高島 (佐賀県)

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高島 (佐賀県)

唐津城天守閣から
座標 北緯33度28分
東経129度59分
面積 0.62km²
海岸線長 3km
最高標高 169.7m
所在海域 唐津湾
所属国・地域 日本佐賀県

高島(たかしま)は佐賀県唐津市の沖合い3キロメートルほどのところにある人口約400人の離島である。宝くじが当たるという評判の宝当神社があり、宝くじのシーズンには多くのファンが訪れる。島の海岸線の総延長はおよそ3.2キロメートルである。

島の北部は山になっており人家は南部の海岸沿いに集まっている。山頂へは小道があるが、特に整備はされておらず、山頂は林のままである。島を周回する小道は、1周40分ほどで、以前は島民のウォーキングなどに活用されていたが、福岡県西方沖地震の際に崖崩れが起き、現在も通行止めとなっている。

島には唐津市立高島小学校・中学校がある。

ほとんどの島民が野崎という姓を名乗る。これはこの島を海賊の襲撃から救った野崎綱吉(野崎隠岐守綱吉命)に由来する。

[編集] 交通

  • 宝当桟橋
    宝当桟橋は唐津市千代田町にあり、昭和バスの福岡からの高速バス(からつ号よぶこ号)や唐津市内循環線160円バス東コースが停車する。
    宝当桟橋は十分に浚渫されておらず、水深は十分に深くない。このため大潮(満月、新月の時期)の干潮時には定期船が発着ができず、その時期には宝当桟橋から徒歩5分ほどの唐津城下の桟橋からの発着となる。この場合も発着時刻の調整は行われないため、時には船に乗り遅れる人がでることもある。
  • 定期船
    宝当桟橋から定期船で約10分。1日5往復。1人片道200円。
  • 海上タクシー
    10隻程度の業者が城下桟橋発着で随時運行。乗り合い制で1人片道500円。夜間等は運賃が変わる。
唐津城から望む朝の唐津市街(左端が高島/高画質で鮮明)
唐津城から望む朝の唐津市街(左端が高島/高画質で鮮明)

[編集] 産業

漁業が盛ん。近年は宝当神社に関連した島興しで、多くの観光客を集めている。

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