デイル・コイン・レーシング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

デイル・コイン・レーシング (Dale Coyne Racing) は、アメリカ合衆国のレーシングチーム。オーナーは元レーサーであるデイル・コイン。2010年はインディカー・シリーズに19号車「ボーイスカウト・オブ・アメリカ」で参戦している。

歴史[編集]

チームは1986年にシカゴ・ベアーズハーフバックであったウォルター・ペイトンと共にペイトン・コイン・レーシング (Payton/Coyne Racing) として設立された。デビュー年度は自身で開発したシャシー、DC-1を走らせた。1988年になるとコインはドライバーを引退し、より若いドライバーを起用してチームのマネージメントに集中することとなった。

1997年、ミチェル・ジョルディンJr.が加入し、 STP Most Improved Driver を獲得した。

2000年にはタルソ・マルケス黒澤琢弥アレックス・バロンガルター・サレスの4名のドライバーを起用した。マルケスとバロンは共にシーズンの終了までにキャリアーでのベストの成績を記録した。バロンはオーストラリアおよびフォンタナで2位を記録し、優勝者のエイドリアン・フェルナンデスクリスチャン・フィッティパルディを押さえてのファステストラップを記録している。



所属ドライバー[編集]

2013年所属ドライバー[編集]

過去の所属ドライバー[編集]

外部リンク[編集]