服部緑地

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服部緑地
151128 Hattori Ryokuchi Park Osaka pref Japan01s3.jpg
東中央広場
分類 都市公園
所在地
大阪府豊中市服部緑地1-1
面積 1,263,000㎡(126.3ヘクタール)
現況 年中開放
設備・遊具 服部緑地都市緑化植物園日本民家集落博物館服部緑地野外音楽堂服部緑地陸上競技場服部緑地ウォーターランド、乗馬センター、テニスコート、野球場、オリエンテーリングパーマネントコース、ビュッフェスタイルUK、バーベキュー広場
駐車場 あり(909台)
バリアフリー あり
事務所 服部緑地管理事務所
備考 日本の都市公園100選日本の歴史公園100選
公式サイト 公式ホームページ
菰ケ池

服部緑地(はっとりりょくち)は、大阪府豊中市服部緑地・寺内に位置する緑地

正式名称は「大阪府営服部緑地」で、大阪府を代表する緑地の一つ。

概要[編集]

1941年(昭和16年)の防空緑地計画に由来する大阪四大緑地(服部・鶴見久宝寺大泉)のひとつ。

財団法人大阪府公園協会が管理を行っている。面積は約126.3ヘクタールで、甲子園球場33個分(東京ドームなら27個分)という広大な敷地を有する。

緑地内には緑豊かな自然のほか、山ヶ池、うづわ池、新宮池、菰ケ池など10以上の池や遊具が点在しており、春から秋にかけては花見などの行楽客で賑わう。

園内のほぼ全域が風致地区に指定されており、日本の都市公園100選日本の歴史公園100選にも選出されている。

入園は無料だが、公園内部にある日本民家集落博物館など一部の施設と、駐車場は有料である。駐車場は4か所設けられているが、多客期には敷地内に臨時の駐車スペースが増設されることがある。

2015年7月、2025年の万国博覧会の誘致を目指している大阪府は、仮に大阪府での開催が決まった場合の開催場所の候補の一つに服部緑地が入っていることがわかった。

歴史[編集]

主な施設[編集]

菰ケ池の畔

交通アクセス[編集]

緑地の東端まで約200m。駅名にある「緑地」はこの服部緑地を指しており、その名の通り鉄道における玄関口となっている。
緑地の西端まで約1.5㎞。なお、同線服部天神駅が最寄と誤解されがちだか、実際は3㎞程かかる。
阪急宝塚線豊中駅・4番のりばから64系統(平日)・91系統(土曜日・休日)に乗車。土曜日・休日は本数が少ないため、注意が必要。

大阪四大緑地[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

座標: 北緯34度46分35.53秒 東経135度29分5.87秒 / 北緯34.7765361度 東経135.4849639度 / 34.7765361; 135.4849639