Safari

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Safari
開発元 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
アップル
初版 2003年1月7日
最新版 9.1 - 2016年3月21日(34日前) (2016-03-21[1][±]
対応OS OS Xバージョン履歴参照)
iOS(3.0 - )
【開発終了】
Windows(3.1 - 5.1.x)
使用エンジン WebKit(HTML レンダリング)
Nitro(JavaScript)
プラットフォーム Mac, iPod touch, iPhone, iPad
種別 ウェブブラウザ
ライセンス EULA
LGPL
公式サイト www.apple.com/jp/safari
テンプレートを表示

Safari(サファリ)は、アップルにより開発されているウェブブラウザOS X標準のウェブブラウザとしてMac OS X v10.3より搭載されている。iPhoneiPod touchiPadiOSプラットフォーム向けにOS X用からカスタマイズされたSafariが標準ウェブブラウザとして搭載されている。

特徴[編集]

主な特徴として、レンダリングエンジンにKDEKonquerorオープンソースプロジェクトで使われているKHTMLKJSをベースとするWebkitを使用、SVGRSSタブブラウズといった最新のブラウザが備える機能に対応する。

画像に埋め込まれたカラープロファイリングを読みこみ正確な色空間を描画可能である。

CSSでは、開発中の仕様も一部実装し、比較的正確な描画が望める。Acid2テストに最初期(2005年4月[2])に合格している。 開発中のWebKit r31356(最初のスコア100は、r31342)を利用することによって、Acid3テストにも公開版として最初に合格するWebブラウザとなった[3]。ただし、iOS版は、Acid3でのスコアは100であるにもかかわらず、Acid2には未合格である(version 4.0.5現在)。

JavaScriptに関しては、おおむねGecko系ブラウザに近い挙動を示す[要出典]JavaScriptCore フレームワークを中核に備えている。KDE開発のKJSを前身とするフレームワークであり、OS全般の JavaScript の処理に用いられている。図形を描画するcanvas要素を実装しており、JavaScriptもこれに対応する。

TLS・SSLのサポート、Cookieの管理、Mac OS Xの設定で閲覧できるサイトの制限などのセキュリティ機能をそなえる。

HTTPレスポンスヘッダ(あるいはHTMLのmeta要素)のContent-Type: フィールドのcharset指定(無指定時は ISO-8859-1)と実際のHTMLの文字コードが異なっている場合、正確な動作を行うSafariでは指定に忠実に解釈するため文字化けする。

Mac OS X v10.6以降のMac 版 Safariでは、プラグインを個別プロセスで実行する仕様となり、プラグインがクラッシュしてもブラウザ全体が落ちることはなくなった。iOS版Safariは、Flashなどのプラグインをサポートしない。

Windows 版[編集]

Windows版も公開されていたが、2012年7月26日(日本時間)にOS X Mountain LionとともにリリースされたSafari 6にはWindows向けが用意されず、旧バージョンのダウンロードはサポートページからしかできなくなった。この件に関してアップルは回答を避けている[4]。2012年10月23日、情報処理推進機構セキュリティホールが存在するため使用停止を勧告した[5]

Windows版Safariでは、WindowsのClearTypeを用いず独自エンジンでフォントアンチエイリアスを行うことができる(WindowsでのClearTypeを使用することも可能)。内部構造や振舞いをみる限り、[独自研究?]Mac のグラフィックコアであるQuartz自体をそのまま移植している[要出典]とみられる。また、追加面の文字の表示ができない。

歴史及び開発[編集]

1997年まで、Mac OSではNetscape Navigatorが標準ウェブブラウザであった。アップルコンピュータマイクロソフトと提携後は、 Internet Explorer for Mac(バージョンは 4.5 から 5.2)が標準ウェブブラウザとして同梱されていた。

  • 2003年1月7日アップルコンピュータがSafariのベータ版を発表。
  • 2003年6月24日に公式版1.0を発表。そのすぐ後、マイクロソフトはInternet Explorer for Macの開発を中止すると発表したことから、SafariはMac OS X v10.3以降の標準ブラウザとなることが決まった。
  • 2003年10月24日に発売されたMac OS X v10.3には、バージョン 1.1 (v100) を搭載。Safariが標準のブラウザ、Internet Explorer for Macは代替ブラウザという位置づけになった。
  • Mac OS X v10.2.8向けの最終バージョンは1.0.3、Mac OS X v10.3.9向けの最終バージョンは1.3.2。これらの2つは2007年末までにサポートが終了している。
  • 2005年4月29日に発売されたMac OS X v10.4には、バージョン2.0 (v412) を搭載。初のメジャーバージョンアップであり、RSSリーダーなどの機能が追加されている。
  • 2007年6月11日にWindows版Safariの開発が発表された。同時にMac OS X、Windowsプラットフォーム対応、Safari 3.0 (v522.11) のパブリックベータが公開された。Safariのウェブブラウザ市場占有率の向上を狙った投入であり、AppleのWindows版ソフトウェアはQuickTimeiTunesに続き3本目となる[6]
  • 2008年3月18日、Mac OS X v10.5.2、Mac OS X v10.4.11、Windows XP、Windows Vista向けにSafari 3.1 (525.13) が公開された[7]
  • 2009年2月24日にアップルがSafari 4ベータ版を発表[8][9]
  • 2009年6月9日にアップルがSafari 4の正式版を発表。β版の不具合の修正、日本語を含む表示言語の追加や、タブ表示に変更がされている。
  • Mac OS Xでは、リリースされてきたSecurity UpdateにSafariに関係するセキュリティ修正が多数含まれてきたが、必ずしもWebCoreのバージョンが上がっている訳ではない[10][11]
  • 2010年6月7日に、Safari 5が発表された。サードパーティーの機能拡張をサポート、ページ内の広告などを非表示にできるSafariリーダーの搭載、検索オプションにBingの追加、GeolocationやWebSocketを始めとしたHTML5の対応強化、JavaScriptのパフォーマンスが30%向上、開発者用ツールの改善など。
  • 2012年7月26日、OS X Mountain LionのリリースとともにSafari 6が公開。しかしWindows向けのバージョンは用意されず、旧バージョンのダウンロードもサポートページからしかできなくなった。
  • 2013年10月22日、OS X MavericksのリリースとともにSafari 7が公開。共有リンクやキーチェーンなど多くの機能を追加し、パフォーマンスやバッテリー効率を向上。旧バージョン向けにはSafari 6.1が公開。
  • 2014年10月16日、OS X YosemiteのリリースとともにSafari 8が公開。
  • 2015年9月30日、OS X El Capitanのリリースとともに、MavericksやYosemite向けも含め、Safari 9がリリースされた。

バージョン履歴[編集]

OS X[編集]

世代 Safari
バージョン
WebKit
バージョン
対応 OS リリース日 概要
Beta 0.8 48 Mac OS X v10.2 2003年1月7日 Macworld Conferenceで最初のリリース[12]
0.8.1 51 2003年1月10日 すべてのユーザーに推薦する小さな改善。
0.8.2 60 2003年2月12日 ウェブサイトとの互換性改善、XML サポート、安定性改善、Macromedia Flashのパフォーマンス改善、ウェブ標準のサポート改善。
0.9 73 2003年4月14日 Safari Beta 2 (パブリックベータ) リリース[13]。タブブラウジング、フォームとパスワードの自動入力、ブラウザのリセット(クッキー、キャッシュ及びその他の消去)、NetscapeおよびMozillaのブックマーク読み込み、ウェブ標準のサポート改善、AppleScriptサポート改善、多くの言語版対応。
0.9 74 2003年5月15日 パブリックベータ2のSSL証明書の検証を改善。
世代 Safari
バージョン
WebKit
バージョン
対応 OS リリース日 概要
Safari 1 1.0 85 Mac OS X v10.2 2003年6月23日 Safari 1.0リリース[14]。SafariがMac OS Xの標準ブラウザになる、自動タブの高速化、iSyncによるブックマーク同期化のサポート、すべてのMac OS X言語版サポート、より多くのAppleScriptのコントロールを改善、ウェブ標準のサポート改善。
1.0 85.5 2003年10月3日 Mac OS X 10.2.8アップデータと共にリリース。
1.0.1 85.6 2003年11月19日 Security Update 2003-11-19と共にリリース。
1.0.2 85.7 2004年2月23日 Security Update 2004-02-23と共にリリース。CAN-2004-0166のセキュリティ修正、ステータスバーのURL表示を改善。
1.0.3 85.8 2004年8月9日 Security Update 2004-08-09と共にリリース。CAN-2002-1363, CAN-2004-0421, CAN-2004-0597, CAN-2004-0598, CAN-2004-0599のセキュリティ修正。
1.0.3 85.8.1 2005年1月25日 Security Update 2005-001と共にリリース。
1.1 100 Mac OS X 10.3 2003年10月24日 Mac OS X 10.3と共にリリース。高速化、ウェブ標準のサポート改善、CSSサポート改善。
1.1.1 100.1 2003年11月19日 Mac OS X 10.3と共にリリース。高速化、ウェブ標準のサポート改善、CSSサポート改善。
1.2 125 2004年2月2日 ウェブサイトおよびウェブとの互換性改善。個人証明書の認証をサポート。フルキーボードアクセス、中断したダウンロードの再開機能。LiveConnectのサポート。XMLHttpRequestのサポート[15]
1.2.1 125.1 2004年3月15日 Mac OS X 10.3.3アップデータと共にリリース。
1.2.2 125.7 2004年5月26日 Mac OS X 10.3.4アップデータと共にリリース。Hotmail添付ファイルの問題を修正。
1.2.2 125.8 2004年6月7日 Security Update 2004-06-07と共にリリース。Resolves a security issue where the "Show in Finder" button would execute certain downloaded applications.
1.2.3 125.9 2004年8月9日 Security Update 2004-08-09と共にリリース。CAN-2002-1363, CAN-2004-0421, CAN-2004-0597, CAN-2004-0598, CAN-2004-0599のセキュリティ修正。
1.2.4 125.11 2004年11月5日 Mac OS X 10.3.6アップデータと共にリリース。60秒タイムアウト除去。非ASCII文字を含むHDD名に伴う問題を解決。
1.2.4 125.12 2004年12月2日 Security Update 2004-12-02と共にリリース。いくつかのセキリティ問題の解決;ステータスバーにおけるURLが偽装できる脆弱性とポップアップウインドウの発行元が偽装できる脆弱性[16][17]
1.3 312 2005年4月15日 Mac OS X 10.3.9と共にリリース。Mac OS X 10.4に含まれるSafari 2向けに開発された描画速度およびウェブサイト互換性の改善をほとんど取り込む。
1.3.1 312.3 2005年8月29日 Safari Update 1.3.1としてリリース。ウェブサイトの互換性、安定性、およびサードパーティサポートの更新[18]
1.3.2 312.5 2006年1月11日 Safari Update 1.3.2としてリリース。ウェブサイトの互換性、安定性、およびサードパーティサポートの更新[19]
世代 Safari
バージョン
WebKit
バージョン
対応 OS リリース日 概要
Safari 2 2.0 412 Mac OS X 10.4 2005年4月29日 Mac OS X 10.4と共にリリース。レンダリング速度およびウェブサイト互換性改善。統合したRSSおよびAtomリーダー。統合したPDFビューワー。プライベートブラウジングモードおよびペアレンタルコントロール。ウェブアーカイブと同じくウェブサイトを完全に保存する。
2.0 412.2 2005年7月12日 Mac OS X 10.4.2アップデートと共にリリース。プロキシサーバ認証の改善、その他多数。
2.0 412.2.2 2005年8月15日 Security Update 2005-007と共にリリース。CAN-2005-2516、CAN-2005-2517 及び CAN-2005-2522のセキュリティ修正。
2.0.1 412.5 2005年8月29日 Safari Update 2.0.1としてリリース。ウェブサイトの互換性、安定性、およびサードパーティサポートの更新。
2.0.2 416.12 2005年11月2日 Mac OS X 10.4.3アップデートの一部。Acid2クリア、ヘブライ語アラビア語テキストの処理改善、Macromedia Shockwave向けのより優れ OpenGLサポート、Webcam互換性の改善。
2.0.2 416.13 2005年11月29日 Security Update 2005-009と共にリリース。Safariに組み込まれているPCREのバージョンアップにより、入力の検証を強化。非常に長い名前をもったダウンロードされたファイルによるオーバーフロー問題に対する更新。JavaScriptのダイアログボックスが発行元を偽装できる問題への対処[20]。WebKit内のヒープオーバーフロー問題への対処。
2.0.3 417.8 2006年1月10日 Mac OS X 10.4.4アップデートの一部。多数のセキュリティ修正とバグ修正。.Macを通したRSS購読項目の既読/未読状態の同期サポートを追加。
2.0.3 417.9.2 2006年4月4日 Mac OS X 10.4.6アップデート (2006-002) の一部。セキュリティ修正とバグ修正。
2.0.3 417.9.3 2006年5月11日 Mac OS X 10.4.6アップデート (2006-003) の一部。セキュリティ修正とバグ修正。
2.0.4 419.3 2006年6月27日 Mac OS X 10.4.7アップデートの一部。セキュリティ修正とバグ修正。
世代 Safari
バージョン
WebKit
バージョン
対応 OS リリース日 概要
Safari 3 3.0 522.11 Mac OS X 10.4 2007年6月11日 WWDCで公開されたパブリックベータ。SVG対応
3.0.2 522.12 2007年6月22日 パブリックベータ
3.0.3 522.12.1 2007年7月31日 パブリックベータ
3.0.4 523.10.3 Mac OS X 10.5 2007年10月26日 Mac OS X 10.5と共にリリース。レンダリング速度及びウェブサイト互換性、PDFハンドリングの改善。ウェブ クリップによるDashboardウィジェットの作成機能の追加。
3.0.4 523.12 Mac OS X 10.4 2007年11月14日 Mac OS X 10.4.11アップデートの一部。レンダリング速度及びウェブサイト互換性、PDFハンドリングの改善。セキュリティ修正とバグ修正。
3.0.4 523.10.6 Mac OS X 10.5 2007年12月17日 Security Update 2007-009の一部。CVE-2007-5858のセキュリティ修正。
3.1 525.13 Mac OS X 10.4,
Mac OS X 10.5
2008年3月18日 Safari 3.1単体リリース。初のWindows版を含む。パフォーマンス改善、最新のウェブ標準への対応の進展、互換性の改善、複数のセキュリティ修正[21][22]
3.1.1 525.18 2008年4月16日 Safari 3.1.1単体リリース。互換性の改善、複数のセキュリティ修正[23][24]
3.1.2 525.20.1 2008年6月30日 Mac OS X 10.5.4 UpdateおよびTiger向けSafari 3.1.2単体リリース。CVE-2008-2307のセキュリティ修正[25][26]
3.2 525.26.12 2008年11月13日 Safari 3.2単体リリース。フィッシング対策、EV SSL対応、複数のセキュリティ修正[27][28]
3.2.1 525.27.1 2008年11月24日 Safari 3.2.1単体リリース。安定性の改善。
3.2.3 525.28.3 2009年5月12日 Mac OS X 10.5.7 UpdateおよびTiger向けSafari 3.2.3単体リリース。セキュリティの問題を修正[29]
世代 Safari
バージョン
WebKit
バージョン
対応 OS リリース日 概要
Safari 4 4.0 (β) 528.16 Mac OS X 10.4,
Mac OS X 10.5
2009年2月24日 Safari 4.0パブリックベータリリース。UIの大幅な変革、HTML5の機能を先取りして装備、NitroエンジンによりJavaScriptの実行速度が大幅に向上。
4.0 (β) 528.17 2009年5月12日 Safari 4 Public Beta Security Update[30]
4.0 530.17 2009年6月9日 以前から公開されていた Safari 4 (β) の正規版。速度向上の他、履歴やブックマークをCoverFlow表示したりインターフェイスの変更などの新機能を搭載(β 版とはタブ表示が異なる)。
4.0.1 530.18 2009年6月17日 PDF印刷で強制終了する件、Safariインストール後iPhotoの機能の一部が適切に動作しないことがあった件等を訂正。
4.0.2 530.19 2009年7月8日 Nitro JavaScriptエンジンの安定性の改善、互換性と複数のセキュリティ修正[31]
4.0.3 531.9 Mac OS X 10.4,
Mac OS X 10.5,
Mac OS X 10.6
2009年8月11日 HTML5 の video 要素を使ったウェブページでの安定性の改善、一部のユーザが iWork.com へログイン出来ない問題の改善、ウェブコンテンツがカラーでなくグレースケールで表示される原因の改善、複数のセキュリティ修正[32][33]
4.0.4 531.21.10 2009年11月11日 JavaScript のパフォーマンスの改善、項目数の多い履歴を対象に検索を実行する場合のパフォーマンスの改善、他社製プラグイン、検索フィールド、および Yahoo! メールの安定性の改善、複数のセキュリティ修正[34][35]
4.0.5 531.22.7 2010年3月11日 Top Sites のパフォーマンスの改善、他社製プラグインの安定性、オンラインフォームや Scalable Vector Graphics を使用する ウェブ サイトの安定性の改善、Safari から一部の Linksys ルーターの設定を変更できなかった問題の解決、複数のセキュリティ修正[36][37]
4.1 533.16 Mac OS X 10.4 2010年6月07日 JavaScript、Top Sites、トラックパッドのピンチジェスチャのパフォーマンス、使いやすさ、互換性、HTML5 サポート、等の改善。DNS プリフェッチと改善されたページキャッシュによってページ読み込み速度が向上、Bing 検索オプションの追加。複数のセキュリティ修正[38][39]
4.1.1 533.17.8 2010年7月28日 精度・安定性の向上、複数の問題の改善、複数のセキュリティ修正[40][41]
4.1.2 2010年9月7日
4.1.3 2010年11月18日
世代 Safari
バージョン
WebKit
バージョン
対応 OS リリース日 概要
Safari 5 5.0 533.16 Mac OS X 10.5,
Mac OS X 10.6
2010年6月7日 新たに「機能拡張」機能と「Safari リーダー」の追加、JavaScript 実行速度の向上、Bing 検索オプション追加、HTML5 サポートの改善、複数のセキュリティ修正[42][43]
5.0.1 533.17.8 2010年7月28日 「機能拡張」機能をデフォルトで有効に、精度・安定性の向上、複数の問題の改善、複数のセキュリティ修正[44][45]
5.0.2 533.18.5 2010年9月7日
5.0.3 533.19.4 2010年11月18日
5.0.4 533.20.27 2011年3月9日 ImageIO、libxml、WebKit に含まれる合計 62 件の脆弱性の修正。プラグインの安定性向上。印刷の問題の対応。
5.0.5 2011年4月14日 WebKit の脆弱性 CVE-2011-1290 と CVE-2011-1344 の合計 2 件の修正。認証局によって不正に発行されていた SSL 証明書の対応。[46]
5.0.6 Mac OS X 10.5 2011年7月20日 安定性・安全性に関する多くの問題に対処。[47]
5.1 534.48.3 Mac OS X 10.6,
Mac OS X 10.7
2011年7月20日 新しいプロセスアーキテクチャの採用。HTML5 や CSS3 の複数のウェブ標準規格に準拠。プライバシーの改良。[48]
5.1.1 534.51.22 2011年10月12日 iCloud に対応。安定性・信頼性・安全性に関する複数の問題に対処。印刷の改善。JavaScript のパフォーマンスが 13% 以上向上。[49]
5.1.2 534.52.7 2011年11月29日 安定性の向上
5.1.3 534.53.10 Mac OS X 10.7 2012年2月1日 OS X 10.7.3 アップデートの一部
5.1.4 534.54.16 Mac OS X 10.6,
Mac OS X 10.7
2012年3月12日 拡張機能使用時の安定性、互換性、起動時間の改善。[50]パフォーマンスの改善。いくつかの脆弱性の対応[51]
5.1.5 534.55.3 2012年3月26日 32 ビットモード時の問題改善。Mac OS X Server v10.6.8 のソフトウェア・アップデートの安定性の改善[52]
5.1.6 534.56 2012年5月9日
5.1.7 534.57 2012年5月9日 複数のクロスサイトスクリプティング、メモリ破損、WebKit によるフォームの処理にステートトラッキングの問題を修正。[53]
5.1.8 534.58.2 Mac OS X 10.7 2013年3月14日 セキュリティアップデート2013-001に含まれる。
5.1.10 2013年9月12日 セキュリティアップデート[54]
世代 Safari
バージョン
WebKit
バージョン
対応 OS リリース日 概要
Safari 6 6.0 536.25 Mac OS X 10.7,
OS X 10.8
2012年7月25日 レイアウトの大幅改善。これにより、URL検索欄とGoogle検索欄が統一された。feed:// の URL の処理の問題を解消(RSSリーダーを削除)、サイトが自動入力を無効にするように指定している場合でも、パスワードが自動的に入力される問題を解決。[55]
6.0.1 536.26 2012年8月24日 HTTPS URL の処理を改善、Safariの隔離属性を処理するロジックのエラーが原因でセーフモードは隔離されたファイルに対して反応していなかった問題に対し隔離属性の存在の検出を適正化、複数のメモリ処理の改善。[56]
6.0.2 536.26 2012年11月1日
6.0.3 536.27 2013年3月14日
6.0.4 536.29.13 2013年4月16日
6.0.5 536.30.1 2013年6月4日 セキュリティアップデート2013-002に含まれる[57]
6.1 537.43.58 2013年10月22日
6.1.1 537.73.11 2013年12月16日
6.1.2 2014年2月25日
6.1.3 2014年4月1日
6.1.4 2014年5月21日
6.1.5 2014年6月30日
6.1.6 2014年8月13日
6.2 OS X 10.8 2014年9月18日
6.2.1 2014年12月4日
6.2.2 2014年12月11日
6.2.3 2015年1月27日
6.2.4 2015年3月17日
6.2.5 2015年4月8日
6.2.6 2015年5月6日
6.2.7 2015年6月30日
6.2.8 2015年8月13日
世代 Safari
バージョン
WebKit
バージョン
対応 OS リリース日 概要
Safari 7 7.0 537.71 OS X 10.9 2013年10月22日 OS X 10.9.0に同梱。
共有リンクやキーチェーンなど多くの機能を追加し、パフォーマンスやバッテリー効率を向上。RSSリーダー非搭載。
7.0.1 537.73.11 2013年12月16日
7.0.2 2014年2月25日
7.0.3 2014年4月1日
7.0.4 537.76.4 2014年5月21日
7.0.5 537.77.4 2014年6月30日 OS X 10.9.4に同梱。
7.0.6 2014年8月13日 OS X 10.9.5に同梱。
7.1 2014年9月18日
7.1.1 2014年12月4日
7.1.2 2014年12月11日
7.1.3 2015年1月27日
7.1.4 2015年3月17日
7.1.5 2015年4月8日
7.1.6 2015年5月6日
7.1.7 2015年6月30日
7.1.8 2015年8月13日
世代 Safari
バージョン
WebKit
バージョン
対応 OS リリース日 概要
Safari 8 8.0 538.35.8 OS X 10.10 2014年10月16日 OS X 10.10に同梱。RSSリーダーを搭載。
8.0.1 2014年12月4日
8.0.2 2014年12月11日
8.0.3 2015年1月27日
8.0.4 2015年3月17日
8.0.5 2015年4月8日
8.0.6 2015年5月6日
8.0.7 2015年6月30日
8.0.8 2015年8月13日 OS X 10.10.5に同梱。
世代 Safari
バージョン
WebKit
バージョン
対応 OS リリース日 概要
Safari 9 9.0 537.86.1.56.2 OS X 10.9.5 2015年9月30日
9.0 601.1.56.2 OS X 10.10.5 2015年9月30日
9.0 OS X 10.11 2015年9月30日 OS X 10.11に同梱。ページピンやタブを消音などの機能を搭載。

Windows[編集]

世代 Safari
バージョン
WebKit
バージョン
対応 OS リリース日 概要
Safari 3 3.0 522.11.3 Windows 2000,
Windows XP,
Windows Vista
2007年6月11日 パブリックベータ。Windows XP、Windows Vista(Windows 2000 はサポートされないが動作可能)向けの最初のリリース。 Mac OS X 向けと同様に Safari 3 の新機能を搭載。
3.0.1 522.12.2 2007年6月13日 パブリックベータ。複数のセキュリティ修正。
3.0.2 522.13.1 2007年7月22日 パブリックベータ。セキュリティ修正を含む。
3.0.3 522.15.5 2007年8月1日 パブリックベータ。大幅な安定性向上及びメモリリークの修正。
3.0.4 523.12.9 Windows XP,
Windows Vista
2007年11月14日 パブリックベータ。幾つかUIに関する修正されたが、依然として問題は残る。Windows 2000 では Safari 3.0.3 と異なり実行不可。幾許かのショートカットキーが追加され、以後のブラウザで(例としてタブの移動など)使用できるようになった。
3.0.4 523.13 2007年12月17日 Safari 3 Beta 3.0.4 のセキュリティアップデート。 このセキュリティアップデートは、既存の Safari にサイト間攻撃 (XSS) がなされる問題を防ぐ目的で施された[58]
3.0.4 523.15 2007年12月21日 Safari 3 Beta 3.0.4 のセキュリティアップデート (v.1.1)。This update fixes an issue introduced with the previous security update “that may cause Safari to unexpectedly quit when browsing certain websites”.
3.1 525.13 2008年3月18日 安定した初の Windows 向けリリース。新たに CSS ウェブフォント[59] とアニメ[60]が導入され、それから SVG 及び HTML5 に於けるメディア[61]の扱いが改善された。パフォーマンス改善。検索に際して自動のスペルチェック機能が追加される。
3.1.1 525.17 2008年4月16日 安定性の改善とセキュリティ修正。
3.1.2 525.21 2008年6月19日 Windows の仕様と複合したセキュリティ問題(悪意のあるファイルが自動的にダウンロードされ実行される危険がある)を修正[62][63]
3.2.1 525.27.1 2008年11月24日 安定性の改善。
3.2.2 525.28.1 2009年2月12日 フィードの処理に関する脆弱性により、JavaScript がローカルセキュリティゾーンで実行される恐れのあるセキュリティ問題を修正。
世代 Safari
バージョン
WebKit
バージョン
対応 OS リリース日 概要
Safari 4 4.0 530.17 Windows XP,
Windows Vista
2009年6月9日 以前から公開されていた Safari 4 Beta の正規版。速度向上の他、履歴やブックマークを CoverFlow 表示したり、Windows 版では Windows 風のインターフェイスを採用している
4.0.2 530.19.1 2009年7月8日 Nitro JavaScript エンジンの安定性の改善、互換性と複数のセキュリティ問題の修正。
4.0.3 531.9.1 2009年8月11日 安定性の改善、互換性と複数のセキュリティ問題の修正。
4.0.4 531.21.10 Windows XP,
Windows Vista,
Windows 7
2009年11月11日 文字化け問題の修正。Windows 7 への対応、複数のセキュリティ問題の修正。
4.0.5 531.22.7 2010年3月11日
世代 Safari
バージョン
WebKit
バージョン
対応 OS リリース日 概要
Safari 5 5.0 533.16 Windows XP,
Windows Vista,
Windows 7
2010年6月7日
5.0.1 533.17.8 2010年7月28日
5.0.2 533.18.5 2010年9月7日
5.0.3 533.19.4 2010年11月18日
5.0.4 533.20.27 2011年3月9日 ImageIO、libxml、WebKit に含まれる合計 62 件の脆弱性の修正。プラグインの安定性向上。印刷の問題の対応。
5.0.5 533.21.1 2011年4月14日 WebKit の脆弱性 CVE-2011-1290 と CVE-2011-1344 の合計 2 件の修正。認証局によって不正に発行されていた SSL 証明書の対応。
5.1 534.48.3 2011年7月20日 新しいプロセスアーキテクチャの採用。HTML5 や CSS3 の複数のウェブ標準規格に準拠。プライバシーの改良。
5.1.1 534.51.22 2011年10月12日 iCloud に対応。安定性・信頼性・安全性に関する複数の問題に対処。印刷の改善。
5.1.2 534.52.7 2011年11月29日 安定性の向上
5.1.3
5.1.4 534.54.16 2012年3月12日 拡張機能使用時の安定性、互換性、起動時間の改善。パフォーマンスの改善。いくつかの脆弱性の対応。
5.1.5
5.1.6
5.1.7 534.57.2 2012年5月9日 Windows系統では最後のバージョン。セキュリティホールが存在するが修正版は出ていない[5]

iOS[編集]

世代 Safari
バージョン
WebKit
バージョン
対応 OS リリース日 概要
Safari 3 3.0 419.3 iPhone OS 1.1.4 2008年2月26日 ホームスクリーンでのウェブサイトのリンクを保存できる。
3.1.1 525.18.1 iPhone OS 2.0 2008年7月11日 画像を保存できる。一部のウェブページをフルスクリーンで表示できる。
Safari 4 4.0 528.16 iPhone OS 3.0 2009年6月17日 テキスト、画像のカット、コピーアンドペーストに対応。リンクを別窓で開く事が可能。Javascript エンジンの高速化。
4.0 528.18 iPhone OS 3.1 2009年9月9日 WebKit に関する 4 つのセキュリティアップデート[64]
4.0.4 531.21.10 iPhone OS 3.2 2010年4月3日 iPad の初期搭載版。
4.0.5 532.9 iOS 4.0, 4.1 2010年6月21日 iOS 4.0の初期搭載版。複数のセキュリティアップデート[65]
Safari 5 5.0.2 533.17.9 iOS 4.2.1, 4.3 2010年11月24日
5.1 534.46 iOS 5.0, 5.1 2011年10月12日
Safari 6 6.0 536.26 iOS 6 2012年9月19日
Safari 7 7.0 537.51.1 iOS 7 2013年9月18日 iOS 7向けのデザインに変更される。タブの個数が最大24枚になる。スライドでタブを削除できる。[要出典]
Safari 8 8.0 iOS 8 2014年9月17日 iOS 8向け

バージョン別シェア率[編集]

Safari のバージョン別シェア率(デスクトップ) (Net Appplications: 2013年12月[66])

バージョン シェア
Safari 5.0 0.68 %
Safari 5.1 1.19 %
Safari 6.0 0.79 %
Safari 6.1 1.11 %
Safari 7.0 1.93 %
全てのバージョン 5.82 %

Safari のバージョン別シェア率(モバイル・タブレット) (Net Appplications: 2013年12月[67])

バージョン シェア
Safari 4.0 0.55 %
Safari 5.0 1.26 %
Safari 5.1 3.84 %
Safari 6.0 9.77 %
Safari 7.0 31.13 %
全てのバージョン 54.82 %

脚注[編集]

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  1. ^ About the security content of Safari 9.1”. アップル インコーポレイテッド. 2016年4月25日閲覧。
  2. ^ Safari Passes the Acid2 Test (Updated)”. The Surfin' Safari blog (2005年4月27日). 2009年1月10日閲覧。
  3. ^ WebKit achieves Acid3 100/100 in public build”. The Surfin' Safari blog (2008年3月26日). 2009年1月10日閲覧。
  4. ^ Apple製Webブラウザー「Safari」のWindows版が日本語公式サイトから消失”. 窓の杜 (2012年7月26日). 2012年7月29日閲覧。
  5. ^ a b JVN#42676559: Safari においてリモートからローカルファイルを読み取り可能な脆弱性”. 情報処理推進機構 (2012年10月23日). 2012年10月23日閲覧。
  6. ^ アップル、Windows版のSafariを発表”. アップル (2007年6月11日). 2009年1月10日閲覧。
  7. ^ アップル - Safari
  8. ^ アップル、Safari 4を発表 — 世界最速、最も革新的なブラウザ”. アップル (2009年2月24日). 2009年2月24日閲覧。
  9. ^ アップル - Safariの新機能 - MacとWindows PCのためのブラウザ、Safari 4 Betaの新機能をご覧ください。”. アップル (2009年2月24日). 2009年2月24日閲覧。
  10. ^ Safari and WebKit Version Information
  11. ^ Apple セキュリティアップデートについて”. アップル (2008年12月16日). 2009年1月10日閲覧。
  12. ^ アップル、Safariを発表”. アップル (2003年1月8日). 2009年1月10日閲覧。
  13. ^ アップル、Safari Beta 2をリリース”. アップル (2003年4月14日). 2009年1月10日閲覧。
  14. ^ アップル、Safari 1.0をリリース”. アップル (2003年6月24日). 2009年1月10日閲覧。
  15. ^ 「Safari 1.2」について”. アップル (2004年2月2日). 2009年1月10日閲覧。
  16. ^ Safari "Javascript Disabled" Status Bar Spoofing”. Secunia (2004年11月1日). 2009年1月10日閲覧。
  17. ^ Safari Dialog Box Spoofing Vulnerability”. Secunia (2004年10月20日). 2009年1月10日閲覧。
  18. ^ 「Safari Update 1.3.1」について”. アップル (2005年8月29日). 2009年1月10日閲覧。
  19. ^ 「Safari Update 1.3.2」について”. アップル (2006年1月11日). 2009年1月10日閲覧。
  20. ^ Safari Dialog Origin Spoofing Vulnerability”. Secunia (2005年6月21日). 2009年1月10日閲覧。
  21. ^ Safari 3.1 のアップデートについて”. アップル (2008年3月31日). 2009年1月10日閲覧。
  22. ^ Safari 3.1 のセキュリティコンテンツについて”. アップル (2008年3月27日). 2009年1月10日閲覧。
  23. ^ About Safari 3.1.1 / What's New in this Version”. アップル (2008年4月16日). 2009年1月10日閲覧。
  24. ^ Safari 3.1.1 のセキュリティコンテンツについて”. アップル (2008年5月5日). 2009年1月10日閲覧。
  25. ^ セキュリティアップデート 2008-004 および Mac OS X 10.5.4 のセキュリティコンテンツについて”. アップル (2008年8月6日). 2009年1月10日閲覧。
  26. ^ Mac OS X 10.4.11 版 Safari のセキュリティコンテンツについて”. アップル (2008年7月7日). 2009年1月10日閲覧。
  27. ^ Safari 3.2
  28. ^ About the security content of Safari 3.2”. アップル (2008年11月13日). 2009年1月10日閲覧。
  29. ^ Safari 3.2.3 のセキュリティコンテンツについて”. アップル (2009年5月12日). 2009年5月13日閲覧。
  30. ^ About the Safari 4 Public Beta Security Update”. アップル (2009年5月12日). 2009年5月13日閲覧。
  31. ^ Safari 4.0.2 のセキュリティコンテンツについて”. アップル (2009年7月9日). 2009年7月9日閲覧。
  32. ^ Safari 4.0.3
  33. ^ Safari 4.0.3 のセキュリティコンテンツについて”. アップル (2009年8月11日). 2009年8月12日閲覧。
  34. ^ Safari 4.0.4
  35. ^ Safari 4.0.4 のセキュリティコンテンツについて”. アップル (2009年11月11日). 2009年11月12日閲覧。
  36. ^ Safari 4.0.5
  37. ^ Safari 4.0.5 のセキュリティコンテンツについて”. 2010年8月6日閲覧。
  38. ^ Safari 4.1 for Tiger
  39. ^ Safari 4.1 のセキュリティコンテンツについて”. 2010年8月6日閲覧。
  40. ^ Safari 4.1.3 for Tiger
  41. ^ Safari 5.0.1 と Safari 4.1.1 のセキュリティコンテンツについて”. 2010年8月6日閲覧。
  42. ^ Safari 5.0
  43. ^ Safari 5.0 と Safari 4.1 のセキュリティコンテンツについて”. 2010年8月6日閲覧。
  44. ^ Safari 5.0.1
  45. ^ Safari 5.0.1 と Safari 4.1.1 のセキュリティコンテンツについて”. 2010年8月6日閲覧。
  46. ^ About the security content of Safari 5.0.5” (英語). アップル (2011年4月14日). 2011年4月15日閲覧。
  47. ^ Safari 5.0.6” (英語). アップル (2011年7月20日). 2011年10月13日閲覧。
  48. ^ Safari 5.1” (英語). アップル (2011年7月20日). 2011年10月13日閲覧。
  49. ^ Safari 5.1.1” (英語). アップル (2011年10月12日). 2011年10月13日閲覧。
  50. ^ Safari 5.1.4
  51. ^ Safari 5.1.4 のセキュリティコンテンツについて
  52. ^ Safari 5.1.5
  53. ^ [1]
  54. ^ [2]
  55. ^ [3]
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  57. ^ [5]
  58. ^ Safari 3 Beta 3.0.4 セキュリティアップデート v1.1 について”. アップル (2008年7月25日). 2008年11月21日閲覧。
  59. ^ CSS で WebServer 上のフォントを参照し、文字を出力する技術。
  60. ^ (訳者註)ここでのアニメは、アップル社が提案する WebKit での CSS Animations 技術のこと。これといった訳文は2008年11月時点で存在しない。CSS で HTML DOM Element を動かす技術。参考資料:「CSS Animation」(The WebKit Open Source Project)、「CSS TransitionsとCSS Animations、Apple提案のCSSアニメ機能」(マイコミジャーナル)
  61. ^ (訳者註)ここでのメディアは埋め込みメディアの類いをさすか。HTML5 ではタグ体系の大幅な見直しが盛り込まれることになっていて、Safari (WebKit) では実験的に搭載されている。video タグ等の振る舞いを改善する物と思われる。
  62. ^ Windows 版 Safari 3.1.2 のセキュリティコンテンツについて”. アップル (2008年11月22日). 2009年1月10日閲覧。
  63. ^ マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (953818) / Apple 製 Safari が Windows プラットフォーム上で使用された場合の複合的な脅威”. マイクロソフト (2008年5月31日). 2009年1月10日閲覧。
  64. ^ About the security content of iPhone OS 3.1 and iPhone OS 3.1.1 for iPod touch
  65. ^ iOS 4 のセキュリティコンテンツについて
  66. ^ Net Applications社. “Desktop Browser Version Market Share”. 2012年5月23日閲覧。
  67. ^ Net Applications社. “Mobile/Table Browser Version Market Share”. 2012年6月4日閲覧。

外部リンク[編集]