高山俊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
本来の表記は「髙山俊」です。この記事に付けられた題名は、技術的な制限により、記事名の制約から不正確なものとなっています。
髙山 俊
阪神タイガース #9
2016T9.jpg
2016年の高山(中央)
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 千葉県船橋市
生年月日 (1993-04-18) 1993年4月18日(24歳)
身長
体重
181 cm
86 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手
プロ入り 2015年 ドラフト1位
初出場 2016年3月25日
年俸 4,000万円(2017年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

髙山 俊(たかやま しゅん、1993年4月18日 - )は、千葉県船橋市出身のプロ野球選手外野手)。右投左打。阪神タイガース所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

長野県内で出生した後に、船橋市出身で大手証券会社に勤務する実父の転勤に伴って、和歌山県東京都など複数の都県に居住。小学1年生の時に、実父が船橋市内に自宅を新築した[2]ため、和歌山県から同市へ転入した[3]

船橋市立飯山満小学校1年生の時に、実父とのキャッチボールを地元の少年野球チーム「ホワイトビーストロング」のコーチが見たことをきっかけに、同チームにスカウト[2]。「ホワイトビーストロング」で本格的に野球を始めると、6年生の時に、遊撃手投手捕手をこなしながら全国学童大会に出場した。さらに、近藤健介らと共に、千葉ロッテマリーンズジュニアチームのメンバーへ選出[4]、12球団ジュニアトーナメント準優勝を経験した。

船橋市立七林中学校への進学後は、遊撃手や投手として「船橋中央シニア」でプレー[5]。在学中には、千葉県内の陸上競技大会200メートル走で4位に入った[6]

日大第三高校への進学後は、1年生時の秋に1番ライトとしてレギュラーに定着すると、東京都大会で打率.435を記録。チームの都大会ベスト4入りに貢献した。2年春の選抜大会では準優勝。チームが優勝した2年秋の都大会では、打率.432、4本塁打、13打点という好成績を挙げた。さらに、3年時には春夏ともに、甲子園球場の全国大会に出場。春の選抜大会で通算打率.529(17打数9安打)を記録すると、5番打者を任された夏の選手権大会では、通算打率.500(26打数13安打2本塁打)でチームを優勝に導いた。さらに、3年秋には、山口国体でも優勝を経験。在学中には、通算で32本塁打を記録した[5]

明治大学への進学後は、1年時から右翼・中堅のレギュラーを確保するとともに、3番打者へ起用。東京六大学野球では、春季リーグ戦で20安打を放った末に、打率.417でベストナインに選ばれた。2年時には、チームの春秋リーグ戦優勝に貢献。秋季には、通算13安打で打率.295ながら、自身2度目のベストナインに選ばれた。

大学4年の時には、2015年夏季ユニバーシアード野球日本代表に選出[7][8]。東京六大学の秋季リーグ戦では、大学の先輩・高田繁が1967年に樹立した通算最多安打のリーグ記録(127安打)に並ぶ[9]と、記録を131安打にまで更新した[5]。在学中には、リーグ戦通算で102試合に出場。打率.324、8本塁打、45打点という成績を残すとともに、ベストナインを6回受賞している[10]

また、卒業学部である文学部の2017年度版パンフレットの表紙に私服姿で登場している。

2015年のドラフト会議では、阪神タイガース東京ヤクルトスワローズから1巡目で指名。抽選の末に、阪神が交渉権を獲得した[11]。抽選の際には、ヤクルトから出席した真中満一軍監督が、外れくじを当たりくじと誤認したままガッツポーズを披露。そのため、会議を運営するNPBの事務局が、抽選結果を一時誤って発表した。結局、事務局は阪神から出席した金本知憲一軍監督が当たりくじを引いたことを確認したうえで、抽選結果を訂正。阪神は、高山への独占交渉権が確定すると、大学でのチームメイト・坂本誠志郎を2巡目で指名した。

なお、高山自身はこの会議の直前(2015年10月18日)に、慶応義塾大学との東京六大学野球春季リーグ戦の打席でファウルを放った際に右手首を故障。同月21日に右手有鉤骨の骨折が判明した[12]ため、会議直後の26日に手術を受けた[13]。しかし、手術後には、契約金1億円プラス出来高払い5,000万円、年俸1,500万円(金額は推定)という最高の条件で入団に至った[5]。背番号は、2010年からこの年まで6年間マット・マートンNPBの右打者および外国人選手としてのシーズン最多安打記録保持者)が着用してきた9[14]

プロ入り後[編集]

2016年、前年の手術の影響で、春季キャンプを二軍の「安芸組」で過ごした[15]2月25日に一軍へ合流する[16]と、「プロの投手に慣れることを最優先に起用する」という一軍監督・金本知憲の方針[17]で、オープン戦14試合に出場。スタメン起用の全13試合で安打を放った[18]ほか、規定打席以上に達した打者では8番目に高い打率.327を記録した。

3月25日には、中日ドラゴンズとの開幕戦(京セラドーム大阪)で、「1番・左翼手」として一軍デビュー。阪神の新人選手では中村勝広1972年)以来44年振りに1番打者として一軍開幕戦のスタメンに起用される[19]と、1回裏の第1打席で、大野雄大から左前安打を記録した。阪神の新人選手としては鳥谷敬2004年)以来の開幕戦安打[20]で、新人選手による開幕戦でのプロ初打席初安打は、球団史上初めてであった[21]26日の開幕第2戦にプロ初の二塁打でプロ初打点を記録[22]すると、開幕2カード目に当たる東京ヤクルトスワローズとの3連戦(神宮)の初戦(29日)で、阪神の新人選手としては初めての開幕4試合連続安打を達成[23]。1番打者として臨んだ31日の第3戦では、来日初登板・初先発のカイル・デイビーズが1回表に投じた初球でプロ初本塁打(先頭打者本塁打)を放った。阪神でセントラル・リーグ公式戦の初回先頭打者としてプロ初本塁打を放った新人選手は、坪井智哉1998年)以来2人目[24]日本プロ野球の新人選手が公式戦の初回先頭打者として初球でプロ初本塁打を放った事例は、1リーグ時代の1944年に藤野義登(産業軍)が記録して以来72年振りで、1950年の2リーグ分立以降では史上初めてであった[25]。このような序盤戦の活躍を背景に、オールスターゲームのファン投票では、得票数でセントラル・リーグ外野手部門の3位にランクイン。この年のNPB球団の新人選手ではただ1人、阪神の新人選手では久慈照嘉1992年)以来24年振りのファン投票選出を果たす[26]と、全2試合に出場した。「6番・右翼手」としてスタメンに起用された7月15日の第1戦(福岡ヤフオク!ドーム)では、5回表の第2打席で遊撃へ初安打を放つと、一塁走者として初盗塁(二盗)も記録している[27]

序盤戦以降は一時、スタメンを外れる試合が続いたり、一軍に籍を置きながら二軍単独の遠征でウエスタン・リーグ公式戦に出場したり[28]するほどの打撃不振に見舞われた。しかし、「3番・左翼手」としてスタメンに起用された8月23日の対横浜DeNAベイスターズ戦(横浜)で、3安打を放ってシーズン11度目の猛打賞をマーク。坪井が単独で保持していた猛打賞の球団新人シーズン最多記録に並ぶ[29]と、翌24日の同カードでは、3本の二塁打で12度目の猛打賞を達成。阪神の新人選手では赤星憲広2001年)以来の2試合連続猛打賞によって、前述の球団記録を更新した[30]。スタメンで出場した8月30日の対中日ドラゴンズ戦(ナゴヤドーム)第3打席で、阪神の新人選手としては赤星以来15年振りにレギュラーシーズンの最終規定打席(443打席)へ到達[31]9月30日の対読売ジャイアンツ(巨人)戦(甲子園)9回裏の打席で、澤村拓一からシーズン136本目の安打を放ったことによって、坪井が保持していた一軍公式戦シーズン通算安打の球団新人記録を更新した[32]。チームのレギュラーシーズン最終戦であった翌10月1日の同カードでは無安打に終わったが、一軍公式戦には、134試合の出場で打率.275、136安打、8本塁打、65打点をマーク。猛打賞は通算13回で、長嶋茂雄1958年)による新人選手としてのNPB記録(14回)に次ぐ2位を記録した[33]。さらに、シーズン終了後には、セ・リーグの 新人王に選ばれた。阪神の選手では上園啓史投手(2007年)以来9年振り、野手では赤星以来15年振りの選出で、投票総数(271票)の約8割(220票)を集めた末の受賞でもあった[34]

2017年、オープン戦で12球団最多タイの4本塁打を記録[35]。オープン戦の終盤には、打線の強化を図る金本監督の構想に沿って、もっぱら2番打者に起用されていた[36]3月31日には、広島東洋カープとの開幕戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)に「1番・左翼手」としてスタメンで出場すると、広島の開幕投手クリス・ジョンソンが投じた初球で内野安打を記録した[37]。NPBの加盟球団に所属する選手が、入団1年目から2年連続で一軍開幕戦の1番打者として第1打席にレギュラーシーズンの初安打を放った事例は、高山が初めてであった。以降の公式戦では、一時3番打者を任されていたが、攻守とも精彩を欠くプレーが続出[38]6月6日の対オリックスバファローズ戦(京セラドーム大阪)から中堅手へ転向すると、右の強打者・中谷将大など併用されるようになった[39]。しかし、以降も打撃不振が続いたため、8月18日にプロ入り後初めて出場選手登録を抹消[40]9月25日から一軍に復帰すると、同月29日の対DeNA戦(横浜)7回表に、プロ入り後初の代打本塁打を放った[41]

選手としての特徴[編集]

50m走を5秒8で走る俊足の持ち主。野球を始めた頃は右打ちだったが、小学3年生の時に、その脚力を見込んだ「ホワイトビーストロング」のコーチからの勧めで左打ちに転向した[3]。左打席に入る時には、イチローのように、バットを立ててから構えに入っている[42][43]

アベレージヒッター[44]でありながら、スイングスピードは最速で161kmを計測[45]。大学時代には、抜群のバットコントロールで、リーグ通算131安打を記録した。甲子園球場では、日大三高時代に出場した全国大会から、阪神1年目のオープン戦(2016年3月)まで16試合連続で安打を放っている[46]

阪神への入団後は、「長打を放てる打者になって欲しい」という金本監督の希望で、打球の飛距離の向上に取り組む。入団1年目の春季キャンプでは、「故障明けで無理をさせない」という首脳陣の配慮で、「安芸組」からスタート。掛布雅之二軍監督からの密着指導によって、金本監督から「完成型に近い」と評価されるほどスイングに磨きを掛けた[16]。その一方で、入団1年目の一軍公式戦では、セ・リーグの外野手で最も多い通算6失策を記録。打球へのチャージやスローイング(内野手への返球)で課題を露呈した[47]

坪井智哉は、高山の打撃を「インコースのボールをレフト方向にファウルにする技術はすごい。普通の打者はそれが出来ないんですよね。引っ張りこんじゃうんで。僕もそれは出来なかった。彼はそれが出来るんで、すごいバッターですね」という表現で評価。「僕よりはるかに素晴らしい技術を持っている。僕の記録(阪神新人選手の一軍公式戦シーズン最多安打記録)なんかさっさと抜いて欲しいですね」と語っている[48]。ちなみは、高山はこのコメントが報じられた後に、坪井が一軍打撃コーチを務めるDeNA戦で前述の記録を更新している。

人物[編集]

実父が転勤や単身赴任を繰り返していることから、少年時代には、「父親代わり」を自任する実母に厳しく躾けられた[6]。その影響で、周囲からは、硬派でクールなイメージを持たれているという。しかし、阪神への入団を機に球団独身寮の「虎風荘」へ入寮した際には、愛用のグラブと共に「ふなっしー」(地元・船橋市の非公式キャラクター)のぬいぐるみを持参。この報道をきっかけに、「ふなっしー」からエールを送られた[49]

阪神球団では、髙山の入団1年目に、オープン戦の期間中から個人グッズを順次発売している。同球団で、新人選手の個人グッズを公式戦での開幕前から発売した事例は、2013年藤浪晋太郎以来3年振りである[50]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2016 阪神 134 530 494 48 136 23 5 8 193 65 5 4 2 3 27 1 4 109 8 .275 .316 .391 .707
2017 103 353 328 40 82 15 3 6 121 24 6 3 0 1 21 0 3 77 3 .250 .300 .369 .669
NPB:2年 237 883 822 88 218 38 8 14 314 89 11 7 2 4 48 1 7 186 11 .265 .315 .382 .692
  • 2017年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



外野












2016 阪神 123 176 1 6 0 .967
2017 87 93 3 2 1 .980
通算 210 269 4 8 1 .971
  • 2017年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

表彰[編集]

記録[編集]

初記録
その他の記録

背番号[編集]

  • 9 (2016年 - )

登場曲[編集]

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 阪神 - 契約更改 - プロ野球.日刊スポーツ.2016年12月27日閲覧。
  2. ^ a b 父は転勤族…虎ドラ1高山を育てたのは“鬼軍曹”の母だった(1)日刊ゲンダイ 2016年2月5日閲覧
  3. ^ a b 【六大学】明大・高山、128安打!48年ぶりリーグ新記録スポーツ報知 2016年2月5日閲覧[リンク切れ]
  4. ^ 2005 千葉ロッテマリーンズ ジュニアチーム 2015年12月7日閲覧
  5. ^ a b c d 阪神ドラ1高山が仮契約 来年新人王でアワードだ 日刊スポーツ 2015年9月28日閲覧
  6. ^ a b 父は転勤族…虎ドラ1高山を育てたのは“鬼軍曹”の母だった(2)日刊ゲンダイ 2016年2月5日閲覧
  7. ^ 第28回 ユニバーシアード競技大会
  8. ^ 髙山 俊
  9. ^ 明大・高山、48年ぶり127安打!大先輩の高田繁に並んだ スポーツ報知 2015年9月28日閲覧
  10. ^ 明大・高山は6度目受賞 東京六大学ベストナイン決まる スポニチアネックス 2015年12月5日閲覧
  11. ^ 高山 早くも鉄人宣言! 金本監督と握手 デイリースポーツ 2015年10月23日閲覧
  12. ^ ドラ1候補明大・高山が右手有鈎骨骨折 デイリースポーツ 2015年12月5日閲覧
  13. ^ 阪神ドラ1高山が右手首を手術 デイリースポーツ 2015年12月5日閲覧
  14. ^ 阪神のドラ1・高山は背番号「9」 デイリースポーツ 2015年12月7日閲覧
  15. ^ 2015年春季一軍キャンプメンバーについて阪神タイガース公式サイト 2016年1月25日閲覧
  16. ^ a b 金本監督 笑い止まらん!ドラフト1位高山に絶賛の嵐「ちょっと予想以上」スポーツニッポン(2016年2月26日)同年3月1日閲覧
  17. ^ 阪神ドラフト1位高山オープン戦全14試合先発へ日刊スポーツ 2016年3月3日閲覧
  18. ^ 阪神1位高山13戦連続安打、OP戦先発全試合でH日刊スポーツ 2016年3月21日閲覧
  19. ^ 阪神・高山、開幕1番なら中村氏以来44年ぶりサンケイスポーツ 2016年3月26日閲覧
  20. ^ 高山がプロ初打席初安打 阪神新人の開幕ヒットは2004年鳥谷以来産経WEST 2016年3月26日閲覧
  21. ^ 阪神ドラ1・高山 開幕初安打もプロ初失策に猛省東京スポーツ 2016年3月26日閲覧
  22. ^ 金本阪神 うれしい初白星 孝行息子だ!ルーキー高山がV打 スポーツニッポン 2016年3月26日閲覧
  23. ^ 阪神ドラ1高山 ポトリで決めた!球団新人初の開幕4戦連続安打スポーツニッポン 2016年3月30日閲覧
  24. ^ 阪神高山「これはいったかな」プロ1号が先頭打者弾日刊スポーツ 2016年3月31日閲覧
  25. ^ 阪神高山72年ぶり先頭初球プロ1号 新人2人目日刊スポーツ 2016年4月5日閲覧
  26. ^ 高山が球宴選出、阪神新人野手は久慈以来24年ぶり日刊スポーツ 2016年6月28日閲覧
  27. ^ 2016年度マツダオールスターゲーム 試合結果(第1戦)日本野球機構 2016年7月16日閲覧
  28. ^ 【阪神】高山は4タコも手応え…2軍戦でソフトバンク・摂津&大隣と対戦スポーツ報知 2016年8月25日閲覧
  29. ^ 阪神高山が今季11度目の猛打賞 DeNA坪井コーチの前で球団新人記録に並ぶFullCount 2016年8月24日閲覧
  30. ^ 阪神・高山 岡田超え110安打 二塁打3本で虎新人最多12度目猛打賞スポーツニッポン 2016年8月25日閲覧
  31. ^ 阪神高山が新人規定打席到達打 赤星以来15年ぶり日刊スポーツ 2016年9月3日閲覧
  32. ^ 高山135安打!坪井を抜いて阪神新人の最多安打記録達成スポーツニッポン 2016年9月30日閲覧
  33. ^ 阪神高山、新人猛打賞記録「ミスター」に1歩及ばず日刊スポーツ 2016年10月2日閲覧
  34. ^ 阪神高山俊がセ最優秀新人賞「一生に1度の賞」日刊スポーツ 2016年11月28日閲覧
  35. ^ 阪神高山OP戦4号 シーズンなら38発ペース日刊スポーツ 2017年4月5日閲覧
  36. ^ 阪神 高山俊外野手・二番構想でも打力アップ中週刊ベースボール 2017年4月6日閲覧
  37. ^ 高山の足から猛打 3安打3得点!成長見せた2年連続1番日刊スポーツ 2017年4月5日閲覧
  38. ^ 打撃不振の阪神・高山、初スタメン落ちの荒療治 守備にも課題「中谷の方が一歩リード」ZAKZAK 2017年7月26日閲覧
  39. ^ 阪神外野陣に"異変" 糸井が中堅から右翼へ 福留は左翼へ 高山は中堅で先発ZAKZAK 2017年7月26日閲覧
  40. ^ 高山がプロ入り初の二軍降格 打撃不振深刻デイリースポーツ 2017年8月19日閲覧
  41. ^ 阪神・高山、4カ月ぶりの6号ソロアーチデイリースポーツ 2017年9月29日閲覧
  42. ^ 【阪神タイガースドラフト1位】高山俊 (明治大学/大学日本代表)打撃フォーム
  43. ^ 東京六大学野球 2014~秋~ (35)神宮大会前インタビュー 高山俊、小倉貴大
  44. ^ 2015年プロ野球ドラフト スポニチアネックス 2015年12月5日閲覧
  45. ^ 柳田以上の男!虎D1・高山、驚異のスイングスピード『161キロ』 サンケイスポーツ 2015年12月5日閲覧
  46. ^ 阪神高山「甲子園連続安打記録」16でストップ日刊スポーツ 2016年3月13日閲覧
  47. ^ 阪神高山、セ外野手最多失策の汚名返上へサード特訓日刊スポーツ 2016年10月11日閲覧
  48. ^ 阪神高山に熱烈エール 坪井氏「僕の記録超えて」 2016年4月15日閲覧
  49. ^ 【球界ここだけの話(417)】周囲の度肝を抜いたふなっしーぬいぐるみ 虎ドラフト1位・高山“目立ってナンボ”のイメチェンサンケイスポーツ 2016年2月5日閲覧
  50. ^ 高山に熱い期待 新人では藤浪以来の個人グッズ発売 スポーツニッポン 2016年3月23日閲覧
  51. ^ “【ファン交歓会一問一答】原口、関西弁の女性「いいと思います」(画像6)歴代サンスポMVP大賞、新人賞の受賞者”. SANSPO.COM (産業経済新聞社). (2016年11月23日). http://www.sanspo.com/baseball/photos/20161123/tig16112305040011-p6.html 2017年9月7日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]