2009年の阪神タイガース

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2009年の阪神タイガース
成績
セントラル・リーグ4位
67勝73敗4分 勝率.479
本拠地
都市 兵庫県西宮市
球場
阪神甲子園球場
Summer Koshien 2009 Final.jpg
球団組織
オーナー 坂井信也
経営母体 阪神電気鉄道
監督 真弓明信
 < 2008 2010 > 

2009年の阪神タイガース(2009ねんのはんしんタイガース)では、2009年の阪神タイガースにおける動向をまとめる。

この年の阪神タイガースは、真弓明信監督の1年目のシーズンである。

概要[編集]

主力選手の出遅れ・成績不振[1]、新外国人メンチの成績不振[2]などにより、シーズン序盤は低迷した[3]。5月の終わりに前年西武で27本塁打打っていたブラゼルの獲得して[4]、チーム状態をやや回復すると、後半戦は主力選手の復調、リリーフ陣の活躍などにより、チーム状態を建て直し、クライマックスシリーズの出場資格となる3位争いに加わった[5]。しかし、最終的にヤクルトに敗れ、レギュラーシーズン4位に終わった[6]

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

開幕オーダー
1 赤星憲広
2 関本賢太郎
3 鳥谷敬
4 金本知憲
5 新井貴浩
6 メンチ
7 狩野恵輔
8 平野恵一
9 安藤優也
2009年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 巨人 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 --
2位 ヤクルト 2.5 ヤクルト 3.0 ヤクルト 4.0 中日 1.5 中日 4.0 中日 12.0
3位 広島 3.5 中日 8.0 中日 6.5 ヤクルト 3.5 ヤクルト 14.0 ヤクルト 22.0
4位 阪神 広島 8.0 広島 12.0 阪神 15.0 阪神 19.0 阪神 24.5
5位 中日 5.0 阪神 10.5 阪神 14.5 広島 15.5 広島 21.0 広島 26.5
6位 横浜 6.5 横浜 13.5 横浜 21.5 横浜 23.0 横浜 30.5 横浜 42.5

4月[編集]

  • 23戦11勝11敗1分 勝率.500

開幕日に41歳になった金本が4月を打率.379、8本塁打30打点と好調であったが、第2回WBC日本代表に選ばれた岩田、正捕手の矢野久保田が故障で開幕に間に合わず[1][7][8]、勝率5割の3位で4月を終えた[9]。なお、開幕でスタメンに起用された新外国人のメンチは打率1割台と不振を極め、4月22日に一軍登録抹消。その後、5月に一軍復帰したが、3日で再抹消され、7月に米国帰国したまま再来日することなく、シーズン終了とともに退団した[10]

5月[編集]

  • 23戦7勝14敗2分 勝率.333

第2回WBC日本代表に選ばれていた藤川球児が開幕から本来の調子を発揮することができず、5月最初の試合の巨人戦で敗戦投手となり、一軍登録を抹消された[11]。再登録後も打ち込まれる場面が多く、5月終了時点で3敗を喫した。また、打線も5月に入ると沈黙する日が多くなり[12]、5月を借金7で終えた[13]

6月[編集]

  • 18戦8勝10敗 勝率.444

昨シーズン西武で27本塁打打っていたクレイグ・ブラゼルとシーズン途中で契約し、6月5日のオリックス戦からデビューした。デビュー戦でオリックスの金子から本塁打を放つと[4]、好調な打撃をその後も続け、デビュー9戦で5本塁打を放った[14]。しかし、ブラゼル以外の打線がいまいち機能せず、投打も噛み合わなかった。6月8日からの5連敗が響き、6月を借金2で終えた。なお、5月終了までに3敗を喫した藤川は6月に入ると復調し、シーズン終了まで負けなしであった。

7月[編集]

後半開幕オーダー
1 赤星憲広
2 関本賢太郎
3 鳥谷敬
4 金本知憲
5 新井貴浩
6 ブラゼル
7 矢野輝弘
8 平野恵一
9 安藤優也
  • 22戦10勝11敗1分 勝率.476

年初から調子が悪く、肩の痛みや腰部のヘルニアに苦しんだ赤星が離脱し、8試合出場に留まった[15]。代わりに1番に入った平野が打率.357と打線を牽引したが、ランナーを出すもチャンスで得点を取りきれない場面が多くあり、7月を借金1で終えた。

8月[編集]

  • 26戦14勝12敗 勝率.538

7月28日の後半戦開始からチームに復帰し、後半戦のチームの好調を牽引していた赤星が8月2日の対巨人戦で本塁への走塁中に相手選手と接触し、左足を負傷。再び離脱した[15]。その一方、シーズン前半に不振だった打線は復調し始め、鳥谷新井がともに打率3割を越え、それぞれ18打点を挙げた。また、ブラゼルと桜井で合わせて10本塁打30打点と強力な下位打線を形成し[16]、8月を貯金2、後半戦を開始してから貯金6となった[17]

9月・10月[編集]

  • 32戦17勝15敗 勝率.531

9月12日、甲子園球場で行われた対横浜ベイスターズ戦で右中間への飛球にダイビングキャッチを試みた赤星が中心性脊髄損傷を負い、この傷が原因でシーズンオフに現役引退をした[18]。一方、打線は完全に復調し、赤星に代わって出場した浅井も打率.339 3本塁打と好調であったため、クリーンアップ、下位打線とどこからでも点を取れる打線になった。しかし、継投を失敗するケースが多く[19][20][21]、9月・10月で貯金2に留まった。そして、クライマックスシリーズ進出にとって重要なヤクルトとのシーズン最後の2試合に連敗し、4位でシーズンを終えた[6]

2009年セントラル・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 読売ジャイアンツ 89 46 9 .659 -
2位 中日ドラゴンズ 81 62 1 .566 12.0
3位 東京ヤクルトスワローズ 71 72 1 .497 22.0
4位 阪神タイガース 67 73 4 .479 24.5
5位 広島東洋カープ 65 75 4 .464 26.5
6位 横浜ベイスターズ 51 93 0 .354 42.5

日本生命 セ・パ交流戦2009[編集]

日本生命セ・パ交流戦2009 最終成績
順位 球団 勝率 前年
優勝 福岡ソフトバンクホークス 18 5 1 .783 -- 1位
2位 東京ヤクルトスワローズ 15 9 0 .625 3.5 9位
3位 広島東洋カープ 14 9 1 .609 4.0 6位
4位 中日ドラゴンズ 14 9 1 .609 4.0 7位
5位 読売ジャイアンツ 12 9 3 .571 5.0 4位
6位 北海道日本ハムファイターズ 12 11 1 .522 6.0 3位
7位 埼玉西武ライオンズ 11 11 2 .500 6.5 11位
8位 千葉ロッテマリーンズ 9 12 3 .429 8.0 10位
9位 阪神タイガース 9 13 2 .409 8.5 2位
10位 東北楽天ゴールデンイーグルス 9 15 0 .375 9.5 5位
11位 オリックス・バファローズ 8 16 0 .333 10.5 8位
12位 横浜ベイスターズ 6 18 0 .250 12.5 12位
  • 同率の場合は前年の順位で上位のチームが上位にランクされる


個人成績[編集]

主な投手成績[編集]

※網掛けは規定投球回数(144イニング)以上の選手

選手















































W
H
I
P
 
あんとう/安藤優也 28 28 2 0 0 8 12 0 0 .400 714 164.0 180 18 51 6 6 97 5 1 80 71 3.90 1.41
のうみ/能見篤史 28 25 1 1 0 13 9 0 0 .591 675 165.0 142 11 44 1 5 154 3 1 61 48 2.62 1.13
くほ/久保康友 26 24 1 1 0 9 8 0 0 .529 646 151.1 140 14 50 0 16 113 9 0 66 63 3.75 1.26
しもやなき/下柳剛 22 22 1 1 0 8 8 0 0 .500 524 119.1 127 10 42 1 8 64 2 0 57 48 3.62 1.42
いわた/岩田稔 16 16 4 2 0 7 5 0 0 .583 455 110.2 99 3 27 1 8 103 4 0 40 33 2.68 1.14
ふくはら/福原忍 14 14 1 0 1 3 10 0 0 .231 328 74.1 77 9 27 0 3 45 1 1 47 40 4.84 1.40
つつい/筒井和也 45 2 0 0 0 1 2 0 1 .333 232 53.1 45 5 22 0 4 45 1 0 25 22 3.71 1.26
かねむら/金村曉 22 2 0 0 0 1 1 0 0 .500 135 32.2 34 3 8 1 0 23 1 0 12 10 2.76 1.29
あつちそん/アッチソン 75 0 0 0 0 5 3 0 30 .625 338 90.0 60 3 20 1 1 81 0 1 20 17 1.70 0.89
えくさ/江草仁貴 62 0 0 0 0 4 5 0 11 .444 274 63.0 50 3 40 0 2 65 5 2 21 19 2.71 1.43
わたなへ/渡辺亮 46 0 0 0 0 1 0 0 3 1.000 201 47.2 44 5 17 1 1 34 2 0 19 18 3.40 1.28
ふしかわ/藤川球児 49 0 0 0 0 5 3 25 3 .625 217 57.2 32 4 15 2 1 86 0 0 9 8 1.25 0.82
ういりあむす/ウィリアムス 31 0 0 0 0 1 1 0 11 .500 121 27.2 19 2 20 1 3 35 1 0 11 11 3.58 1.41

主な打撃成績[編集]

※網掛けは規定打席(447打席)以上の選手

選手











































O
P
S
 
かねもと/金本知憲 144 619 518 66 135 37 0 21 235 91 8 1 0 8 88 6 5 98 7 .261 .368 .454 .822
とりたに/鳥谷敬 144 605 523 66 147 17 6 13 215 80 4 7 5 5 68 2 4 85 10 .281 .365 .411 .776
あらい/新井貴浩 144 599 558 68 145 32 1 15 224 82 4 5 0 7 28 0 6 82 20 .260 .299 .401 .700
ひらの/平野恵一 132 462 404 56 109 15 5 0 134 18 3 0 28 1 22 1 7 53 5 .270 .318 .332 .650
せきもと/関本賢太郎 113 462 377 45 102 18 2 3 133 44 3 4 34 2 36 0 13 56 7 .271 .353 .353 .706
かのう/狩野恵輔 127 432 393 34 103 11 4 5 137 35 10 1 10 0 25 11 4 52 9 .262 .313 .349 .661
あかほし/赤星憲広 91 377 338 48 89 9 1 0 100 8 31 5 7 2 26 1 4 54 3 .263 .322 .296 .617
さくらい/桜井広大 103 320 281 33 85 14 4 12 143 42 2 4 2 2 32 1 3 53 4 .302 .377 .509 .886
ふらせる/ブラゼル 82 295 285 29 83 14 0 16 145 49 0 1 0 2 8 2 0 66 13 .291 .308 .509 .817
かつらき/葛城育郎 99 204 184 19 46 14 0 2 66 13 0 0 2 0 16 0 2 42 5 .250 .317 .359 .676
あさい/浅井良 50 107 96 11 30 2 2 4 48 13 3 1 7 0 3 0 1 28 2 .313 .340 .500 .840
りん/林威助 56 102 96 4 20 3 1 3 34 11 1 0 0 0 6 0 0 16 2 .208 .255 .354 .609
ひやま/桧山進次郎 82 99 89 5 20 2 1 1 27 9 0 0 0 2 7 2 1 27 1 .225 .283 .303 .586
やの/矢野輝弘 30 83 75 9 23 1 1 2 32 8 1 0 0 0 8 1 0 17 1 .307 .373 .427 .800
やまと/大和 66 72 62 12 11 3 0 0 14 1 3 1 7 0 3 0 0 7 0 .177 .215 .226 .441
ふしもと/藤本敦士 47 70 64 6 14 1 0 0 15 1 0 2 3 0 3 0 0 4 4 .219 .254 .234 .488

マツダオールスターゲーム2009[編集]

  • コーチ
真弓明信
  • ファン投票
選出なし
  • 監督推薦
藤川球児
金本知憲

※は選手間投票選抜。

2009 WBC選出選手[編集]

  • 日本代表
岩田稔
藤川球児
  • 台湾代表
鄭凱文
林威助

できごと[編集]

2月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

  • 4月4日 - 赤星憲広が対ヤクルト戦(京セラドーム)で球団新記録の通算351盗塁。
  • 4月8日 - 金本知憲が対横浜戦(甲子園)で3打席連続本塁打を記録。41歳5日での1試合3本塁打はプロ野球史上最年長記録。
  • 4月10日 - 金本知憲が、対巨人戦(東京ドーム)で3打席連続本塁打を記録し、自身が持つプロ野球最年長記録を更新。
  • 4月25日 - 福原忍が対広島戦で日本プロ野球通算1000投球回、史上317人目。

5月[編集]

7月[編集]

8月[編集]

  • 8月6日 - 金本知憲が対中日戦で日本プロ野球通算4000塁打、史上12人目。
  • 8月7日 - 金本知憲が対中日戦(ナゴヤドーム)で日本プロ野球通算4000塁打、史上13人目[28]

9月[編集]

  • 9月5日 - 新井貴浩が対広島戦で日本プロ野球通算1000三振、史上46人目。
  • 9月18日 - 秀太の現役引退を発表[29]
  • 9月29日 - 金本知憲が対ヤクルト戦で日本プロ野球通算400二塁打、史上10人目。

10月[編集]

11月[編集]

12月[編集]

入団・退団[編集]

シーズン開幕前[編集]

本節では、前シーズン終了から本シーズン開幕までの入退団について記述する。

入団[編集]

選手名 背番号 前所属 備考
投手
蕭一傑 19 奈良産業大学 ドラフト1位
久保康友 34 千葉ロッテマリーンズ 3月4日、橋本健太郎とトレードで入団
西村憲 43 九州産業大学 ドラフト4位
鄭凱文 64 中国文化大学 新外国人
内野手
上本博紀 4 早稲田大学 ドラフト3位
外野手
柴田講平 2 国際武道大学 ドラフト2位
ケビン・メンチ 32 トロント・ブルージェイズ 新外国人
育成選手
野原祐也(外野手) 123 富山サンダーバーズ 育成ドラフト1位、7月26日に支配下登録
吉岡興志(投手) 124 常磐大学 育成ドラフト2位
藤井宏政(内野手) 125 加古川北高 育成ドラフト3位

退団[編集]

選手名 備考
投手
正田樹 台湾・興農ブルズと契約
伊代野貴照
ライアン・ボーグルソン オリックスと契約
橋本健太郎 3月4日、久保康友とトレードでロッテに移籍
捕手
野口寿浩 横浜にFA移籍
外野手
ルー・フォード
山田真介 巨人・球団職員に

シーズン開幕後[編集]

本節では、本シーズン開幕から本シーズン終了までの入退団について記述する。

入団[編集]

選手名 背番号 前所属 備考
水田圭介(内野手) 15 埼玉西武ライオンズ 7月11日、藤田太陽とトレード
クレイグ・ブラゼル(内野手) 67 米・独立リーグ 5月28日、シーズン途中契約

退団[編集]

選手名 備考
藤田太陽(投手) 7月11日、水田圭介とトレードで西武に移籍

選手・スタッフ[編集]

ドラフト[編集]

順位 選手名 ポジション 所属 結果
1位 二神一人 投手 法政大学 入団
2位 藤原正典 投手 立命館大学 入団
3位 甲斐雄平 外野手 福岡大学 入団
4位 秋山拓巳 投手 西条高 入団
5位 藤川俊介 外野手 近畿大学 入団
6位 原口文仁 捕手 帝京高 入団
育成選手ドラフト
順位 選手名 ポジション 所属 結果
1位 高田周平 投手 信濃グランセローズ 入団
2位 田上健一 外野手 創価大学 入団

出典[編集]

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  1. ^ a b WBC余波 虎イタッ…岩田、前半戦絶望スポニチ2009年03月28日配信
  2. ^ バットに当たらん!メンチ大ブレーキスポニチ2009年04月05日配信
  3. ^ 0行進25回…虎に忍び寄る“最下位の影”スポニチ2009年05月10日配信
  4. ^ a b 救世主や!ブラゼル初陣いきなり決勝弾スポニチ2009年06月06日配信
  5. ^ 阪神再び3位 アニキがCS連れて行く!スポニチ2009年10月01日配信
  6. ^ a b 虎5年ぶりBクラス…送りバント失敗がすべてスポニチ2009年10月10日配信
  7. ^ 矢野 間に合わず…開幕メンバー外れたスポニチ2009年04月01日配信
  8. ^ 右肩関節炎の久保田が開幕構想から外れるスポニチ2009年02月20日配信
  9. ^ アニキが決めた!5連打“大トリ”劇打!スポニチ2009年05月01日配信
  10. ^ メンチが一時帰国 このまま退団が濃厚…スポニチ2009年07月25日配信
  11. ^ 阪神痛すぎる…藤川が右ひじ痛で登録抹消スポニチ2009年05月04日配信
  12. ^ 連日の貧打…虎ファンから「恥を知れ」スポニチ2009年05月17日配信
  13. ^ 虎4失策…借金今季最多タイの7スポニチ2009年05月31日配信
  14. ^ また打った!ブラゼル4戦連発の5号ソロスポニチ2009年06月17日配信
  15. ^ a b 20日に復帰したばかり…赤星登録抹消スポニチ2009年08月04日配信
  16. ^ 飛ぶ“鳥”に続け!新井も桜井も乗った!打った!スポニチ2009年08月15日配信
  17. ^ 阪神“目の上のヤクルト”を叩き潰せ!スポニチ2009年09月01日配信
  18. ^ あのダイビングキャッチで…赤星、涙見せず引退表明スポニチ2009年12月10日配信
  19. ^ 阪神7点取っても…痛い4位転落スポニチ2009年09月27日配信
  20. ^ 阪神痛い1・5差…自慢の中継ぎ陣崩壊スポニチ2009年09月29日配信
  21. ^ 阪神 5年ぶり負け越し…桟原痛恨黒星スポニチ2009年10月04日配信
  22. ^ ジェン・カイウン選手との契約完了について阪神球団公式サイト2009年3月4日配信
  23. ^ 久保投手と阪神タイガース橋本投手のトレードについてロッテ球団公式サイト2009年3月4日配信
  24. ^ トレードの成立について阪神球団公式サイト2009年3月4日配信
  25. ^ クレイグ・ブラゼル選手との契約完了について阪神球団公式サイト2009年5月28日配信
  26. ^ トレードの成立について阪神球団公式サイト2009年7月11日配信
  27. ^ 育成選手との支配下選手契約締結について阪神球団公式サイト2009年7月27日配信
  28. ^ 金本選手が通算4000塁打達成阪神球団公式サイト2009年8月7日配信
  29. ^ 秀太選手現役引退について阪神球団公式サイト2009年9月18日配信
  30. ^ 来季の選手契約について阪神球団公式サイト2009年10月1日配信
  31. ^ 来季の選手契約について阪神球団公式サイト2009年10月2日配信
  32. ^ 藤原 通選手 現役引退について阪神球団公式サイト2009年10月2日配信
  33. ^ 今岡選手が会見、現役続行を希望阪神球団公式サイト2009年10月10日配信
  34. ^ 星野コーチの退団について阪神球団公式サイト2009年10月15日配信
  35. ^ 新入団コーチについて阪神球団公式サイト2009年10月16日配信
  36. ^ コーチ就任について阪神球団公式サイト2009年10月16日配信
  37. ^ 城島健司選手入団記者会見阪神球団公式サイト2009年11月13日配信
  38. ^ 背番号の変更について阪神球団公式サイト2009年11月16日配信
  39. ^ 現役引退選手について阪神球団公式サイト2009年12月9日配信
  40. ^ ランディ・メッセンジャー選手との契約完了について阪神球団公式サイト2009年12月10日配信