リライアンス・インダストリーズ
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| 種類 | 公開株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 |
BSE: 500325 NSE: RELIANCE LSE: RIGD |
| 本社所在地 |
ムンバイ |
| 設立 | 1966年 |
| 業種 | 石油・石炭製品 |
| 事業内容 | 天然資源開発・重化学工業製品 |
| 売上高 | 約7318億ルピー(2005年) |
| 営業利益 | 約1074億ルピー(2005年) |
| 従業員数 | 187,729 (2017年)[1] |
| 外部リンク | http://www.ril.com/ |
リライアンス・インダストリーズ(英語:Reliance Industries Limited、略称:RIL)は、インドマハーラーシュトラ州ムンバイに本社を置く、石油化学を中心に、石油・ガス開発、小売、インフラ、バイオテクノロジーなどの事業を手がけるインド最大のコングロマリットである。筆頭株主は、インド一の富豪であるムケシュ・アンバニ。
概要[編集]
インド民間部門では最大規模を誇り、リライアンス財閥の中核事業体である。主要事業は石油探索・生産・精製、ポリエステル、アクリル、ポリマー、プラスチック、化学繊維原料、洗剤原料の製造に従事している。1980年代までは繊維業専業であったが、国内の経済成長に合わせて石油化学分野に進出している。インド西部を中心に同国最大級の原油処理規模を有する。
グループ分割[編集]
創業者であるディルバイ・アンバニの死後、長男ムケシュ・アンバニと次男アニル・アンバニが経営権をめぐり対立し、母親の仲介によりグループを2分割した。 兄のムケシュ・アンバニは、グループの中核企業であったリライアンス・インダストリーズを、弟のアニル・アンバニは、金融、通信、電力、インフラ、メディアなどの事業を引き継ぎ、リライアンス・ADA・グループを設立した。 しかし、グループ分割後も、アニルによる南アフリカの通信企業MTNへの買収提案や、天然ガス田の権益などをめぐって、対立を繰り返している。
脚注[編集]
参考文献[編集]
- 新華ファイナンスジャパン:編『中国・インド企業データ 2006-2007』毎日新聞社、2006年
外部リンク[編集]
- リライアンス・インダストリーズ公式サイト (英語)
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