都府 高校
桃山学院高校 大阪府 高校
三田学園高校 兵庫県 高校
奈良育英高校 奈良県 高校
和歌山北高校 和歌山県 高校

プリンスリーグ関西参入戦の結果[編集]

プリンスリーグ関西参入戦の結果、次の3チームが2017年のプリンスリーグ関西へ昇格した[29]

  • 和歌山北高校
  • 野洲高校
  • 久御山高校

プリンスリーグ関西参入戦の戦績[編集]

参入戦
10/11
和歌山北高校 2
三田学園高校 0
 
10/11
野洲高校 4
奈良育英高校 0
 
10/11
久御山高校 6
桃山学院高校 3

2015年10月11日
9:45
和歌山北高校 2 - 0 三田学園高校
J-GREEN堺S8

2015年10月11日
12:00
野洲高校 4 - 0 奈良育英高校
J-GREEN堺S8

2015年10月11日
14:15
久御山高校 6 - 3 桃山学院高校
J-GREEN堺S8

プリンスリーグ中国[編集]

プリンスリーグ中国の大会要項[編集]

大会要項は次のとおり[30]

大会方式 
ホーム・アンド・アウェー方式による、10チーム2回戦総当たり。各チーム18試合を戦う。
出場権
上位3チームは、プレミアリーグ参入戦に出場する
降格
下位2チームは、県リーグに降格する

プリンスリーグ中国の参加チーム[編集]

チーム チーム種別 昨年順位
米子北高校 鳥取県 高校 プリンス中国2位
立正大学淞南高校 島根県 高校 プリンス中国1位
大社高校 島根県 高校 プリンス中国5位
岡山県作陽高校 岡山県 高校 プリンス中国4位
玉野光南高校 岡山県 高校 岡山県1位
広島県瀬戸内高校 広島県 高校 プリンス中国3位
広島皆実高校 広島県 高校 プリンス中国6位
広島観音高校 広島県 高校 プリンス中国7位
サンフレッチェ広島ユースベアーズ 広島県 クラブユース プリンス中国8位
高川学園高校 山口県 高校 山口県1位

プリンスリーグ中国リーグ戦の展開[編集]

最終第18節の米子北高校と立正大淞南高の試合が首位決戦となり、この試合を5-2で勝った米子北高校が優勝した[31]。立正大淞南高校が2位、大社高校が3位となり、この3チームがプレミアリーグ参入戦に出場した。

プリンスリーグ中国の順位表[編集]

チーム 出場権または降格
1 米子北高校 18 11 4 3 46 22 +24 37 プレミアリーグ参入戦に出場
2 立正大淞南高校 18 10 4 4 40 25 +15 34 プレミアリーグ参入戦に出場
3 大社高校 18 10 3 5 51 32 +19 33 プレミアリーグ参入戦に出場
4 岡山県作陽高校 18 8 5 5 37 22 +15 29
5 広島皆実高校 18 8 4 6 28 21 +7 28
6 玉野光南高校 18 6 5 7 25 21 +4 23
7 サンフレッチェ広島ユースベアーズ 18 7 1 10 30 35 −5 22
8 広島県瀬戸内高校 18 5 3 10 22 37 −15 18
9 広島観音高校 18 5 3 10 25 52 −27 18 広島県リーグへ降格
10 高川学園高校 18 3 2 13 16 53 −37 11 山口県リーグへ降格

最終更新は全日程の試合終了時
出典: プリンスリーグ中国
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

プリンスリーグ中国参入戦[編集]

プリンスリーグ中国参入戦は、翌2015年のプリンスリーグ中国への昇格チームを決めるため、12月19日と20日に開催された[32][33]

プリンスリーグ中国参入戦の出場チーム[編集]

次の出場枠に従い、中国地区の各県リーグの上位チームが出場した。昨年度のプリンスリーグ中国の上位3チームが所属する島根県、鳥取県、広島県は出場枠が2となった。

鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県
2 2 1 2 1

出場チームは、次のとおり。同一校・同一クラブはプリンスリーグに出場できないため、該当チームが各県リーグ上位に入った場合は下位チームが繰り上げ出場となった。

チーム チーム種別
ガイナーレ鳥取U-18 鳥取県 1位 クラブユース
境高校 鳥取県 2位 高校
石見智翠館高校 島根県 3位 高校
開星高校 島根県 4位 高校
岡山学芸館高校 岡山県 1位 高校
山陽高校 広島県 1位 高校
如水館高校 広島県 4位 高校
聖光高校 山口県 1位 高校

高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プリンスリーグ中国参入戦 試合結果”. 2018年3月25日閲覧。

プリンスリーグ中国参入戦の結果[編集]

プリンスリーグ中国参入戦の結果、次の2チームが翌2016年のプリンスリーグ中国に昇格した。

  • 岡山学芸館高校
  • 如水館高校

プリンスリーグ中国参入戦の戦績[編集]

1回戦 代表決定戦
12/19 広島皆実高校
聖光高校 1
岡山学芸館高校 5 12/20 山陽高校
  岡山学芸館高校 1
12/19 山陽高校 ガイナーレ鳥取U-18 0
開星高校 0
ガイナーレ鳥取U-18 4
 
12/19 広島皆実高校
石見智翠館高校 1
如水館高校 5 12/20 山陽高校
  如水館高校 1
12/19 山陽高校 山陽高校 0
境高校 1
山陽高校 2

プリンスリーグ四国[編集]

プリンスリーグ四国の大会要項[編集]

大会要項は次のとおり[34]

大会方式
10チーム総当たり2回戦
出場権
優勝チームは、プレミアリーグ参入戦に出場する
降格
優勝チームがプレミアリーグ参入戦に勝ち上がり昇格した場合は、自動降格のチームはなく、10位のチームがプリンスリーグ四国の参入決定戦を戦う。敗退した場合は、10位のチームが自動降格し、9位のチームが参入決定戦を戦う。

プリンスリーグ四国の参加チーム[編集]

チーム チーム種別 昨年順位
徳島市立高校 徳島県 高校 プリンス四国1位
愛媛FC U-18 愛媛県 クラブユース プリンス四国2位
今治東中等教育学校 愛媛県 高校 プリンス四国3位
徳島ヴォルティスユース 徳島県 クラブユース プリンス四国4位
明徳義塾高校 高知県 高校 プリンス四国5位
四国学院大学香川西高校 香川県 高校 プリンス四国6位
高松商業高校 香川県 高校 プリンス四国7位
徳島北高校 徳島県 高校 プリンス四国8位
松山工業高校 愛媛県 高校 プリンス四国9位
済美高校 愛媛県 高校

プリンスリーグ四国のリーグ戦の展開[編集]

徳島市立高校が最終第18節の香川西高校戦を9-2で勝利し、優勝とプレミアリーグ参入戦出場を決めた[35]

プリンスリーグ四国の順位表[編集]

チーム 出場権または降格
1 徳島市立高校 18 12 1 5 56 24 +32 37 プレミアリーグ参入戦に出場
2 愛媛FC U-18 18 11 4 3 42 24 +18 37
3 済美高校 18 10 3 5 51 33 +18 33
4 明徳義塾高校 18 8 6 4 37 25 +12 30
5 徳島ヴォルティスユース 18 9 2 7 37 32 +5 29
6 四国学院大学香川西高校 18 7 6 5 37 38 −1 27
7 松山工業高校 18 4 5 9 27 36 −9 17
8 高松商業高校 18 5 2 11 18 34 −16 17
9 今治東中等教育学校 18 4 4 10 28 49 −21 16 プリンスリーグ四国参入決定戦に出場
10 徳島北高校 18 2 3 13 11 49 −38 9 徳島県リーグへ降格

最終更新は全日程の試合終了時
出典: プリンスリーグ四国
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.


プリンスリーグ四国参入戦[編集]

2016年のプリンスリーグ四国に参入する2チームを決めるプリンスリーグ四国参入戦は、2016年2月13、14、20日の3日間に徳島スポーツビレッジで開催された[36][37][38]

プリンスリーグ四国参入戦の出場チーム[編集]

各県リーグの代表4チームが、2016年度のチームにて参加した[34]

チーム チーム種別
徳島北高校 徳島県 高校
大手前高松高校 香川県 高校
新田高校 愛媛県 高校
高知西高校 高知県 高校

参入決定戦には、プリンスリーグ四国9位の今治東中等教育学校が出場した。

プリンスリーグ四国参入戦の結果[編集]

高知西高校が参入戦を勝ち上がり、プリンスリーグ四国に昇格した。大手前高松高校は参入決定戦に勝ち、プリンスリーグ四国に昇格した。今治東中等教育学校は参入決定戦で敗れた結果、愛媛県リーグに降格した。

プリンスリーグ四国参入戦の戦績[編集]

1回戦 決勝戦
2/13
高知西高校 2
徳島北高校 0 2/14
  高知西高校 0 (4)
2/13 大手前高松高校 0 (2)
新田高校 1
大手前高松高校 2

プリンスリーグ四国参入決定戦の戦績[編集]

決定戦
2/20
今治東中等教育学校 1
大手前高松高校 2

プリンスリーグ九州[編集]

プレミアリーグ参入戦出場枠:2

全日程終了
チーム 出場権または降格
1 大津高校 (C) (P) (Q) 18 14 3 1 66 26 +40 45 プレミアリーグ参入戦に出場プレミアリーグWESTに昇格
2 九州国際大学付属高校 (Q) 18 10 2 6 39 30 +9 32 プレミアリーグ参入戦に出場
3 鹿児島城西高校 18 9 3 6 42 32 +10 30
4 アビスパ福岡U-18 18 8 2 8 45 39 +6 26
5 神村学園高校 18 8 2 8 46 45 +1 26
6 鵬翔高校 18 7 3 8 22 36 −14 24
7 鹿児島実業高校 18 6 3 9 24 38 −14 21
8 日章学園高校 18 5 4 9 31 40 −9 19
9 筑陽学園高校 (R) 18 5 3 10 33 40 −7 18 プリンスリーグ九州参入決定戦に出場、福岡県リーグに降格
10 東海大学付属第五高校 (R) 18 3 5 10 25 47 −22 14 福岡県リーグへ降格

最終更新は2015年12月5日の試合終了時
出典: プリンスリーグ九州
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

プリンスリーグ九州参入戦[39][40][41][42][43][44]
  • 佐賀・長崎各会場の2回戦勝者が来シーズンのプリンスリーグ九州に昇格。
  • 佐賀会場の2回戦敗者はプリンスリーグ九州9位の筑陽学園高校との参入決定戦に回り、勝利チームが来シーズンのプリンスリーグ九州に昇格。
1回戦 2回戦
           
12月19日 佐賀会場    
 那覇西高校(沖縄) 2
 佐賀東高校(佐賀) 5  
  12月20日 佐賀会場
 佐賀東高校(佐賀) 2
   ロアッソ熊本U-18(熊本) (延長) 3
 
参入決定戦
12月19日 佐賀会場 12月23日 大分会場
 ロアッソ熊本U-18(熊本) (PK) 1 (5)  筑陽学園高校(プリンス9位) 2
 折尾愛真高校(福岡) 1 (4)    佐賀東高校(佐賀) 4

ロアッソ熊本U-18、佐賀東高校が来シーズンのプリンスリーグ九州に昇格。筑陽学園高校が来シーズンの福岡県リーグに降格。

1回戦 2回戦
           
12月19日 長崎会場    
 長崎総合科学大学附属高校(長崎) 4
 日南学園高校(宮崎) 1  
  12月20日 長崎会場
 長崎総合科学大学附属高校(長崎) 1
   大分高校(大分) 0
12月19日 長崎会場  
 アミーゴス鹿児島U-18(鹿児島) 0
 大分高校(大分) 3  

長崎総合科学大学附属高校が来シーズンのプリンスリーグ九州に昇格。

都道府県リーグ[編集]

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プリンスリーグ北海道 開催要項 (PDF)”. 北海道サッカー協会. 2015年7月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月6日閲覧。
  2. ^ [プリンスリーグ北海道]開幕11連勝!旭川実が4年ぶりV:第11節”. 2018年3月24日閲覧。
  3. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プリンスリーグ北海道 参入戦”. 北海道サッカー協会. 2015年7月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年10月10日閲覧。
  4. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プリンスリーグ北海道参入戦 組合せ”. 北海道サッカー協会. 2015年7月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年10月10日閲覧。
  5. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プリンスリーグ北海道参入戦 結果”. 北海道サッカー協会. 2015年10月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年10月31日閲覧。
  6. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プリンスリーグ北海道参入戦 結果”. 北海道サッカー協会. 2015年10月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年10月31日閲覧。
  7. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プリンスリーグ東北 リーグ概要”. 東北サッカー協会. 2015年7月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月2日閲覧。
  8. ^ 『高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグ 2016 大会プログラム』、44頁。
  9. ^ [プリンスリーグ東北]柳原2ゴールで聖和学園に完勝!尚志がプリンス東北初優勝決める”. ゲキサカ (2015年9月20日). 2018年3月2日閲覧。
  10. ^ [プリンスリーグ東北]青森山田セカンドに敗戦・・・U-18代表佐々木、トップ内定小島欠いた仙台ユース3連覇逃す”. 2018年3月2日閲覧。
  11. ^ プリンスリーグ東北 参入戦について”. プリンスリーグ東北. 2015年11月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年11月20日閲覧。
  12. ^ a b プリンスリーグ東北 参入戦 試合結果”. プリンスリーグ東北. 2015年11月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年11月20日閲覧。
  13. ^ Regulation ~ 大会概要 ~”. プリンスリーグ関東. 2015年7月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年10月6日閲覧。
  14. ^ 横浜FMが快勝で首位浮上…東京Vは前橋育英に大敗/プリンスリーグ関東17節”. 2018年3月24日閲覧。
  15. ^ 横浜FMが優勝、前橋育英と東京Vもプレミア参入戦へ/プリンスリーグ関東第18節”. 2018年3月24日閲覧。
  16. ^ a b News ~ ニュース ~”. プリンスリーグ関東. 2015年12月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年12月25日閲覧。
  17. ^ [プリンスリーグ北信越]2位・星稜敗れ、新潟U-18の2連覇決定:第16節第2日”. 2018年3月24日閲覧。
  18. ^ [プリンスリーグ北信越]最終節で大逆転!4位から2位浮上の新潟明訓がプレミア参入戦進出!!”. 2018年3月24日閲覧。
  19. ^ 高円宮杯U-18:サッカーリーグ2015 プリンスリーグ北信越 参入戦組合せ”. プリンスリーグ北信越. 2015年11月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年11月20日閲覧。
  20. ^ 高円宮杯U-18:サッカーリーグ2015 プリンスリーグ北信越 参入戦組合せ(準決勝終了時)”. プリンスリーグ北信越. 2015年11月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年11月28日閲覧。
  21. ^ 高円宮杯U-18:サッカーリーグ2015 プリンスリーグ北信越 参入戦組合せ(全日程終了時)”. プリンスリーグ北信越. 2015年12月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年12月23日閲覧。
  22. ^ 高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プリンスリーグ東海”. 静岡県サッカー協会. 2017年7月26日閲覧。
  23. ^ [プリンスリーグ東海]静岡学園、磐田U-18のプレミア参入戦進出が決定:第15節第1日”. 2018年3月24日閲覧。
  24. ^ [プリンスリーグ東海]18試合で73ゴール!静岡学園が頂点勝ち取る:第18節”. 2018年3月24日閲覧。
  25. ^ 2015年度プリンスリーグ東海参入戦”. 静岡県サッカー協会. 2015年12月2日閲覧。
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]