Shazam (アプリケーション)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
Shazam
Shazam logo.svg
作者 Shazam Entertainment Ltd.
開発元 アップル
初版 2002年
対応OS AndroidmacOSiOSwatchOStvOSWindows
種別 楽曲認識
公式サイト www.shazam.com
テンプレートを表示

Shazamは、アップルが保有するアプリケーションソフトウェアである。このアプリケーションは、機器に装備されているマイクを使い、短時間のサンプル音から音楽、映画、広告、テレビ番組を特定することができる[1]。このソフトウェアにはAndroid版、macOS版、iOS版、watchOS版、Windows版が存在する[2]

このアプリケーションの最初の開発会社であるShazam Entertainment Limitedは、1999年にChris Barton、Philip Inghelbrecht、Avery Wang、Dhiraj Mukherjeeにより設立された[3]。2018年9月24日に、この会社はアップルに400万ドル(報道による)で買収された[4][5]

概要[編集]

Shazamは、スペクトログラムと呼ばれる時間-周波数グラフに基づいた音響指紋を元に曲を特定する。演奏されている曲の一部を聴き取る為に、スマートフォンやパソコンの組み込みマイクを使う。Shazamは音響指紋のカタログをデータベースとして持っている。使用者がある曲を10秒間聞かせることで、このアプリケーションは音響指紋を作成する。Shazamは、取得した音を解析し、数百万曲の音響指紋データベースの中から一致するものを検索することでをの機能を果たす[6]。一致するデータが検出された場合には、アーティスト名、曲名、アルバム名などの情報を使用者に送り返す。iTunesApple MusicSpotifyYouTubeGroove Musicなどのサービスとの関係づけを組み込むアプリもある[7]

The target zone of a song scanned by Shazam[8]

Shazamは、音響指紋の取得を妨げるほどの背景雑音がなく、かつ、データベースに曲のデータが存在していれば、音源から曲を特定することができる。無償版とともに、Shazam Encoreと呼ばれる有償版もリリースされた。2012年9月に、米国のテレビ視聴者に対し、SNS対応と共に、楽曲、出演者情報、番組情報のリンクを検索するサービスが追加された[9]

2014年にアプリの作り直しが行われ、機能が追加された[10]

対応機器[編集]

Shazamは、AndroidiOS (Apple Watchを含む)、BlackBerry OS、Windows Phone上で動作する。Mac版のデスクトップアプリは、自身や近くのPCで再生されている楽曲をバックグラウンドで自動的に認識するように設定することもできる[11]。アップルは、2014年9月にリリースしたiOS 8で、ShazamをSiriの機能に組み込んだ[12]

歴史[編集]

この会社は、カリフォルニア大学バークレー校の学生だったBartonとInghelbrecht、それに、Viantというロンドンに本拠地を持つインターネットコンサルティング会社で働いていたMukherjeeにより1999年に設立された。デジタル信号処理の専門家の必要性から、設立チームは、スタンフォード大学でPhDを取得したWangを雇い入れた[要出典]。設立から17年後の2016年に初めて利益を生んだ[13]

2002–2006: サービス初期[編集]

最初、2002年に英国向けに"2580"と呼ばれるサービスを開始した。使用者が携帯電話から2580にダイヤルすることで楽曲を認識させるというものである[3]。30秒後に回線は自動的に切断される。検索した結果の曲名とアーティスト名がテキストメッセージとして使用者の携帯電話に届く。後になって、検索した楽曲をオンラインでダウンロードするためのハイパーリンクをテキストメッセージに追加するサービスも始まった[14]

Shazamは米国では2004年にAT&Tワイヤレスネットワーク上でサンフランシスコにあった会社Musicphoneと共同で提供が開始された。開始時には無償サービスであったが、AT&Tは将来1回$0.99の使用料をとる可能性を言及していた[15]

2006年に、1回0.6ポンドもしくは1か月4.5ポンド無制限使用の有料サービスとなった[14]

2006–2017: スマートフォンアプリと拡張[編集]

iPhone向けのShazamは、2008年7月10日にアップルのApp Storeのリリースと共に公開された。この無償アプリはiTunesの起動そして楽曲の購入を可能にした[16]。しかし、クラシック楽曲の特定には限界があった[17]

Android版のShazamも、同年にリリースされた[18]。そして、1年後には、Windows mobileのストアにも登場した[19]。Encore(有償版)は、2009年11月にiPhone版として初めて登場した[20]

2009年12月までに、Shazamは150か国で350の通信業者を介して1000万回ダウンロードされた。およそ8%の使用者がこのサービスにより特定された楽曲を購入した[3]。この成功は、2009年10月のKleiner Perkins Caufield & Byersによる出資につながった[3][21]。2011年1月に、アップルはShazamはAppストア上で全期間を通してダウンロード数が4番目に多いアプリであると公表した。一方、ライバルのSoundHoundは最もダウンロード数の多い有償iPadアプリであった[22]

2012年4月に、Shazamはこのサービスが50億回使われたと公表した。さらに、200か国に2億2500万人のユーザがいることも公表した[23]。1か月後には、ユーザ数は2憶5000万人以上、一週間に200万人が使うと公表した[9]。Shazamアプリは現在1か月に1億人以上のアクティブユーザを持ち、5億台以上の携帯機器で使われている[24]。2014年10月に、Shazamの技術は150億曲を検索するのに使われたと発表した[25]

ShazamアプリはTechlandの2013年ベストアンドロイドアプリ50に選ばれた[26]

2014年8月に、Shazam(RED)は8月7日が最後のアップデートだと告示した[27]

2014年9月のアップルiOS 8では、SiriにShazamが組み込まれた[12]

2013年2月に、音楽配信サービスBeatportとの提携を発表し、同社の電子音楽ライブラリをサービスに追加した[28]。2013年4月3日に、インドのオンライン音楽ストリーミングサービス会社Saavnとの排他的業務提携を発表した。この提携により、100万曲近くのインド語の曲がShazamのデータベースに追加された[29][30][31][32]。2014年7月に、Rdioとの提携を発表、この提携によりShazamアプリ内で検索曲全体を聴くことができるようになる[33]

Rich Riley[34]は、2013年4月にCEOとして会社を成長させる為にShazamに加わった[35]。彼はそれ以前はYahoo!で13年働いていた[36]。そして、彼には17年以上の企業家とインターネット経営者としての経験があった[37]。Rileyは当時以下のように語っている。「私はメディアとの連携における我々の優位性を伸ばしてゆく事に期待している。音楽という我々の根源から、タブレットやテレビでのサービスの先頭に立ち、Shazamが人々の周りのものを認識し連携させる事を助ける会社である事を確信したい。」[36]。Rileyの先任はAndrew Fisherであった。彼は、2005年に業界連携強化とuserbaseの成長の為にInfospaceからCEOとして加わった[3]。Fisherは、現在はexecutive chairmanである。

Shazamは楽曲に加え、テレビ、広告、映画との連携を発表した。2014年5月に、National CineMedia(NCM)がRegalAMCCinemarkといった映画館で上映される映画の予告編をShazamに組み込むことを発表した[38]。2014年11月に、NCMとShazamは米国の2万以上のスクリーンで流されるNCMの予告編がShazamで検索できる事を発表した[39]

2014年8月に、ShazamはResonateを発表した。Resonateはテレビの視聴者それぞれに興味をもつ広告を送る為の販売ツールである。このニュースにはAMC、A&EDick Clark ProductionsFuseとの業務提携も含まれていた[1]

Shazamは近年Sun Broadcast Groupとの提携を発表した。これは、米国の8,000を超えるSun Broadcastのラジオ局のリスナーに対してカスタマイズされたコンテンツを送る事を可能にするという新たなラジオ向けの提供をShazam上で実施するものである[40]

2016年12月に、ShazamはSnapchatとの提携を発表した[41]。新しい機能が最新のSnapchatの更新版に追加された、それはSnapchatユーザにShazamの楽曲認識機能をカメラの画面を押し続けることで使えるようにするというものである[42]

2017–現在: アップルの子会社[編集]

2017年12月に、アップルはShazamを(報道によれば400万ドル-300万ポンドで)買収すると発表した[43]。2018年4月23日に、欧州委員会はこの買収に関して調査中と発表した[44]。欧州委員会は2018年9月6日にこの買収を承認し、同年同月24日に買収は完了した。[45][46]

出資[編集]

2012年9月時点で、Shazamは3200万ドルの資金を調達している[47]。2013年7月には、América Móvilが4000万ドルを非公開株としてShazamに出資した[48]。2014年3月にShazamは更に2000万ドルの新規出資を受け、会社の価値は総額5億ドルにまで上がった[49]。欧州のベンチャーキャピタルであるDN Capitalを含め、会社の初期の後援者は2004年に出資している[50]

特許侵害訴訟[編集]

2009年5月に、Tune HunterがShazamを特許侵害で訴えた。この特許アメリカ合衆国特許第6,941,275号は、楽曲の特定及び携帯機器での購入を含んでいる[51]。Shazamはこの案件を2010年1月に解決した[52]

脚注[編集]

  1. ^ a b Shazam Launches Resonate TV Sales Platform”. Billboard (2014年8月5日). 2015年6月15日閲覧。
  2. ^ Shazam”. Shazam app for Windows in the Windows Store. Microsoft Corporation. 2015年1月7日閲覧。
  3. ^ a b c d e Gillies, Trent (2015年6月14日). “Shazam names that tune, drawing in money and users”. CNBC. https://www.cnbc.com/2015/06/14/shazam-names-that-tune-drawing-in-money-and-users.html 
  4. ^ Singleton, Micah. “Apple confirms it has acquired Shazam”. The Verge. https://www.theverge.com/2017/12/11/16761984/apple-shazam-acquisition/ 2017年12月11日閲覧。 
  5. ^ “Apple is buying Shazam at a big discount”. Recode. https://www.recode.net/2017/12/8/16753996/apple-shazam-acquisition-music-streaming 2017年12月11日閲覧。 
  6. ^ Shazam – About Shazam
  7. ^ How Shazam Works To Identify (Nearly) Every Song You Throw at It”. Gizmodo. 2017年6月13日閲覧。
  8. ^ Avery Wang 2003. "An Industrial-Strength Audio Search Algorithm". In proceedings of the International Symposium on Music Information Retrieval (ISMIR), Baltimore, MD.
  9. ^ a b Kinder, Lucy (2012年9月17日). “Shazam hits 250 million users and adds TV tagging capability”. The Telegraph (London). https://www.telegraph.co.uk/technology/news/9547632/Shazam-hits-250-million-users-and-adds-TV-tagging-capability.html 2012年9月17日閲覧。 
  10. ^ Shazam unveils app redesign”. Digital TV Europe (2014年2月25日). 2015年6月15日閲覧。
  11. ^ Bell, Karissa (2014年7月31日). “Shazam's Song Recognition Superpowers Land on Desktop”. Mashable.com. 2015年6月15日閲覧。
  12. ^ a b Ferlazzo, Lisa (2014年9月28日). “Shazam Partners With Apple to Bring Music Recognition to Siri”. JBG News. 2014年11月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年8月25日閲覧。
  13. ^ Shazam co-founder: 'We were growing a business in a collapsing market'”. The Guardian (2016年12月7日). 2019年5月5日閲覧。
  14. ^ a b Lim, Andrew (2006年4月24日). “Shazam & AQA: The answer is on your mobile”. CNET UK. http://crave.cnet.co.uk/mobiles/shazam-and-aqa-the-answer-is-on-your-mobile-49264359/ 2012年9月29日閲覧。 
  15. ^ Charny, Ben (2004年4月15日). “Dial-that-tune comes to U.S.”. CNET. オリジナルの2014年2月4日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140204050300/http://news.cnet.com/Dial-that-tune-comes-to-U.S./2110-1039_3-5192105.html 
  16. ^ Rosoff, Matt (2008年7月10日). “Shazam on iPhone could change music discovery”. CNET. http://news.cnet.com/8301-13526_3-9988219-27.html 2012年9月29日閲覧。 
  17. ^ Ho, Kevin (2008年7月17日). “iPhone apps: Testing Shazam's limits – classical music”. CNET. http://news.cnet.com/8301-13544_3-9993320-35.html 2012年9月29日閲覧。 
  18. ^ Reisinger, Don (2008年10月21日). “Shazam moves to Android, works with Amazon MP3 Store”. CNET. http://news.cnet.com/8301-17939_109-10071167-2.html 2012年9月29日閲覧。 
  19. ^ Dolcourt, Jessica (2009年10月7日). “Shazam debuts in Windows Marketplace for Mobile”. CNET. http://reviews.cnet.com/8301-12261_7-10368986-10356022.html 2012年9月30日閲覧。 
  20. ^ Dolcourt, Jessica (2009年11月9日). “Shazam iPhone app gets premium Encore”. CNET. http://download.cnet.com/8301-2007_4-10393035-12.html 2012年9月30日閲覧。 
  21. ^ Saint, Nick (2009年10月15日). “Shazam Draws Investment, Is Already Profitable”. Business Insider. http://www.businessinsider.com/shazam-draws-investment-is-already-profitable-2009-10 2012年9月30日閲覧。 
  22. ^ Reisinger, Don (2011年1月19日). “Apple reveals top apps of all time”. CNET. http://news.cnet.com/8301-13506_3-20028889-17.html 2012年9月30日閲覧。 
  23. ^ Sawers, Paul (2012年8月7日). “Shazam: Five billion songs, TV shows and ads tagged”. The Next Web. https://thenextweb.com/insider/2012/08/07/shazam-five-billion-songs-tv-shows-and-ads-tagged/ 2012年9月30日閲覧。 
  24. ^ Summers, Nick (2014年8月20日). “Shazam Hits 100 Million Monthly Active Users”. Thenextweb.com. 2015年6月15日閲覧。
  25. ^ 15 billion songs have been identified by music recognition service Shazam”. Silicon Republic (2014年10月10日). 2015年6月15日閲覧。
  26. ^ Newman, Jared (2013年7月1日). “50 Best Android Apps for 2013”. Techland. オリジナルの2013年7月4日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130704153053/http://techland.time.com/2013/07/01/50-best-android-apps-for-2013/slide/pulse-news/ 2013年6月30日閲覧。 
  27. ^ Important News About Shazam(RED) – Shazam Support
  28. ^ Beatport's Matthew Adell on Shazam Deal, Why Music Biz Is a 'Disaster Model'”. Billboard. 2013年9月21日閲覧。
  29. ^ Shazam Forms Exclusive New Partnership with Saavn for the Best Indian Music Discovery Experience”. Financial Mirror (2013年4月3日). 2015年6月15日閲覧。
  30. ^ “Shazam Broadens Its Horizons – Speakeasy”. The Wall Street Journal. https://blogs.wsj.com/speakeasy/2013/04/03/shazam-broadens-its-horizons/ 
  31. ^ Shazam Partners With The 'Spotify of India', Saavn, To Improve Its South Asian Music Recognition”. TechCrunch (2013年4月3日). 2015年6月15日閲覧。
  32. ^ SN, Vikas (2013年4月4日). “Updated: Shazam Ties Up With Saavn To Identify Hindi & Regional Music; Implications”. MediaNama. 2015年6月15日閲覧。
  33. ^ Shazam Partners With Rdio to Stream Full Songs Inside App (Exclusive)”. Billboard (2014年7月14日). 2015年6月15日閲覧。
  34. ^ Shazam CEO Rich Riley on How 'I accidentally invented the toolbar'”. The BBC (2016年10月8日). 2016年10月9日閲覧。
  35. ^ Shazam CEO Rich Riley on How He Got Carlos Slim's Backing And His Own Music Tastes”. HuffPost (2013年8月30日). 2015年6月15日閲覧。
  36. ^ a b Shazam Names Rich Riley New CEO, Aiming For Eventual IPO”. Billboard (2013年4月29日). 2015年6月15日閲覧。
  37. ^ Rich Riley – CEO @ Shazam Entertainment”. CrunchBase. 2015年6月15日閲覧。
  38. ^ Movie Theater Pre-Shows Are About To Become Shazam-able, Thanks To Partnership With NCM”. TechCrunch (2014年5月14日). 2015年6月15日閲覧。
  39. ^ Santus, Rex (2014年11月7日). “Using Shazam at movie theaters could score you free tickets for 50 years”. Mashable. 2015年6月15日閲覧。
  40. ^ Lopez, Napier (2014年10月9日). “Shazam Makes a Big Move into Interactive Radio Content”. Thenextweb.com. 2015年6月15日閲覧。
  41. ^ “Shazam Announces Integration with Snapchat”. SHAZAM Newsroom. (2016年12月13日). http://news.shazam.com/pressreleases/shazam-announces-integration-with-snapchat-1691669 2016年12月14日閲覧。 
  42. ^ Natt Garun (2016年12月13日). “You can now Shazam a song from within Snapchat”. The Verge. https://www.theverge.com/2016/12/13/13936586/shazam-now-inside-snapchat-update 2016年12月14日閲覧。 
  43. ^ “Apple 'to buy Shazam for $400m'”. BBC News. https://www.bbc.co.uk/news/business-42299207 2017年12月10日閲覧。 
  44. ^ “Apple's Shazam deal faces European probe”. BBC News. https://www.bbc.co.uk/news/business-43871576 2018年4月23日閲覧。 
  45. ^ https://venturebeat.com/2018/09/06/eu-approves-apple-acquisition-of-music-discovery-app-shazam/
  46. ^ “Apple acquires Shazam, offering more ways to discover and enjoy music” (英語). Apple Newsroom. https://www.apple.com/newsroom/2018/09/apple-acquires-shazam-offering-more-ways-to-discover-and-enjoy-music/ 2018年9月24日閲覧。 
  47. ^ Kincaid, Jason (2011年6月22日). “Shazam Raises A Huge Round to the Tune of $32 Million”. TechCrunch. https://techcrunch.com/2011/06/22/shazam-raises-a-huge-round-to-the-tune-of-32-million/ 2012年9月20日閲覧。 
  48. ^ Carlos Slim invests $40m in music app Shazam”. Financial Times (2013年7月7日). 25 August 25閲覧。
  49. ^ Shazam Confirms $20M in New Funding, Raising Value to $500M”. Billboard (2014年3月10日). 2015年6月15日閲覧。
  50. ^ “London's DN Capital Closes $200 Million Fund”. The Wall Street Journal. (2014年9月1日). https://blogs.wsj.com/digits/2014/09/01/londons-dn-capital-closes-200-million-fund/ 
  51. ^ Ogg, Erica (2009年5月14日). “Apple, AT&T, Samsung, Verizon, and others sued over Shazam app”. CNET. http://news.cnet.com/8301-13579_3-10241309-37.html 2012年9月29日閲覧。 
  52. ^ Wauters, Robin (2010年1月6日). “Shazam Settles Patent Infringement Case With Tune Hunter”. https://techcrunch.com/2010/01/06/shazam-tune-hunter-settlement/ 

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]