砂川サービスエリア

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砂川サービスエリア
砂川SA 下り線(2009年5月)
砂川SA 下り線(2009年5月)
所属路線 道央自動車道
本線標識の表記 砂川
起点からの距離 76.1km(札幌JCT※起点)
(5.1km) 滝川IC
供用開始日 1988年10月8日[1]
上り線事務所 7:00 - 21:00(4月-11月)
9:00 - 19:00(12月-3月)
上り線GS ENEOS
8:00 - 20:00
下り線事務所 7:00 - 21:00(4月-11月)
9:00 - 19:00(12月-3月)
下り線GS ENEOS
8:00 - 20:00
所在地 073-0106
北海道砂川市空知太565-5
(上り線の番地は490-2)
備考

※札幌JCTは営業路線上の起点

ハイウェイオアシス併設・スマートIC設置
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砂川サービスエリア(すながわサービスエリア)は、北海道砂川市にある道央自動車道サービスエリアである。日本国内最北のサービスエリア、高速道路の有人休憩施設となっている。

この項目では、エリア内に設置されている砂川石山バスストップ(すながわいしやまバスストップ)と砂川SAスマートインターチェンジ(すながわサービスエリアスマートインターチェンジ)についても記載する。

歴史[編集]

施設[編集]

上り線(札幌方面)[編集]

下り線(旭川方面)[編集]

  • 管理:ネクセリア東日本株式会社[6]
  • 運営:株式会社ネクスコ東日本リテイル[9]
  • 駐車場[9]
    • 大型:23台
    • 小型:79台
    • 身障者用
      • 小型:1台
  • トイレ[9]
    • 男性:大3・小10(オストメイト対応トイレ有)[8]
    • 女性:10(オストメイト対応トイレ有)[8]
    • 身障者用
      • 共用:1
  • ハイウェイショップ(4〜11月:7:00 - 21:00・12〜3月:9:00 - 19:00)[9]
    • スナックコーナー
    • ショッピングコーナー
  • ガソリンスタンド(8:00 - 20:00)[9]
    • JXエネルギー(ENEOS)
  • 給電スタンド(6:00 - 22:00、砂川ハイウェイオアシス内に設置)[9]
  • 喫煙所[9]
  • 自動販売機[9]
  • E-NEXCO Wi-Fi SPOT[9]
  • 自動体外式除細動器(AED)[9]
  • ハイウェイ情報ターミナル[9]
  • 車椅子無料貸し出し(4〜11月:7:00 - 21:00・12〜3月:9:00 - 19:00)[9]
  • ハイウェイスタンプ(24時間)[9]
  • スマートIC(6:00 - 22:00)[9]
    • 入口利用の場合、全ての施設が利用可能
    • 出口利用の場合、全ての施設が利用不可能

砂川石山バスストップ[編集]

停留所名は「高速砂川石山」(こうそくすながわいしやま)。サービスエリア施設との行き来が可能。

上り線(札幌方面)[編集]

下り線(旭川方面)[編集]

砂川ハイウェイオアシス[編集]

1991年(平成3年)オープン。道立都市公園北海道子どもの国敷地内にあり、運営は砂川ハイウェイオアシス管理株式会社。上下線ともに乗り入れ可能であり、高速道路でUターンができる施設となっている。そのため、上り線(札幌方向)サービスエリア側出入りにはチェックゲート(検札)があり、いったん停止してETCカードまたは通行券を係員に渡す必要がある(ETCレーンがないため、ETC装着車もいったん停止)[10]。ETC車の場合は係員の操作によってカードに「オアシス経由」のデータが書き込まれ、ETC車以外は通行券にチェック印が押印される[10]。Uターンした場合、最終的な距離及び料金は「入口〜砂川ハイウェイオアシス〜出口」の合算となる[10]。利用時間が決まっており、夏期(4月1日から11月30日まで)は7:00 - 23:00、冬期(12月1日から3月31日まで)は9:00 - 18:00となっている[10]

一般道路からアクセスする場合は、子どもの国駐車場を使用する。

砂川ハイウェイオアシス館[編集]

  • ショップ
  • レストラン
  • 砂川市ふるさと活性化プラザ(多目的ホール)

砂川SAスマートインターチェンジ[編集]

砂川SAスマートインターチェンジ
所属路線 道央自動車道
IC番号 7-1
料金所番号 05-115・05-915
起点からの距離 76.2km(札幌IC起点)
(5.1km) 滝川IC
供用開始日 2015年8月8日[4][5]
通行台数 x台/日
所在地 073-0108
北海道砂川市北光
備考 ※札幌JCTは営業路線上の起点
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砂川市では2004年度からスマートIC設置に向けて検討してきた[11]2013年(平成25年)3月、市は東日本高速道路日本高速道路保有・債務返済機構に実施計画書を提出。同年5月に国土交通大臣高速自動車国道市道との連結許可申請書を提出し、同年6月に連結許可された[12]

なお、スマートICから砂川ハイウェイオアシスに入り、同じスマートICから出ることはできない。

  • 運用時間 : 6:00 - 22:00
  • 対象車種 : ETC車載器を搭載した全車種(全長12.0m以下)
  • 利用方向 : 全方向(フルインターチェンジ)

周辺[編集]

道央砂川工業団地まで1 km[13]

接続する道路[編集]

  • 直接接続
    • 市道砂川SAスマートインター線

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道央自動車道
(7)奈井江砂川IC - (7-1)砂川SA/スマートIC - (8)滝川IC

脚注[編集]

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  1. ^ a b “お待たせ 新ルート開通”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1988年10月8日) 
  2. ^ “高速道路、UターンOK - 全国初、砂川サービスエリアで”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1991年4月26日) 
  3. ^ “砂川のハイウェイ・オアシスが完成 - 子どもの国と直結祝う”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1991年4月30日) 
  4. ^ a b “道央自動車道 砂川SAスマートICが8月8日(土)に開通! 〜ハイウェイオアシスに砂川の新たな玄関口が誕生!〜” (PDF) (プレスリリース), 砂川市東日本高速道路北海道支社, (2015年6月18日), http://www.city.sunagawa.hokkaido.jp/uploads/99file/9144.pdf 2015年8月9日閲覧。 
  5. ^ a b “スマートIC、砂川SAにも開通 北海道内2番目”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2015年8月9日) 
  6. ^ a b ネクセリア東日本株式会社 管轄エリア一覧”. 東日本高速道路株式会社. 2017年1月16日閲覧。
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n 道央自動車道 砂川SA・すながわ 上り”. 東日本高速道路株式会社. 2017年1月16日閲覧。
  8. ^ a b c d オストメイト対応設備一覧 (PDF)”. 東日本高速道路株式会社. 2017年1月18日閲覧。
  9. ^ a b c d e f g h i j k l m n 道央自動車道 砂川SA・すながわ 下り”. 東日本高速道路株式会社. 2017年1月16日閲覧。
  10. ^ a b c d 砂川ハイウェイオアシスUターンについて (PDF)”. 東日本高速道路(NEXCO東日本). 2015年10月16日閲覧。
  11. ^ “街活性化へスマートIC…砂川SA来月8日開通”. 読売新聞 (読売新聞北海道支社). (2015年7月30日) 
  12. ^ “北海道縦貫自動車道砂川SAスマートインターチェンジ(仮称)連結許可について 〜北海道で2箇所目のスマートインターチェンジ〜” (PDF) (プレスリリース), 国土交通省北海道開発局, (2013年6月11日), http://www.sp.hkd.mlit.go.jp/press/pdf/13061101.pdf 2015年8月9日閲覧。 
  13. ^ 道央砂川工業団地分譲中! (PDF)”. 砂川市. 2016年10月16日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]