広島工業大学高等学校

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広島工業大学高等学校
広島工業大学高等学校(北門)
過去の名称 広島高等電波学校
広島電波工業高等学校
広島工業短期大学附属高等学校
広島工業大学附属工業高等学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人鶴学園
設立年月日 1956年
創立者 鶴襄
共学・別学 全日制 男女別学(男子校)
通信制 男女共学
分校 沼田校舎(通信制)
課程 全日制課程
通信制課程
単位制・学年制 学年制(全日制)
単位制(通信制)
設置学科 普通科
高校コード 34519K
所在地 733-0842
広島県広島市西区井口五丁目34番1号
外部リンク 公式サイト
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西門
学校所有のパラボラアンテナ
学校所有の風車

広島工業大学高等学校(ひろしまこうぎょうだいがくこうとうがっこう)は、広島県広島市西区井口五丁目にある私立高等学校

沿革[編集]

  • 1956年(昭和31年) - 鶴虎太郎を校祖として、鶴襄により広島市西蟹屋町に広島高等電波学校を創設。認可された2月23日を学園創立記念日に制定
  • 1957年(昭和32年) - 「学校法人 鶴学園」設置認可
  • 1958年(昭和33年) - 広島電波工業高等学校に昇格。電気通信科を設置。現在地(西区井口5丁目)に移転
  • 1959年(昭和34年) - 電気工業科増設
  • 1961年(昭和36年) - 広島工業短期大学附属高等学校に校名変更。電気科、機械科設置
  • 1963年(昭和38年) - 広島工業大学附属工業高等学校に校名変更。普通科設置
  • 1965年(昭和40年) - 普通科を(鶴学園)広島高等学校へ分離、建築科増設
  • 1967年(昭和42年) - 広島工業大学への推薦制度導入。建築科のデザインコース設置
  • 1969年(昭和44年) - デザイン科増設
  • 1980年(昭和55年) - 新校舎落成
  • 1985年(昭和60年) - 電子工業科を電子科へ改称
  • 1994年(平成6年) - 現校名に校名変更。普通科設置に伴い、今までの工業科を情報システム科、機械システム科、電気システム科に改編。
  • 1997年(平成9年) - 国道2号沿いのサブグラウンドをサッカー陸上競技用の多目的グラウンドに造成
  • 1999年(平成11年) - 工業三科を理工科にまとめ、進学型、工学型を設置
  • 2000年(平成12年) - 普通科に一般進学コースと特別進学コースを設置
  • 2003年(平成15年) - 南門設置
  • 2004年(平成16年) - 理工科の募集停止
  • 2005年(平成17年) - サブグラウンドを人工芝に、グラウンドのコースもゴム製アンツーカーになった。
  • 2006年(平成18年) - 理工科の募集停止に伴い、平成17年度の卒業生を最後に45年間の工業高校、工業科の歴史に幕を閉じる。
  • 2007年(平成19年) - 鶴学園50thメモリアルスポーツセンター完成。
  • 2011年(平成23年) - 通信制課程(普通科・男女共学)を沼田校舎に設置。

最寄の駅・バス停[編集]

井口校舎(全日制)

沼田校舎(通信制)

著名な卒業生[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]