テスラモーターズ

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テスラモーターズ
Tesla Motors, Inc.
Tesla Motors Logo.svg
TeslaMotors HQ PaloAlto.jpg
種類 株式会社
市場情報 NASDAQ: TSLA
本社所在地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カリフォルニア州パロアルト
北緯37度23分39秒 西経122度09分00秒 / 北緯37.394178度 西経122.149866度 / 37.394178; -122.149866座標: 北緯37度23分39秒 西経122度09分00秒 / 北緯37.394178度 西経122.149866度 / 37.394178; -122.149866
設立 2003年
業種 輸送用機器
事業内容 電気自動車の製造販売
代表者 イーロン・マスク取締役会長最高経営責任者
従業員数 250 +
関係する人物

Ze'ev Drori(前最高経営責任者)
Michael Marks(元最高経営責任者)
Martin Eberhard(共同創業者)
Marc Tarpenning(共同創業者)
JB Straubel(最高技術責任者

Jason Wheeler(最高財務責任者
外部リンク teslamotors.com
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テスラモーターズ: Tesla Motors, Inc.NASDAQ: TSLA)は、アメリカ合衆国シリコンバレーを拠点に、バッテリー式電気自動車と電気自動車関連商品を開発・製造・販売している自動車会社である[1]。本社所在地はカリフォルニア州パロアルトであり、社名は電気技師であり物理学者であるニコラ・テスラにちなむ[2]

資金調達と組織[編集]

Corporate headquarters in San Carlos, CA

750万米ドルを調達した第一回シリーズA投資ラウンドは、2004年4月にPayPal共同設立者イーロン・マスクによって主導され、Compass Technology Partnersが参加した。南アフリカ生まれの起業家、イーロン・マスクはテスラモーターズの取締役会長に就任し、2005年2月には1300万米ドルを調達したテスラモーターズの第二回シリーズB投資ラウンドを主導した。この資金提供チームにはValor Equity Partnersが参加した。マスクはVantagePoint Venture Partnersと共同で2006年3月4000万米ドルを調達した第三回シリーズC投資ラウンドを主導した。テスラモーターズの第三回投資ラウンドは、Google共同設立者であるサーゲイ・ブリンラリー・ペイジ、元eBay社長ジェフリー・スコールハイアット相続人ニコラス・プリツカーなどの著名な企業家からの出資を含み、またベンチャーキャピタル会社のDraper Fisher Jurvetson、Capricorn Management、およびJPモルガン・チェース管理のThe Bay Area Equity Fundを加えた[1]

2007年5月の第4回シリーズD投資ラウンドは4500万米ドルを追加し、民間金融で1億500万米ドル以上の総投資をもたらした。2008年5月の第五回シリーズE投資ラウンドは4000万米ドルを追加した。イーロン・マスク(eBayに買収される前のPayPal社長)はテスラモーターズに個人資金の7000万ドルを提供した。2009年1月までには、テスラモーターズは1億8700万米ドルを集め、また147台の車両を納入した[3][4]

2007年8月、Martin Eberhardの後任に暫定CEOのMichael Marksが就任した[5]。2007年12月、Ze'ev Droriがテスラモーターズの常任CEOと社長に就任した。2008年1月、テスラモーターズは新CEOによる勤務評価の後、創業時からの数名の幹部を解雇した[6]。イーロン・マスクによれば、2007年には制御しきれなかった資金の回転率を下げるため、テスラモーターズは約10%の従業員を減少せざるを得なかった[3]。2008年10月、会長のイーロン・マスクはCEOとしてZe'ev Droriを引き継いだ。Droriは副会長になり、取締役会に残留した。

2010年1月7日、テスラ・モーターズとパナソニックは共同で電気自動車用の次世代バッテリーを開発すると発表した。テスラ・モーターズの最新型のバッテリーパックに、パナソニックのリチウム・イオン・バッテリーを採用する。

2010年5月20日、テスラ・モーターズはトヨタ自動車電気自動車の分野における共同開発を行う業務提携契約を結ぶことを発表した。現在は使われていないカリフォルニア州NUMMIの工場を利用し、数千人の雇用を生み出すことが期待されている。この契約にはトヨタ側がテスラの株を5000万ドル分買い取ることも含まれている[7]

製品[編集]

電気自動車[編集]

テスラ・ロードスター[編集]

Tesla Roadster

2008年に販売されたテスラモーターズの最初の生産車両「ロードスター(Roadster)」はリアドライブ・スポーツカー仕様の電気自動車であり、車体のベースは「ロータス・カーズ(Lotus cars)」のものである。

プロトタイプは2006年7月に一般に紹介され、またロードスターは同年12月にはタイム誌選出による「Best Inventions 2006 - Transportation Invention」の受賞者として表紙を飾った[8]。2008年2月、最初の生産型が取締役会長イーロン・マスクに届けられ、そして一般的な生産は2008年3月17日に開始された[9]

発売から人気は高く、98,000ドル(約1,000万円)の高値にもかかわらず、最初のロードスター「Signature One Hundred」は3週間足らずで完売[10]、さらに2007年10月には2回目の100台が完売した。2008年5月2日時点では600台以上のロードスターが予約され、400台以上が順番待ちとなっている[11]

アメリカ合衆国環境保護庁の認定研究所からの試験結果によるとテスラ・ロードスターの走行距離は356km(221マイル)で、テスラモーターズによると0-100km/h(60マイル/時)加速が4秒未満で、最高速度201km/h(125マイル/時、安全のためにリミッターが設定されているため)と発表している。また、1マイル毎の走行経費は$0.02米ドルと見積もられている[8]

非常に排他的だったためロードスターの批評記事はほとんどなかった。初期の非専門家によるテスラロードスターレビューで、それまで公開されなかったいくつかの情報が議論された。ロードスターは完全な電気自動車のため、エンジンの始動音がなく、運転者はチャイムで迎えられる。ダッシュボードは、速度と回転数を表示する以外に、何アンペアが即座に使用されているかを示す。また残量の状態を示し充電中にも点灯する、特別なバッテリー制御スクリーンもある。

イギリス自動車番組トップ・ギアのレビューでは、TopGearテストトラックで同条件のポルシェ・911 GT3と同じラップタイムを出したが、ロータスよりも重い車重とエコタイヤによるグリップの低さ、およびサーキット走行時の航続距離の短さが指摘された。

2009年1月11日、テスラモーターズはそのロードスターの高性能版である新しい「ロードスター・スポーツ」について受注を開始し、2009年6月に$128,500で販売を始めた[12]

2010年4月21日にはテスラモーターズが「ロードスター」の日本での発売開始を発表し、ロサンゼルス郊外の港で日本向け12台を報道関係者に公開した。初出荷分は売約済みで、価格は1,810万円。また、横浜ゴムのブルーアースのCMでも使用されている[13]

モデルS[編集]

Tesla Model S

テスラモーターズは2008年時点で、2010年モデルとして導入される予定だったセダンにも取り組んでいた[14]。それが「テスラ・モデルS」で、当時は「ホワイトスター」というコードネームで呼ばれていた。

その段階で、モデルSの推定価格は60,000米ドルであり、BMW 5シリーズアウディ・A6などの車に代わる物として設計されていた。カリフォルニア州知事 アーノルド・シュワルツェネッガーはこの新しいモデルの発表会に出席し、モデルSがカリフォルニア州サンノゼの新工場で造られることを発表した[15][16]

2009年3月にはモデルSが発表された。大人5人と子供2人が座れるセダンタイプで、家庭用コンセントから充電可能。一度の充電にかかる時間はわずか45分で、最高約613kmの走行が可能、わずか2.7秒で100キロまで加速する。

モデルSは、現在は、60(D)、75(D)、90D、P90D(performance 90D)、 P100D の7つの種類に分かれている。 燃費もトヨタ・プリウスのおよそ2倍で、370km走っても電気代が500円程度で済む[17]とされた。

モデルX[編集]

Tesla Model X

2012年に発表されたクロスオーバーSUVタイプの電気自動車。

モデル3[編集]

2016年4月1日に発表されたより低価格なセダンタイプのモデル。コードネームは「"ブルースター"」。価格はオプション無しで3万5000ドル程度(約390万円)となる見通し。[18]

計画中のモデル[編集]

モデル3の車台をベースにしたコンパクトSUVタイプのモデルYを開発中。[19]その他、2016年7月20日には「マスタープラン パート2」の中で、ピックアップトラック、「Tesla Semi」と呼ばれる大型トラック、都市型移動手段のバスを開発する、と発表した。[20]


電力システム[編集]

住宅太陽電池パネル[編集]

テスラモーターズはソーラーシティ社(イーロン・マスクが会長を務める別会社)を買収し家庭の屋根に取り付ける太陽光発電システムを提供することを計画している。これは、家庭の充電器により使用される電力を相殺することを意図しており、電力網の負担なしで1日当たり80km(50マイル)の旅行を可能にする。

パワーウォール[編集]

最大10kWhの家庭用リチウムイオン蓄電池。現在は6.4kWhのもののみが販売されている。[21]

パワーパック[編集]

企業および電力会社向け蓄電池。

スーパーチャージャー[編集]

テスラは「スーパーチャージャー」という名称の急速充電器を順次設置している。 スーパーチャージャーは同社のEV用として開発され、約20分でモデルSのバッテリーの半分 (約250km分) を充電できる。出力は最大120kWで、車載充電器を介することなく直接バッテリーへ充電を行う。CHAdeMO規格充電器の最大モデルの2倍以上のスピードで充電が可能とされる。エントリーモデルである60(D)以外のモデルSおよびXは無料で利用でき、60(D)モデルもパッケージを購入することで利用可能となる。テスラ ロードスターや他メーカーEVには使用できない。[22]

国内では以下の場所に設置されている (2016年8月現在):

仙台 : 宮城県仙台市泉区寺岡6-2-1

倉敷 : 岡山県倉敷市笹沖1209-1

大阪 : 大阪府大阪市北区末広町2-40

東京-お台場 : 東京都江東区青海2-4-32

東京-丸の内 : 東京都千代田区丸の内1-1-1

東京-六本木 : 東京都港区六本木6丁目10-3

横浜 : 神奈川県横浜市戸塚区上矢部町995-1

浜松 : 静岡県浜松市北区都田町7822

盛岡 : 岩手県盛岡市本宮4-40-20

神戸 : 兵庫県神戸市中央区港島9-2-5

長野 : 長野県長野市松代町西寺尾 1372-1

デスティネーションチャージング[編集]

テスラは外出先でもご家庭と同じように簡単に充電ができるよう、ホテル、レストラン、駐車場、ショッピングセンターやリゾートなどと提携している。各施設に設置されているテスラ ウォールコネクターを使い、買い物中や食事中などに充電する。 3時間で最大120km (40アンペア時) 分充電可能。

施設[編集]

テスラモーターズの本社は、テスラ・ロードスターの開発の多くが行われた、カリフォルニア州サン・カルロスに位置する。

ヨーロッパ[編集]

テスラモーターズはテスラ・ロードスターの組立てと設計に関係する施設をイギリスに持つ。テスラ・ロードスターは現在イギリス・ヘセルでロータスとの協業により組み立てられた。

アジア[編集]

テスラモーターズはモーター生産のための施設を台湾に持つ。これらはロードスターとモデルSに使われる。

アメリカ合衆国[編集]

2008年4月、テスラモーターズの第1号店がカリフォルニア州ロサンゼルスに開店した。2008年7月には第2号店がカリフォルニア州メンローパークに開店した。

2008年6月30日、同社は当初計画されていたニューメキシコの製造工場を建設しないと発表した。その代替として、カリフォルニアに製造工場を建設することを可能にする十分な見返り案をカリフォルニアは提示できた。その時、その他の詳細は発表されなかった。

テスラモーターズはモデルS設備とen:Energy Independence and Security Act of 2007のSection 136の認可を受けるように、政府に資金提供を求めている。2008年11月12日、エネルギー長官(米国エネルギー省)は、Advanced Technology Vehicle Manufacturing Incentive Program(ATVMIP)の下で2009年に年4回与えられ始まる補助金と直接借款のための適格性と資格の詳細な最終決定を公表した[23]

サービス拠点/ショールーム[編集]

Tesla Motors dealership on Santa Monica Boulevard in Los Angeles, California

テスラロードスターのサービス拠点/ショールームは以下に挙げる場所に計画されている:

テスラモーターズは次期モデル「モデルS(ホワイトスター)」の営業を支援するため、この数年に渡ってサービス拠点を増設すると述べた。元営業担当副社長、Darryl Siryは、「10,000台のホワイトスターを販売するためには、我々はより多くの流通経路が必要である。」と述べた。

主要都市15か所にサービス拠点を増設する計画は現在進行中である[28]

電気自動車で必要なメンテナンスは極めて少ない。オイル交換は不要であり、またブレーキのメンテナンスは回生制動により少ない。ミッションオイル、ブレーキフルード、および冷却水の交換は、ガソリン車でないため不要である。

日本導入[編集]

テスラ東京青山ショールーム

2010年平成22年)4月21日、テスラモーターズはロードスターの日本導入を発表し、ロサンゼルス郊外の港で日本向け車両12台を報道関係者に公開した。

それに伴い日本語版ウェブサイトも開発され、ロードスターの予約が開始された。初出荷分は売約済みで、価格は1,810万円。

協力会社[編集]

テスラモーターズはいくつかの日本企業および海外の企業と提携している。

テスラロードスターの車台はノルウェーで作られている一方、ブレーキ及びエアバッグはドイツで作られている[29]

テスラモーターズはAC PropulsionのReductive Chargingの特許を認可された。それは数を減らし簡素化する方法で充電をインバータに集約する。テスラモーターズはAC Propulsionから認可を受けた技術を組み込むオリジナルの機構、モーター、駆動系部品などの設計と製造を行った。

テスラモーターズはロータス・カーズと重要な関係を持っている。当時コードネーム「ダークスター」(Dark Star)と呼ばれていた、テスラ・ロードスターの最終的なスタイルのためデザインコンテストが開催され、ロータスのデザインスタジオが優勝した。フロントガラスやエアバッグシステムのように、テスラ・ロードスターはロータス・エリーゼからのいくつかの部品を含んでいるが、車台もボディパネルのどれもロータス・カーズから供給されない。ロータスから認可された、ロータス・エリーゼの車台を基にした車台設計は、エリーゼの車台を作るために使われる物と同じロータスのソフトウェアツールを用いて、同じノルウェーの製造業者によって作られた。同様に、テスラモーターズと提携する契約の下でロータス・デザイン・スタジオのBarney Hattによっボディパネルが設計されたが、製造は炭素繊維を用いて第三者の業者で行われた。テスラ・ロードスターの最終組み立ては、イギリスノーフォークのヘセル(Hethel )にあるロータス・カーズで、ロータス・カーズとテスラモーターズ両方の従業員により行われる。

テスラ・エネルギー・グループ[編集]

テスラモーターズの電池技術への探究心は「テスラ・エネルギー・グループ」と呼ばれる部門を成立する事となる。Think Globalがテスラモーターズの電気自動車用電池の開発と配送を発注した最初の顧客となった。テスラモーターズは生産と技術上の遅れにより計画を保留し、またその結果、Thinkは新しい電池供給者としてEnerDelを見つけた[30]。テスラモーターズの動力および駆動系ビジネスは2008年10月時点で利益をもたらしていた[31]

ダイムラー[編集]

テスラモーターズは電気自動車版スマート・フォーツー用の電気駆動系装置を造るためにダイムラーと提携した[12][32]

2009年5月19日、ダイムラーはシュトゥットガルトで開催された共同記者会見にて、5000万ドルでテスラモーターズの10%の株式を保有したことを発表した[33][34]

トヨタ自動車[編集]

2010年5月20日、EVそのものや部品の開発も含めての業務・資本提携に合意したと、トヨタ自動車豊田章男社長とテスラのイーロン・マスクCEOがカリフォルニア州で発表した。

また、先日閉鎖されたNUMMIテスラ・モデルSや共同開発のEVを生産する予定であるとも発表した[35]

2012年5月、テスラ製のバッテリーシステムを搭載した「RAV4 EV」をカリフォルニア州において年内に発売すると発表。

訴訟[編集]

2008年3月、テスラモーターズはフィスカー・オートモーティブに対する訴訟を起こしたと発表した。ヘンリック・フィスカーHenrik Fisker )が「ハイブリッド車および電気自動車の設計に関する発案と機密情報を盗んだ」("stole design ideas and confidential information related to the design of hybrid and electric cars")としている。テスラモーターズはホワイトスター セダンの設計のためにフィスカーを雇用したが、イーロン・マスク会長に「基準以下」と見なされ、その設計を採用しないことを決定した[36]

同様にBBCの自動車番組「トップ・ギア」2008年12月放送分に対するものがある。これは同番組特有の過激な表現がロードスターに対する信頼性を損なうものであることが理由とされている。また、番組中起こったトラブルに対する見解の違いも理由となっている[37]

逆にテスラが他者に訴えられた例としては、2008年3月、提供したサービスの代金が一度も支払われていないとして、マグナ・インターナショナルはテスラモーターズに対して訴訟を起こした。テスラモーターズはロードスター用2段変速機を設計するためにマグナを起用した。マグナ設計の変速機は現在のモデルには使用されていない[38]

呼称[編集]

テスラモーターズは発明家電気技師および科学者であるニコラ・テスラにちなみ名付けられた[2]。先見の明が有り交流誘導電動機多相交流の送電システムは彼の考案・設計によるものである。この発明により、はるか遠方から安定した電力を送配電し提供することが可能となった。これはトーマス・エジソンがニコラ・テスラとジョージ・ウェスティングハウスとの間で何年にもわたり争い続けた「電流戦争」の問題であり、最終的にはニコラ・テスラとジョージ・ウェスティングハウスが勝利を収めた。テスラ・ロードスターの発電機は基本的に三相交流誘導電動機である。

取締役会[編集]

2014年現在の取締役会[39]

脚注[編集]

  1. ^ a b Martin Eberhard (2007年8月7日). “Martin Eberhard of Tesla Motors speaks to the Motor Press Guild (Flash video)”. 2008年6月22日閲覧。
  2. ^ a b Why the Name "Tesla"?”. Tesla Motors. 2008年6月10日閲覧。
  3. ^ a b Ohnsman, Alan (2009年1月19日). “Detroit Auto No-Shows Put Startups Fisker, Tesla in Spotlight” (English). Bloomberg.com. http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=a1F6C1RdOomM 2009年2月10日閲覧。 
  4. ^ Crunchbase Tesla Motors” (English). Crunchbase.com (2008年11月18日). 2009年2月10日閲覧。
  5. ^ The Next Leg of the Race”. 2007年8月15日閲覧。
  6. ^ Anita Lienert, Correspondent (2008年1月11日). “"Stealth Bloodbath" Roils Tesla Motors”. Edmund's Inside Line. 2008年2月8日閲覧。
  7. ^ Toyota and Tesla Motors team up to make electric cars”. 2010年5月20日閲覧。
  8. ^ a b “TIME Best Inventions 2006”. http://www.time.com/time/2006/techguide/bestinventions/ 2009年1月20日閲覧。 
  9. ^ We have begun regular production of the Tesla Roadster”. Tesla Motors (2008年3月17日). 2008年3月20日閲覧。
  10. ^ Tesla Roadster ‘Signature One Hundred’ Series Sells Out”. Megawatt Motorworks. 2009年1月20日閲覧。
  11. ^ “Tesla opens first dealership in Los Angeles”. AutoWeek. (2008年5月2日). http://www.autoweek.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20080502/FREE/422389269/1023/rss01&rssfeed=rss01 2008年5月5日閲覧。 
  12. ^ a b http://www.teslamotors.com/blog2/?p=70 | Tesla Motors Update
  13. ^ http://www.youtube.com/watch?v=GxmD9vEIxPY | 横浜ゴム 絢香とタイアップしたブルーアース新テレビCM(30秒)
  14. ^ Tesla announces the Model S: a $60k, all-electric, five passenger sports sedan - Engadget
  15. ^ [1]
  16. ^ Tesla to build new electric sedan in Bay Area
  17. ^ [2]
  18. ^ http://gigazine.net/news/20160401-tesla-model-3/
  19. ^ http://s.response.jp/article/2016/08/08/279816.html
  20. ^ https://www.tesla.com/jp/blog/master-plan-part-deux
  21. ^ テスラモーターズ. “テスラパワーウォール”. 2015年10月8日閲覧。
  22. ^ https://www.webcartop.jp/2014/09/992
  23. ^ [3] ,DOE 10CFR Part 611.
  24. ^ [Nita Adams] (2008年5月5日). “Now Open: It's Electric!Tesla Motors in Santa Monica”. Racked LA. 2008年6月22日閲覧。
  25. ^ Albach, Banks (2007年8月2日). “Elecrifying move: Tesla Motors plans to set up hub in Menlo Park”. Palo Alto Daily News. 2008年6月22日閲覧。
  26. ^ van der Sande, Michael (2009年3月26日). “Sales Update- Buying a Tesla Roadster just got easier”. Tesla Motors. 2009年3月28日閲覧。
  27. ^ Dudley, Brier (2009年5月21日). “Tesla announces showroom in Seattle”. Seattle Times. 2009年5月21日閲覧。
  28. ^ Pogue, David. “Solving the Car-Propulsion Problem”. Pogue’s Posts - Technology. New York Times. 2009年1月20日閲覧。
  29. ^ Can Silicon Valley Reinvent The Car? - Forbes.com”. Forbes.com<! (2007年3月18日). 2009年6月9日閲覧。
  30. ^ “Tesla Energy Group, a New Division of Tesla Motors, Signs Development and Supply Agreement Worth $43 Million with Think of Norway” (プレスリリース), Tesla Motors, (2007年5月22日), http://www.teslamotors.com/media/press_room.php?id=509 
  31. ^ Musk, Elon (2008年10月15日). “Extraordinary times require focus” (English). Tesla Motors. 2009年1月8日閲覧。
  32. ^ Electric Vehicles Get a $30M Charge”. Greentech Media. 2009年6月9日閲覧。
  33. ^ Tesla Motors Press Release”. Teslamotors.com (2009年5月19日). 2009年6月9日閲覧。
  34. ^ Daimler Press Release”. Daimler.com (2009年5月19日). 2009年6月9日閲覧。
  35. ^ “トヨタ、米テスラと電気自動車で提携”. レスポンス. (2010年5月21日). http://response.jp/article/2010/05/21/140683.html 2011年2月15日閲覧。 
  36. ^ Tesla files suit against Fisker Automotive”. Autoblog. 2009年1月20日閲覧。
  37. ^ 米テスラ、英BBC『Top Gear』を提訴(Response)
  38. ^ Tesla Motors Sued By Transmission Supplier Magna”. Autoblog. 2009年1月20日閲覧。
  39. ^ Board of Directors”. Tesla Motors. 2014年1月14日閲覧。

外部リンク[編集]