全国高等学校クイズ選手権のクイズ形式

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全国高等学校クイズ選手権のクイズ形式(ぜんこくこうとうがっこうクイズせんしゅけんのクイズけいしき)では、日本テレビ系列で放送されているクイズ番組全国高等学校クイズ選手権(以下、「高校生クイズ」とする)』で行われたクイズの形式について解説する。

代表的なクイズ形式[編集]

本項では、地区大会で行われる代表的なクイズ形式について述べる。全体的な流れはおおむね最初に○×クイズ(YES-NOクイズ)で人数を絞り込み、2回戦以降は各地区にちなんだ形式のクイズになることが多い。最初の○×クイズから決勝まで1つの会場内で行う場合とバスを利用して違った場所で決勝を行う場合とがあるなど、地区や回によって内容はバラバラである。

第28回から第32回は「知力の甲子園」というコンセプトや「地区会場の大幅増加」もあってか、体力を要するクイズ(特に決勝)を廃止し、知力のみで戦う形式に変わっていた。回ごとの詳細は全国高等学校クイズ選手権#全国大会の形式の一覧も参照のこと。

○×クイズ

長年にわたり各地区大会の1回戦で実施されてきた(第31回を除く)、出場チームを急速に絞り込む形式。

  • 第1回 - 第20回は『YES-NOクイズ』の名称で実施。第33回は地区大会のみYES-NOクイズになった。全参加者が司会者の掛け声に合わせて「YES・NOコール」「○×コール」を起こすシーンは、高校生クイズの代名詞ともいえる毎年恒例のシーンである。
  • 基本的には1問不正解で即失格。規定のチーム数に絞り込まれるまで、あるいは規定の問題数が終了するまでクイズに正解し続ける必要がある。
  • 関東大会は他の地区大会に比べ参加人数が膨大になることから、第24回までは第1問・第2問が同時に発表され、2問とも正解したチームのみがグラウンドに下りて第3問以降に参加できる形式を取っていた。
  • 第31回大会では、○×クイズの代わりに3択クイズを1回戦で実施。3問中1問でも正解すれば勝ち抜け。このルールにより、多くのチームが1回戦を突破した(参加全チームが勝ち抜けた地区もある)。○×クイズでまま見られた有力校の敗退を防ぎ、不確定要素を無くした改変となっている。
ペーパークイズ

紙に印刷された問題を制限時間以内に解く、予選・全国大会問わず多く行われる形式。地区大会では準決勝に行われることが多い。

  • 「3択のマークシートを使用」「問題数100問」「制限時間10分」「書き直しは無効」が一般的なスタイルとなっているが、問題用紙が巨大な風船や知恵の輪のかかった箱の中に入っている、新聞から答えとなる数字を切り取って解答用紙に貼る、などといったアレンジが施されることもある。
  • 第6回 - 第16回ではほとんどの地区大会の2回戦で全国統一問題のペーパークイズが実施され、チームの力量を示すものとしてその成績が話題に上がることもあった。第28回以降、すべての地区大会の準決勝でペーパークイズが復活した。
  • 不測の事態で予定のクイズができない場合に備えて、ペーパークイズは常に用意されている。最近では第27回の北九州大会で台風で大幅にクイズ開始が遅れたため時間短縮のため準決勝の企画をとりやめ、ペーパークイズにした。また後のクイズの組み合わせや並び順などを決めるために、放送されないペーパークイズで実力を測ることもある。
前進3択クイズ

横一線に並んだ参加者が出題される3択クイズに番号札を挙げて答える。正解すると1歩前進、不正解ならばその場に留まる。規定問題数を正解できれば勝ち抜け。

  • 第17回以降、上記のペーパークイズに代わる形で多くの地区大会の2回戦で行われるようになった形式である。
  • 前進3択以外にも1対1の対決形式(第25回)やノックアウト方式(主に敗者復活戦)など、他の地区大会や全国大会でもさまざまな形で札上げ3択クイズが用いられる。
書きクイズ

ボードに解答を記述して答えていく。文字が答えになるとは限らず、地図記号などを回答として求められることもある。

  • 第25回 - 第27回で、多くの地区大会の2回戦で行われた形式。第25回はチームで相談して答えていたが、第26回ではチームの3人がそれぞれ答えて3人とも正解していないと正解として認められなかった。どちらも、1問不正解で即失格のノックアウト方式だった。第27回はあらかじめチーム内で解答順を決めて1人がクイズに挑戦し、正解なら次の人に交代して3番手が正解したチームが勝ち抜けというルールだった。
地区大会決勝

第29回 - 第32回は1県ずつ純粋な早押しテーブルを用いた早押しクイズが行われている。それ以前は長年にわたり観光名所やその地区にちなんだ大道具や小道具を使用したクイズが行われてきた。2都府県以上が参加する地区大会では決勝を1県ずつ実施する場合と、数県(全県の場合も)ずつまとめて実施する場合の2種類があった。

  • かつてはまず全県を対象にした通常の早押しクイズを行い、そこで規定の問題数を正解したチームがさらに通過問題と称されたクイズに正解すれば全国大会進出となる「通過権クイズ」が多く行われてきた。
  • その後、以下のような「体力系クイズ」の要素が多くの地区で加えられてきた。体力系クイズでは大声を出す、何かを叩いたり回したりする、走って目的物を奪取するなどして条件を満たすと解答権を得ることができ正解した人がクイズから抜けていき、最初に3人とも抜けたチームが全国大会進出決定となるルールも多かった。
    • 北海道大会では体力系クイズが多かった。名産の馬鈴薯を使用したクイズ(規定の重さの馬鈴薯を解答席まで手押し車で運ぶ、荷カゴに積むなど。途中さまざまな障害物があり、転倒する挑戦者が全国大会放送時のオープニングを飾った)、雪だるまの着ぐるみを着ての絶叫クイズ、牧草の山を掻きわけて早押しボタンを目指すクイズなど。
    • 東北大会では「通過権クイズ」として仮名で書かれた俳句の一部から全体を推理する「俳句クイズ」が2度行われたが、なぜか2度とも福島県立相馬高等学校の生徒が大ボケの解答を連発し一躍有名になった。第6回のメンバーはこれがきっかけで、フジテレビ系『欽ドン!ハッケヨーイ笑った!』のレギュラー出演者になった。
    • 九州大会では有明海を使用して、干潟の泥の中に埋められた早押しボタンへ飛び込む「干潟ドロンコクイズ」がよく行われる(収録時間が長引き、満潮時間を迎え“海水浴クイズ”と司会者が皮肉ったこともあった)。
    • 沖縄大会では砂浜が会場に指定されることが多く、その砂浜に特設されたプールの上を滑る「ウォーターヘッドスライディングクイズ」がよく行われる(そのため、「海岸でクイズを行うので濡れても構わない服装で来て下さい。」と大会要綱・注意事項に示されている)。
    • 関東大会は参加者数が多く決勝開始が遅い時間になることから、普通の早押しクイズで決勝を行っている。ただし回によっては正解した人が座席から抜けていって3人抜けで勝ち抜ける方式や早押しボタンの代わりにリーダーの頭を一定回数打つなど、ルールにアレンジを加えて実施することもある。
その他の形式
  • 第23回はまず全チームがクイズに挑む「知力枠」を行って1チームだけ代表を選び、敗れた全チームは「バランス」「パワー」「ガッツ」の中から1コースを選んでコースにちなんだ体力ゲームとクイズを合わせた関門に挑戦して各コースからも代表を選出した。
  • 第24回は第23回を改変し、地区大会では先に頭脳・肉体バランス・肉体パワーといった趣向の異なる3種類のコースを選択した。まずは3コース共通で○×クイズに挑んで、そこを通過したチームがコースごとに異なるクイズに挑んで代表枠を争った。

決勝戦[編集]

全国大会の決勝戦は、基本的に毎回2または3チームで実施。この際、出場者の家族や同級生、応援団などと中継を結んだり、会場に招いて行う場合がある。

  • 第1回 - 第2回、第4回 - 第17回、第20回 - 第27回、第37回:3チームによる早押しクイズ。1問正解+1ポイント、不正解ペナルティ-1ポイントで、10ポイント先取したチームが優勝(第1回 - 第2回は、ルールは同様であるが、加減されるポイント単位が10ポイントの100ポイント先取としていた)。ただし、回によっては若干ルールが変更される。
    • 第6回:10ポイント先取であることに変わりはないが、2位と3位に5ポイント差がついた時点で3位チームは失格(第3位確定)となった。
    • 第14回:開始前に地元中継の応援団にYES-NOクイズを1問出題。応援団が正解したチームに、1ポイントが加算された(正解はどこか1チームが5ポイントに達した時点で発表)。
    • 第17回:先ずは香港の観光地を巡っての「宝探し」クイズを3問行い、その後ここで獲得したポイントを持っての早押しクイズ。
    • 第21回:10ポイント目到達で「アドバンテージ」獲得。その状態で次の問題も続けて正解したところで優勝決定(他チームが正解した場合や自チームが不正解をした場合は9ポイントに戻る)。
    • 第22回:最初の数問は英語で出題され、オーストラリアの高校生が答えられなかった場合のみ、解答権が得られる形式であった。解答は日本語でよいが、英語の問題文だけで解答を考えなければならなかった。
  • 第3回:3チームによる早押しクイズ。生放送で行われまず中継先から2問出題した後、7分間のタイムレースクイズ(数回の休憩を挟みながら、計7分間矢継ぎ早に出題)。タイムレース終了時点に最もポイントが多かったチームが優勝。
  • 第18回 - 第19回:2チームによる「ホーム&アウェー」方式の早押しクイズ。先ずは一方のホームで前半戦を行い、どちらかが10ポイント目を獲得した時点で終了。その後、前半戦のポイントを持った状態で相手側のホームに移動し、合計20ポイント先取で優勝となる後半戦を実施した。第18回は前半戦の最初の数問は筆記クイズが出題された。
  • 第28回:2チームによる5ポイント先取の早押しクイズを3セット行い、先に2セット取った方が優勝(ただし、放送では最終の第3セットしか放送されなかった)。
  • 第29回 - 第32回:2チームによる筆記クイズ。1問正解+1ポイントで、先に10ポイント(第32回は15ポイント)に到達したチームが優勝。同時に優勝条件に達した場合はサドンデス(過去には、第29回がサドンデスでの決着となった)。正解に漢字が含まれる問題をひらがなで解答しても、読みが合っていれば正解と認められる(ただし漢字での解答を求められた問題に関しては、漢字で解答しなければならない)。
  • 第33回:同時にスタートを出発、途中に設置されたクイズ関門(第1関門はばらまきクイズ(3人が1回ずつ正解で第2関門へ)、第2関門は暗号解読クイズ。第2関門を正解したら三人四脚でゴールを目指す)を突破して、先に約4km先のゴールへ着いた方が優勝。
  • 第34回・第35回:4チームによる決勝となったが、2ラウンド制で行われた。1stラウンドは1問2答バラマキクイズ(2つの解答のある問題を1人ずつが答える。3ポイント勝ち抜け)。ここで1チームが敗退。勝ち残った3チームで、10ポイント先取の早押しクイズを行い優勝を決めた。
  • 第36回:4チームによる決勝となったが、2ラウンド制で行われた。1stラウンドはクイズ忍者を探し出せ!ニューヨーク イングリッシュクイズ(3ポイント勝ち抜け)。ここで1チームが敗退。勝ち残った3チームで、10ポイント先取の早押しクイズを行い優勝を決めた。

第1回[編集]

日本テレビ開局30周年記念番組という形の特別番組として開催。そのため「第1回」という表記はなく、番組タイトルも「ウルトラスペシャル・全国高等学校クイズ選手権」だった。1回目ながらテーマ音楽、大どんでん返しの演出などすでに番組の方向性はある程度確立された。

当時の「アメリカ横断ウルトラクイズ」と同様にスタジオパートが設けられており、以降冬の大会での恒例となる。

第一次予選
  • 九州予選(1,763チーム→3チーム)会場:福岡市護国神社前→太宰府天満宮
    • YES・NO列車クイズ:第1問出題後YES・NOのサークルに別れた各チームに、それぞれ「YES」「NO」の異なる列車の切符が配布され、西鉄福岡駅発の二つの列車に別れて乗り込み発車。西鉄二日市駅に到着したところで正解発表が行われた。正解の列車は再び出発、第2問は車窓から見える看板に関する問題が出題され、太宰府駅到着後「YES」と思うチームは進行方向左側のホーム、「NO」は右側のホームにそれぞれ下車。正解側の列車のドアが閉まり、不正解側は開いたままのドアから同じ列車に乗り込み福岡へUターンした。
    • YES・NO走りクイズ:太宰府天満宮前で開催。正解発表は境内の垂れ幕だった。5チームにしぼられるまで行う。
    • 合格祈願ムカデ・おみくじクイズ:チーム3人でムカデ競走の要領で早押しボタンを目指す早押しクイズ。1問正解するとおみくじに挑戦、15本中3本ある大吉を引き当てると勝ち抜け。お手つき・誤答はムカデ歩きのまま本殿へお参りに行かなければならない。3チームが東京行き。
  • 関東・関西予選 関東予選と関西予選を中継で結んで同時に実施[1]
  • 関東予選(関東・山梨1都7県10,460チーム→10チーム)会場:文京区後楽園球場
  • 関西予選(近畿・山陰2府8県2,336チーム→4チーム)会場:大阪市大阪球場
    • 第1・2問:「YES・YES」「YES・NO」「NO・YES」「NO・NO」の4つのスタンドに別れる。
    • スタンド・グランドお別れクイズ:第3問目。「YES」ならグランドに降り、「NO」はスタンドに居残る。
    • YES・NO走りクイズYES・NO電車クイズ:「電車クイズ」は、正解だと思う方の色のロープを拾い、電車ごっこの電車を作りながらYES・NOのサークルに移動する。
  • 山陽・四国予選(2,943チーム→3チーム)会場:高松市・朝日町F地区→栗林公園動物園
    • 第1問:チーム全員が「YES」・「NO」のグランドに移動。巨大な狸の置物で正解が発表された。
    • 第2問:3択問題。「1」・「2」・「3」の正解と思う番号のサークルに移動。
    • YES・NO走りクイズ:6チームが勝ち抜け。
    • 100秒間 抜き打ち!3教科クイズ:移動バス内で行われたペーパークイズ。各チームに手渡されたビデオテープの中に「不合格」の文字が出た1チームが敗退。
    • 子ブタ早追い早押しクイズ:栗林公園動物園で実施。自チームの子ブタを早追いし、指定されたゲートをくぐらせると解答権。お手つき・誤答はチームの1人が檻に入らなければならない。1問正解で勝ち抜け、3チームが東京行き。
  • 中部予選(3,124チーム→5チーム)会場:名古屋港ガーデン埠頭・つどいの広場
    • 夢よとんでけ!!YES・NOクイズ:予め配布された2つの風船のうち、「YES」が正解と思うなら赤い風船を手放し、「NO」なら青い風船を手放す。
    • YES・NO走りクイズ:途中の問題で、まず3チームが東京行き決定。
    • YES・NO風船割りクイズ:「YES」なら赤い風船を割り、「NO」なら青い風船を割る。2チームが追加で東京行き。
  • 東北予選(2,084チーム→4チーム)会場:仙台市榴ヶ岡公園
    • 第1問:グラウンドのYES・NOエリアに分かれる。アドバルーンを使った正解発表の後、敗退チームは外野に追いやられた。
    • YES・NO走りクイズ:10チームが勝ち抜け。
    • 若駒合戦早押しクイズ:1チーム3人が若駒(の作り物)にまたがりながら、電車ごっこの要領で早押しボタンを目指す。お手つき・誤答はマイナス1ポイント、2ポイント先取で勝ち抜け。4チームが東京行き。
  • 北海道予選(2,054チーム→3チーム)会場:札幌市野幌森林公園大倉山シャンツェ宮の森シャンツェ
    • YES・NO走りクイズ:1問目の正解は民謡で発表。YESなら「ソーラン節」、NOなら「北海盆唄」が流れる。38チームに絞られる。
    • 札幌横断クイズ:YESなら大倉山シャンツェ、NOなら宮の森シャンツェへ移動。花火があがった方が正解。15チームが勝ち抜け。
    • 3択人間マークシート:3問正解で勝ち抜けの3択クイズ。1チームの3人がそれぞれ1番から3番の「解答」に割り当てられ、正解と思う番号の人は顔を黒く塗って黒の布を掲げ、残る2人は水色のマークシートを掲げる。3チームが東京進出。
  • 敗者復活・九州再予選(1,006チーム→2チーム)会場:福岡市・海の中道海浜公園
    • YES・NOおせんべクイズ:参加者にYES・NO特大せんべいが支給され、答えが「YES」なら「NO」のせんべいを、「NO」なら「YES」のせんべいをそれぞれ食べる。その上で「YES」・「NO」のサークルに移動。
    • YES・NO電車クイズ:ロープで電車を作りながら「YES」もしくは「NO」のサークルに移動。
    • YES・NOピラミッド・クイズ:1チームが3人がピラミッドの形を作り「YES」ならそのまま、「NO」ならその体勢を崩す。2チームが東京行き。

第二次予選(37チーム→12チーム)会場:東京・京王プラザホテル 実質的な全国大会1回戦。1チームが出場辞退して、37チームでの実施となった。

  • ペーパークイズ:祝賀パーティーで用意されたメニューに入っている問題用紙を制限時間以内に解く。

準決勝(12チーム→3チーム) コース別クイズ。12チームが抽選で4チームずつ3つのコースに分けられ、各コース1チームが勝ち抜け。

  • 夜の東京コース
    • 東京タワー最下位脱落クイズ:夜の東京タワーで行われた、7問限定の早押しクイズ。チームリーダーはボタンの付いたヘルメットを装着、他のメンバーがそれを押す。お手つき・誤答はそのチームから1人脱落。7問出題し終わった段階で、4チームのうち一番正解数の少なかったチームが敗退。
    • 走れ!立ち読みクイズ八重洲ブックセンターで実施。書店内の本から答えを探す問題を3問連続で挑戦。全て正解した後に、3つの答えをキーワードとする連想クイズに挑戦。最初に正解したチームが決勝進出。
  • 東京下町コース
    • 男の子はつらいよ 柴又・早押し篇柴又帝釈天で開催。1問正解ごとに1人が抜ける。最初に3人抜けたチームが決勝進出。お手つき・誤答をしたチームは残っているメンバー全員で帝釈天めぐりをしなければならない。クイズ終了後、敗者3チームは「罰ゲーム」として、門の千社札をはがす清掃を行った。
  • 東京新名所コース
    • ピコトン早押しクイズ:スーパーシティ号の船上で実施。チームリーダーがかぶった早押しボタン付ヘルメットを、他の2人がピコポンハンマーで叩く。1問正解で1ポイント、お手つき・誤答はマイナス1ポイント、2ポイントで勝ち抜け。途中1問だけ「ラッキーチャンスクイズ」があり、その問題に限り正解で2ポイント、お手つき・誤答はマイナス2ポイントだった。このクイズは、南極から取り寄せたの中に問題が入れられており、剣山で最も早く削り出したチームに回答権が与えられるというものであった。
    • スーパージャンボ激写クイズ:提示された3つのジャンボジェット機に関するキーワードの中から写真に撮りたいものを一つ選び、写真に収め、そのものの場所、特徴まで答えることができれば勝ち抜け。1チームが決勝進出。

決勝(3チーム→1チーム)

  • 早押しクイズ:1問正解で10点、100点先取で優勝。

第9回[編集]

全国大会

  • 1回戦・AMERICAN 激写・ペーパークイズ(49チーム→24チーム勝ち抜け)会場:浅草寺→東京湾竹芝桟橋(結果発表)
おみくじで引いた番号と写真を元にアメリカ人観光客1人を1時間以内に探し、その人の助けを借りながら200問のペーパークイズに答えてゆく。英語力が重要な形式であり、間にある激写クイズは指令通りの物をアメリカ人観光客に写真に納めてもらわなければならない。結果発表では客船のタラップを踏んで正解時のチャイムが鳴れば乗船となり、不正解時のブザーが鳴った場合は船には乗れない。だが、船に乗れなかったチームが勝ち抜けである(どんでん返し)。
  • 敗者復活戦・島内クイズ(敗者25チーム→3チーム復活)会場:伊豆大島(三原山御神火茶屋→長根浜公園ほか)
まず釣りを行い、釣った魚一匹ごとに1ポイント加点。その後伊豆大島を観光しながら三択クイズを行い、不正解ごとに釣った魚を一匹没収される。最も成績のよかった3チームが敗者復活。
  • 2回戦(27チーム→8チーム)会場:ウォーター・フロント
1回戦の勝者24チームを抽選でA・Bブロックに分け、まず早押しクイズを全体に対し出題。正解した方のブロックにのみ続けて出題、1問正解でそのチームは通過席に移動。続いて通過席のチームと相手のブロック全体で早押しを行い、通過席のチームが正解すれば勝ち抜け。相手ブロックに正解された場合は元の席に移動と同時に、相手ブロックに挑戦権が移る。敗者復活3チームは、先着勝ち抜けで空いた席に途中参加。
  • 準々決勝 アメリカン・グランプリクイズ(8チーム→4チーム)会場:キャメルグランプリ
まず3人のうちの1人がドライバーとなり、残る2人が用意された項目の中から3項目を選び関連する人物を連想。ドライバーはその人物に関係するビルボードをコースの中から探し当て、そして2つに共通するキーワードを当てれば勝ち抜け。
  • 準決勝(4チーム→3チーム)会場:富士山九合九勺
準々決勝勝ち抜け順にYES-NOクイズを出題。全チーム正解の場合はドロー。不正解チームが出た時点で決勝進出チームが決定。
  • 決勝(3チーム→1チーム)会場:富士山頂
正解+1ポイント、お手付き誤答-1ポイントの早押しクイズ。10ポイント先取。

第13回[編集]

地区大会

  • 東北大会
    • YES・NO走りクイズ(全チーム→各県8チーム)
第1問のみ、正解発表が東北のプロレス団体「みちのくプロレス」のレスラー4人が「YES」「NO」側に分かれてのプロレス勝負であった。
    • ステレオグラム障害101問3択ペーパークイズ(各県8チーム→各県4チーム)
答案用紙にステレオグラム方式で印されている顔の名前を答え、正解したチームから100問ペーパークイズに挑戦できる。結果発表は各チームの代表2人が特設リングに上がり、レフリーによって手が上がった方のチームが合格。各県4チーム通過。
    • Semi Final・恐怖のコンテナロック人間ばら撒きクイズ(各県4チーム→各県2チーム)会場:JR貨物宮城野駅
まずAコンテナ群に記載された共通算数問題を、コンテナの中にいるチームメイトからヒントを聞き出しながら解く。その番号で鍵を解錠してコンテナの中のチームメイトを救出。続くBコンテナ群でも同様にチームメイトを救出、3人揃ったところでコンテナの中に貼ってあった問題用紙を持ち出し、バラマキクイズの要領でクイズに挑戦。2問正解で決勝進出。
    • Final・トップロープ早押しクイズ(各県2チーム→各県1チーム)
特設リングの中央に置いてあるピンクの玉をいち早く拾った人が解答権を得る。1問正解で1人抜け、3人勝ち抜けで全国大会進出。

全国大会

  • 1回戦(49チーム→41チーム)
    • Welcome Qッキングクイズ(49チーム→10チーム勝ち抜け)会場:京王プラザホテル
各参加チームが共同で「THE・生涯忘れえぬ味」(ハンバーグ、サラダ、中華風冷奴、太巻き寿司、プリン・ア・ラ・モードの5品)の料理に挑戦。京王プラザホテルの総料理長と3人のコックが1品=10項目の採点を行い、満点なら1ポイント獲得。5ポイント満点獲得で勝ち抜け。途中調理に詰まった場合に備え公衆電話による「ふるさとホットライン」が設けられた。結果発表は「料理点国マップ」で行った。10チームが勝ち抜け。
    • デザートYES-NOクイズ(39チーム→30チーム勝ち抜け)会場:京王プラザホテル
裏に「YES」「NO」と書かれた大皿を使って行うYES-NO札上げクイズ。全て料理に関する問題が出題され、Qッキングクイズの分と合わせて5ポイント獲得で勝ち抜け。30チームが勝ち抜け。
    • 敗者復活戦・復活ピンを残せ!!(敗者9チーム→1チーム復活)会場:スポルト池袋
ボウリング対決。3人が続けて投球して、「復活」と書かれた赤い1番ピンだけを残し他の9本のピンを全て倒した最初のチームが敗者復活。
  • 2回戦・満場一致YES-NOクイズ(41チーム→16チーム)会場:明治公園
早押しクイズ1問正解で前方の8つのYES-NOテーブルに移動。ただしお手つき・誤答は謹慎席に移動。8つ全て埋まった所でそのチームに対し、YES-NOクイズを1問出題。全チーム正解の場合チーム全員が勝ち抜け、不正解チームが出た場合はそのチームのみが早押し席に逆戻り、また謹慎席からは誤答順から正解チーム数分早押し席に復帰できる。なお、1回戦の敗者復活チームは1ラウンド目の謹慎席の先頭から参加した。
  • 準々決勝・クイズ スーパーへ行こう!!(16チーム→4チーム)会場:神奈川県・アイワールド相模原店
商品名がしりとりで繋がるように10品以上、税込29,500〜30,000円以内の買い物を目指す。1円でも過不足があった場合は最初の商品を残して全て没収される。買い物をクリアしたチームは、封筒を1つ選んでクイズに挑戦。問題の答えになる商品を探す。正解ならば全チーム共通問題に挑戦、共通問題正解で勝ち抜け。なお買い物の会計時点で30000円ジャストだった場合はピタリ賞で1問目が免除された。
  • 準決勝(4チーム→3チーム)会場:晴海客船ターミナル
    • 勝負の1分間クイズ:4チームがそれぞれ挑戦するタイムショッククイズ。5つの問題封筒の中から1つを選んで挑戦。
    • ラストチャンス!!12問争奪早押しクイズ:「勝負の1分間クイズ」で選択されなかった封筒1枚分の問題12問による早押しクイズ。正解すると「勝負の1分間クイズ」でのポイントに1ポイントが加算され、お手つき・誤答はマイナス1ポイント。12問出題し終わった時点で、合計ポイントの多かった3チームが決勝進出。
    • サドンデス早押しクイズ:最下位2チームが同点だったため実施。1問正解か、相手チームがお手つき・誤答した時点で勝ち抜け。
  • 決勝(3チーム→1チーム)会場:ヴァンテアン号船上
正解+1ポイント、お手付き誤答-1ポイントの早押しクイズ。10ポイント先取。

第14回[編集]

全国大会

1回戦(49チーム→40チーム)
QUIZ!スター誕生!:各参加チームが30分の制限時間内に自作の替え歌を作り、ステージで熱唱する。歌のジャンルは会場入場時にチームリーダーが付けた花の色で決定。作詞テーマ・曲名は自由。また、参加者全員(1人につき一つ)が書いた「阻止ワード」が設定され、歌う前にルーレット方式で3つ選択。熱唱中にその阻止ワードを歌ってしまった場合、その段階で曲が停止。その阻止ワードを書いた人のいるチームに阻止ワードポイントが1点加点される。曲名に含まれていた場合、そのチームは熱唱の機会すら与えられなかった。阻止ワードに当たらずに最後まで歌い切れば勝ち抜けとなる。また勝ち抜けチームの中で特に優れたチームには最優秀賞として熱唱した曲のレコーディングとCD化(非売品)という副賞が与えられた。
旋律(戦慄)のYES-NOクイズ:「QUIZ!スター誕生!」敗退チームによるYES-NOクイズ。1ポイントにつき特製のQ線譜ボードに1点譜追加、5ポイントで勝ち抜け。ただし、阻止ワードポイントがあるチームは、そのポイントと合わせて5ポイントとなる。
2回戦(40チーム→10チーム)
YES NO 早押し合体 運命のルーレットクイズ:大会初の円形解答席陣による形式。まずスタート地点とストップ地点を決める早押しクイズを行い(全ルールお手つき・誤答はそのラウンドのみお休み)、その後抽選ドラムで右回りか左回りかを選択。その決定したエリア内の全チームにYES-NOクイズを1問出題。
  1. 正解チームの場合、そのチーム全員で通過問題に挑戦。1問正解で勝ち抜け、エリア外のチームは阻止に回る。阻止チームが出た段階で次のラウンドに移る。
  2. 全チーム正解の場合、FEVERとして正解チーム数分の通過問題に挑戦(阻止できない)。勝ち抜けチームが埋まらないまま問題を消化した場合は次ラウンドに移る。
  3. 全チーム不正解の場合、逆FEVERとしてYES-NOクイズ不参加チームに対し1問限定の通過問題に挑戦。お手つき・誤答の場合も即次ラウンドに移る。
敗者復活!生き残り逆ババ抜き大会:敗者復活カードを最後まで持っていた1チームが復活
3回戦(11チーム→4チーム)
高校生クイズサスペンス:東京郊外の架空の名門一族・久井津家に起こった密室殺人事件を夜明けまでに推理、犯人・トリック・凶器全て同時に正解すれば勝ち抜け。推理に詰まった場合に備え3つのヒントルームが設けられた。
準決勝(4チーム→3チーム)
勝負の1分間クイズ:ルールは第12回と同じ。
ラストチャンス!!12問争奪早押しクイズ:ルールは第13回と同じ。
決勝
早押しクイズ:10ポイント先取で優勝、開始前に各高校の応援チームに対するYES・NOクイズが1問出題され、正解すればその高校に1ポイント加点。

第15回[編集]

全国大会では初めて決勝以外全てスタジオ収録という異例の大会。各ラウンドをCGによるピラミッド空間で表現した演出が付けられ、第17回まで引き継がれる。

全国大会

限定48問オープニングバトル(49チーム→48チーム)
1問正解で勝ち抜け。制限時間内なら何度でも解答権があった。
1回戦・クイズスタジアム(48チーム→24チーム)
VISUAL択一クイズクイズ地獄めぐり の2段構成。まず全チームが「天国席」に着席して映像を使った択一問題に挑戦。その正解数がボーダーラインを越えなかったチームは「地獄」行きとなり、直後に行われるクイズ地獄めぐりに強制参加となる。
  1. VISUAL 2択クイズ:映像二択問題を10問出題。ボーダーラインは5ポイント。
    クイズ地獄めぐり・共食い地獄
    まず早押しで1問正解したチームが天国席復帰。その後ほかの地獄チームから共食い対決を行う2チームを指名する。
    共食い対決は読み上げによる3択クイズ1問。抽選で決定した先攻から選択肢を選び、後攻は先に選ばれた答えを選べない。正解すれば天国席復帰、不正解で(両チーム不正解であっても)失格。
  2. 天国からのクモの糸・遅押しクイズ
    男子100M決勝でのカール・ルイスの映像を見てゴールにきたと思う段階でボタンを押し、彼の記録である9秒86に最も近かった1チームが無条件で2回戦進出。
  3. VISUAL 3択クイズ:映像三択問題を10問出題。ボーダーラインは5ポイント。
    クイズ地獄めぐり・フライング地獄:「ですが」を多用した引っ掛け問題による早押し。お手つき・誤答は即失格、1問正解で天国席復帰。
  4. VISUAL 4択クイズ:映像四択問題を5問出題。
    クイズ地獄めぐり・電話RUSH地獄:出題席に置かれた電話に繋がる暗号化された電話番号を解明した上で福澤と電話で対話しながら答える形式。答えに詰まった場合は家族や同級生などへのお助け電話も可能。1問正解で天国席に復帰。
  5. この段階で、VISUALクイズの累積点数がボーダーラインを越えたチームが2回戦進出。残る全チームが余った2回戦進出の枠をかけて最後のクイズ地獄めぐりに挑戦。
    クイズ地獄めぐり・YES-NO地獄:全チームが一列に並び、先頭のチームのみがYES-NO問題に挑戦。正解で2回戦進出、不正解は最後尾に移動。
2回戦・王様クイズ(24チーム→12チーム)
知力担当「王様」チームの下に体力担当「国民」チームがつき、王国となって勝ち抜けを目指す。「王様」となったチームはその王国の主という設定。
  1. 王様選出クイズ:一問多答の早押しクイズに1問正解で「王権獲得」。3チームが「王様」となる。
  2. 国民選出クイズ:早押し1問正解で「王様」3チームの中から1チーム指名してその王国の「国民」となる。「王様」1チームにつき「国民」は3チーム。
  3. 三国対決踏み踏みクイズ
    体力系の「国民」チームの足踏みによって知力系の「王様」が解答権を獲得。
    「王様」が1問正解すると配下の「国民」3チームに対し三連答問題を出題、この時の不正解に対するペナルティはなし。「王様」は「国民」チームの解答から連想される答えを言い、正解ならば「王様」とその「国民」全チームが勝ち抜け。
残った2つの王国と国民チームはリセットされ、次のラウンドは王様選出クイズからやりなおし。
最終ラウンド時に、「王様」か「国民」になれなかったチームはその時点で失格。
準々決勝・1VS1バトル(12チーム→6チーム)
12チームを6ブロックに分け、1チーム対1チームの対決を展開。
時限バトル:「勝負の1分間クイズ」とほとんどルールが酷似。正解数の多かった方のチームが準決勝進出。
泥バトル:チームの1人が泥のウォータースライダーを滑りながら早押しボタンを目指す。1人正解で抜け、3ポイント先取で準決勝進出。
ワニバトルワニワニパニック・30ポイント獲得で解答権が得られる。3ポイント先取で準決勝進出。
絶叫バトルアメリカ横断ウルトラクイズの大声クイズと同じ形式。ランプが先に上まで点灯した人のチームが解答権獲得。絶叫フレーズは挑戦者チームが決めた故郷のキャッチフレーズ。3ポイント先取で準決勝進出。
300問ペーパーバトル:30分以内にペーパークイズ300問に挑戦。正解数の多かったチームが準決勝進出。
垂直落下バトル:空中ブランコに座った状態で行う早押しクイズ。1問正解で相手チームの1人が粉がまかれたマットに落下し粉まみれになる。相手チームを全員粉の海に落下させたチームが準決勝進出。
準決勝・SUPER6 筆記クイズ
こちらも6チームを3ブロックに分け、1チーム対1チームの対決を展開。
筆答1問に対し片方のチームが単独正解で勝ち抜け、両チーム正解・不正解の場合はドローとなり再度出題。
決勝FINAL
早押しクイズ:10ポイント先取で優勝。

第16回[編集]

この回よりタイトルロゴが現在のものに変更。全国大会では前半が前回に引き続きスタジオ、後半は外ロケという構成。アトラクション系の形式が多かったのもこの回の特徴。

全国大会
BATTLE LAND(49チーム→43チーム)
限定48問:ルールは第15回と同。新たに映像問題が出された。ただし15回とは異なって「キャンセル(制限時間内に全チームが正解できない)」場合は限定問題が1問減るルールになった(第17回も同じ)
TIME LAND(43チーム→15チーム)
5チーム制限多答早押しクイズ:出題された一問多答問題に対し答える自信があると思えばボタンを押し、いち早くボタンを押した上位5チームが解答権を得る。ボタンを押したチームが5チームに満たない場合もその数だけ解答権を得る。その後一問多答の筆記に挑戦し、全ての答えが正解のチームだけウイニングステージへの挑戦権を得る。間違いのあったチームは即失格。
ウイニングステージ:ラウンドごとに形式が異なる。クリアすれば勝ち抜け。
タワーリング575:1チームずつ制限時間2分の間に散りばめられた文字ブロックを縦に積み上げ、読み上げて正解ならば勝ち抜け。間違いなら時間内にまた積み直さなければならない。
FUCHIの字スポット 漢字て〜クイズ:1分間以内に上下左右の漢字に共通して真ん中に入る漢字一文字を筆記で解答。
知っTELつもりテレフォンウォーズ:1チームずつ制限時間3分の間にチームの1人の家族に電話して答えさせる連想クイズ。答えは5つの宝箱の中にあり、3つまで正解させることができれば勝ち抜け。
2×××ウォーターワールド:1チームずつ制限時間2分の間に熱帯魚が入った5つの水槽の中の世界の話題や都市のオブジェにある間違いを探し、全てのオブジェの間違いを当てれば勝ち抜け。(用意された間違いは8つ。)不正解があれば残り時間内に再トライ。
回転文字盤クイズ:1チームずつ制限時間1分の間に固定している線と回転する線が組み合わさった時にできる文章を当てる。お題の文章は同じだが、最後の挑戦チームのみ全く別の文章だった。
世界に挑戦ジャストタイムクイズ:アトランタ五輪の200m走でのマイケル・ジョンソンの記録を第15回の「遅押しクイズ」と同じ要領でボタンを押し、彼の記録19秒32に近いスコアを出した3チームが勝ち抜け。
SUSPENSE LAND(15チーム→6チーム)
THE Q FILES:時限爆弾が仕掛けられた6台の盗難車(あくまでも事件自体はクイズのための架空の設定である)の中から犯人の行動や目撃者など様々なヒントを元に物的証拠、状況証拠を特定し、6台の中から全ての時限爆弾のタイマーを止める起爆装置のある車を割り出せれば勝ち抜け。
SUPER SHOCK LAND(6チーム→3チーム)
単独最下位脱落リレークイズ:「SUSPENSE LAND」各チーム1人が勝ち抜け順に同じ問題を口答。これを繰り返し正解数が一番少なかった1人が脱落、そのチームは2人目に挑戦が移り、獲得ポイントはリセットされる。これをさらに繰り返していき、最終的に3人全員脱落が3チーム出るまで行う。解答はヘッドホンによって周りのチームには聞こえないシステムである。
CHAMPION LAND
早押しクイズ:10ポイント先取で優勝

第17回[編集]

大会初の海外ロケを敢行。全国大会進出校に新たに運大王という枠を設け、「運でも行ける香港」というキャッチコピーのもと、当時中国に返還されたばかりの香港に上陸した。また、例年以上に芸能人の起用が多く、コギャル系高校生の台頭など全体的にミーハー色漂う大会であった。

全国大会

BATTLE LAND(49チーム→36チーム)
40問限定早押しクイズ:ルールは第15・16回の48問限定クイズと同じ。新たに有名人による出題問題や回転文字盤クイズなどが出された。
運大王限定戦(運大王7チーム→6チーム):全国大会進出チームの中からルーレットでカップリングチームを決める。ただし「BATTLE LAND」敗退チームを選んだ場合は即失格。
SHOCK LAND(36チーム→10チーム・運大王6チーム→4チーム)
恐怖の地雷クイズ!!:第14回以来の円形解答席陣形式。まず早押し1問正解で親チームに指定され、残りのチームは地雷チームに指定。そして全チームに多答クイズ1問出題、1チームごとに答えを1つだけ筆記、その後ルーレットで地雷チームから答えるチーム数(5・10・15・20・全)を設定。親チームの答えと地雷チームの答えが一致しなければ勝ち抜け。もし答えが一致してしまえば親チームは「地雷命中」となり、クイズは振り出しに戻る。運大王はカップリングチームが勝ち抜けなら同時に勝ち抜け。
SUSPENSE LAND(10チーム→6チーム・運大王4チーム→1チーム)
「密室完全殺人事件」:別荘で起こった人気美人作詞家殺人事件(あくまでも事件自体はクイズのための架空の設定である)を推理、真犯人とトリック2つとも正解で勝ち抜け。運大王はカップリングチームを入れ替え、先着1チームだけ勝ち抜けとなる。
SEMI-FINAL(6チーム→3チーム・運大王1チーム→0チーム)
単独最下位脱落リレークイズ:ルールは第16回と同じ。口答順は「SUSPENSE LAND」の逆勝ち抜け順。運大王は先頭での参加。
ULTRA SHOCK QUIZ:「単独最下位脱落リレークイズ」の解答順から1問必答のYES-NOクイズを出題。不正解チームが出た時点で他のチームの成績に関係なく終了。そのチームが失格。
FINAL
Final Round1 香港返還記念ツアークイズ:香港のそれぞれの観光名所で香港返還に関する問題から答えとなるグッズを探しに行き、先着で正解すれば1ポイント。
Final Round2 10ポイント早押しクイズ:ルールは例年通り、Round1でポイントのあるチームはそこからの得点となる。

第18回[編集]

演出面において原点回帰が目立った大会。運大王枠は前年に引き続き設けられたが、前年ほどの優遇措置は行われなかった。

全国大会
第1問:関東大会の第1問と並行。他の地区大会を勝ちあがったチームが「YES」もしくは「NO」のサークルに移動。正解チームは「クイズ結婚式」への挑戦権を得る。不正解チームは「クイズお葬式」に移動。
YES-NOクイズ:「クイズ結婚式」進出チーム数が規定数に満たなかったため関東代表チーム決定後に実施。第1問不正解チームと関東代表から「クイズ結婚式」進出チームを決定。
2元中継 クイズ結婚式・お葬式(40チーム→12チーム・10チーム→3チーム)
クイズ結婚式(常識・マナークイズ→テーブルマナー編):架空の結婚式を使ってそれにおけるあらゆるマナーな礼儀作法を実演。正しいマナーを実演するごとに「よく出来ましたポイント」が加点される。テーブルマナーでは正しいマナーを実演するごとに50ポイント加点されるが、重大なマナー違反を犯した場合は「一発退場(即失格、会場からの退場)」となる。採点は各テーブルごとにチェックマン(ベテランホテルマン)が専属で行う。結果発表でキャンドルの灯ったチームが勝ち抜け。
御祝儀早押しクイズ:「クイズ結婚式」の勝ち抜けチームが規定数に満たなかったため実施。「クイズ結婚式」での獲得ポイントを×10に換算、それに加え1問正解=10ポイント、合計100ポイント到達で勝ち抜け。一発退場しているチームは空席待ちの状態から参加。
クイズお葬式:架空のお葬式会場にある様々なヒントから誰のお葬式かを推理する。1問正解で勝ち抜け。
準々決勝(15チーム→4チーム)
誤答脱落生き残りサバイバルクイズ:まず同じジャンル問題数限定の筆答クイズを出題。不正解チームは脱落、正解のチームが次の問題の解答権を得る。すべての問題を終えた時点で残ったチームが準決勝進出をかけたサバイバル筆答クイズに挑戦。ここで正解し続けた1チームが勝ち抜け、次のラウンドに移る。なお途中で1チームになった場合はそのジャンルのすべての問題を正解しないと勝ち抜けにはならない。
準決勝(4チーム→2チーム)
15ポイント先制シャッタークイズ:準々決勝の最後の勝ち抜けチームから逆順にチーム全員が口答するリレークイズ。1人正解につき1ポイント、15ポイント獲得で勝ち抜け。不正解の場合はその人の解答席にシャッターがかけられ、クイズが続いている間家族や友人との電話による連想クイズに挑戦。正解した段階で次の問題から復帰できる。
決勝
HOME&AWAY:決勝進出の2チームがそれぞれの母校を舞台にクイズを早押しクイズを実施。前半戦は準決勝で先に抜けた学校で行い、10ポイント先取。後半戦は後に抜けた学校で、前半戦との合計20ポイント先取で優勝。前半と後半それぞれ筆記によるご当地関連の近似値クイズが1問出題され、ピタリ正解だと2ポイント、正解に近い数字の場合は1ポイント加点された。大移動のため開催に丸二日を要する形式である。

第25回[編集]

2回続いた地域代表制から都道府県代表制に戻された。また、25回記念大会ということで第10回以来の3人バラバラクイズが復活している。

全国大会

  1回戦(日本テレビ・49チーム→15チーム)スリーアンサークイズ

   1問につき答えが3つある早押しクイズを出題。チーム3人が1つずつ答えることができれば勝ち抜け。チーム内での相談は禁止。

   敗者復活戦(田町ハイレーン・35チーム→1チーム)敗者復活!大ボウリング大会!!

   第1段階として各チーム2投ずつ投げ、ストライクかスペアで敗者復活の権利を獲得。その後対象チームが1投ずつ投げ、最初にストライクを出したチームが敗者復活。

   2回戦(知床・京都・東京・16チーム→8チーム)3人バラバラクイズ

   3人がそれぞれ知床コース・京都コース・東京コースの3つに別れ、そこでの文化に触れながらクイズに答える。最終的に3人の得点が集計され、まず最下位チームが合流することなく置き去りにされた。その後外国人記者クラブ前で上位8チームが発表された。

   準決勝(晴海客船ターミナル・8チーム→3チーム)8文字を解明せよ ひらめきパズルクイズ

   まず全体に対する早押しクイズを出題し、正解チームが通過席へ向かい通過クイズに挑む。各チームの座席には文字が書かれており、その文字を並べ替えてできるキーワードを答えることができれば勝ち抜け。残りのチームは阻止に回る。通過問題を通過席のチームが正解すると、1チームを指定しそのチームの文字を見ることができ、指定されたチームはその通過クイズの解答権が無くなる。阻止チームが誤答すると、その通過クイズの解答権が無くなり、文字を公開する。限定問題数は前日の外国人記者クラブでのプレゼンテーションの成績順に最大7問、最小2問となっている。

   決勝(ヴァンテアン号・3チーム→1チーム)10ポイント先取早押しクイズ

   早押し10ポイント先取、お手付き誤答は1ポイントマイナス。

第26回[編集]

全国大会
1回戦(日本テレビ・50チーム→15チーム)答えにライバル潜伏!50音バトルクイズ
事前に各校ごとに50音(あ行からわ行の「え」までと「ん」)の席を抽選で決定。まず全チームに対する早押し問題を行い、正解チームが通過を賭けて次の早押し問題に挑む。ただし、その際の阻止チームは先ほどの正解で使われた文字と同じチーム(例:答えが「富士山」であれば「ふ」「し」「さ」「ん」の席に座る4チーム。既に該当の文字の席が2回戦進出、もしくは自チームの場合は除く。)となる。通過問題に正解すれば勝ち抜け、阻止された場合は全体早押しに戻る。なお、や行とわ行の関係上、「い」「え」は3席、「う」は2席ある他、濁点半濁点があるか・さ・た・は行は阻止チームに選ばれる可能性が増える。
また、随時、メインパーソナリティのオリエンタルラジオの権限で「オリラジチャンス」が発動。残るチームの中から抽選機で選んだ2チームが2ポイント先取の早押しで対決。勝者が2回戦進出。
敗者復活戦(ヨシモト∞ホール・35チーム→3チーム)3人一致相性ビンゴ
3校9人が同時にオリラジからの「〇〇といえば」といった質問に解答。チーム3人の答えが全員一致すれば敗者復活、逆に答えが全員一致しなければ即敗退。
2回戦(みなかみ町 利根川源流・18チーム→5チーム)激流!!ラフティングクイズ
3人で利根川をボートで下りながら途中の5つのチェックポイントで問題に解答する。道中の問題も自分達で漕いで取りに行かなければならない。
  • 第1チェックポイント:答えが「右」か「左」かの二択問題。正解だと思う方のゲートを通らなければならない。
  • 第2チェックポイント:川の両岸にある絵のうち、右側にあって左側にない物が何かを答える。
  • 第3チェックポイント:川の両岸にある6文字を並び替えると何と言う言葉になるかを答える。
  • 第4チェックポイント:川の両岸に設置された5つのスピーカーから流れる曲に関する問題に答える。
  • 第5チェックポイント:答えを川岸に設置された大声マイクに向かって叫ばなければならない。一定以上の音量で解答と認められる。
以上5つのチェックポイントを経たうえで、さらに終点でこれまでの解答から連想される人物を解答する。正解すればボーナス点が加算される。この合計を含めてポイント上位5チームが準決勝進出。
発表は各チームに「何も入っていない封筒」と「上野行きのチケットが入った封筒」が渡され、上野行きのチケットを手に入れたチームのみバスに乗ることができたが、出発直前でラルフからバスに乗らなかったチームが勝者と告げられ、敗者はそのままみなかみ駅へ送還された。
敗者復活戦(ホテル機山館・13チーム→1チーム)親子愛ホットライン 復活キーワードクイズ
3人のうち誰かの親に電話をつなぎ、高校生がヒントを出し、親が何を表しているかを解答してもらう。2分間で一番正解数の多かったチームが復活。
準決勝(日本テレビ・6チーム→3チーム)生き残りデッドラインクイズ
各チームがシャトルに乗って挑戦。出題と同時にシャトルが前進を始め、正解するかパス(「パス」と書くことで発動。各チーム2回まで)するまで止まらない。終点の「デッドライン」にシャトルがついた時点で敗退。残った3チームが決勝進出。問題はひらめきなど頭の柔らかさを問う物が出題される。
また、途中で「オリラジチャンスクイズ」が出題。2択に正解するとシャトルが1m分後退する。
決勝(ヴァンテアン号・3チーム→1チーム)真夏の船上決戦!!
早押し10ポイント先取、お手付き誤答は1ポイントマイナス。
世界決戦(日本テレビ)
韓国の「奨学クイズ」優勝校である春川高校との世界大会[2]。進行はラルフと「奨学クイズ」司会のキム・ボムスが担当。
問題は書き問題と早押し問題に分かれており、15ポイント先取で世界一となる。

第27回[編集]

地区大会

関東大会
第1問:グッドウィルドーム入口で出題。答えが○と思えばスタンドの「○」エリアに、×と思えば「×」エリアにそれぞれ移動。
内野・外野お別れクイズ
○・×走りクイズ:各県10チームが勝ち抜け。
100問ペーパークイズ:各県上位5チームが勝ち抜け.結果発表は各県1チームずつ合計7チームごとにブーブーゲートで発表。
決勝戦・早押しクイズ:各県5チーム×2による対抗形式。1問正解で1人抜け、3問正解で勝ち抜け。東京2チーム.その他各県1チームが全国大会進出。
富士山大会
第1問清水マリンパークイベント広場で出題。答えが○と思えばスタンドの「○」エリアに、×と思えば「×」エリアにそれぞれ移動。正解発表は水風船割り。
○・×走りクイズ静岡・山梨それぞれ8チームが勝ち抜け。
敗者復活戦・あっちゃんパーソナルクイズ:3択クイズ。1チームが復活。
準決勝戦・責任重大バトンタッチ書きクイズ:静岡・山梨各県1ブロック対抗、先鋒(1人目)、中堅(2人目)、大将(3人目)の順に筆記クイズに挑戦。正解ごとに2人目→3人目にバトンタッチ。3人目正解で各県3チームが決勝進出。正誤判定はパトライトが行う。1ブロックで3チーム以上が3人目正解の場合はサドンデスあり。敗者復活チームはその地元ブロックでの参加。
決勝戦・早押しクイズ:静岡・山梨各県1ブロック方式、水の入った作り物の逆さ富士を舞台にヘッドスライディングしながら行う。1問正解で1人抜け、3問正解で勝ち抜け。各県1チームが全国大会進出。お手つき・誤答は1回休み。
南九州大会
難攻不落の○×クイズ:熊本城奉行丸で出題。1問目の正解発表はラルフシューター2007が行った。各県8チームが準決勝進出。
敗者復活戦:1問目終了後の敗者復活開催をかけた○×クイズで正解が出たため実施。1チームが復活。
準決勝・責任重大バトンタッチ書きクイズ:各県1ブロック対抗、先鋒(1人目)、中堅(2人目)、大将(3人目)の順に筆記クイズに挑戦。正解ごとに2人目→3人目にバトンタッチ。3人目正解で各県3チームが決勝進出。正誤判定はパトランプが行う。1ブロックで3チーム以上が3人目正解の場合はサドンデスあり。敗者復活チームはその地元ブロックでの参加。
決勝・のぼり旗陣取り早押しクイズ:1人で10本ののぼり旗を持って解答スペースに移動し、旗と同じ番号の穴に旗を差し椅子に座り采配を振ることで解答権が得られる。1問正解で1人抜け、それ以降ののぼり旗は8→6本に減る。(女子1人だけの場合のみハンデとして4本に。)3問正解で勝ち抜け。各県1チームが全国大会進出。お手つき・誤答はスタートにハンデがつく。
島特別大会
100問の問題をインターネットで全国一斉出題。45分の制限時間内にプリントアウトし書きあがった解答用紙をFAX送信。最も成績の良かった1チームが全国大会進出。

第29回[編集]

地区大会

沖縄大会
1回戦・○×クイズ:あざまサンサンビーチで実施。クイズ前に7人の高校生が7番から1番までの順に大声判定器絶叫テーブルでお題を絶叫しクリアするごとにその数だけ問題数が減るシステム。1分間の制限時間が過ぎた段階で決定。全員クリアできなかった場合問題数は10問になる。答えが○と思えばスタンドの「○」エリアに、×と思えば「×」エリアにそれぞれ移動。1問目はORANGE RANGEが中継で出題、2問目は参加高校生が考えた問題を抽選で決定、選ばれた問題を考えた高校生チームはシードで準決勝進出。
敗者復活・前進3択クイズ:1問正解ごとに一歩前進。5問正解で敗者復活。
準決勝・最強ジャンル王決定ペーパークイズ:1ジャンル20問×7=140問(漢字・文学・歴史・地理・数学・科学・スポーツ)のペーパークイズ。総合得点トップ3もしくは1ジャンルの最高得点チーム(両方同時獲得でも可)が決勝進出。結果発表はダブル・ブーブーゲートが行った。結果8チームが決勝進出。
決勝・ジャンル指名早押しクイズ:まず全体に対しジャンル指名権をかけたクイズを出題、正解すると先述の7つのジャンルの中から一つを指名、ジャンルクイズに挑戦、正解で1ポイント、次のジャンルを指名できる。3ポイント先取した1チームが全国大会進出。お手つき・誤答は1回休み。

第32回[編集]

沖縄大会・北海道大会・宮城大会・福岡.佐賀大会・熊本大会・広島大会
1回戦・OXクイズ:1問限定で実施。正解したら勝ち抜け、不正解は敗者復活戦に回る。
敗者復活・締め切り三択クイズ:問題出題後選択肢が一つずつ発表されその選択肢が正解だと思ったら移動する、残ったチームで次の選択肢を発表し同様に移動する、残ったチームは自動的に3つ目の選択肢になる。クイズ終了までに1問でも正解できれば敗者復活。
準決勝・ペーパークイズ:応援パーソナリティ問題を含む101問のペーパークイズ。地区最多出場校の最高点チームとそれ以外の上位5チームが決勝進出。ただし同一校からは2チームまで(最多出場校は3チームまで)。結果発表はブーブーゲートで数チームずつ発表しファンファーレがなった場合該当チームを口答で発表。
決勝・書き&早押しハイブリッドクイズ:まず書き問題を3問出題後早押しクイズを出題。合計7ポイント先取した1チームが全国大会進出。早押しクイズのお手付き・誤答は1回休み+マイナス1ポイント。
関東大会・近畿大会・中部大会
ルールはすべて上と同じだが決勝早押しの誤答ペナルティーが1回休み+お手付き3回で失格。
静岡大会・山梨大会・山口大会・長崎大会・鹿児島大会・宮崎大会・愛媛大会・徳島大会・香川大会・岡山大会・鳥取.島根大会・長野大会
準決勝までは上と同じ。ただしペーパークイズの結果発表はブーブーゲートで1チームずつ行う場合もある。なお規定チーム数以下の場合は省略。
決勝・早押しクイズ:5ポイント先取した1チームが全国大会進出。お手付き・誤答のペナルティは関東・近畿・中部以外と同じ。
大分大会・高知大会・福井大会・富山大会・石川大会・福島大会・秋田大会・山形大会・岩手大会・青森大会
敗者復活以外はすべて同じ(決勝は早押しクイズ)
敗者復活・3択札上げクイズ:勝ち抜けルールは上と一緒.ただしすべての選択肢が出てから正解だと思う番号札を上げる。

第33回[編集]

前年まで5年間続けられた知力重視路線が終了し、「体力」「時の運」といった原点回帰が目立った大会。全国大会ではアメリカ横断ウルトラクイズで行われたクイズが一部復活した。

地区大会共通
1回戦 YES.NOクイズ
3問中2問正解で勝ち抜けなお地区によってはYESNOの札を持って答えを確定させてから走る
敗者復活おまけのYES.NOクイズ
1問限定で正解したら勝ち抜け(地区によっては実施せず)
2回戦 謎解きスリーミッションクイズ(地区によってはフォーミッションクイズ)
ステージ上と立て看板2か所の合計3か所にクイズ問題が設置されている。それぞれの答えと3つの答えから関係するキーワードを解答用紙に書いてステージ前の回答台に持っていく
それぞれの答えは3人バラバラに答えても構わない.(沖縄大会以降の大会では3人一緒に行動する)男女各5チームが勝ち抜け(混成チームは多いほうの性別に入る.地区によっては女子が一人でも入っているチームは女子チームの扱い)
3回戦 宝箱を開けろミステリーナンバークイズ
10チームそれぞれに宝箱と問題が書かれた封筒が配られる。封筒に書かれた問題を解き、宝箱の鍵に答えとなる3桁の数字を早く開けることが出来れば勝ち抜け。5チームが勝ち抜け (地区によっては男女2チームずつ勝ち抜け)
準決勝 運命の一劇バルーンパニック
黒ひげ危機一髪と同じように剣を刺していく。風船が飛んでいった1チームが敗退(地区によっては実施せず)
決勝 クイズ&アトラクションバトル
クイズステージとアトラクションステージの二部構成.クイズステージは3択クイズ5問アトラクションステージはグランドキャノンとドリームキャッチャー(地区によってはぐるぐる回転タワー。なお地区によっては3つのうち1つ選ぶ)全チーム終了後最高得点のチームが全国大会進出。
本戦
国内1次ラウンド
地区別に3種類のクイズに挑戦。1種類ごとに1校が勝ち抜け、3校×6地区の18校が国内2次ラウンド進出。
早押しYES NO通過クイズ
早押し3ポイント先取でYES NOの通過クイズに挑戦。正解すれば勝ち抜け。
鉄棒ぶら下がりサバイバルクイズ
問題出題後各チームの代表者が一斉に鉄棒にぶら下がる(女子は体力データに基づき一定時間スタッフが補助するハンデがある)。一番長くぶら下がっていたチームに解答権が与えられる。待機者が1問正解で勝ち抜け。不正解の場合は問題を変えて再度全員によるぶら下がりが行われる。
一玉入魂!福引クイズ
1チームずつ共通の多答問題に挑戦(他チームが挑戦時はヘッドホンによって音声が遮断される)。60秒間で正解した数だけ福引券を獲得し、福引に挑戦。100球中1球のみ入っている当たりを引けば勝ち抜け。
国内2次ラウンド 大声ダイビングクイズ
地区別に勝ち上がった3校ごとに対戦。事前のテーマにあったフレーズをマイクに叫び、声量が一定を超えるとボックスのゲートがオープン。そのまま走り解答ボタンがセットされているマットに飛び込んで解答する。1人1問ずつ3問先取したチームがタイラウンド進出。
準々決勝 全長1000km タイ10大名所完全制覇!アドベンチャークイズ
2日間をかけてタイの名所を回りながら課題をクリアしていく。
1日目はスタート地点で決定された最初の目的地(3ヶ所のうち1ヶ所)に各自向い、出された問題に解答。正解で中間チェックポイントの場所へ移動。中間チェックポイントでは現在の順位を確認後、新たにランダムで選んだ目的地(3ヶ所のうち1ヶ所)に行き課題に挑み、課題達成で「3ワードクイズ」に挑戦。3文字で表される解答を1人1文字ずつ答え、正解すればクリア、不正解の場合は課題をもう1セット行わなければならない。クリア後1日目チェックポイントにゴールした時点で1日目の順位が決定する。
2日目は1日目の順位順にスタート(前の順位とは10分差でスタート)。順位順に自分たちが乗るソンテウ(タクシー)を決定し、色ごとに決められた目的地(3ヶ所のうち1ヶ所)で課題に挑む。課題達成で3連答クイズに挑戦。答えが3つある問題に1人1つずつ解答し、全員正解すればクリア、不正解の場合は10分間待機後再挑戦。クリア後ゴールに到着した先着3チームがフランスラウンド進出。
敗者復活 ○×どろんこクイズ
準々決勝の順位順に代表者1名がどろんこ○×クイズに挑戦。問題は選択制であり、答えはチームで相談して構わない。最初に正解したチームが敗者復活。3チーム挑戦して復活者が出なかった場合は再度最初のチームから行う。
準決勝 パリ爆走!謎解きクイズ!!
凱旋門前からスタートし、最初の問題が出題される場所を読み解き移動(移動手段が指定される場合もあり)、移動先で出題される問題に挑戦し、正解で再び移動先を示す謎が出題される。これを繰り返し、最後の謎(但し、代表者1人で向かわなければならず、残りの2人はゴール地点で待機)の答えであるゴールへ到達した先着2チームが決勝進出。
決勝
モン・サン=ミシェル前の干潟を舞台に4kmを走破するクイズ。
第1チェックポイント(1km地点)ではバラマキクイズに挑戦。1人ずつ50m先にまかれている問題を取ってチェックポイントへ戻る。正解で次のメンバーに交代し、3人クリアで次のチェックポイントへ進む。ただし、問題には「ハズレ」や通常より難易度が高い「難問題」も入っている。
第2チェックポイント(2km地点)ではミステリーナンバークイズに挑戦。暗号を解き、4桁の宝箱の解錠コードを導き出す。解除した宝箱の中に入っている紐を使い、3人4脚で残る2kmを進む。先にゴールしたチームの優勝。

第34回[編集]

沖縄大会.静岡大会.北海道大会
1回戦OXクイズ
3問限定で全問正解で勝ち抜け(なお沖縄大会では1問目の正解チームが1チームだったため2問目以降は1問目の敗者チームのみ参加)
敗者復活 3択クイズ
1問不正解で即脱落の3択クイズ規定のチーム数以下になるまで続けられる。
準決勝 謎解きクロスワード
ペーパーに記された謎解きクロスワード問題の早解き問題
26問のクイズ問題と10x10の文字リストがある。問題の答えを文字リストから消していく(縦.横.ななめなど順序は問わない)なお同じワードは1度しか使わない。全26ワードを消した後残った字を組み合わせると文字になる。そのワードをもって正解判定ゲートに持っていき正解したら勝ち抜け。男子3チーム女子と混合チーム3チームの計6チーム勝ち抜け。
決勝 アトラクション&早押しクイズ
アトラクションステージの後早押しクイズに挑戦する
アトラクションステージはストラックキャノン.2人が1球ずつ挑戦(静岡大会は3球挑戦)し得点の多い上位2チームが1ポイント加算(3チーム以上同点の場合は全てのチームが1ポイント.なお沖縄大会以外は1位2ポイント.2位1ポイント)
早押しクイズは1問正解1ポイントで合計3ポイントで全国大会進出.(沖縄大会以外は5ポイント勝ち抜け)お手付き誤答は1回休み。
鳥取.島根大会
謎解きクイズと決勝以外はルールが一緒
準決勝 謎解きクロスワード
ルールは沖縄大会と一緒だが回答回数が1回だけに変更
決勝アトラクション&早押しクイズ
アトラクションの配点が1位2ポイント.2位1ポイントに変更.また勝ち抜けポイントが5ポイントに変更
長野大会
1回戦のoxクイズが2問限定以外はすべて同じ
近畿大会
決勝は早押しクイズのみ(3ポイント先取.お手付き誤答は1回休み)
全国大会
1回戦(国内・60チーム→15チーム)60校一斉早押し&通せんぼクイズ
まず全チームに対する早押し問題を出題。正解したチームは通過席に移動。通過席にてスロットで、残るチームのうち6チームの阻止チームを選出。選ばれた6チームとの通過問題に正解すればハワイ進出。
スペシャルチャンス(45チーム→1チーム) 鉄棒ぶらさがりサバイバルチャレンジ
一斉に鉄棒にぶらさがり、最後まで落ちずに耐えたチームがハワイラウンド進出。女性が参加する場合は滑り止めの使用が認められる。9校ずつ5グループの予選を行い、勝者5チームによる決勝の勝者がハワイ進出。
2回戦(ハワイ・16チーム→9チーム) 2人で飛べば怖くない!友情○×どろんこクイズ
チームごとに○×問題を出題。2人で解答を相談後、○か×のボードに同時に飛び込む。マットが敷かれていれば正解・ハリウッドラウンド進出。不正解の場合は泥に落ちて即敗退。
当初はビーチで行う予定だったものの、収録時に襲来したハリケーンによってビーチが立ち入り禁止となったため、スタッフが徹夜の作業を行い、倉庫の中にセットを組み直した。
準々決勝(ハリウッド・9チーム→5チーム)映画の世界を駆け抜けろ!ハリウッドマラソンクイズ!!
3チームずつ3列に並びながら、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの中をトラックに繋がれた解答ボタンを追いかける早押しクイズに挑む。正解した場合、正解しなかった他の列のチームが最後尾にまわり、不正解の場合は間違えたチームのみ最後尾にまわる。2問正解でテキサス進出。
敗者復活・コミュニケーションが決め手 クイズ!○○な人を探せ!(4チーム→1チーム)
制限時間10分以内に2つの条件に当てはまるアメリカ人を1人を探し、先に桝アナの所に連れてきた1校が復活。間に合わなかった場合、全チーム敗退となる。
準決勝(テキサス・6チーム→4チーム)3秒以内で答えろ!荒野の7人早撃ちクイズ
7ジャンルの問題を1問ずつ7問を矢継ぎ早に出題。1問につき3秒以内で解答する。正解すればそのジャンルのならず者が撃たれる。正解数の多い上位4チームがニューヨーク進出。
決勝・1stステージ(ニューヨーク・ヤンキースタジアム・4チーム→3チーム) 1問2答バラマキクイズ
ホームベースからスタートし、外野にある問題の封筒をスタート地点の桝アナに持っていく。問題は全て正解が2つあり、1人1答ずつ2つどちらとも正解して初めて1ポイントとなる。また、封筒の中にはハズレも入っている。3ポイント先取した3チームが最終決戦進出。
最終決戦(決勝・2ndステージ、ニューヨーク・イーストリバー〜自由の女神像前)
10問先取の早押しクイズ。お手付き・誤答はマイナス1ポイント。途中ではゲストを招いての「早押しゲストクイズ」も出題される。

第35回[編集]

北海道大会以外
1回戦 OXクイズ
3問出題され、全問正解で勝ち抜け。
敗者復活 スマホクイズ
各チーム1台のスマートフォンを使い、出題される50問の3択クイズに挑戦する(スマートフォンを所持していないチームには貸し出された)。地区の平均点を元に出される「ボーダー」以上の正解数を出した全チームが勝ち抜け。
準決勝 サバイバル前進3択クイズ
前進3択クイズ。先に5問正解した、各県男子3チーム・女子&混合3チームが決勝進出。勝抜け枠以上のチームが1問で勝った場合、サドンデス3択クイズで決定する。
決勝 早押しクイズ
1問正解で1ポイント獲得。3ポイント先取で全国大会進出決定となる。お手つき・誤答は2問休み。
北海道大会
1回戦 OXクイズ
札上げ式のOXクイズが5問出題され、全問参加する。正解数上位約30チームが勝ち抜け。
準決勝 宝箱を開けろ!ミステリーナンバークイズ
33回大会と同様の形式だが、鍵がふたつついており、2問の問題を解く必要がある。先着で男子3チーム・女子&混合3チームが決勝進出。
決勝 早押しクイズ
1問正解で1ポイント獲得。5ポイント先取で全国大会進出決定となる。お手つき・誤答は2問休み。なお、準決勝で1番に正解したチームには2ポイント、2番目に正解したチームには1ポイントのアドバンテージがつく。
全国大会
1回戦(国内・60チーム→12チーム)史上最大!60校一斉早押しクイズ
まず全チームに対する早押し問題を出題。正解したチームは「出国チャレンジクイズ」に挑戦。正解すれば2回戦・グアム進出。不正解の場合は全体の早押しに戻る。全体早押し2問不正解で失格。
2回戦(グアム・12チーム→8チーム) 2人で飛んだら怖くない!友情○×どろんこクイズ
チームごとに○×問題を出題。2人で解答を相談後、○か×のボードに同時に飛び込む。マットが敷かれていれば正解。準々決勝・ロサンゼルス進出。不正解の場合は泥に落ちて即敗退。
準々決勝(ロサンゼルス・8チーム→5チーム)ディズニーランドで叫べ!大声クイズ!
ディズニーランドの一角を貸し切って行う。各チームごとに決められたフレーズをマイクに叫び、一定の音量で解答権を獲得する。2問正解で準決勝・グランドキャニオン進出。
問題の中にはディズニーランドに関する問題も出題されるが、ヒントとして高校生たちにはクイズ前に自由に遊ぶ時間が設けられる(クイズが出題される事は知らされない。)
敗者復活(ラスベガス・3チーム→1チーム)スロットマシーン スリーセブンクイズ
3チームによる早押しクイズを行い、正解したチームはスロットマシンを1回回す。スリーセブン(色が異なっても可、スリーセブン以外が出たら無効)を出すことができた1チームが敗者復活。ただし、スタートから10分以内にスリーセブンを出すことができなければ全チーム敗退。
準決勝(グランドキャニオン・6チーム→4チーム)グランドキャニオンの荒野を駆け抜けろ!爆走トラック!早押しレース
全長20kmの道路を全面封鎖して行うクイズ。各チームそれぞれトラックに乗車。抽選によって決定した順番で走行していく。無線による早押しを行い、正解すれば1つ前の車を抜かすことができる。お手付き誤答は1回休み。20kmを走行した時点での先頭4チームが決勝・ニューヨーク進出。残り2kmからは1問正解で2つ前に進むことができる。
決勝・1stステージ(ニューヨーク・リッチモンド・カウンティ・バンク・ボールパーク・4チーム→3チーム) 1問2答バラマキクイズ
ホームベースからスタートし、ドローンによって外野に蒔かれた問題の封筒をスタート地点の桝アナに持っていく。問題は全て正解が2つあり、1人1答ずつ2つどちらとも正解して初めて1ポイントとなる。また、封筒の中にはハズレも入っている。3ポイント先取した3チームが最終決戦進出。
最終決戦(決勝・FINALステージ、ニューヨーク・イーストリバー・自由の女神像前)
10問先取の早押しクイズ。お手付き・誤答はマイナス1ポイント。途中ではゲストを招いての「早押しゲストクイズ」も出題される。

第36回[編集]

予選

今大会では全地区一斉かつ同時中継で実施。全てスマートフォンで回答し、各都道府県最上位が都道府県代表として進出。また、「21世紀枠(敗者復活)」として残る13校が選出。

OXクイズ
例年と同じ。
アンケートクイズ
高校生が事前に答えたアンケートから出題。
5ヒントクイズ
スマートフォンにヒントが各チーム1枚だけ表示され、それをほかのチームと見せ合いながら考え、解答する。
生チャレンジクイズ
各地区の応援タレントが用意されたチャレンジに成功するか失敗するかを予想する。
3択70問クイズ
70問を10分間で回答する。
全国大会
1回戦(秩父ミューズパーク・60チーム→14チーム)史上最大60校一斉THE東京マラソンクイズ
60校全チームによるマラソンクイズに挑戦。地区予選での成績順に1列15チーム×4列に並び、マラソンしながら早押しクイズを出題。正解したチームは一番前の通過席に移動し、通過問題に単独で挑戦。正解すれば2回戦進出。不正解及び未回答は列の最後尾に並ぶ。
2回戦(グアム・14チーム→8チーム) 2人で飛んだら怖くない!友情○×どろんこクイズ
チームごとに○×問題を出題。2人で解答を相談後、○か×のボードに同時に飛び込む。マットが敷かれていれば正解。準々決勝・ロッキー山脈進出。不正解の場合は泥に落ちて即敗退。
なお、桝はリオデジャネイロオリンピックの取材中だったため、安村直樹が代行MCとなった。
準々決勝(ロッキー山脈・8チーム→5チーム)ロッキー山脈を走破せよ!山岳鉄道脱落クイズ
クンブレス・アンド・トルテック・シーニック鉄道を貸し切って行う。列車最後尾にて全チームへの早押し問題を出題。1問正解でチェックポイント通過、最後まで残った1チームが敗退となり、途中駅にて置き去りにされる。3つのチェックポイントを生き残った5チームが準決勝・フロリダ進出。第2チェックポイントでは「1問2答クイズ」として、1つの問題に2つ答えがある問題が出題される(1人で2つとも答えても構わない)。
敗者復活(ロサンゼルス・3チーム→1チーム)前進せよ!戦車3択クイズ
3チームに3択問題を出題。正解すれば自チームの戦車が壁を突き破り前進。先に3問正解し、戦車が全ての壁を突破したチームが敗者復活。
準決勝(フロリダ・6チーム→4チーム)ディズニー・ワールドで叫べ!大声クイズ!
早朝のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートで行うクイズ。各チームごとに決められたフレーズをマイクに叫び、一定の声量に達したチームに解答権が与えられる。3ポイント先取で決勝・ニューヨーク進出。
なお、前日にはディズニー・ワールドを楽しむ時間が与えられており、その中からも問題が出題される。
また、当日は早朝4時に一斉に各部屋(男女チームは部屋が別々に割り当てられている。)に奇襲の電話を行い、「できるかぎり早く荷物をまとめてロビーに集合する」事を告げられる。このとき、一番早く到着したチームにアドバンテージとして1ポイントが与えられた状態からスタートする。
決勝・1stステージ(ニューヨーク・タイムズスクエア・4チーム→3チーム) クイズ忍者を探し出せ!ニューヨーク イングリッシュクイズ
タイムズスクエア周辺に青い忍者服を着た10人の「クイズ忍者」が出現。道行く人に英語で話しかけてクイズ忍者の場所を聞き、クイズ忍者からクイズをもらう。それをスタート地点にいる桝に届けることで問題が出題。ただし、問題読み(読むのはアメリカ人女性)及び解答は全て英語で行われる。3ポイント先取で最終決戦進出。
最終決戦(ニューヨーク・イーストリバー・自由の女神像前)
10問先取の早押しクイズ。お手付き・誤答はマイナス1ポイント。途中ではゲストを招いての「早押しゲストクイズ」も出題される。

第37回[編集]

全国大会
1回戦(日本テレビ・60チーム→10チーム)60校一斉早押しクイズ!
60校全チームによる早押しクイズ。1問正解で「出国チャレンジクイズ」に挑戦。人工知能から出題される問題に口頭で解答し、正解すればアメリカ進出。
2回戦(ロサンゼルス・ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・10チーム→8チーム) ディスニーキャラクター サバイバル神経衰弱クイズ
10チームによる早押しクイズを行い、正解したチームは「ディズニー神経衰弱チャレンジ」に挑戦。20枚のパネルからパネルを2枚選び、同じディズニーキャラクターが出れば勝ち抜け。
中にはペナルティパネルもあり、「横1列休み」を引いた場合はそのチームと同じ横列のチームが1問休み、「縄跳び」を引いた場合は2人で縄跳び50回を跳び終えるまで解答席に戻れない。
3回戦(ロサンゼルス・シックス・フラッグス・ハリケーン・ハーバー 8チーム→7チーム)勝利に向かって駆け下りろ!巨大スライダー早抜けクイズ
施設内の巨大スライダーを貸切って行うクイズ。1対1の対決方式。出題後巨大スライダーを滑り降り、終点の早押しボタンを先に押した方に解答権が与えられる。先にチーム2人とも正解したチームが勝ち抜け・ネバダ進出。
負けたチームは「敗者決定戦」として代表者1名による4チーム同時対決を行う。1問正解で勝ち抜け。最後まで残った1チームが敗退。
4回戦(ネバダ・ヴァージニア鉄道 7チーム→5チーム)西部劇の荒野で叫べ!SL大声クイズ
ヴァージニア鉄道を貸し切り、SLの最後尾で行うクイズ。各チームごとに決められたフレーズをマイクに叫び、一定の声量に達したチームに解答権が与えられる。1ポイント先取で勝ち抜け。最後まで残った1チームが敗退。第1セットは通常問題、第2セットは英語で出題され、解答も英語で行う。2セット勝ち残ったチームが準々決勝・ワシントンD.C進出。
また、当日は早朝5時に一斉に各部屋に奇襲の電話を行い、荷物をまとめてロビーに集合する事を告げられる。このとき、一番早く到着したチームにアドバンテージとして1問目に出身地にちなんだ問題が出題される(他のチームも解答可能)。
準々決勝(ワシントンD.C.・トランプ・インターナショナル・ホテル 5チーム→4チーム)抜き打ちマナークイズ→マナー違反を取りもどせ!早押しクイズ
トランプホテルでの会食として高校生に対しスープ・肉料理・デザートが出されるが、その様子を別室でマナー講師がチェック。チーム2人が1つの料理を正しいマナーで食べることができればポイントとなるが、どちらか1人でもマナー違反があるとポイントとならない。全ての料理を正しいマナーで食べることができればその時点で勝ち抜け。
マナー違反があったチームは早押しクイズで対決。1問正解1ポイント、さらに先ほどでマナー違反を犯さなかった料理数×1ポイントを加えて3ポイント先取すれば準決勝・ナイアガラ進出。途中ではドナルド・トランプのそっくりさんから近似値問題が出題。一番近い数値を出したチームに1ポイントが与えられる。
準決勝(ナイアガラ・ビーバーアイランド州立公園 4チーム→3チーム)1問2答バラマキクイズ
150m先にばらまかれた封筒をスタート地点の桝アナに持っていく。問題は全て正解が2つあり、1人1答ずつ2つどちらとも正解して初めて1ポイントとなる。また、封筒の中にはハズレも入っている。3ポイント先取した3チームが決勝・ニューヨーク進出。
決勝(ニューヨーク・イーストリバー 自由の女神像前)
10問先取の早押しクイズ。お手付き・誤答はマイナス1ポイント。途中ではゲストを招いての「早押しゲストクイズ」も出題される。また、スペシャルクイズとして、「究極の○×クイズSHOW!!超問!真実か?ウソか?」のMCである有吉弘行尾崎里紗(日本テレビアナウンサー)からも出題される。

脚注[編集]

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  1. ^ これは前年1982年の大晦日(12月31日)に放送された「ウルトラクイズ 史上最大の敗者復活戦」の関東・関西地区予選と同じ方法で二元中継を実施した。
  2. ^ 当初はアメリカ代表のリチャード・モンゴメリー高校も参加予定だったが、ロンドン旅客機爆破テロ未遂事件の影響を懸念し来日を断念した。