箕面駅

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箕面駅
箕面駅
箕面駅
みのお - Mino-o
HK-58 牧落 (1.3km)
所在地 大阪府箕面市箕面一丁目1番1号[1]
駅番号 HK-59
所属事業者 阪急電鉄
所属路線 箕面線
キロ程 4.0km(石橋起点)
梅田から17.5km
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
16,101人/日
-2011年-
開業年月日 1910年明治43年)3月10日
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箕面駅(みのおえき)は、大阪府箕面市箕面一丁目にある、阪急電鉄箕面線終着駅である。阪急電鉄の各駅のうち、標高が最も高い。駅番号はHK-59

歴史[編集]

もともと箕面滝瀧安寺を訪れる観光客の輸送を目的として箕面線が敷設されたため、現在の市街地の最も北端の山裾である箕面滝道の入り口に駅が設置された。

開業から大正期までは折り返しをラケット状のループ線で行っており[1]ポールの付け替えの手間を省いていた。また、開業当時は石橋駅がデルタ線となっていたため、梅田から当駅まで来て折り返し、宝塚へ向かう電車も設定されたといわれている。ループ線内には「箕面公会堂」という劇場があったが、大正中期に宝塚に移築されて「公会堂劇場」となり、宝塚少女歌劇の公演が行われるようになった。

かつては観光馬車が駅前に待機しており、箕面公園まで利用できた。

駅構造[編集]

櫛形ホーム2面2線を有する地上駅である。ホーム有効長は8両編成分。駅舎(改札口)はホーム頭端部にある。

のりば[編集]

1・2 箕面線 石橋大阪(梅田)宝塚神戸京都方面

1号線のみ両側をホームに挟まれており、島式タイプとなっている2号線側のホームを降車用として使用する。通常は1号線のみを使用しているが、宝塚本線直通列車のある時間帯は、1号線に宝塚本線直通列車、2号線に線内折返し列車を発着させている。

また、行楽シーズン時に線内折り返し臨時普通列車が運転される際も、2号線が使用される。

もみじの足湯[編集]

駅構内、改札外に足湯(もみじの足湯)が設置されており有料で利用できる[5]。足湯の隣には箕面の交通・観光案内所が併設され、箕面市内の観光案内および鉄道とバスの回数券、定期券の販売といった業務を行っている[6]

また同じく駅構内に足湯を構える九州旅客鉄道由布院駅および京福電気鉄道嵐山駅と、「足湯三姉妹」と銘打った姉妹提携を行っている[6]

利用状況[編集]

2011年の1日平均の乗降人員約16,101人である[7]

駅周辺[編集]

なお、勝尾寺は当駅より北東方向へ6.5キロメートル(徒歩で2時間近くかかる)であるため、直通バスが発着する千里中央駅または北千里駅からのアクセスが至便である。

バス[編集]

駅前に「箕面」バス停があり、阪急バスの路線が乗り入れる。このほか箕面市のコミュニティバスオレンジゆずるバス」も乗り入れる。

  • 1番のりば
    • 箕面山麓線
      • 36系統 粟生団地・間谷住宅行(如意谷住宅前・白島北・青松園前経由)
  • 2番のりば
    • 白島線(急行は白島から千里中央まで無停車)
      • 19系統 千里中央行(白島・(箕面)市立病院前・新船場北橋経由)
      • 20系統 千里中央行(白島・新船場北橋経由)
      • 20系統 急行 千里中央行
  • 3番のりば(阪北線・白島線は平日のみ発着)

隣の駅[編集]

阪急電鉄
箕面線
準急(宝塚本線曽根駅まで各駅に停車)・普通
牧落駅 (HK-58) - 箕面駅 (HK-59)

脚注[編集]

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  1. ^ a b 『阪急ステーション』 阪急電鉄株式会社コミュニケーション事業部〈阪急ワールド全集 4〉、2001年、46頁。ISBN 4-89485-051-6
  2. ^ 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 大手私鉄』11号 阪急電鉄 1、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年10月、14-17頁。ISBN 978-4-02-340141-9
  3. ^ a b 今尾恵介(監修) 『日本鉄道旅行地図帳』9 関西2、新潮社2009年、51頁。ISBN 978-4-10-790027-2
  4. ^ 『阪急コレクション』 阪急電鉄株式会社コミュニケーション事業部〈阪急ワールド全集 1〉、2000年、128頁。ISBN 4-89485-038-9
  5. ^ a b “阪急・箕面駅に交通・観光案内所を併設した「もみじの足湯」を3月27日(日)開業します!” (pdf) (プレスリリース), 阪急電鉄, (2011年2月22日), http://www.hankyu-hanshin.co.jp/ir/data/ER201102222N1.pdf 2016年4月6日閲覧。 
  6. ^ a b 箕面駅湯「もみじの足湯」”. 阪急電鉄. 2016年4月6日閲覧。
  7. ^ 箕面市 平成24年度版(2012年度版)市勢年鑑 7 運輸・通信・電気・ガス

関連項目[編集]

外部リンク[編集]