阪急バス吹田営業所

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阪急バス吹田営業所(はんきゅうバスすいたえいぎょうしょ)は、大阪府吹田市穂波町にある、阪急バスの営業所。

最寄りの停留所は「吹田営業所前」。

概要[編集]

JR吹田駅を主な基点とし、吹田市内を巡回する路線を担当する。豊中市摂津市茨木市及び大阪市東淀川区へ足を延ばす路線もある。

なお、吹田市北部の拠点である阪急北千里駅付近の路線は千里営業所及び茨木営業所の管轄で、当営業所は担当していない。

また、隣接する高槻市にある柱本営業所は実質的に吹田営業所の出張所的な存在となっており、当所所属の一部のバス車両が駐在する。区間によっては運行エリアが重なるため、路線図や運賃表、バス車両に搭載されている方向幕も共有している。

コミュニティバス路線の運行も多く受託していることも特徴である(現行は2路線、過去に運行していたものを含めると3路線)。

所在地

  • 大阪府吹田市穂波町12番33号

運行路線[編集]

吹田市内線[編集]

1984年10月1日のダイヤ改正より「千里・吹田・佐井寺線」と「山田線」を統合・再編し、「吹田市内線」とした。

南千里・桃山台系統[編集]

「千里・吹田・佐井寺線」を継承した系統。当時は桃山台駅を起点に吹田駅・岸辺駅を回って佐井寺方面へ向かう、あるいは桃山台駅へ戻るといった体制だった。

1984年10月1日の改正後は、定時性確保と利用実態にあった運行体制とするため、吹田・岸辺 - 桃山台駅間の接続を重視した往復運行に再編し、佐井寺・亥子谷地区への輸送強化もなされた。

  • 2系統:JR吹田 - 吹田市役所前(阪急吹田) - JR吹田北口 - 片山小学校前 - 上山手町 - 竹谷 - 佐井寺北 - 亥子谷 - 南千里 - 桃山台駅前
    • 日中はJR吹田発着とJR吹田北口発着が交互に運行されている(1時間2本)。朝と夜にはJR吹田・JR吹田北口 - 亥子谷間の区間便も運行されており、平日のJR吹田北口発の最終便は運賃倍額の深夜バスとなっている。また、平日早朝の1本に限り、吹田市役所前(西口)を起点とする桃山台駅前行きとなる。
    • 2系統が経由する「朝日が丘町名神下 - 竹谷」間は、当初は名神高速道路に沿ったルート(片山中学校前経由)であったが、佐井寺南地区の土地区画整理事業の進捗に伴い、1996年12月20日の改正より上山手町経由に変更。同時に、JR吹田北口ターミナルへの乗り入れを開始した。
    • 2018年12月1日のダイヤ改正より、吹田市民病院移転に伴い、(吹田)市民病院前→片山小学校前に名称変更[1]
  • 3系統:JR吹田 - 吹田市役所前 - 吹高口 - 吹田高校 - 竹谷 - 佐井寺北 - 亥子谷 - 南千里 - 桃山台駅前
    • 3系統はJR吹田北口ターミナルには乗り入れないもので、1時間間隔で運行されている。
    • 早朝には区間便として、竹谷発→桃山台駅前行きもある。
  • 5系統:JR吹田北口 - 原町二丁目 - 紫金山公園前 - 亥子谷 - 南千里 - 桃山台駅前(一部はJR吹田北口 - 亥子谷間の運行)
    • 2013年8月22日から運行を開始。都市計画道路「千里丘豊津線」を経由するルートとして新設された[2]
    • 朝夕に運行され、昼間時間帯は後述の4系統が運行される。
  • 8系統:桃山台駅前→南千里→五月が丘→亥子谷→南千里→桃山台駅前(循環)
  • 9系統:桃山台駅前→南千里→亥子谷→五月が丘→南千里→桃山台駅前(循環)
    • 8・9系統は、桃山台駅前から五月が丘・亥子谷地区を循環する系統。
    • 8系統は元々は平日朝ラッシュ時の亥子谷発→桃山台行きの区間便だった系統で、1987年4月21日の改正より運行を開始。
    • 9系統は平日夕ラッシュ時と深夜(平日・土曜)における増発便として、1991年5月14日の改正より運行を開始。
    • 2001年3月24日の改正後は昼間の運行が増発され、おおむね1時間間隔となった。また、平日朝の3本は南千里始発で、平日の最終2本と土・休日の最終1本は南千里止まりとなっていた。
    • 2017年4月1日改正で、8系統は朝1本、9系統は平日の夕方以降3本のみに減便となった他、上記の区間便が無くなった。
  • 10系統:吹田営業所前 - 吹田市役所前 - JR吹田 - 大曽根 - JR岸辺南口 - 七尾西 - 亥子谷 - 南千里 - 桃山台駅前
    • 10系統は、吹田駅・桃山台駅間をJR岸辺(南口)・府道135号豊中摂津線経由で結ぶ系統。全線通しがおおむね2時間間隔で運行される他、JR吹田 - 桃山台駅前、JR吹田 - JR岸辺南口、吹田営業所前 - JR岸辺南口間の区間便もある。かつてはJR岸辺 - 桃山台駅前間の区間便もあり、これらの一部は千里営業所が担当していた。2013年8月22日の改正で昼間時は1時間毎から2時間毎の運行となったほか、JR岸辺 - 桃山台駅前間の便を11系統に変更した[2]。 2019年4月27日ダイヤ改正より、吹田市役所前から吹田営業所前まで延伸。
    • 毎年夏の『吹田まつり』の開催日には、「田中町」と「JR吹田」を経由しない。
  • 11系統:JR岸辺北口 - 岸部東 - 七尾西 - 亥子谷 - 南千里 - 桃山台駅前
    • 11系統は2013年8月22日改正で新設。10系統の区間便扱いであるが、JR岸辺では北口発着となる。
    • 2019年4月27日ダイヤ改正より都市計画道路 岸部中千里丘線経由に変更。「岸部中五丁目」・「岸部東」バス停が新設。「七尾」・「岸部小路」バス停はルート上経由しない。

阪急山田・千里中央系統[編集]

「山田線」を継承した系統。当時は吹田・岸辺から山田地区を経由し、千里中央・桃山台・北千里とを結ぶ体制だったが、「千里中央 - 阪急山田 - 岸辺」・「吹田 - 阪急山田」の2つの系統を中心とした体制に再編した。

  • 4系統:JR吹田 - 吹田市役所前 - JR吹田北口 - 原町二丁目 - 紫金山公園前 - 亥子谷 - 新小川 - 阪急山田 - 千里中央
    • 5系統と同様に、千里丘豊津線を経由する系統として2013年8月22日改正で新設。改正前の4系統は亥子谷から七尾・吹高口経由でJR吹田へ向かっていた系統に付けられていた(当該系統は廃止)。
    • 昼間時間帯に運行される。
  • 12系統:JR吹田 - 吹田市役所前 - 吹高口 - JR岸辺北口 - 下山田 - 山田樫切山 - 新小川 - 阪急山田 - 千里中央(朝夕はJR吹田 - 阪急山田間の運行。早朝には新小川→JR吹田間の便も運行されている。)
    • 2013年8月22日改正より従来の7系統を置換える形で12系統を新設。7系統と異なりJR岸辺北口と山田樫切山を経由し、JR岸辺北口から千里中央までは18系統と同一経路となった[2]
  • 18系統:JR岸辺北口 - 千里丘七丁目 - 下山田 - 山田樫切山 - 山田宮ノ前 - 新小川 - 阪急山田 - 千里中央
    • 18系統は阪急山田・千里中央間を結ぶ主要な系統で、昼間時は千里中央発着と阪急山田発着が毎時1本ずつ運行されており、12系統と合わせて約20分間隔で運行されている。朝夕には下山田発着もある。
    • 18系統はラッシュ時を除く大半が千里営業所の担当である。
    • 2019年4月27日ダイヤ改正より、「市場」バス停が「千里丘七丁目」に名称変更。
  • 16系統:阪急山田 - 新小川 - 下山田
    • 下山田 - 新小川間を中央環状線(旧道)経由で直行する系統で、千里営業所が担当する。
    • 土休日に1往復運行(阪急山田発は朝、下山田発は夜)されている。2013年8月22日改正前はJR岸辺→下山田→千里中央の便が平日に存在した。
    • 沿線にある伊射奈岐神社で『伊射奈岐祭』が開催される日は、「山田宮ノ前」停留所付近が車両通行止めとなるため、12・18・21系統とメゾン千里丘線・57系統茨木営業所担当)がこの系統のルートを使って迂回する。

市内各地域系統[編集]

  • 6系統:JR吹田北口 - 片山小学校前 - 上山手町 - 千里山松が丘 - 阪急千里山
    • 2018年3月31日改正で新設。
  • 13系統:JR吹田→吹田市役所前→JR吹田北口→片山小学校前→竹谷→原町二丁目→JR吹田北口(循環)
    • 2013年8月22日改正で運行開始。竹谷からの戻りで都市計画道路千里丘豊津線経由となる。夜間1~2本のみ設定。平日の1本のみJR吹田始発で、それ以外はJR吹田北口始発である。
  • 19系統:JR吹田 - 吹田市役所前 - 吹高口 - 竹谷 - 上山手町 - 片山小学校前 - JR吹田北口 - 吹田市役所前 - JR吹田(循環)
    • 1996年12月20日の改正で新設。19系統は朝の時間帯における2系統と3系統のJR吹田側における補完として運行されている。大半の便がJR吹田 - JR吹田北口間の運行で、JR吹田 - JR吹田間の全区間を走行する便は平日朝1本(吹高口を先に経由)・土休日夜1本(上山手町を先に経由)のみである。
  • 20系統:JR吹田→吹田市役所前→JR吹田北口→片山小学校前→上山手町→竹谷→五月が丘南→五月が丘西→竹谷→上山手町→片山小学校前→JR吹田北口→吹田市役所前→JR吹田(循環・一部の便はJR吹田北口始発又は止め、一部は五月が丘南又は五月が丘西始発)
    • 20系統は、バス路線のなかった五月が丘南地区へ乗り入れる系統として、2001年3月24日の改正より運行を開始。
  • 21系統:JR吹田北口→片山小学校前→上山手町→竹谷→佐井寺北→亥子谷→新小川→山田樫切山→万博記念公園駅記念公園南口→山田樫切山→新小川→亥子谷→佐井寺北→竹谷→上山手町→片山小学校前→JR吹田北口(循環)
    • 21系統は、2001年3月24日の改正以前に運行していた、JR岸辺経由の12系統(過去の担当路線#吹田市内線を参照)を、同日より佐井寺地区経由に変更したもの。土曜・休日の昼間に2本運行されている。

吹田線[編集]

  • 84系統:JR吹田→吹田市役所前(阪急吹田)→阪急豊津→垂水→江坂駅前→広芝公園前→阪急豊津→吹田市役所前(阪急吹田)→JR吹田(循環)
    • 2019年4月27日ダイヤ改正時に、93系統をJR吹田北口終着からJR吹田終着に変更したものである。
  • 85系統:JR吹田 - 吹田簡易裁判所 - JR南吹田 - 江坂駅前 - 服部 - 阪急曽根
    • 一部はJR吹田 - 江坂駅前間の運行である。
    • 2019年4月27日ダイヤ改正より、おおさか東線南吹田駅経由に変更。「吹田簡易裁判所」・「南清和園」・「JR南吹田」バス停が新設。「吹田警察前」・「水道部前」バス停が廃止された。また豊中への乗り入れを廃止し阪急曽根への乗り入れを開始した。
  • 86系統:JR吹田 - 吹田市役所前(阪急吹田) - 阪急豊津 -{→垂水→/←広芝公園前←}- 江坂駅前 - 服部 - 阪急曽根
    • 一部は江坂駅前→阪急曽根間の運行である。
    • 2013年8月22日の改正で柴原駅、阪急相川への乗入れを廃止した[3]
    • 2019年4月27日ダイヤ改正より豊中への乗り入れを廃止し阪急曽根への乗り入れを開始。
  • 87系統:吹田営業所前 - 金田町 - 江坂駅前→服部→阪急曽根
    • 87系統は、営業所への出入庫車を旅客運行化したもので、吹田営業所前→阪急曽根が早朝1本、江坂駅前→吹田営業所前が土休日の昼間1本のみ運行されている。
    • 2019年4月27日ダイヤ改正より豊中への乗り入れを廃止し阪急曽根への乗り入れを開始したほか、江坂駅前→吹田営業所前が毎日運行から土休日のみ運行に変更となった。

吹田摂津線[編集]

吹田から摂津市鳥飼地区へと向かう路線で、毎時1本程度の頻度で運行されている。

古くは「唐崎線」と称しており、京阪自動車(現在の京阪バス)によって開設された。上鳥飼以遠、唐崎への乗り入れは1971年7月1日の改正をもって廃止され、現路線名に改称された。

途中、府道151号相川停車場線147号正雀一津屋線14号大阪高槻京都線産業道路)を経由し、阪急相川付近で神崎川を渡る。

  • 31系統:JR吹田 - 阪急相川 - ダイキン工業前

関西大学線[編集]

JR京都線を使って関西大学に通学している学生などをターゲットとした路線。朝日が丘町名神下 - 関西大学 - 片山町二丁目交差点の路線免許を新たに取得し、2008年9月1日より運行を開始した。2019年6月1日に廃止する事が発表された。

  • 200系統:JR吹田北口→片山小学校前→朝日が丘町名神下→関西大学(山手ゆにわ遊園前)→片山町二丁目→JR吹田北口

千里丘循環線[編集]

2006年12月1日より運行されているコミュニティバス路線。 2010年4月1日にルート変更が実施され、新設されたJR千里丘駅前停留所へと起点が変更された。また、それまでの起点であった千里丘出張所前などの停留所の廃止も実施された。 本路線以後、2008年度には千里山地区で、2009年度には吹田・豊津地区でも同様の形態で試験運行を実施するという発表があったが、現時点で実施はされていない。

  • あおばルート(2008年10月1日から運行)
    • JR千里丘駅前→長野東→長野公園北→千里ディアヒルズ前→尺谷→下山田→山田南→イズミヤ前→JR千里丘口→JR千里丘駅前→吹田徳洲会病院前→吹田東高校前→モノレール宇野辺→メゾン千里丘→ミリカ・ヒルズ前→JR千里丘駅前(循環)

摂津市公共施設巡回バス[編集]

2006年11月1日より運行されているコミュニティバス路線。平日のみの運行。2018年9月末までは1日4往復だったが、同年10月1日より7.5往復に増便となった。

  • 摂津市役所玄関前 - 南摂津防犯ステーション前 - 第41集会所 - 鳥飼図書センター - ふれあいの里

過去の担当路線[編集]

吹田市内線[編集]

  • 1系統:JR吹田→吹田市役所前→市民病院前→佐井寺北→亥子谷→新小川→山田樫切山→下山田→JR岸辺→大曽根→JR吹田→吹田市役所前(循環)
  • 11系統:吹田市役所前(西口)→JR吹田→大曽根→JR岸辺→下山田→山田樫切山→新小川→亥子谷→佐井寺北→市民病院前→吹田市役所前→JR吹田(循環)
    • 1・11系統は現在の14・15系統の前身に当たる、1984年10月1日の運行開始当初のルートである。
    • 昼間の運行本数は、平日が1時間間隔、休日が2時間間隔。1996年4月8日のJR吹田北口ターミナル開設後は、1→15系統、11→14系統に改番となった。
    • 1系統は山田樫切山発→吹田市役所前行き、11系統は吹田市役所前(西口)発→山田樫切山行きもあった。
  • 12系統:JR吹田→大曽根→JR岸辺→下山田→山田樫切山→エキスポランド→記念公園南口→山田樫切山→下山田→JR岸辺→大曽根→JR吹田(循環)
    • 12系統は現在の21系統の前身に当たる、1984年10月1日の運行開始当初のルートである。
    • 運行本数は当初は毎日3本で、1996年12月20日の改正で土曜・休日のみとなり、2001年3月24日の改正で21系統が新設されるのと引き換えに廃止となった。
    • なお、エキスポランド停留所は現在の「万博記念公園駅」停留所に相当する。
  • 13系統:吹田市役所前(西口)→JR吹田→大曽根→JR岸辺→下山田→新小川→山田樫切山→下山田→JR岸辺→大曽根→JR吹田→吹田市役所前(循環)
    • 13系統は、1987年4月21日の改正で新設された。1・11系統の吹田 - 山田樫切山間の区間便をもとに、下山田周辺を循環するよう、ルートを変更したものである。
    • 運行本数は平日と土曜日に1本ずつあったのみで、2001年3月24日の改正で廃止となった。
  • 4系統:JR吹田 - 吹田市役所前 - 吹高口 - 七尾西 - 亥子谷 - 南千里 - 桃山台駅前
    • 「吹田・千里・佐井寺線」時代、桃山台駅前発着で主力だった系統。1984年10月1日の路線再編以降は佐井寺経由にシフトし、夕ラッシュ時のみ30分間隔の運行だった。
    • 2001年3月24日の改正で上記区間の運行は廃止され、早朝の亥子谷発→吹田行きの1本のみとなった。
  • 5系統:JR吹田→吹田市役所前→吹高口→佐井寺北→佐竹台六丁目→亥子谷→佐井寺北→吹高口→吹田市役所前→JR吹田(循環)
    • 現在の3系統の補完として運行されていた系統。佐井寺地区を循環し、吹田駅方面へ戻るルートをとる。
    • 1984年10月1日の運行開始当初は朝夕のみの運行だったが、1996年12月20日の改正より19系統が新設されたため、平日・土曜の朝の運行は19系統に置き換えられた。
    • 2001年3月24日の改正で、3系統の亥子谷行き[4]に変更され、廃止となった。

2013年8月22日廃止[編集]

  • 1系統:桃山台駅前→南千里→亥子谷→佐井寺北→竹谷→片山中学校前→市民病院前→JR吹田北口→吹田市役所前→JR吹田
  • 1系統:亥子谷→佐井寺北→竹谷→片山中学校前→市民病院前→JR吹田北口→吹田市役所前→JR吹田(一部の便はJR吹田北口止まり)
    • 1系統は、2系統の経路変更(後述)により「片山中学校前」を経由しなくなったため、同地を通る便を維持するために、1996年12月20日の改正で新設された[5]
    • 「JR吹田北口」止まりもあった。
    • 2013年8月22日改正で片山中学校前を経由する路線は全廃となった(後述の11系統も参照)。
  • 4系統:亥子谷→七尾西→吹高口→吹田市役所前→JR吹田
    • 4系統は1本のみの運行で、元々は吹田 - 桃山台間を結んでいた系統(過去の担当路線#吹田市内線を参照)。朝に亥子谷→吹田行きもあったが、2001年3月24日の改正で4系統の吹田 - 桃山台間の運行は取り止めとなった。4系統は都市計画道路千里丘豊津線経由の新設系統に番号が流用されている。
  • 6系統:JR吹田 - 吹田市役所前 - 吹高口 - 七尾西 - 亥子谷 - 新小川 - 阪急山田 - 千里中央
    • 6系統は1984年10月1日の路線再編時に新設され、現在は昼間に1時間間隔で運行されている。
    • 当初は千里営業所が担当していたが、2001年3月24日の改正より移管された。
  • 7系統:JR吹田 - 吹田市役所前 - 吹高口 - 市場 - 下山田 - 山田宮ノ前 - 新小川 - 阪急山田
  • 7系統:新小川→山田宮ノ前→下山田→吹高口→吹田市役所前→JR吹田
    • 7系統は「山田線」時代から存在する系統で、かつての「吹田 - (下山田経由) - 北千里・千里中央・桃山台」の各系統(旧・121 - 123系統)から、「吹田 - (下山田経由) - 阪急山田」間のみを残した系統である。
    • 当初は平日朝ラッシュ時に約20分、昼間に約25分、夕ラッシュ時に約30分間隔で運行されていたが、1996年12月20日の改正より昼間は約1時間間隔になり、さらに2001年3月24日の改正でも、朝夕ラッシュ時の運行本数も半減されるなど、減便が続いている。
    • 朝ラッシュ時には下山田発→阪急山田行きもあるが、こちらは千里営業所の担当である。
    • 2013年改正でJR岸辺北口・山田樫切山経由の12系統に振替えとなった[2]
  • 11系統:JR吹田→吹田市役所前→JR吹田北口→市民病院前→上山手町→竹谷→片山中学校前→市民病院前→JR吹田北口→吹田市役所前→JR吹田(循環・一部の便はJR吹田北口始発又は止め)
    • 11系統は1996年12月20日の改正で新設。2系統のJR吹田側における補完と、2系統のルート変更に伴う、JR吹田 - 片山中学校前の間を結ぶ役割を持っていた。2013年8月22日改正で都市計画道路「千里丘豊津線」完成によるルート変更により片山中学校前を経由する路線がなくなった。実質的な後継は13系統。片山中学校前の代替は原町二丁目。
    • 11系統の番号は同日改正で新設された桃山台駅前 - 南千里 - JR岸部北口の系統に転用された。
  • 14系統:吹田市役所前(西口)→JR吹田→大曽根→JR岸辺→下山田→山田樫切山→新小川→亥子谷→佐井寺北→市民病院前→JR吹田北口→吹田市役所前(循環)
  • 14系統:JR岸辺→下山田→山田樫切山→新小川→亥子谷→佐井寺北→市民病院前→JR吹田北口→吹田市役所前
  • 14系統:山田樫切山→新小川→亥子谷→佐井寺北→市民病院前→JR吹田北口→吹田市役所前→JR吹田
  • 15系統:JR吹田→吹田市役所前→JR吹田北口→市民病院前→佐井寺北→亥子谷→新小川→山田樫切山→下山田→JR岸辺(→大曽根→JR吹田→吹田市役所前)(JR岸辺以遠へと向かう便は循環)
    • 14・15系統は1984年10月1日より運行を開始し、吹田駅と岸部・山田・佐井寺地区を循環する(運行開始当時、14系統は11系統、15系統は1系統と称していた)。
    • 平日はおおむね昼間に1時間間隔、休日は2時間間隔で運行していたが、2001年3月24日の改正で、循環するのは14系統が平日2本、15系統が平日の1本のみとなり、JR吹田から佐井寺・山田地区を経由してJR岸辺間を結ぶ便がメインとなった。
    • 14・15系統廃止に伴い、JR岸部 - 大曽根 - JR吹田は10系統のみの運行となった。
  • 16系統:JR岸辺→市場→下山田→新小川→阪急山田→千里中央
    • 平日の千里中央行き1本があったがこの改正で廃止、往復とも下山田 - 阪急山田間の運行となった(同時に運行が土休日に変更)。
  • 17系統:下山田 - 山田宮ノ前 - 新小川 - 阪急山田 - 千里中央
    • 17系統は「山田樫切山」を経由しないルートで運行。2001年3月24日の改正でJR岸辺から下山田発着に短縮され、千里中央行きは早朝、下山田行きは最終1本のみとなった。
    • 17系統は全便が千里営業所の担当であった。

吹田線[編集]

1999年11月22日の改正で全体の運行本数の見直しが行われ、現在の運行形態となった。

なお、85系統(JR吹田 - 吹田営業所前)、92系統(吹田営業所前 - 豊中・柴原駅)は同日以降運行されていない。

2019年4月27日廃止[編集]

  • 85系統:JR吹田 - 吹田市役所前(阪急吹田) - 吹田営業所前 - 水道部前 - 江坂駅前 - 服部 - 桜塚 - {→克明小学校前→/←北桜塚←} - 豊中
    • JR吹田 - 服部、JR吹田 - 江坂駅前、吹田警察前→服部間の区間便も運行されていた。
  • 86系統:JR吹田 - 吹田市役所前(阪急吹田) - 豊津 -{→垂水→/←広芝公園前←}- 江坂駅前 - 服部 - 桜塚 - {→克明小学校前→/←北桜塚←} - 豊中
    • JR吹田 - 服部間の区間便も運行されていた。
  • 87系統:吹田営業所前 - 金田町 - 江坂駅前→服部→桜塚→克明小学校前→豊中
  • 93系統:JR吹田→吹田市役所前(阪急吹田)→豊津→垂水→江坂駅前→広芝公園前→豊津→JR吹田北口(循環)
  • 95系統:服部→江坂駅前→水道部前→吹田営業所前→吹田市役所前(阪急吹田)→JR吹田北口
  • 95系統:JR吹田→吹田市役所前(阪急吹田)→吹田営業所前→水道部前→江坂駅前
  • 96系統:豊中→北桜塚→桜塚→服部→江坂駅前→豊津→JR吹田北口
    • 2019年4月27日ダイヤ改正より、南桜塚一丁目~豊中間の運行を廃止、阪急曽根への乗り入れを開始した。吹田市役所前~水道部前を経由していた系統は吹田簡易裁判所~JR南吹田経由に変更となり、「吹田警察前」・「水道部前」バス停が廃止された。
    • 93・95・96系統は吹田市民病院への乗り入れ廃止後もJR吹田始発・JR吹田北口終着で運行が継続されていたが、この改正で93系統は一部経路変更の上で84系統へ改番、95系統は85系統、96系統は86系統に統合となり、当路線におけるアサヒビール会社前→JR吹田北口間の運行も終了となった。

2018年12月1日廃止[編集]

  • 93系統:(吹田)市民病院→(吹田)市民病院前→JR吹田→吹田市役所前(阪急吹田)→豊津→垂水→江坂駅前→広芝公園前→豊津→JR吹田北口→(吹田)市民病院(循環)
  • 95系統:服部→江坂駅前→水道部前→吹田営業所前→吹田市役所前(阪急吹田)→JR吹田北口→(吹田)市民病院
  • 95系統:(吹田)市民病院→(吹田)市民病院前→JR吹田→吹田市役所前(阪急吹田)→吹田営業所前→水道部前→江坂駅前
  • 96系統:豊中→北桜塚→桜塚→服部→江坂駅前→豊津→JR吹田北口→(吹田)市民病院
    • 2018年12月1日のダイヤ改正より、吹田市民病院移転に伴う運行区間短縮及び経路変更が実施され、JR吹田北口→(吹田)市民病院間及び(吹田)市民病院→(吹田)市民病院前→JR吹田間が廃止となった。[1]

2013年8月22日廃止[編集]

  • 86系統:(阪急相川-)JR吹田 - 吹田市役所前(阪急吹田) - 豊津 - 江坂駅前 - 服部 - 桜塚 - {→克明小学校前→/←北桜塚←} - 豊中( - 柴原駅)
    • 2013年8月22日の改正で柴原駅、阪急相川への乗入れを廃止した[3]。柴原駅へは、平日の2往復。阪急相川へも「吹田市役所前(阪急吹田)」発着と「豊中」発着が平日1往復ずつ、計2往復のみ乗り入れた[6]。JR吹田 - 豊中間は改正後も運行。

1985年8月1日 - 1999年11月21日[編集]

路線再編による「吹田線」と「南吹田線」の統合、江坂→吹田方面の豊津経由便の設定、吹田市民病院乗り入れ系統の新設が行われた。その一方で、運行本数の見直しが行われ、庄内東一丁目や榎木橋北詰へ向かう系統は廃止(経路縮小)された。

豊中系統[編集]
  • 88系統(往):阪急相川→JR吹田→吹田市役所前→豊津→垂水→江坂駅前→染之井住宅前→服部→豊中市役所前→市立病院前(現:岡上の町二丁目)→豊中
  • 88系統(復):豊中→豊中市役所前→服部→染之井住宅前→江坂駅前→豊津→吹田市役所前→JR吹田→阪急相川
  • 90系統(往):JR吹田→吹田市役所前→金田町→江坂駅前→染之井住宅前→服部→豊中市役所前→市立病院前→豊中
  • 90系統(復):豊中→豊中市役所前→服部→染之井住宅前→江坂駅前→金田町→吹田市役所前(西口)→JR吹田
    • 88系統は他にJR吹田 - 豊中、江坂駅前 - 豊中間の区間便があった。
    • 1997年11月4日の改正より、88系統と90系統の一部の便が柴原駅(市立豊中病院前)まで延伸され、同時に88系統は96系統に改番された。
服部系統[編集]

この日の改正で服部でのループ運行(小曽根三丁目回り)は取り止めとなり、一部の便が豊中・柴原駅方面へ延長運行されたが、朝と夕方以降の運行へと縮小された。

  • 86系統(往):阪急相川→JR吹田→豊津→垂水→江坂駅前→染之井住宅前→服部
  • 86系統(復):服部→小曽根三丁目→染之井住宅前→江坂駅前→豊津→吹田市役所前→JR吹田→阪急相川
  • 87系統(往):JR吹田→吹田市役所前→金田町→江坂駅前→染之井住宅前→服部
  • 87系統(復):服部→小曽根三丁目→染之井住宅前→江坂駅前→金田町→吹田市役所前(西口)→JR吹田
  • 87系統(復):服部→小曽根三丁目→染之井住宅前→江坂駅前→金田町→吹田営業所前
  • 85系統(往):JR吹田→吹田市役所前→水道部前→江坂駅前→染之井住宅前→服部
  • 85系統(復):服部→小曽根三丁目→染之井住宅前→江坂駅前→水道部前→吹田市役所前→JR吹田
    • 86系統は他にJR吹田 - 服部、阪急相川 - 吹田市役所前間の区間便があった。
    • 87系統は1991年5月14日の改正で、服部→吹田営業所前間のみの運行となる。
江坂駅前系統[編集]
  • 82系統:JR吹田→吹田市役所前→豊津→垂水→江坂駅前→豊津→吹田市役所前→JR吹田(循環)
  • 89系統:JR吹田→吹田市役所前→水道部前→江坂駅前→蔵人→江坂駅前→水道部前→吹田市役所前(西口)→JR吹田(循環)
  • 83系統:JR吹田→吹田市役所前→水道部前→江坂駅前
  • 85系統:江坂駅前→水道部前→吹田市役所前(西口)→JR吹田
    • 82・89系統は1991年5月14日の改正で廃止された。
市民病院系統[編集]
  • 81系統:市民病院→吹田市役所前→JR吹田→吹田市役所前→豊津→垂水→江坂駅前→豊津→市民病院(循環)
  • 82系統:市民病院→吹田市役所前→JR吹田→吹田市役所前→豊津→垂水→江坂駅前→豊津→吹田市役所前→JR吹田(循環)
  • 83系統:市民病院→吹田市役所前→JR吹田→吹田市役所前→水道部前→江坂駅前
  • 84系統:江坂駅前→水道部前→吹田市役所前(西口)→市民病院
    • 82系統は1991年5月14日の改正で廃止された。
    • 81・83・84系統は1996年4月8日の改正でJR吹田北口を経由するようになり、あわせて系統番号も変更された。
豊中 - 緑地公園駅前系統[編集]
  • 91系統:豊中(←市立病院前←) - 熊野田小学校前 - 緑地公園駅
    • 1985年12月16日に新設された系統。吹田線の他の系統とは独立した運用で、車両は吹田営業所 - 豊中・緑地公園駅前間は回送で送り込まれていた。
    • 当初は、平日・休日とも昼間に緑地公園駅前行き4本、豊中行き5本が運行されていた。1991年5月14日の改正では、豊中行きが1本減って4往復となり、1997年11月4日の豊中病院線の開業後は平日に運行範囲が重なる64系統が新設されたため、土曜・休日のみの運行となった。
    • 1999年11月22日の改正以降は豊中営業所に移管された。

※以下は新設または変更のあった系統のみ記載

1991年5月14日改正より

全体の便数の見直しが行われ、89系統などが廃止された。また1997年11月4日の改正からは、92系統の一部が柴原駅(市立豊中病院前)まで延伸された。
  • 92系統:吹田営業所前 - 金田町 - 江坂駅前 - 染之井住宅前 - 服部 - 豊中市役所前(→市立病院前→) - 豊中
  • 85系統:JR吹田 - 吹田市役所前 - 吹田営業所前

1996年4月8日改正より

JR吹田北口ターミナルの新設に伴い、市民病院系統(81・83・84系統)のルート変更が行われた。93系統は81系統、94系統は83系統、95系統は84系統の運行ルートをそれぞれ承継したものである。
  • 93系統:市民病院→JR吹田北口→吹田市役所前→JR吹田→吹田市役所前→豊津→垂水→江坂駅前→豊津→吹田市役所前→JR吹田北口→市民病院(循環)
  • 94系統:市民病院→JR吹田北口→吹田市役所前→JR吹田→吹田市役所前→水道部前→江坂駅前
  • 95系統:江坂駅前→水道部前→吹田市役所前(西口)→JR吹田北口→市民病院

1997年11月4日改正より

市立豊中病院の移転(大阪モノレール柴原駅前)に伴い、吹田 - 豊中系統の一部が柴原駅まで延伸される。
  • 96系統:JR吹田→吹田市役所前→豊津→垂水→江坂駅前→染之井住宅前→服部→豊中市役所前→岡上の町二丁目→豊中→柴原駅(市立豊中病院前)
  • 90系統(往):JR吹田→吹田市役所前→金田町→江坂駅前→染之井住宅前→服部→豊中市役所前→岡上の町二丁目→豊中→柴原駅(市立豊中病院前)
  • 90系統(復):柴原駅→豊中→豊中市役所前→服部→染之井住宅前→江坂駅前→金田町→吹田市役所前(西口)→JR吹田
  • 92系統:吹田営業所前 - 金田町 - 江坂駅前 - 染之井住宅前 - 服部 - 豊中市役所前(→岡上の町二丁目→) - 豊中→柴原駅(市立豊中病院前)

1985年8月1日改正以前[編集]

金田町経由には86 - 89番の系統番号が付けられたが、豊津経由は系統番号は付番されていなかった[7]

  • 86系統:阪急相川→国鉄吹田駅前→吹田市役所前→金田町→江坂駅前→染之井住宅前→服部→小曽根三丁目→染之井住宅前→江坂駅前、(金田町経由)国鉄吹田駅前、阪急相川方面
  • 番号なし:阪急相川→国鉄吹田駅前→吹田市役所前→豊津→江坂駅前→染之井住宅前→服部→86系統:江坂駅前、(金田町経由)国鉄吹田駅前、阪急相川方面
  • 87系統:国鉄吹田駅前→吹田市役所前→金田町→江坂駅前→染之井住宅前→服部→庄内東一丁目→小曽根三丁目→染之井住宅前→江坂駅前、(金田町経由)国鉄吹田駅前方面
  • 番号なし:国鉄吹田駅前→吹田市役所前→豊津→江坂駅前→染之井住宅前→服部→87系統:江坂駅前、(金田町経由)国鉄吹田駅前方面
  • 88系統:阪急相川→国鉄吹田駅前→吹田市役所前→金田町→江坂駅前→染之井住宅前→服部→豊中市役所前→市立病院前→豊中→豊中市役所前→服部→染之井住宅前→江坂駅前、(金田町経由)国鉄吹田駅前、阪急相川方面
  • 番号なし:阪急相川→国鉄吹田駅前→吹田市役所前→豊津→江坂駅前→染之井住宅前→服部→豊中市役所前→市立病院前→豊中→88系統:豊中市役所前→服部→染之井住宅前→江坂駅前、(金田町経由)国鉄吹田駅前、阪急相川方面
  • 89系統:阪急相川→国鉄吹田駅前→吹田市役所前→金田町→江坂駅前→榎木橋北詰→蔵人→江坂駅前、(金田町経由)国鉄吹田駅前、阪急相川方面
  • 番号なし:阪急相川→国鉄吹田駅前→吹田市役所前→金田町→江坂駅前→榎木橋北詰→蔵人→89系統:江坂駅前、(金田町経由)国鉄吹田駅前、阪急相川方面

南吹田線[編集]

  • 136系統:国鉄吹田駅前 - 吹田市役所前 - 金田町 - 江坂駅前
  • 137系統:国鉄吹田駅前 - 吹田市役所前 - 水道部前 - 江坂駅前
1973年11月23日より運行を開始した系統。「吹田線」とは別の路線として扱われていたが、1985年8月1日の改正で吹田線と運行体制が統合され、市民病院や服部方面へ乗り換えなしで結ぶ系統が新設された。

吹田摂津線[編集]

現在は全便が柱本営業所により運行されており、JR千里丘発着に短縮されている。

  • 32系統:JR吹田 - 吹田市役所前 - 吹高口 - JR千里丘 - 摂津市役所前 - 一津屋上 - 上鳥飼 - 摂津ふれあいの里
    • 摂津ふれあいの里の乗り入れは31系統よりも早く、1984年7月10日からである。当初の本数は平日5本・休日3本で、その内吹田からの直通は平日3本、残りは千里丘発着だった。
    • 1985年4月30日の改正で上鳥飼行きの大半がふれあいの里まで延伸されたが、1997年8月22日の改正で、吹田からの直通便は廃止された。97年の改正ではJR吹田から一津屋上まで並行していた吹田八尾線(末期は柱本担当)も廃止されている。
    • この他に、JR千里丘発→摂津市役所前行きの短距離便もあったが、1993年7月1日の改正で廃止された。
  • 33系統:JR千里丘 - 摂津市役所前 - 一津屋上 - 上鳥飼 - 柱本団地

メゾン千里丘線[編集]

2007年4月より、茨木営業所から移管された。ただし、同じメゾン千里丘線の57系統(JR茨木 - 阪急山田 - 千里中央)は茨木営業所の担当のままである。2013年8月22日の改正以後58系統は毎日・終日運行を止め、平日の朝夕のみの運行となった(それ以外の時間帯はすいすいバスが実質的に代替となるが宇野辺、名糖前には停車しない)。 2018年11月2日の運行を以て廃止となった。

  • 58系統:JR千里丘→新芦屋→メゾン千里丘→三保ヶ池→宇野辺→JR千里丘(最終便は三保ヶ池止まり)
  • 58系統:JR千里丘→宇野辺→三保ヶ池→メゾン千里丘→新芦屋→JR千里丘(始発便は三保ヶ池発)

新大阪・淡路循環線[編集]

阪急京都本線淡路駅から新大阪駅へのアクセス改善を目的として運行されていたコミュニティバス路線。

乗客の減少により、ルート2は2007年4月1日に、ルート1は2008年3月31日に廃止となった。

  • ルート1:新大阪駅東口 - 淀川キリスト教病院 - 阪急淡路駅西口
  • ルート2:阪急淡路駅西口→西淡路住宅→JR東淀川駅→北陽住宅→阪急淡路駅西口(循環)

車両[編集]

  • 吹田市内線・吹田摂津線では、三菱ふそう・日産ディーゼル(現在のUDトラックス)・いすゞ日野製の大型車が使用されている。
    • 中型ロング車も1台在籍しており、吹田市内線で使用されている。
  • 吹田線・関西大学線では日産ディーゼル・いすゞ・日野製の中型車が使用されている。大半の車両がノンステップバスとなっている。
  • コミュニティバス路線のうち、すいすいバスには日野・ポンチョ、摂津市公共施設巡回バスには三菱ふそう・ローザが使用されている。以前はすいすいバス(2016年まで)やあいバスでも三菱ふそう・ローザが使用されていた。
    • あいバス用に投入された車両のうち1台は、規模縮小により余剰となり、同時期に担当が変更されたメゾン千里丘線に使用するため一般路線用に転用され、同線の廃止に伴い猪名川営業所に転出した。この他1台が大山崎営業所に転出した。
  • かつては、養護学校向けのスクールバスも配置していた。

脚注[編集]

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  1. ^ a b 吹田線(豊中〜江坂〜吹田)の運行について (PDF, 阪急バス2018年11月21日)
  2. ^ a b c d 吹田市内線ダイヤ変更について (PDF, 阪急バス2013年8月15日)
  3. ^ a b 吹田線ダイヤ変更について (PDF, 阪急バス2013年8月15日)
  4. ^ 亥子谷に到着後は、吹田営業所へ回送(市民病院前もしくは吹田高校経由)。
  5. ^ 現在は平日朝に桃山台→吹田行きが4本、亥子谷→吹田行きが3本のみ運行されている(逆方向の設定はない)。
  6. ^ 2往復共に、転車台がある駅西口の乗り場まで乗り入れる。吹田摂津線が経由する乗り場(西側の西陣染色大阪工場前)とは異なるので注意が必要。
  7. ^ これは、豊津停留所~豊津小学校前停留所(正確には豊津停留所西側の「豊津交番前」交差点~豊津小学校前停留所西側の「江坂町」交差点)間が府道145号豊中吹田線の一方通行区間にあたり、豊津経由が吹田→江坂方面行きの片方向のみの運行となったため。

関連項目[編集]