2013年のF1世界選手権

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2013年のFIAフォーミュラ1
世界選手権
前年: 2012年 翌年: 2014年
一覧: 開催国 | 開催レース

2013年のF1世界選手権は、FIAフォーミュラ1世界選手権の第64回大会として開催された。

シーズン概要[編集]

ベッテルとレッドブルの4連覇[編集]

第2戦マレーシアGPにおけるレッドブルのチームメイト対決

ドライバーズチャンピオンは19戦中13勝を挙げたセバスチャン・ベッテルが4連覇を達成した。ミハエル・シューマッハが持つ年間最多勝記録(2004年の18戦中13勝)に並んだ上に、第11戦から最終戦にかけての9連勝で、アルベルト・アスカリが持つ最多連勝記録(1952年 - 1953年)にも並んだ。また、コンストラクターズチャンピオンもベッテルが所属するレッドブルが4連覇を果たした。そんな栄光の中で、マレーシアGPではチームオーダーを巡ってベッテルとマーク・ウェバーの不和が表面化。勝ち続けるベッテルに対して、観客からブーイングが浴びせられるという現象も生じた[1]

後半戦はベッテルの独壇場となったが、前半戦はロータスフェラーリメルセデスのドライバー達も優勝を挙げて混戦模様であった。メルセデスはニコ・ロズベルグが3戦連続、ルイス・ハミルトンが4戦連続のポールポジションを獲得して速さをアピールした。フェラーリのフェルナンド・アロンソは通算最多得点1,571ポイント、ロータスのキミ・ライコネンは27戦連続入賞という記録を作った(いずれもミハエル・シューマッハの記録を更新)。

その他のドライバーの中では、フェラーリ育成組織出身の新人ジュール・ビアンキマルシャ)、来季に向けた移籍市場のキーマンとなったニコ・ヒュルケンベルグザウバー)、クラッシュキングの汚名を返上したロマン・グロージャン(ロータス)らが高評価を受けた[2][3][4]

マクラーレン2015年より復帰するホンダエンジンとのジョイントを発表したが、最多連続入賞記録が64戦で途絶え、シーズン中表彰台0回という1980年以来の不振に終わった。

ピレリタイヤを巡る論争[編集]

ピレリのF1用タイヤ(イギリスGPにて)

開幕から話題となったのは、ピレリの2013年用タイヤを巡る一連の騒動である。ピレリはピットイン回数を増やしてレース展開を面白くするため、走行中の性能低下率(デグラデーション)が大きいタイヤを投入したが[5]、使用者側はレース中にタイヤを持続させるための苦労を強いられた。タイヤの仕様変更を求める声が挙がる一方[6]、タイヤに優しいマシンを有するチーム(ロータス、フェラーリ、フォース・インディア)は変更に反対した。そのような状況で、ピレリの依頼を受けたメルセデスがスペインGP後に現行マシンでタイヤテストを行なったことが物議を醸し、FIA国際法廷で戒告処分を受けた(通称テストゲート[7]

また、タイヤトレッドの剥離(デラミネーション)という問題に続いて、イギリスGPでは突然タイヤが破裂する重大トラブルが続発し、ピレリは安全面でも批判の矢面に立たされた[8](ピレリは想定外の使用法や縁石によるダメージが要因であると説明した[9])。この一件を機に、タイヤの仕様変更が容認され、ピレリはタイヤ内部のベルト素材をスチールから前年仕様のケブラーへ戻した。この変更で不利益を被ったと嘆くチームがいる一方[10]、レッドブル技術責任者のエイドリアン・ニューウェイは自分たちにとって有利に働いたことを認めている[11]

チームを襲う財政不安[編集]

世界経済の低迷下でF1チームの財政難も続いており、今期もHRTが消滅して1チーム減り、残る11チーム中7チームが緊縮経営モードにあるという(マクラーレン代表マーティン・ウィットマーシュ[12]小林可夢偉ヘイキ・コバライネンティモ・グロックといった実績のあるドライバーがレギュラーシートを喪失し、代わって経験は浅いが多額のスポンサーマネーを持ち込むいわゆる「ペイドライバー」が増加した[13]

ザウバーは資金面の危機的状況が表面化したが[14]、ロシアの政府系投資グループとの契約をまとめて窮地をしのいだ。ロータスも投資会社との交渉が難航する中でキミ・ライコネンが「サラリーを1ユーロもらっていない」と暴露し、終盤2戦を残して離脱した[15](公式理由は「背中の古傷の手術のため」、来期はフェラーリへ移籍)。

2014年はエンジン規定の刷新が予定されており、さらに負担は増えるものと予想される。

レギュレーションの変更[編集]

2014年に大幅なレギュレーション改定が予定され、2013年は準備期間に当たるため、規定変更は必要最低限に留められた。2006年から導入され、2007年以降開発が凍結されてきた2.4リッターV8エンジンの使用は今年度が最後となる。

技術規定[編集]

バニティパネル(赤色の箇所)で段差をカバーしたノーズのイラスト
  • 前年、ノーズの高さ制限により多くのチームのマシンのノーズ上面に段差ができたことに対し、見た目が悪くなるという意見があった。そこで、空力面のアドバンテージがなく安全性にも問題のない範囲内であれば、非構造式の化粧板(バニティパネル)をつけて段差を隠すことが認められた。[16]
  • ドラッグリダクションシステム (DRS) の機能を他目的に利用することを禁止する。前年メルセデスW03にて使用したDRS連動式のウィング失速装置[17](通称「FダクトDRS」「ダブルDRS」)は使用禁止となる。[18]
    • ただし、DRSに連動しない受動的ダブルDRSは対象外とされる。
  • 車両最低重量は642kg[19]。ピレリタイヤの設計変更にともない+2kgの増量となる。
    • 車両の重量配分をフロント292㎏対リア343㎏に変更[19]。残り7kgは自由配分。
  • フロントウィングの柔軟構造の取り締まりを強化。荷重検査では縦軸および横軸のそれぞれ2ヶ所に1,000N (100㎏) の負荷をかけ、たわみの許容値を20mmから10mmへ引き下げる[19]
  • 使用する全モノコックに対して最高度の側面負荷検査を義務付ける(従来はサンプルのみ20%強化)。

競技規定[編集]

  • DRSは、フリー走行や予選時も決勝レースと同様、指定区間以外での使用は不可となる。[20]
  • HRTの撤退により参戦チームが11に減ったため、予選Q1とQ2で脱落するドライバーがそれぞれ7名から6名に減らされる。
  • 予選中、コース上にストップしたマシンに対する不可抗力条項を廃止。マシンには最低でもピットに戻るまでに必要な1周分の燃料と、サンプル提出用の1Lの燃料を搭載しなければならない[21]。2012年のスペインGPルイス・ハミルトン)とアブダビGPセバスチャン・ベッテル)の予選失格事例を受けての措置。
  • 木曜夜間の作業禁止時間を6時間から8時間に延長。作業時間超過の許可をシーズン中4回から2回に削減[21]
  • 選手権へのエントリー料金を値上げ。獲得ポイント方式を採用し、「基本料50万ドル+2012年のコンストラクターズポイント1点につき5000ドル(コンストラクターズチャンピオンチームは1点につき6000ドル)」をFIAへ納付する[22]
  • シーズン中の合同テストを廃止。
  • ハンガリーGPより、ピットレーンの速度制限を全セッション80km/hに統一(従来はフリー走行60km/h、予選・決勝は100km/h)。メルボルン、モナコ、シンガポールは従来通り全セッション60km/h。2014年より改正予定だったが、ドイツGPのピットレーン事故を受けて前倒しされた[23]

参戦チーム・ドライバー[編集]

新車発表[編集]

エントリーリスト[編集]

各チームおよびFIAから発表された内容[24]および、F1関係紙やニュースなど公に発表された内容に基づく。

エントラント コンストラクター シャーシ エンジン タイヤ ドライバー テストドライバー
リザーブドライバー
オーストリアの旗インフィニティ[25]・レッドブル・レーシング レッドブル RB9 ルノー P 1 ドイツの旗セバスチャン・ベッテル スイスの旗セバスチャン・ブエミ[26]
ポルトガルの旗アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ[27]
2 オーストラリアの旗マーク・ウェバー[28]
イタリアの旗スクーデリア・フェラーリ フェラーリ F138 フェラーリ P 3 スペインの旗フェルナンド・アロンソ[29] スペインの旗マルク・ジェネ[30]
スペインの旗ペドロ・デ・ラ・ロサ[31]
4 ブラジルの旗フェリペ・マッサ[32]
イギリスの旗ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス マクラーレン MP4-28 メルセデス P 5 イギリスの旗ジェンソン・バトン[33] イギリスの旗ゲイリー・パフェット
イギリスの旗オリバー・ターベイ
デンマークの旗ケビン・マグヌッセン[34]
6 メキシコの旗セルジオ・ペレス[35]
イギリスの旗ロータスF1チーム ロータス E21 ルノー P 7 フィンランドの旗キミ・ライコネン[36][37] ベルギーの旗ジェローム・ダンブロシオ[38]
イタリアの旗ダヴィデ・ヴァルセッチ[39]
フランスの旗ニコラ・プロスト
フィンランドの旗ヘイキ・コバライネン[40]
8 フランスの旗ロマン・グロージャン[41]
ドイツの旗メルセデスAMGペトロナス・F1チーム メルセデス F1 W04 メルセデス P 9 ドイツの旗ニコ・ロズベルグ TBA
10 イギリスの旗ルイス・ハミルトン[42]
スイスの旗ザウバーF1チーム ザウバー C32 フェラーリ P 11 ドイツの旗ニコ・ヒュルケンベルグ[43] オランダの旗ロビン・フラインス[44][45]
日本の旗佐藤公哉[46]
12 メキシコの旗エステバン・グティエレス[47]
インドの旗サハラ・フォース・インディア・F1チーム フォース・インディア VJM06 メルセデス P 14 イギリスの旗ポール・ディ・レスタ イギリスの旗ジェームス・カラド[48]
15 ドイツの旗エイドリアン・スーティル[49]
イギリスの旗ウィリアムズF1チーム ウィリアムズ FW35 ルノー P 16 ベネズエラの旗パストール・マルドナド[50] イギリスの旗スージー・ヴォルフ
17 フィンランドの旗バルテッリ・ボッタス[50]
イタリアの旗スクーデリア・トロ・ロッソ トロ・ロッソ STR8 フェラーリ P 18 フランスの旗ジャン=エリック・ベルニュ[51] ロシアの旗ダニール・クビアト[52]
19 オーストラリアの旗ダニエル・リチャルド[51]
マラヤ連邦の旗ケータハムF1チーム ケータハム CT03 ルノー P 20 フランスの旗シャルル・ピック[53] アメリカ合衆国の旗アレクサンダー・ロッシ[54]
中華人民共和国の旗馬青驊[54]
フィンランドの旗ヘイキ・コバライネン[55]
21 オランダの旗ギド・ヴァン・デル・ガルデ[56]
ロシアの旗マルシャF1チーム マルシャ MR02 コスワース P 22 フランスの旗ジュール・ビアンキ[57] ベネズエラの旗ロドルフ・ゴンザレス[58]
23 イギリスの旗マックス・チルトン[59]

ドライバー変更[編集]

開催地[編集]

Round レース名称 GP名 開催サーキット 都市 決勝開催日 決勝スタート時刻 周回数
現地時間 協定世界時
1 オーストラリアの旗 Rolex Australian Grand Prix オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット メルボルン 3月17日 17:00 06:00 58
2 マレーシアの旗 Petronas Malaysia Grand Prix マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキット セパン 3月24日 16:00 08:00 56
3 中華人民共和国の旗 UBS Chinese Grand Prix 中国GP 上海インターナショナルサーキット 上海 4月14日 15:00 07:00 56
4 バーレーンの旗 Gulf Air Bahrain Grand Prix バーレーンGP バーレーン・インターナショナル・サーキット サクヒール 4月21日 15:00 12:00 57
5 スペインの旗 Gran Premio de España スペインGP カタロニア・サーキット バルセロナ 5月12日 14:00 12:00 66
6 モナコの旗 Grand Prix de Monaco モナコGP モンテカルロ市街地コース モンテカルロ 5月26日 14:00 12:00 78
7 カナダの旗 Grand Prix du Canada カナダGP ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット モントリオール 6月9日 14:00 18:00 70
8 イギリスの旗 British Grand Prix イギリスGP シルバーストーン・サーキット ノーサンプトンシャー 6月30日 13:00 12:00 52
9 ドイツの旗 Großer Preis von Deutschland ドイツGP ニュルブルクリンク ニュルブルク 7月7日 14:00 12:00 60
10 ハンガリーの旗 Magyar Nagydíj ハンガリーGP ハンガロリンク ブダペスト 7月28日 14:00 12:00 70
11 ベルギーの旗 Shell Belgian Grand Prix ベルギーGP スパ・フランコルシャン スパ 8月25日 14:00 12:00 44
12 イタリアの旗 Gran Premio d'Italia イタリアGP モンツァ・サーキット モンツァ 9月8日 14:00 12:00 53
13 シンガポールの旗 Singapore Grand Prix シンガポールGP シンガポール市街地コース シンガポール 9月22日 20:00 12:00 61
14 大韓民国の旗 Korean Grand Prix 韓国GP 韓国インターナショナルサーキット 霊岩郡 10月6日 15:00 06:00 55
15 日本の旗 Japanese Grand Prix 日本GP 鈴鹿サーキット 鈴鹿 10月13日 15:00 06:00 53
16 インドの旗 Airtel Indian Grand Prix インドGP ブッダ・インターナショナル・サーキット ニューデリー 10月27日 15:00 09:30 60
17 アラブ首長国連邦の旗 Etihad Airways Abu Dhabi Grand Prix アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット アブダビ 11月3日 17:00 13:00 55
18 アメリカ合衆国の旗 United States Grand Prix アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ テキサス州オースティン 11月17日 13:00 19:00 56
19 ブラジルの旗 Grande Prêmio do Brasil ブラジルGP インテルラゴス・サーキット サンパウロ 11月24日 14:00 16:00 71
  • 予定周回数と決勝スタート時刻は2012年のものを記載している。

結果[編集]

レース[編集]

Rd. GP名 ポールポジション ファステストラップ 勝者 コンストラクター 詳細
1 オーストラリアの旗 オーストラリアグランプリ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル フィンランドの旗 キミ・ライコネン フィンランドの旗 キミ・ライコネン イギリスの旗 ロータス-ルノー 詳細
2 マレーシアの旗 マレーシアグランプリ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル メキシコの旗 セルジオ・ペレス ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル オーストリアの旗 レッドブル 詳細
3 中華人民共和国の旗 中国グランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル スペインの旗 フェルナンド・アロンソ イタリアの旗 フェラーリ 詳細
4 バーレーンの旗 バーレーングランプリ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル オーストリアの旗 レッドブル 詳細
5 スペインの旗 スペイングランプリ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ メキシコの旗 エステバン・グティエレス スペインの旗 フェルナンド・アロンソ イタリアの旗 フェラーリ 詳細
6 モナコの旗 モナコグランプリ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 メルセデス 詳細
7 カナダの旗 カナダグランプリ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル オーストラリアの旗 マーク・ウェバー ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル オーストリアの旗 レッドブル 詳細
8 イギリスの旗 イギリスグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン オーストラリアの旗 マーク・ウェバー ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ ドイツの旗 メルセデス 詳細
9 ドイツの旗 ドイツグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン スペインの旗 フェルナンド・アロンソ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル オーストリアの旗 レッドブル 詳細
10 ハンガリーの旗 ハンガリーグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン オーストラリアの旗 マーク・ウェバー イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 メルセデス 詳細
11 ベルギーの旗 ベルギーグランプリ イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル オーストリアの旗 レッドブル 詳細
12 イタリアの旗 イタリアグランプリ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル イギリスの旗 ルイス・ハミルトン ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル オーストリアの旗 レッドブル 詳細
13 シンガポールの旗 シンガポールグランプリ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル オーストリアの旗 レッドブル 詳細
14 韓国の旗 韓国グランプリ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル オーストリアの旗 レッドブル 詳細
15 日本の旗 日本グランプリ オーストラリアの旗 マーク・ウェバー オーストラリアの旗 マーク・ウェバー ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル オーストリアの旗 レッドブル 詳細
16 インドの旗 インドグランプリ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル フィンランドの旗 キミ・ライコネン ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル オーストリアの旗 レッドブル 詳細
17 アラブ首長国連邦の旗 アブダビグランプリ オーストラリアの旗 マーク・ウェバー スペインの旗 フェルナンド・アロンソ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル オーストリアの旗 レッドブル 詳細
18 アメリカ合衆国の旗 アメリカグランプリ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル オーストリアの旗 レッドブル 詳細
19 ブラジルの旗 ブラジルグランプリ ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル オーストラリアの旗 マーク・ウェバー ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル オーストリアの旗 レッドブル 詳細

ドライバーズ・ワールド・チャンピオンシップ(選手部門)[編集]

上位10台には以下のポイントが加算される。

順位  1位   2位   3位   4位   5位   6位   7位   8位   9位   10位 
ポイント 25 18 15 12 10 8 6 4 2 1

(略号と色の意味はこちらを参照

順位 ドライバー AUS
オーストラリアの旗
MAL
マレーシアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
BHR
バーレーンの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
CAN
カナダの旗
GBR
イギリスの旗
GER
ドイツの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
KOR
韓国の旗
JPN
日本の旗
IND
インドの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
USA
アメリカ合衆国の旗
BRA
ブラジルの旗
Pts
1 ドイツの旗セバスチャン・ベッテル 3 1 4 1 4 2 1 Ret 1 3 1 1 1 1 1 1 1 1 1 397
2 スペインの旗フェルナンド・アロンソ 2 Ret 1 8 1 7 2 3 4 5 2 2 2 6 4 11 5 5 3 242
3 オーストラリアの旗マーク・ウェバー 6 2 Ret 7 5 3 4 2 7 4 5 3 15† Ret 2 Ret 2 3 2 199
4 イギリスの旗ルイス・ハミルトン 5 3 3 5 12 4 3 4 5 1 3 9 5 5 Ret 6 7 4 9 189
5 フィンランドの旗キミ・ライコネン 1 7 2 2 2 10 9 5 2 2 Ret 11 3 2 5 7 Ret 183
6 ドイツの旗ニコ・ロズベルグ Ret 4 Ret 9 6 1 5 1 9 19† 4 6 4 7 8 2 3 9 5 171
7 フランスの旗ロマン・グロージャン 10 6 9 3 Ret Ret 13 19† 3 6 8 8 Ret 3 3 3 4 2 Ret 132
8 ブラジルの旗フェリペ・マッサ 4 5 6 15 3 Ret 8 6 Ret 8 7 4 6 9 10 4 8 12 7 112
9 イギリスの旗ジェンソン・バトン 9 17† 5 10 8 6 12 13 6 7 6 10 7 8 9 14 12 10 4 73
10 ドイツの旗ニコ・ヒュルケンベルグ Ret 8 10 12 15 11 Ret 10 10 11 13 5 9 4 6 19† 14 6 8 51
11 メキシコの旗セルジオ・ペレス 11 9 11 6 9 16† 11 20† 8 9 11 12 8 10 15 5 9 7 6 49
12 イギリスの旗ポール・ディ・レスタ 8 Ret 8 4 7 9 7 9 11 18† Ret Ret 20† Ret 11 8 6 15 11 48
13 ドイツの旗エイドリアン・スーティル 7 Ret Ret 13 13 5 10 7 13 Ret 9 16† 10 20† 14 9 10 Ret 13 29
14 オーストラリアの旗ダニエル・リチャルド Ret 18† 7 16 10 Ret 15 8 12 13 10 7 Ret 19† 13 10 16 11 10 20
15 フランスの旗ジャン=エリック・ベルニュ 12 10 12 Ret Ret 8 6 Ret Ret 12 12 Ret 14 18† 12 13 17 16 15 13
16 メキシコの旗エステバン・グティエレス 13 12 Ret 18 11 13 20† 14 14 Ret 14 13 12 11 7 15 13 13 12 6
17 フィンランドの旗バルテッリ・ボッタス 14 11 13 14 16 12 14 12 16 Ret 15 15 13 12 17 16 15 8 Ret 4
18 ベネズエラの旗パストール・マルドナド Ret Ret 14 11 14 Ret 16 11 15 10 17 14 11 13 16 12 11 17 16 1
19 フランスの旗ジュール・ビアンキ 15 13 15 19 18 Ret 17 16 Ret 16 18 19 18 16 Ret 18 20 18 17 0
20 フランスの旗シャルル・ピック 16 14 16 17 17 Ret 18 15 17 15 Ret 17 19 14 18 Ret 19 20 Ret 0
21 フィンランドの旗ヘイキ・コバライネン 14 14 0
22 オランダの旗ギド・ヴァン・デル・ガルデ 18 15 18 21 Ret 15 Ret 18 18 14 16 18 16 15 Ret Ret 18 19 18 0
23 イギリスの旗マックス・チルトン 17 16 17 20 19 14 19 17 19 17 19 20 17 17 19 17 21 21 19 0
順位 ドライバー AUS
オーストラリアの旗
MAL
マレーシアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
BHR
バーレーンの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
CAN
カナダの旗
GBR
イギリスの旗
GER
ドイツの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
KOR
韓国の旗
JPN
日本の旗
IND
インドの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
USA
アメリカ合衆国の旗
BRA
ブラジルの旗
Pts

太字 - ポールポジション斜体 - ファステストラップ
† 印はリタイアだが、90%以上の距離を走行したため規定により完走扱い。

コンストラクターズ・ワールド・チャンピオンシップ(製造者部門)[編集]

ポイントシステムおよび以下の書式はドライバー部門と同一である。

順位 コンストラクター 車番 AUS
オーストラリアの旗
MAL
マレーシアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
BHR
バーレーンの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
CAN
カナダの旗
GBR
イギリスの旗
GER
ドイツの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
KOR
韓国の旗
JPN
日本の旗
IND
インドの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
USA
アメリカ合衆国の旗
BRA
ブラジルの旗
Pts
1 オーストリアの旗 レッドブル-ルノー 1 3 1 4 1 4 2 1 Ret 1 3 1 1 1 1 1 1 1 1 1 596
2 6 2 Ret 7 5 3 4 2 7 4 5 3 15† Ret 2 Ret 2 3 2
2 ドイツの旗 メルセデス 9 Ret 4 Ret 9 6 1 5 1 9 19† 4 6 4 7 8 2 3 9 5 360
10 5 3 3 5 12 4 3 4 5 1 3 9 5 5 Ret 6 7 4 9
3 イタリアの旗 フェラーリ 3 2 Ret 1 8 1 7 2 3 4 5 2 2 2 6 4 11 5 5 3 354
4 4 5 6 15 3 Ret 8 6 Ret 8 7 4 6 9 10 4 8 12 7
4 イギリスの旗 ロータス-ルノー 7 1 7 2 2 2 10 9 5 2 2 Ret 11 3 2 5 7 Ret 14 14 315
8 10 6 9 3 Ret Ret 13 19† 3 6 8 8 Ret 3 3 3 4 2 Ret
5 イギリスの旗マクラーレン-メルセデス 5 9 17† 5 10 8 6 12 13 6 7 6 10 7 8 9 14 12 10 4 122
6 11 9 11 6 9 16† 11 20† 8 9 11 12 8 10 15 5 9 7 6
6 インドの旗 フォース・インディア-メルセデス 14 8 Ret 8 4 7 9 7 9 11 18† Ret Ret 20† Ret 11 8 6 15 11 77
15 7 Ret Ret 13 13 5 10 7 13 Ret 9 16† 10 20† 14 9 10 Ret 13
7 スイスの旗 ザウバー-フェラーリ 11 Ret 8 10 12 15 11 Ret 10 10 11 13 5 9 4 6 19† 14 6 8 57
12 13 12 Ret 18 11 13 20† 14 14 Ret 14 13 12 11 7 15 13 13 12
8 イタリアの旗 トロ・ロッソ-フェラーリ 18 12 10 12 Ret Ret 8 6 Ret Ret 12 12 Ret 14 18† 12 13 17 16 15 33
19 Ret 18† 7 16 10 Ret 15 8 12 13 10 7 Ret 19† 13 10 16 11 10
9 イギリスの旗 ウィリアムズ-ルノー 16 Ret Ret 14 11 14 Ret 16 11 15 10 17 14 11 13 16 12 11 17 16 5
17 14 11 13 14 16 12 14 12 16 Ret 15 15 13 12 17 16 15 8 Ret
10 ロシアの旗 マルシャ-コスワース 22 15 13 15 19 18 Ret 17 16 Ret 16 18 19 18 16 Ret 18 20 18 17 0
23 17 16 17 20 19 14 19 17 19 17 19 20 17 17 19 17 21 21 19
11 マレーシアの旗 ケータハム-ルノー 20 16 14 16 17 17 Ret 18 15 17 15 Ret 17 19 14 18 Ret 19 20 Ret 0
21 18 15 18 21 Ret 15 Ret 18 18 14 16 18 16 15 Ret Ret 18 19 18
順位 コンストラクター 車番 AUS
オーストラリアの旗
MAL
マレーシアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
BHR
バーレーンの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
CAN
カナダの旗
GBR
イギリスの旗
GER
ドイツの旗
HUN
ハンガリーの旗
BEL
ベルギーの旗
ITA
イタリアの旗
SIN
シンガポールの旗
KOR
韓国の旗
JPN
日本の旗
IND
インドの旗
ABU
アラブ首長国連邦の旗
USA
アメリカ合衆国の旗
BRA
ブラジルの旗
Pts

テレビ放送[編集]

日本の旗 日本[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]