マックス・チルトン

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マックス・チルトン
MaxChiltonMarussia2012.jpg
基本情報
フルネーム Max Alexander Chilton
略称表記 CHI
国籍 イギリスの旗 イギリス
イングランドの旗 イングランド
出身地 サリー州ライゲート
生年月日 1991年4月21日(23歳)
F1での経歴
車番 23
所属チーム マルシャ '13-
活動時期 2013-
出走回数 19
優勝回数 0
通算獲得ポイント 0
表彰台(3位以内)回数 0
ポールポジション 0
ファステストラップ 0
初戦 2013年オーストラリアGP
2013年順位 23位 (0ポイント)
タイトル 0
(記録は2013年最終戦ブラジルGP終了時)
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マックス・アレキサンダー・チルトンMax Alexander Chilton, 1991年4月21日 - )はイギリスサリー州出身のレーシングドライバー。父親グレアムは、2012年現在エーオンの副社長[1]。兄トムは2014年現在WTCCに参戦するレーシングドライバー。

プロフィール[編集]

初期の経歴[編集]

2010年よりGP2アジアシリーズにバルワ・アダックスより参戦。GP2メインシリーズではオーシャン・レーシング・テクノロジーより参戦した。 2011年はカーリンよりGP2メインシリーズ、GP2アジアシリーズに参戦。 2012年はマルシャF1チームのジュニアチームであるマルシャ・カーリン・モータースポーツよりヤングドライバープログラムの一員としてGP2に参戦。ハンガリーラウンドでGP2初優勝をポール・トゥ・ウィンで挙げている。

F1[編集]

2012年のF1日本GPよりマルシャF1チームのリザーブドライバーに昇格し[2]アブダビGPでは金曜フリー走行1回目に出走した。

2013年はレギュラードライバーに昇格した[3]。予選、決勝共に同じ新人のチームメイトのジュール・ビアンキに遅れをとる場面がほとんどだったが、後半からは予選タイムもかなり近づき、決勝では勝つこともたまに出来るようになるなど、進歩を見せた。またこの年は新人ドライバーとしては初めて、シーズン全てのレースで完走を果たした。

2014年もマルシャに残留[4]。開幕から相変わらずの安定感で完走を続けていたが、第7戦のカナダGPの1周目にチームメイトのビアンキとクラッシュを喫してしまい、デビューからの連続完走記録は25戦でストップとなってしまう。


F1での年度別成績[編集]

所属チーム  シャシー  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 WDC ポイント
2012年 マルシャ MR01 AUS MAL CHN BHR ESP MON CAN EUR GBR GER HUN BEL ITA SIN JPN KOR IND ABU
TD
USA BRA - -
2013年 MR02 AUS
17
MAL
16
CHN
17
BHR
20
ESP
19
MON
14
CAN
19
GBR
17
GER
19
HUN
17
BEL
19
ITA
20
SIN
17
KOR
17
JPN
19
IND
17
ABU
21
USA
21
BRA
19
23位 0
2014年 MR03 AUS
13
MAL
15
BHR
13
CHN
19
ESP
19
MON
-
CAN
-
AUT
-
GBR
-
GER
-
HUN
-
BEL
-
ITA
-
SIN
-
JPN
-
RUS
-
USA
-
BRA
-
ABU
-
18位 0

脚注[編集]

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外部リンク[編集]