2014年のF1世界選手権

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2014年のFIAフォーミュラ1
世界選手権
前年: 2013年 翌年: 2015年
一覧: 開催国 | 開催レース

2014年のF1世界選手権は、FIAフォーミュラ1世界選手権の第65回大会として開催されている。

概要[編集]

レギュレーションの変更[編集]

以下の内容は今後変更される可能性がある。

技術規定[編集]

  • パワーユニット
    • 内燃機関は1.6L 90度 V型6気筒直噴シングルターボエンジンに統一[1]
      • シリンダーボア80mm、最高回転数15,000rpm、過給圧は無制限、燃料の瞬間最大流量100kg/h。
    • 運動エネルギー回生システム (KERS) は新たにエネルギー回生システム (ERS) と呼ばれる[2]。従来の運動エネルギー回生 (ERS-K) に加えて、熱エネルギー回生 (ERS-H) も認められる。
      • 駆動力のアシストはERS-Kのモーターからのみ。最大出力は60kWから120kW(約161馬力)に引き上げ。
      • 1周あたりの最大回生量は、ERS-Kは2MJ、ERS-Hは無制限。
      • 1周あたりの最大放出量は、ERS-Kは400KJから4MJに引き上げ。ERS-HからERS-Kへの追加量は無制限。
    • エンジンとERSを含めたパワーユニットの最低重量は145kg。エナジーストア(バッテリー)は20〜25kg。
    • ピットレーン走行時はエンジンを停止し、ERSのみで走行する予定であったが、後に延期となった[3]
    • コクピット内にエンジンスターターの装着を義務化[2]
    • 排気管は中央1本のみとする。排気管は上向きに取り付けられ、後方のボディワークは禁止される(排気を利用したダウンフォース発生デバイスの禁止)。
  • 駆動系
    • セミオートマチックギアボックスは7速から8速に変更[2]
    • 開幕前にあらかじめ使用するギアレシオを申告する(レースごとの変更不可)。ただし、2014年に限りシーズン中1回のみ変更が認められる。
  • ボディワーク
    • モノコック先端の高さを625mmから525mmへ、ノーズ先端から50mm後方の高さ(断面の中心)を500mmから185mmへ引き下げる[4]。また、ノーズ先端は前車軸より前方750mm以上1,200mm以下に位置し、先端から50mm後方の断面積は単一断面で9,000平方mm以上とする[4]
    • ノーズ先端の高さが大幅に引き下げられたが、規定では狭い断面でも構わないため、先端部のみ細長く垂れ下がった「アリクイノーズ」や「エイリアンノーズ」と呼ばれるノーズが登場した。
    • フロントウィングの全幅を1,800mmから1,650mmに短縮[2]
    • リアウィングの上下幅を220mmから200mmに縮小。リアウィングの下部支持プレート(ビームウィング)が禁止となる。
    • サイドインパクト構造の標準化[5]
  • その他
    • 最低重量制限が642kgから691kgへ引き上げられる[6](元々は690kgに引き上げる事になっていたが、増加するトルクに対してピレリがタイヤのさらなる補強を行うため1kg増えることになった[7])。車両の前後輪の重量配分の規制も変更となる[5]
    • 運動エネルギー回生量が増大した分、減速時の車体制御が不安定になることが予想されるため、リアブレーキの制動力を電子制御することが許可される[5](協調回生ブレーキ)。ただし、システム故障に備えて、油圧系バックアップ回路も装備される。

競技規定[編集]

  • 罰則
    • ペナルティポイントシステムを導入する。ドライバーが規則違反を犯した場合、違反の重さにより1ポイントから3ポイントのペナルティポイントが科せられる。累積12ポイント以上に達した場合、次のレースが出場停止となる。ペナルティポイントの有効期間は1年間[8]
    • 軽微な違反行為に対し、新たに5秒ペナルティを導入する。
  • 予選方式とタイヤルール
    • 決勝レース用に新品タイヤを温存するため、フリー走行や予選の走行を控える戦略が採られることに対し、セッションの活性化策が導入される。
      • 金曜フリー走行1回目を1時間30分から2時間に延長し、セッション開始後30分間だけ使用できるプライムタイヤ(ハード側)1セットが追加される[9]
      • 予選Q3進出者にはオプションタイヤ(ソフト側)1セットが追加される。このタイヤはQ3のタイムアタック後に返却する[10]
      • 予選Q1・Q2敗退者には決勝レース用のオプションタイヤ1セットが追加される[10]
      • 予選Q3進出者はQ2で自己ベストを記録したタイヤで決勝をスタートする(従来はQ3で自己ベストを記録したタイヤ)[10]。Q1・Q2敗退者は従来と変わらず、タイヤを自由に選んで決勝をスタートできる。
      • 予選スケジュールはQ1が18分、Q2が15分、Q3が12分となる(従来はQ1が20分、Q2が15分、Q3が10分)[10]
  • 開発・テスト
    • 風洞やCFDでのマシン開発が大幅に制限される。また2チームでひとつの風洞を共有することが許される[8]
    • プレシーズンテストは2014年1月から開催できる[8]
    • シーズン中のテストが解禁され、2日間のテストを4度行うことができる。ヨーロッパのサーキットで、レース後の火曜日と水曜日に実施される[8]。代わりに、年間8回まで認められていた1日のプロモーション撮影走行と3日間の若手合同テストが廃止される。
  • 使用制限
    • パワーユニット(エンジン)の年間使用数制限が強化される。各ドライバーは1シーズンに5基のエンジンを使用できる。6基目以上のエンジンを使用する場合はピットスタートとなる。エンジン本体以外のエンジン関連部品を交換した場合には10グリッド降格ペナルティが科される[8]
    • ギアボックスは6戦連続で使用しなければならない[8]
    • エンジンのホモロゲーションは2014年から2020年までとなる。この期間中に新規にホモロゲーションを得ることはできない。またエンジンメーカーは複数のホモロゲーションを得ることはできず、供給契約を結んだ各コンストラクターには同一のエンジンを供給しなければならない。ユニットの変更も、信頼性の向上やコスト削減のためなどを除きできない[8]
    • 決勝レースのスタート時からレースの終了時までの間に使用できる燃料は100kg未満とする[8]
  • その他
    • ポイントシステムは2013年までと変わらないが、最終戦のみ得られるドライバーズポイントとコンストラクターズポイントを倍増させる[11]
    • ドライバーの固定ナンバー制度の導入。ドライバーはナンバーを2から99の間で自由に選ぶことができ、選択した番号はF1キャリアを通して使用することになるが、例外として前年のチャンピオンには1をつける権利が与えられる。また希望する番号が重複した場合は前年のポイントランキング上位のドライバーが優先される。ナンバーの掲示は従来からある車体前方向に加え、ドライバーのヘルメットにもしなくてはならない[12][13]
    • ピットストップ作業に従事するスタッフは、ヘルメットなどで頭部を保護することが義務付けられる[8]

参戦チーム・ドライバー[編集]

エントリーリスト[編集]

FIAから発表された内容[14]および各チームがメディアを通し発表し報道された内容に基づく。

エントラント コンストラクター シャーシ エンジン タイヤ カーナンバー[12] ドライバー テストドライバー
リザーブドライバー
開発ドライバー
オーストリアの旗インフィニティ・レッドブル・レーシング レッドブル RB10 ルノー[15] P 01[16] ドイツの旗セバスチャン・ベッテル[17]

スイスの旗セバスチャン・ブエミ[18]
ポルトガルの旗アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ[18]

03 オーストラリアの旗ダニエル・リチャルド[19]
ドイツの旗メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワンGP メルセデス F1 W05 Hybrid[20] メルセデス P 44 イギリスの旗ルイス・ハミルトン[21] ドイツの旗パスカル・ウェーレイン[22]
06 ドイツの旗ニコ・ロズベルグ[23]
イタリアの旗スクーデリア・フェラーリ フェラーリ F14 T フェラーリ P 14 スペインの旗フェルナンド・アロンソ[24] スペインの旗マルク・ジェネ[25]
(28)スペインの旗ペドロ・デ・ラ・ロサ[25]
イタリアの旗ダビデ・リゴン[25]
07 フィンランドの旗キミ・ライコネン[26]
イギリスの旗ロータスF1チーム ロータス E22 ルノー[27] P 08 フランスの旗ロマン・グロージャン[28] (30)フランスの旗シャルル・ピック[29]
デンマークの旗マルコ・ソレンセン[30]
フランスの旗ニコラ・プロスト[30]
13 ベネズエラの旗パストール・マルドナド[31]
イギリスの旗マクラーレン・メルセデス マクラーレン MP4-29 メルセデス[32] P 22 イギリスの旗ジェンソン・バトン[33] ベルギーの旗ストフェル・ヴァンドールン[34]
20 デンマークの旗ケビン・マグヌッセン[35]
インドの旗サハラ・フォース・インディア・F1チーム フォース・インディア VJM07 メルセデス[36] P 27 ドイツの旗ニコ・ヒュルケンベルグ[37] (34)スペインの旗ダニエル・ジュンカデラ[38]
11 メキシコの旗セルジオ・ペレス[39]
スイスの旗ザウバーF1チーム ザウバー C33 フェラーリ[40] P 99 ドイツの旗エイドリアン・スーティル[41]

ロシアの旗セルゲイ・シロトキン[42]
(36)オランダの旗ギド・ヴァン・デル・ガルデ [43] [44]

21 メキシコの旗エステバン・グティエレス[42]
イタリアの旗スクーデリア・トロ・ロッソ トロ・ロッソ STR9 ルノー[45] P 25 フランスの旗ジャン=エリック・ベルニュ
26 ロシアの旗ダニール・クビアト[46]
イギリスの旗ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング ウィリアムズ FW36 メルセデス[47] P 19 ブラジルの旗フェリペ・マッサ[48]

(40)ブラジルの旗フェリペ・ナスル[49]
(41)イギリスの旗スージー・ヴォルフ[50]

77 フィンランドの旗バルテッリ・ボッタス[51]
ロシアの旗マルシャF1チーム マルシャ MR03 フェラーリ[52] P 17 フランスの旗ジュール・ビアンキ[53] (42)アメリカ合衆国の旗アレキサンダー・ロッシ[54]
04 イギリスの旗マックス・チルトン[55]
マラヤ連邦の旗ケータハムF1チーム ケータハム CT05 [56] ルノー[57] P 10 日本の旗 小林可夢偉 [58]

(46)オランダの旗 ロビン・フラインス[58]
(45)アメリカ合衆国の旗 アレキサンダー・ロッシ[58][59]
(45)スペインの旗 ロベルト・メルヒ

45 ドイツの旗 アンドレ・ロッテラー[60]
09 スウェーデンの旗 マーカス・エリクソン[58]

ドライバー変更[編集]

開催地[編集]

2013年12月4日に正式カレンダーがFIAから発表された[62]。暫定カレンダー[63]では過去最多の22戦が予定されていたが、そこから3戦が外され、全19戦で行なわれる。

前年からの変更

  • 序盤戦アジアラウンドの中国GPとバーレーンGPの順序が入れ替わった。また、ブラジルGPに代わりアブダビGPが最終戦として開催される。
  • レッドブルが所有するレッドブル・リンク(旧A1リンク)にて2003年以来のオーストリアGPが復活することになった[64]。FIAから発表のあった時点ではサーキットのあるシュタイアーマルク州から開催に必要となる申請書の承認が得られておらずグランプリ開催に制限が付く可能性もあったが[65]、その後承認を得ることが出来た[66]
  • ロシアソチ冬季オリンピック会場敷地にてロシアGPが初開催される。
  • インドGPが2014年はカレンダーから外れ、2015年より再開される予定。2015年より3月開催となるため、2014年10月に開催すると日程が近すぎるという理由から[67]
  • 暫定カレンダーに載っていた韓国GPが正式カレンダーから外れた。

開催予定の延期

Round レース名称[70] GP名 開催サーキット 都市 決勝開催日 決勝スタート時刻 周回数
現地時間 協定世界時
1 オーストラリアの旗 Rolex Australian Grand Prix オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット メルボルン 03月16日 17:00 06:00 58
2 マレーシアの旗 Petronas Malaysia Grand Prix マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキット セパン 03月30日 16:00 08:00 56
3 バーレーンの旗 Gulf Air Bahrain Grand Prix バーレーンGP バーレーン・インターナショナル・サーキット サクヒール 04月06日 18:00 15:00 57
4 中華人民共和国の旗 UBS Chinese Grand Prix 中国GP 上海インターナショナルサーキット 上海 04月20日 15:00 07:00 56
5 スペインの旗 Gran Premio de España Pirelli スペインGP カタロニア・サーキット バルセロナ 05月11日 14:00 12:00 66
6 モナコの旗 Grand Prix de Monaco モナコGP モンテカルロ市街地コース モンテカルロ 05月25日 14:00 12:00 78
7 カナダの旗 Grand Prix du Canada カナダGP ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット モントリオール 06月08日 14:00 18:00 70
8 オーストリアの旗 Grosser Preis von Österreich オーストリアGP レッドブル・リンク シュピールベルク 06月22日 14:00 12:00 71
9 イギリスの旗 Santander British Grand Prix イギリスGP シルバーストーン・サーキット ノーサンプトンシャー 07月06日 13:00 12:00 52
10 ドイツの旗 Grosser Preis Santander von Deutschland ドイツGP ホッケンハイムリンク ホッケンハイム 07月20日 14:00 12:00 67
11 ハンガリーの旗 Pirelli Magyar Nagydíj ハンガリーGP ハンガロリンク ブダペスト 07月27日 14:00 12:00 70
12 ベルギーの旗 Shell Belgian Grand Prix ベルギーGP スパ・フランコルシャン スパ 08月24日 14:00 12:00 44
13 イタリアの旗 Gran Premio d'Italia イタリアGP モンツァ・サーキット モンツァ 09月07日 14:00 12:00 53
14 シンガポールの旗 Singapore Grand Prix シンガポールGP シンガポール市街地コース シンガポール 09月21日 20:00 12:00 61
15 日本の旗 Japanese Grand Prix 日本GP 鈴鹿サーキット 鈴鹿 10月05日 15:00 06:00 53
16 ロシアの旗 Russian Grand Prix ロシアGP ソチ・オリンピックパーク・サーキット ソチ 10月12日 15:00 11:00 53
17 アメリカ合衆国の旗 United States Grand Prix アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ オースティン 11月02日 14:00 20:00 56
18 ブラジルの旗 Grande Prêmio do Brasil ブラジルGP インテルラゴス・サーキット サンパウロ 11月09日 14:00 16:00 71
19 アラブ首長国連邦の旗 Etihad Airways Abu Dhabi Grand Prix アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット アブダビ 11月23日 17:00 13:00 55

結果[編集]

レース[編集]

Rd. GP名 ポールポジション ファステストラップ 勝者 コンストラクター 詳細
1 オーストラリアの旗 オーストラリアグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗ニコ・ロズベルグ ドイツの旗ニコ・ロズベルグ ドイツの旗メルセデス 詳細
2 マレーシアの旗 マレーシアグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗メルセデス 詳細
3 バーレーンの旗 バーレーングランプリ ドイツの旗ニコ・ロズベルグ ドイツの旗ニコ・ロズベルグ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗メルセデス 詳細
4 中華人民共和国の旗 中国グランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗ニコ・ロズベルグ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗メルセデス 詳細
5 スペインの旗 スペイングランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗メルセデス 詳細
6 モナコの旗 モナコグランプリ ドイツの旗ニコ・ロズベルグ フィンランドの旗キミ・ライコネン ドイツの旗ニコ・ロズベルグ ドイツの旗メルセデス 詳細
7 カナダの旗 カナダグランプリ ドイツの旗ニコ・ロズベルグ ブラジルの旗フェリペ・マッサ オーストラリアの旗ダニエル・リチャルド オーストリアの旗 レッドブル 詳細
8 オーストリアの旗 オーストリアグランプリ ブラジルの旗フェリペ・マッサ メキシコの旗セルジオ・ペレス ドイツの旗ニコ・ロズベルグ ドイツの旗メルセデス 詳細
9 イギリスの旗 イギリスグランプリ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス 詳細
10 ドイツの旗 ドイツグランプリ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 メルセデス 詳細
11 ハンガリーの旗 ハンガリーグランプリ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ オーストラリアの旗ダニエル・リチャルド オーストリアの旗 レッドブル 詳細
12 ベルギーの旗 ベルギーグランプリ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ オーストラリアの旗ダニエル・リチャルド オーストリアの旗 レッドブル 詳細
13 イタリアの旗 イタリアグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス 詳細
14 シンガポールの旗 シンガポールグランプリ 詳細
15 日本の旗 日本グランプリ 詳細
16 ロシアの旗 ロシアグランプリ 詳細
17 アメリカ合衆国の旗 アメリカグランプリ 詳細
18 ブラジルの旗 ブラジルグランプリ 詳細
19 アラブ首長国連邦の旗 アブダビグランプリ 詳細

ドライバーズ・ワールド・チャンピオンシップ(選手部門)[編集]

上位10台には以下のポイントが加算される。

順位  1位   2位   3位   4位   5位   6位   7位   8位   9位   10位 
ポイント 25 18 15 12 10 8 6 4 2 1

(略号と色の意味はこちらを参照

順位 ドライバー AUS
オーストラリアの旗
MAL
マレーシアの旗
BHR
バーレーンの旗
CHN
中華人民共和国の旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
CAN
カナダの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
GER
ドイツの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
RUS
ロシアの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
BRA
ブラジルの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
Pts
1 ドイツの旗ニコ・ロズベルグ 1 2 2 2 2 1 2 1 Ret 1 4 2 2 238
2 イギリスの旗ルイス・ハミルトン Ret 1 1 1 1 2 Ret 2 1 3 3 Ret 1 216
3 オーストラリアの旗ダニエル・リチャルド DSQ Ret 4 4 3 3 1 8 3 6 1 1 5 166
4 フィンランドの旗バルテッリ・ボッタス 5 8 8 7 5 Ret 7 3 2 2 8 3 4 122
5 スペインの旗フェルナンド・アロンソ 4 4 9 3 6 4 6 5 6 5 2 7 Ret 121
6 ドイツの旗セバスチャン・ベッテル Ret 3 6 5 4 Ret 3 Ret 5 4 7 5 6 106
7 イギリスの旗ジェンソン・バトン 3 6 17† 11 11 6 4 11 4 8 10 6 8 72
8 ドイツの旗ニコ・ヒュルケンベルグ 6 5 5 6 10 5 5 9 8 7 Ret 10 12 70
9 ブラジルの旗フェリペ・マッサ Ret 7 7 15 13 7 12† 4 Ret Ret 5 13 3 55
10 フィンランドの旗キミ・ライコネン 7 12 10 8 7 12 10 10 Ret 11 6 4 9 41
11 メキシコの旗セルジオ・ペレス 10 DNS 3 9 9 Ret 11† 6 11 10 Ret 8 7 39
12 デンマークの旗ケビン・マグヌッセン 2 9 Ret 13 12 10 9 7 7 9 12 12 10 38
13 フランスの旗ジャン=エリック・ベルニュ 8 Ret Ret 12 Ret Ret 8 Ret 10 13 9 11 13 11
14 フランスの旗ロマン・グロージャン Ret 11 12 Ret 8 8 Ret 14 12 Ret Ret Ret 16 8
15 ロシアの旗ダニール・クビアト 9 10 11 10 14 Ret Ret Ret 9 Ret 14 9 11 8
16 フランスの旗ジュール・ビアンキ NC Ret 16 17 18 9 Ret 15 14 15 15 18† 18 2
17 ドイツの旗エイドリアン・スーティル 11 Ret Ret Ret 17 Ret 13 13 13 Ret 11 14 15 0
18 スウェーデンの旗マーカス・エリクソン Ret 14 Ret 20 20 11 Ret 18 Ret 18 Ret 17 19 0
19 ベネズエラの旗パストール・マルドナド Ret Ret 14 14 15 Ret Ret 12 17† 12 13 Ret 14 0
20 メキシコの旗エステバン・グティエレス 12 Ret Ret 16 16 Ret 14† 19 Ret 14 Ret 15 20 0
21 イギリスの旗マックス・チルトン 13 15 13 19 19 14 Ret 17 16 17 16 16 Ret 0
22 日本の旗小林可夢偉 Ret 13 15 18 Ret 13 Ret 16 15 16 Ret 17 0
23 ドイツの旗アンドレ・ロッテラー Ret 0
順位 ドライバー AUS
オーストラリアの旗
MAL
マレーシアの旗
BHR
バーレーンの旗
CHN
中華人民共和国の旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
CAN
カナダの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
GER
ドイツの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
RUS
ロシアの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
BRA
ブラジルの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
Pts

太字 - ポールポジション斜体 - ファステストラップ
† 印はリタイアだが、90%以上の距離を走行したため規定により完走扱い。

コンストラクターズ・ワールド・チャンピオンシップ(製造者部門)[編集]

ポイントシステムおよび以下の書式はドライバー部門と同一である。

順位 コンストラクター 車番 AUS
オーストラリアの旗
MAL
マレーシアの旗
BHR
バーレーンの旗
CHN
中華人民共和国の旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
CAN
カナダの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
GER
ドイツの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
RUS
ロシアの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
BRA
ブラジルの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
Pts
1 ドイツの旗 メルセデス 44 Ret 1 1 1 1 2 Ret 2 1 3 3 Ret 1 454
6 1 2 2 2 2 1 2 1 Ret 1 4 2 2
2 オーストリアの旗 レッドブル-ルノー 1 Ret 3 6 5 4 Ret 3 Ret 5 4 7 5 6 272
3 DSQ Ret 4 4 3 3 1 8 3 6 1 1 5
3 イギリスの旗 ウィリアムズ-メルセデス 19 Ret 7 7 15 13 7 12† 4 Ret Ret 5 13 3 177
77 5 8 8 7 5 Ret 7 3 2 2 8 3 4
4 イタリアの旗 フェラーリ 14 4 4 9 3 6 4 6 5 6 5 2 7 Ret 162
7 7 12 10 8 7 12 10 10 Ret 11 6 4 9
5 イギリスの旗マクラーレン-メルセデス 22 3 6 19† 11 11 6 4 11 4 8 10 6 8 110
20 2 9 Ret 13 12 10 9 7 7 9 12 12 10
6 インドの旗 フォース・インディア-メルセデス 27 6 5 5 6 10 5 5 9 8 7 Ret 10 12 109
11 10 DNS 3 9 9 Ret 11† 6 11 10 Ret 8 7
7 イタリアの旗 トロ・ロッソ-ルノー 25 8 Ret Ret 12 Ret Ret 8 Ret 10 13 9 11 13 19
26 9 10 11 10 14 Ret Ret Ret 9 Ret 14 9 11
8 イギリスの旗 ロータス-ルノー 8 Ret 11 12 Ret 8 8 Ret 14 12 Ret Ret Ret 16 8
13 Ret Ret 14 14 15 Ret Ret 12 17† 12 13 Ret 14
9 ロシアの旗 マルシャ-フェラーリ 17 NC Ret 16 17 18 9 Ret 15 14 15 15 18† 18 2
4 13 15 13 19 19 14 Ret 17 16 17 16 16 Ret
10 スイスの旗 ザウバー-フェラーリ 99 11 Ret Ret Ret 17 Ret 13 13 13 Ret 11 14 15 0
21 12 Ret Ret 16 16 Ret 14† 19 Ret 14 Ret 15 19
11 マレーシアの旗 ケータハム-ルノー 10 Ret 13 15 18 Ret 13 Ret 16 15 16 Ret 17 0
45 Ret
9 Ret 14 Ret 20 20 11 Ret 18 Ret 18 Ret 17 20
順位 コンストラクター 車番 AUS
オーストラリアの旗
MAL
マレーシアの旗
BHR
バーレーンの旗
CHN
中華人民共和国の旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
CAN
カナダの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
GER
ドイツの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
RUS
ロシアの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
BRA
ブラジルの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
Pts

ペナルティポイント[編集]

ペナルティポイントが12ポイントになると1戦出場停止[71]

ドライバー AUS
オーストラリアの旗
MAL
マレーシアの旗
BHR
バーレーンの旗
CHN
中華人民共和国の旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
CAN
カナダの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
GER
ドイツの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
RUS
ロシアの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
BRA
ブラジルの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
有効ペナルティPts
スウェーデンの旗マーカス・エリクソン 2[72] 3[73] 5
ベネズエラの旗パストール・マルドナド 3[74] 1[75] 4
フランスの旗ジュール・ビアンキ 2[76] 2[77] 4
デンマークの旗ケビン・マグヌッセン 2[78] 2[79] 4
フィンランドの旗バルテッリ・ボッタス 2[80] 2
ドイツの旗エイドリアン・スーティル 2[81] 2
フランスの旗ジャン=エリック・ベルニュ 1[82] 1
ドライバー AUS
オーストラリアの旗
MAL
マレーシアの旗
BHR
バーレーンの旗
CHN
中華人民共和国の旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
CAN
カナダの旗
AUT
オーストリアの旗
GBR
イギリスの旗
GER
ドイツの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
JPN
日本の旗
RUS
ロシアの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
BRA
ブラジルの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
有効ペナルティPts

テレビ放送[編集]

日本の旗 日本[編集]

2014年の放送は、

  • フジテレビNEXTスカパー!CATV等 / 有料 / 全セッション完全生中継、再放送あり)
  • フジテレビNEXTsmart(インターネット / 有料 / 全セッション完全生中継、予選・決勝を一定期間見逃し配信)
  • フジテレビONE(スカパー!・CATV等 / 有料 / 決勝翌日に全セッション連続一括放送)
  • BSフジBS / 無料 / 予選・決勝を録画放送)
で放送される。地上波およびワンセグでの放送はない。

脚注[編集]

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