北海道子どもの国

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
北海道子どもの国
分類 都市公園
所在地
座標 北緯43度31分18秒 東経141度55分56秒 / 北緯43.52167度 東経141.93222度 / 43.52167; 141.93222座標: 北緯43度31分18秒 東経141度55分56秒 / 北緯43.52167度 東経141.93222度 / 43.52167; 141.93222
面積 232.5ヘクタール
開園 1979年(一部供用)[1]
1991年(全面供用)[1]
運営者 北海道子どもの国協会
設備・遊具 レストハウス、遊具キャンプ場展望台、宿泊研修施設、ハイウェイオアシス
駐車場 南口駐車場359台(障害者用スペース4台分)
北口駐車場125台(障害者用スペース4台分)
ハイウェイオアシス駐車場417台(障害者用スペース5台分)
事務所 北海道子どもの国管理事務所
事務所所在地 北海道砂川市北光401番地の1
公式サイト 北海道子どもの国

北海道子どもの国(ほっかいどうこどものくに)は、北海道砂川市にある公園

概要[編集]

1974年(昭和49年)に自然に親しみながら児童の夢と希望を育む場として道立公園の適地に認められた[1]。約80科255種の樹木や野草があり、野生小動物もいる公園となっており、1989年(平成元年)には「日本の都市公園100選」に選定されている。

一般道路のほかに道央自動車道砂川SAからもアクセスできる。2015年(平成27年)8月8日には敷地内に砂川SAスマートインターチェンジが開通した[2]

施設[編集]

レストハウス・公園管理事務所
ふしぎの森
世界の七不思議と言われているものを縮尺再現(スケールモデル)して遊具などに利用しており、有料施設となっている。
利用期間:4月下旬から11月中旬まで
ピラミッドカタコンベ万里の長城、ファロス(アレクサンドリアの大灯台)、ピサの斜塔ストーンヘンジ、森の迷宮、パークゴルフ場、フワフワドーム
ヤッホーの森
遊具
スラローム、ムササビジャンプ、ローラーすべり台、ブランコ、サーフィン、ゆらゆらUFO、凹凸ステップ、シーソージャングルジム、ボールシュート・リングシュート、コンビネーション遊具
遊水路
利用期間:6月上旬から9月末頃まで
ジャンボスベリ台
キャンプ場
1977年(昭和52年)開設。利用期間:6月下旬から9月中旬まで(宿泊)、 5月下旬から10月上旬まで(日帰り)
管理棟、炊事棟2棟、トイレ(水洗・障害者対応)1棟、多目的スペース(屋根付)1ヵ所、テントサイト57区画、かまど27個、キャンプファイヤー用炉1ヵ所、自動販売機1台
野外ステージ
斜面を利用して1,000人の収容可能(照明設備なし)。
バーベキューコーナー
かまど10基(40cm×60cm)、ベンチ、水道設備(照明設備なし)。
ホタルの沢
ヤッホーの森南側の沢地。砂川青年会議所が20年以上前からホタルの住める環境づくりや放虫などの育成に取り組んできた。今では公園内で自然繁殖するようになりホタルの観賞会を実施している。
展望台
1997年(平成9年)改築。石山(標高237m)山頂にあり、展望台の高さは28m。石山遊歩道入口から徒歩約30分(冬場は約1時間)かかる。
観賞池
面積は6,000m²。
北海道立青少年体験活動支援施設ネイパル砂川
1976年(昭和51年)開所。旧称は北海道立砂川少年自然の家。定員200名。宿泊室(12名定員:2段ベッド部屋14部屋、16名定員:和室2部屋、4名定員:和室2部屋)、研修室(200名収容)、体育館。
砂川ハイウェイオアシス館
1991年(平成3年)完成。道央道や砂川SAスマートインターチェンジから訪れる際の玄関口となる施設。1階は土産物店やレストランが、2階は砂川市ふるさと活性化プラザ(多目的ホール)がある。
歩くスキーコース
1月から3月にかけて約3kmと約4kmのコースが整備される。用具の無料貸し出しも行われる。

脚注[編集]

[ヘルプ]

参考資料[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]