広島なぎさ中学校・高等学校

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広島なぎさ中学校・高等学校
Hiroshima Nagisa Junior High School, Senior High School 20140927.JPG
過去の名称 広島工業短期大学附属中学校
広島高等学校・附属中学校
広島工業大学附属広島高等学校・広島工業大学附属中学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人鶴学園
理念 教育は愛なり
設立年月日 1965年4月
創立記念日 2月23日
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 2学期制
高校コード 34522K
所在地 731-5138
広島県広島市佐伯区海老山南2-2-1
外部リンク 公式サイト
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広島なぎさ中学校・高等学校(ひろしまなぎさちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、広島県広島市佐伯区海老山南二丁目にある共学制の私立中学校及び高等学校。

概要[編集]

学校法人鶴学園が運営している中高一貫校。アクセスは、広電五日市駅JR五日市駅より、徒歩約15分である。教育方針は「教育は愛なり」。競合する他の私立校は男女別学が多いのに対し、同校は開校以来男女共学ではあったものの、広島工業大学附属広島高等学校・中学校の学校名により、理系専門の学校または進学先は広島工業大学が必須のように捉えられ、女子の志願者が著しく少なかった。1980年代に女子の募集を停止し実質的に男子校となっていたが、1994年に他校に先駆けて女子の募集を復活させ男女共学制に移行したことが人気を伸ばした要因の一つである。2008年度から採用された新制服は、ネクタイは廃止され、縦縞模様のラインに変更し、ブレザーの色は中高男女全て紺に統一。2010年度に新制服への完全移行となった。

沿革[編集]

  • 1956年 - 鶴虎太郎を校祖とし、息子である鶴襄により広島市西蟹屋町に「広島高等電波学校」として設立。
  • 1958年 - 「広島電波工業高等学校」(現広島工業大学高等学校)創立。
  • 1961年 - 広島工業短期大学開学に伴い、同校を「広島工業短期大学附属工業高等学校」と改称。「広島工業短期大学附属中学校」を開校。
  • 1963年 - 広島工業大学設置認可が下りると同時に、「広島工業大学附属工業高等学校」及び「広島工業大学附属中学校」と改称し普通科を新設。
  • 1965年 - 「広島工業大学附属工業高等学校」より普通科を分離し、(鶴学園)広島高等学校を開設。広島工業大学附属中学校を広島高等学校附属中学校と改称。
  • 1966年 - 広島高等学校、広島高等学校附属中学校を広島工業大学附属広島高等学校、広島工業大学附属中学校とそれぞれ改称。
  • 2008年 - 4月に「広島なぎさ中学校・高等学校」に改称し、新入生から新制服採用。9月に広島市佐伯区海老山南のなぎさ公園小学校付近に移転[1]。これで鶴学園の小中高等学校が同じ場所になる。

出身者[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 新校舎情報

外部リンク[編集]