2006年のF1世界選手権

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2006年のFIAフォーミュラ1
世界選手権
前年: 2005年 翌年: 2007年
一覧: 開催国 | 開催レース

2006年のF1世界選手権は、FIAフォーミュラ1世界選手権の第57回大会となる。2006年3月12日にバーレーンで開幕し、10月22日にブラジルで開催された最終戦まで、全18戦で争われた。

目次

[編集] 前年度からの変化

[編集] レギュレーション

[編集] エンジン

2006年のエンジンレギュレーションには前年以前に対して抜本的な変更が加えられた。近年の急激なエンジン出力レベル向上への対策として、排気量が3000cc(3.0リッター)から2400cc(2.4リッター)に引き下げられ、エンジンシリンダーの数も従来の10個から8個へと削減された。また、エンジン重量に95kg以上という最低重量の制限が設けられたほか、重心位置が定められた。これらは、各メーカーのエンジンの性能差をより小さなものにするための措置である。しかしながら、これはエンジンメーカーに大きな変更を強いるものでもあるため、資金力に乏しくエンジン調達が困難な弱小チームのための特例救済措置として、2006年と2007年については従来の3.0リッター・V10エンジンにレブリミッターを付け使用することも許可された(この措置は2005年ミナルディチームから出された嘆願を容れてのものである)

この変更の影響としては、エンジンの小型化は必ずしもパワーの低下を意味せず、とりわけエンジン回転数において2005年型のV10エンジンが記録していた19,000回転を2006年型のV8エンジンが上回ることは比較的容易であると開幕以前から予想されており、2005年から2006年のテストシーズンの初期において、V8エンジン搭載車は従来型V10エンジン搭載車に対して1ラップ1分20秒のコースでおよそ6秒の遅れを取っていたが、この差は2006年の開幕からシーズン序盤までには劇的に短縮されるものと考えられていた。

[編集] タイヤ

前年度は禁止となっていた、レース中のタイヤ交換が再び許可された。

1GPにつき、各ドライバーは最大でドライタイヤ7セット、ウェットタイヤ4セット、エクストリームウェザータイヤ3セットの計14セットまで、タイヤの使用が認められる。

[編集] 予選

予選方式は前年度までの方式が、きわめて不評であったため、2006年は大きな変更が加えられ、以下の手順で行われた。

  1. セッション最初の15分間。全車22台が任意の燃料を積んだ(極めて軽い)状態で走り、ラップタイムを記録。下位の6台は次のセッションに進めず、タイム順に17番手から22番手までのグリッドを埋める。
  2. 5分の休憩をはさみ、その次の15分間のセッションを残りの全車が任意の燃料を積んだ(極めて軽い)状態で走行する。ここでも下位の6台は次のセッションに進めず、タイム順に11番手から16番手までのグリッドを埋める。
  3. ここまでで脱落した12名については、この時点で、自らの車をピットまで戻し、セッティングに変更を加えることが許される。
  4. 残った10台は決勝で予定している量まで燃料を給油し、その燃料搭載量をFIAに申告し、5分の休憩をはさんで後に行われる20分間の最終セッションに挑むことができる。このセッションに参加する10台は決勝スタート時の搭載量まで燃料が給油されているため重い。決勝のレース戦略によって各車の燃料搭載量は異なるので、全車が燃料を抜いて実質的に同じ重量で走る最初の2回のセッションと異なり、各競争者の重量には差が生じ、これが順位に少なからぬ影響を及ぼすこととなる。このセッションでのタイム順に従い上位の10グリッドが決定となり、決勝グリッドを全て確定する。
  5. 予選終了後、22台の各車両は事前に申告した量まで給油された上で、翌日までパルクフェルメ(車両保管庫)に封印される。

予選は土曜日の一度のみである。

今後この方式が2007年以降継続された場合に、仮に12チームが参戦した場合、1.と2.で各7台ずつが脱落することとなる。

[編集] 批判

開幕前の時点では、この手順について、最終セッションで、事前に燃料搭載量を重めに申告しておいて、セッション中になんらかの方法を用いて燃料を抜くチームが現れるのではないかと懸念されていた。仮に密かに燃料を減じることに成功した場合、その車は予選を重量が軽い状態で走ることにより極めて有利になるばかりでなく、セッション後に給油できるため、決勝においてもなんらデメリットを負うことがなく、この点はルールの抜け穴になり得ると考えられていた。

新予選方式の発表直後から指摘されていたこの抜け穴について、FIAは燃料消費量は計算によって把握できるので、それとセッション後の給油量を比較すれば問題ないと述べているが、2006年シーズンからは従来の3.0リッターV10とは燃費が異なる2.4リッターV8エンジンに変更されることもあり、元々やっかいな燃費計算を正確にできるのか、などと疑義が呈され、シーズン中に修正を余儀なくされるのではないかとする声があがったものの、この点についてはほぼ滞りなく機能した。

実際にこの予選方式が開始されると、20分かけて行われる最終セッションの前半は各車が燃料消費のために費やすことになる為、退屈なものとなった。第11戦フランスGPからは、こうした批判に応えた修正が加えられ、最終セッションの時間は20分から15分に短縮された。同時に、各セッションについてQ1・Q2・Q3と呼ぶことになり、Q1・Q2において、それまではセッション終了までに記録したタイムが有効とされていたものが、セッション終了後最初にコントロールライン通過したラップまでが有効なタイムとされるようになった。

[編集] フリー走行

土曜日のセッションについて、従来は45分のセッションを2回としていたが、1回のみ行われる1時間のセッションに変更された。このセッションは、原則として11時から12時までの間に行われる。

[編集] 各ドライバーとチーム

[編集] その他の動き

[編集] コスト削減

今後の長期的な展望の下、FIA(国際自動車連盟)はF1カーに搭載されるエレクトロニクスデバイス(電子機器)、タイヤ、ブレーキの標準化をはかる方針であり、年内にもこれらについてなんらかのテストを開始する見込みである。これは、自動車メーカーの参戦などで高騰を続けているF1参戦のコストを下げ、より多くのプライベートチームを呼び込む目論見による。

[編集] タイヤ戦争の終焉

2005年12月、ブリヂストンとともにF1にタイヤを供給している2社のひとつであるミシュランが、2006年限りでF1から撤退することを発表した。これは、2005年のアメリカGPにおいて、ミシュランタイヤユーザの7チームが安全性の問題から、フォーメーションラップのみでレースから「撤退」するという事態から生じた、ミシュランとFIAの政治的対立、および2008年から導入される予定であった、タイヤワンメイク化というルールへの反発が遠因としてあったといわれている。

[編集] ベルギーGPの中止

当初、FIAが発表していた開催カレンダーには決勝日9月17日開催として第16戦にベルギーGPが組み込まれていたが、ベルギーのナショナル・スポーツ・オーソリティ(RACB)からFIAに開催を辞退する旨の通知が提出されFIAもこれを受理したため、開幕戦までわずか1ヶ月余りを残した2月8日、開催の中止が発表された。開催辞退の理由としてはスパ・フランコルシャンサーキットの大改修の必要が挙げられているが、ベルギーGPは資金難が以前からささやかれていたため、辞退の申請がある以前から開催を危ぶむ声は多かった。

[編集] トピック

[編集] ロシアチームとドイツチーム

MF1の参戦によりF1史上で初となるロシア国籍のチームが誕生した。また、BMWザウバーの参戦により、1989年のザクスピードリアル以来、17年振りにドイツ国籍のF1チームが参戦。

[編集] 日本チーム

前年以前から参戦しているトヨタに加えてチームとしての復帰となるホンダと新規参戦のスーパーアグリが参戦したことで、日本国籍のチーム数が過去最多の3チームなった。従来、日本国籍のチームが複数エントリーしたF1グランプリは、マキコジマの2チームがエントリーした1976年F1世界選手権イン・ジャパンのみである。このグランプリではマキが予選不通過となり決勝で走っていなかったため、3チームが決勝で走った開幕戦バーレーンGPは、史上初めてF1の決勝で日本国籍のチームが複数走ったレースとなった。

[編集] スーパーアグリ

鈴木亜久里が設立したスーパーアグリがこの年の開幕戦から参戦。日本国籍のプライベーター(自動車メーカーの直営によらないチーム)の参戦としては1977年の日本GPにスポット参戦したコジマ以来29年振りであると同時に、日本人の元F1ドライバーが設立したチームがF1に参戦することは初めてであり、車体を構成する主要部分であるエンジン、タイヤともに日本の企業の物を使う日本国籍のF1チームというのは、この年のトヨタとともにスーパーアグリが史上初であった。

ドライバーとして佐藤琢磨、井出有治の2名を起用したことで、F1史上初めて、同一チームのレギュラードライバーとして2人の日本人が同時に出走した。

車体製造者、エンジン製造者、タイヤ供給者、ドライバー、いずれもが日本国籍で占められることから、スーパーアグリは「純日本チーム」を標榜して参戦している。主要な部分が全て同一国籍で占められたこうした参戦例はF1の歴史においても数例しかない稀なことであり、日本国籍によるものとしては初の例であった。


[編集] 開催地及び勝者

  • 過去10年連続で開幕戦として開催されてきたオーストラリアGPが、コモンウェルスゲームズ(イギリス連邦大会)との重複を避ける為、バーレーンGPと入れ替わる形になった。
  • ドイツで開催される、サッカーW杯(6月9日 - 7月9日)との重複を避ける為、7月以降のヨーロッパラウンドが2005年に比べ1週間繰下がり(イギリスGPは1ヶ月前倒し)、北米ラウンドが間を埋める形となった。
  • 当初は9月17日開催の第16戦としてベルギーGPが予定されていたが、中止となった(前述)。代替グランプリとして、ブラジルのジャカレパグア、スペインのバレンシア・サーキットなどの名が挙がったが、FIAによってそれらの案は退けられ、2006年は全18戦で開催された。
ラウンド レース 開催日 開催地 ポールポジション ファステストラップ 優勝者 コンストラクター レポート
1 バーレーンの旗 バーレーングランプリ 3月12日 バーレーン ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ スペインの旗 フェルナンド・アロンソ フランスの旗 ルノー 詳細
2 マレーシアの旗 マレーシアグランプリ 3月19日 セパン イタリアの旗 ジャンカルロ・フィジケラ スペインの旗 フェルナンド・アロンソ イタリアの旗 ジャンカルロ・フィジケラ フランスの旗 ルノー 詳細
3 オーストラリアの旗 オーストラリアグランプリ 4月2日 メルボルン イギリスの旗 ジェンソン・バトン フィンランドの旗 キミ・ライコネン スペインの旗 フェルナンド・アロンソ フランスの旗 ルノー 詳細
4 サンマリノの旗 サンマリノグランプリ 4月23日 イモラ ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ スペインの旗 フェルナンド・アロンソ ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ イタリアの旗 フェラーリ 詳細
5 ドイツの旗 ヨーロッパグランプリ 5月7日 ニュルブルクリンク スペインの旗 フェルナンド・アロンソ ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ イタリアの旗 フェラーリ 詳細
6 スペインの旗 スペイングランプリ 5月14日 バルセロナ スペインの旗 フェルナンド・アロンソ ブラジルの旗 フェリペ・マッサ スペインの旗 フェルナンド・アロンソ フランスの旗 ルノー 詳細
7 モナコの旗 モナコグランプリ 5月28日 モナコ スペインの旗 フェルナンド・アロンソ ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ スペインの旗 フェルナンド・アロンソ フランスの旗 ルノー 詳細
8 イギリスの旗 イギリスグランプリ 6月11日 シルバーストン スペインの旗 フェルナンド・アロンソ スペインの旗 フェルナンド・アロンソ スペインの旗 フェルナンド・アロンソ フランスの旗 ルノー 詳細
9 カナダの旗 カナダグランプリ 6月25日 モントリオール スペインの旗 フェルナンド・アロンソ フィンランドの旗 キミ・ライコネン スペインの旗 フェルナンド・アロンソ フランスの旗 ルノー 詳細
10 アメリカ合衆国の旗 アメリカグランプリ 7月2日 インディアナポリス ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ イタリアの旗 フェラーリ 詳細
11 フランスの旗 フランスグランプリ 7月16日 マニクール ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ イタリアの旗 フェラーリ 詳細
12 ドイツの旗 ドイツグランプリ 7月30日 ホッケンハイムリンク フィンランドの旗 キミ・ライコネン ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ イタリアの旗 フェラーリ 詳細
13 ハンガリーの旗 ハンガリーグランプリ 8月6日 ハンガロリンク フィンランドの旗 キミ・ライコネン ブラジルの旗 フェリペ・マッサ イギリスの旗 ジェンソン・バトン 日本の旗 ホンダ 詳細
14 トルコの旗 トルコグランプリ 8月27日 イスタンブール・パーク ブラジルの旗 フェリペ・マッサ ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ ブラジルの旗 フェリペ・マッサ イタリアの旗 フェラーリ 詳細
15 イタリアの旗 イタリアグランプリ 9月10日 モンツァ フィンランドの旗 キミ・ライコネン フィンランドの旗 キミ・ライコネン ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ イタリアの旗 フェラーリ 詳細
16 中華人民共和国の旗 中国グランプリ 10月1日 上海 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ スペインの旗 フェルナンド・アロンソ ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ イタリアの旗 フェラーリ 詳細
17 日本の旗 日本グランプリ 10月8日 鈴鹿 ブラジルの旗 フェリペ・マッサ スペインの旗 フェルナンド・アロンソ スペインの旗 フェルナンド・アロンソ フランスの旗 ルノー 詳細
18 ブラジルの旗 ブラジルグランプリ 10月22日 インテルラゴス ブラジルの旗 フェリペ・マッサ ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ ブラジルの旗 フェリペ・マッサ イタリアの旗 フェラーリ 詳細

[編集] 参戦チーム・ドライバー

エントラント コンストラクター シャーシ エンジン[1] タイヤ[2] No. ドライバー No. 第3ドライバー[3] テストドライバー,
リザーブドライバー
フランスの旗 マイルドセブン・ルノーF1チーム ルノー R26 ルノー
RS26
M 1. スペインの旗 フェルナンド・アロンソ   n/a フィンランドの旗 ヘイキ・コバライネン
2. イタリアの旗 ジャンカルロ・フィジケラ
イギリスの旗 チーム・マクラーレン・メルセデス マクラーレン MP4-21 メルセデス
FO108S
M 3. フィンランドの旗 キミ・ライコネン   n/a スペインの旗 ペドロ・デ・ラ・ロサ
イギリスの旗 ゲイリー・パフェット
4. コロンビアの旗 ファン・パブロ・モントーヤ
スペインの旗 ペドロ・デ・ラ・ロサ
イタリアの旗 スクーデリア・フェラーリ・マールボロ フェラーリ 248F1 フェラーリ
Tipo056
B 5. ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ   n/a イタリアの旗 ルカ・バドエル
スペインの旗 マルク・ジェネ
6. ブラジルの旗 フェリペ・マッサ
日本の旗 パナソニック・トヨタ・レーシング トヨタ TF106
TF106B
トヨタ
RVX-06
B 7. ドイツの旗 ラルフ・シューマッハ   n/a ブラジルの旗 リカルド・ゾンタ
フランスの旗 オリビエ・パニス
8. イタリアの旗 ヤルノ・トゥルーリ
イギリスの旗 ウィリアムズF1チーム ウィリアムズ FW28 コスワース
CA2006
B 9. オーストラリア マーク・ウェバー 35. オーストリアの旗 アレクサンダー・ヴルツ インドの旗 ナレイン・カーティケヤン
10. ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ
日本の旗 ラッキーストライク・ホンダレーシングF1チーム ホンダ RA106 ホンダ
RA806E
M 11. ブラジルの旗 ルーベンス・バリチェロ 36. イギリスの旗 アンソニー・デビッドソン   イギリスの旗 ジェームス・ロシター
12. イギリスの旗 ジェンソン・バトン
オーストリアの旗 レッドブル・レーシング レッドブル RB2 フェラーリ
Tipo056
M 14. イギリスの旗 デビッド・クルサード 37. オランダの旗 ロバート・ドーンボス
ドイツの旗 ミハエル・アメルミューラー
 
15. オーストリアの旗 クリスチャン・クリエン
オランダの旗 ロバート・ドーンボス
ドイツの旗 BMWザウバーF1チーム ザウバー F1.06 BMW
P86
M 16. ドイツの旗 ニック・ハイドフェルド 38. ポーランドの旗 ロバート・クビサ
ドイツの旗 セバスチャン・ベッテル
 
17. カナダ ジャック・ヴィルヌーヴ
ポーランドの旗 ロバート・クビサ
ロシアの旗 MF1レーシング
ロシアの旗 スパイカー・MF1レーシング
MF1 M16 トヨタ
RVX-06
B 18. ポルトガル ティアゴ・モンテイロ 39. ドイツの旗 マルクス・ヴィンケルホック
スイスの旗 ジョルジオ・モンディーニ
ドイツの旗 エイドリアン・スーティル
フランスの旗 アレクサンドル・プレマ
ベネズエラの旗 エルネスト・ヴィソ
 
19. オランダの旗 クリスチャン・アルバース
イタリアの旗 スクーデリア・トロ・ロッソ トロ・ロッソ STR1 コスワース
TJ2006[1]
M 20. イタリアの旗 ヴィタントニオ・リウッツィ 40. スイスの旗 ニール・ジャニ  
21. アメリカ合衆国の旗 スコット・スピード
日本の旗 スーパーアグリF1チーム スーパーアグリ SA05
SA06
SA06B
ホンダ
RA806E
B 22. 日本の旗 佐藤琢磨 41. 日本の旗 山本左近
フランスの旗 フランク・モンタニー
 
23. 日本の旗 井出有治
フランスの旗 フランク・モンタニー
日本の旗 山本左近
  1. ^ a b スクーデリア・トロ・ロッソのみ制限付き3.0リッターV10エンジンを使用。他は2.4リッターV8エンジン
  2. ^ タイヤ:MミシュランBブリヂストン
  3. ^ 第3ドライバー:「サードドライバー」とも言う。前年度のランキングが5位以下のチームは金曜日のフリー走行で控えの第3ドライバーによる3台目のクルマを走らせることが許されている。

[編集] ドライバー変更

[編集] レギュラードライバー

  • マクラーレン: モントーヤ(第1 - 10戦)、デ・ラ・ロサ(第11 - 18戦)
  • レッドブル: クリエン(第1 - 15戦)、ドーンボス(第16 - 18戦)
  • BMWザウバー: ヴィルヌーヴ(第1 - 12戦)、クビサ(第13 - 18戦)
  • スーパーアグリ: 井出(第1 - 4戦)、モンタニー(第5 - 11戦)、山本(第12 - 18戦)

[編集] 第3ドライバー

  • レッドブル: ドーンボス(第1 - 15戦)、アメルミューラー(第16 - 18戦)
  • BMWザウバー: クビサ(第1 - 12戦)、ベッテル(第14 - 18戦)
  • MF1レーシング: ヴィンケルホック(第1 , 3 , 12 , 13戦)、モンディーニ(第2 , 4 , 6 - 10 , 14 , 15戦)、スーティル(第5 , 11 , 17戦)、プレマ(第16戦)、ヴィソ(第18戦)
  • スーパーアグリ: 山本(第8 - 11戦)、モンタニー(第14 - 18戦)

[編集] 2006年のドライバーズランキング

順位 ドライバー BHR
バーレーンの旗
MAL
マレーシアの旗
AUS
オーストラリアの旗
SMR
サンマリノの旗
EUR
ドイツの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
GBR
イギリスの旗
CAN
カナダの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
FRA
フランスの旗
GER
ドイツの旗
HUN
ハンガリーの旗
TUR
トルコの旗
ITA
イタリアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
JPN
日本の旗
BRA
ブラジルの旗
ポイント
1 スペインの旗 フェルナンド・アロンソ 1 2 1 2 2 1 1 1 1 5 2 5 Ret 2 Ret 2 1 2 134
2 ドイツの旗 ミハエル・シューマッハ 2 6 Ret 1 1 2 5 2 2 1 1 1 8 3 1 1 Ret 4 121
3 ブラジルの旗 フェリペ・マッサ 9 5 Ret 4 3 4 9 5 5 2 3 2 7 1 9 Ret 2 1 80
4 イタリアの旗 ジャンカルロ・フィジケラ Ret 1 5 8 6 3 6 4 4 3 6 6 Ret 6 4 3 3 6 72
5 フィンランドの旗 キミ・ライコネン 3 Ret 2 5 4 5 Ret 3 3 Ret 5 3 Ret Ret 2 Ret 5 5 65
6 イギリスの旗 ジェンソン・バトン 4 3 10 7 Ret 6 11 Ret 9 Ret Ret 4 1 4 5 4 4 3 56
7 ブラジルの旗 ルーベンス・バリチェロ 15 10 7 10 5 7 4 10 Ret 6 Ret Ret 4 8 6 6 12 7 30
8 コロンビアの旗 ファン・パブロ・モントーヤ 5 4 Ret 3 Ret Ret 2 6 Ret Ret 26
9 ドイツの旗 ニック・ハイドフェルド 12 Ret 4 13 10 8 7 7 7 Ret 8 Ret 3 14 8 7 8 17 23
10 ドイツの旗 ラルフ・シューマッハ 14 8 3 9 Ret Ret 8 Ret Ret Ret 4 9 6 7 15 Ret 7 Ret 20
11 スペインの旗 ペドロ・デ・ラ・ロサ 7 Ret 2 5 Ret 5 11 8 19
12 イタリアの旗 ヤルノ・トゥルーリ 16 9 Ret Ret 9 10 17 11 6 4 Ret 7 12 9 7 Ret 6 Ret 15
13 イギリスの旗 デビッド・クルサード 10 Ret 8 Ret Ret 14 3 12 8 7 9 11 5 15 12 9 Ret Ret 14
14 オーストラリアの旗 マーク・ウェバー 6 Ret Ret 6 Ret 9 Ret Ret 12 Ret Ret Ret Ret 10 10 8 Ret Ret 7
15 カナダの旗 ジャック・ヴィルヌーヴ Ret 7 6 12 8 12 14 8 Ret Ret 11 Ret 7
16 ポーランドの旗 ロバート・クビサ DSQ 12 3 13 9 9 6
17 ドイツの旗 ニコ・ロズベルグ 7 Ret Ret 11 7 11 Ret 9 Ret 9 14 Ret Ret Ret Ret 11 10 Ret 4
18 オーストリアの旗 クリスチャン・クリエン 8 Ret Ret Ret Ret 13 Ret 14 11 Ret 12 8 Ret 11 11 2
19 イタリアの旗 ヴィタントニオ・リウッツィ 11 11 Ret 14 Ret 15 10 13 13 8 13 10 Ret Ret 14 10 14 13 1
20 アメリカ合衆国の旗 スコット・スピード 13 Ret 9 15 11 Ret 13 Ret 10 Ret 10 12 11 13 13 14 18 11 0
21 ポルトガルの旗 ティアゴ・モンテイロ 17 13 Ret 16 12 16 15 16 14 Ret Ret DSQ 9 Ret Ret Ret 16 15 0
22 オランダの旗 クリスチャン・アルバース Ret 12 11 Ret 13 Ret 12 15 Ret Ret 15 DSQ 10 Ret 17 15 Ret 14 0
23 日本の旗 佐藤琢磨 18 14 12 Ret Ret 17 Ret 17 15 Ret Ret Ret 13 NC 16 DSQ 15 10 0
24 オランダの旗 ロバート・ドーンボス 12 13 12 0
25 日本の旗 井出有治 Ret Ret 13 Ret 0
26 日本の旗 山本左近 Ret Ret Ret Ret 16 17 16 0
27 フランスの旗 フランク・モンタニー Ret Ret 16 18 Ret Ret 16 0
順位 ドライバー BHR
バーレーンの旗
MAL
マレーシアの旗
AUS
オーストラリアの旗
SMR
サンマリノの旗
EUR
ドイツの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
GBR
イギリスの旗
CAN
カナダの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
FRA
フランスの旗
GER
ドイツの旗
HUN
ハンガリーの旗
TUR
トルコの旗
ITA
イタリアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
JPN
日本の旗
BRA
ブラジルの旗
ポイント
結果
金色 勝者
銀色 2位
銅色 3位
ポイント獲得
青灰色 完走
非完走扱い(規定周回数不足) (NC)
リタイア (Ret)
予選不通過 (DNQ)
予備予選不通過 (DNPQ)
失格 (DSQ)
スタートせず (DNS)
水色 プラクティスのみ (PO)
金曜日テストドライバー (TD)
- 2003年以降
空欄 プラクティス出走せず (DNP)
怪我/病気による欠場 (Inj)
除外 (EX)
到着せず (DNA)
エントリー取り消し (WD)

太字ポールポジション
斜体:ファステストラップ

リタイアしたがレース距離の90%以上を走行していたため完走扱い

[編集] 2006年のコンストラクターズランキング

順位 コンストラクター 車番 BHR
バーレーンの旗
MAL
マレーシアの旗
AUS
オーストラリアの旗
SMR
サンマリノの旗
EUR
ドイツの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
GBR
イギリスの旗
CAN
カナダの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
FRA
フランスの旗
GER
ドイツの旗
HUN
ハンガリーの旗
TUR
トルコの旗
ITA
イタリアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
JPN
日本の旗
BRA
ブラジルの旗
ポイント
1 フランスの旗 ルノー 1 1 2 1 2 2 1 1 1 1 5 2 5 Ret 2 Ret 2 1 2 206
2 Ret 1 5 8 6 3 6 4 4 3 6 6 Ret 6 4 3 3 6
2 イタリアの旗 フェラーリ 5 2 6 Ret 1 1 2 5 2 2 1 1 1 8 3 1 1 Ret 4 201
6 9 5 Ret 4 3 4 9 5 5 2 3 2 7 1 9 Ret 2 1
3 イギリスの旗 マクラーレン-メルセデス 3 3 Ret 2 5 4 5 Ret 3 3 Ret 5 3 Ret Ret 2 Ret 5 5 110
4 5 4 Ret 3 Ret Ret 2 6 Ret Ret 7 Ret 2 5 Ret 5 11 8
4 日本の旗 ホンダ 11 15 10 7 10 5 7 4 10 Ret 6 Ret Ret 4 8 6 6 12 7 86
12 4 3 10 7 Ret 6 11 Ret 9 Ret Ret 4 1 4 5 4 4 3
5 ドイツの旗 BMW ザウバー 16 12 Ret 4 13 10 8 7 7 7 Ret 8 Ret 3 14 8 7 8 17 36
17 Ret 7 6 12 8 12 14 8 Ret Ret 11 Ret DSQ 12 3 13 9 9
6 日本の旗 トヨタ 7 14 8 3 9 Ret Ret 8 Ret Ret Ret 4 9 6 7 15 Ret 7 Ret 35
8 16 9 Ret Ret 9 10 17 11 6 4 Ret 7 12 9 7 Ret 6 Ret
7 オーストリアの旗 レッドブル-フェラーリ 14 10 Ret 8 Ret Ret 14 3 12 8 7 9 11 5 15 12 9 Ret Ret 16
15 8 Ret Ret Ret Ret 13 Ret 14 11 Ret 12 8 Ret 11 11 12 13 12
8 イギリスの旗 ウィリアムズ-コスワース 9 6 Ret Ret 6 Ret 9 Ret Ret 12 Ret Ret Ret Ret 10 10 8 Ret Ret 11
10 7 Ret Ret 11 7 11 Ret 9 Ret 9 14 Ret Ret Ret Ret 11 10 Ret
9 イタリアの旗 トロ・ロッソ-コスワース 20 11 11 Ret 14 Ret 15 10 13 13 8 13 10 Ret Ret 14 10 14 13 1
21 13 Ret 9 15 11 Ret 13 Ret 10 Ret 10 12 11 13 13 14 18 11
10 ロシアの旗 MF1-トヨタ 18 17 13 Ret 16 12 16 15 16 14 Ret Ret DSQ 9 Ret Ret Ret 16 15 0
19 Ret 12 11 Ret 13 Ret 12 15 Ret Ret 15 DSQ 10 Ret 17 15 Ret 14
11 日本の旗 スーパーアグリ-ホンダ 22 18 14 12 Ret Ret 17 Ret 17 15 Ret Ret Ret 13 NC 16 DSQ 15 10 0
23 Ret Ret 13 Ret Ret Ret 16 18 Ret Ret 16 Ret Ret Ret Ret 16 17 16
順位 コンストラクター 車番 BHR
バーレーンの旗
MAL
マレーシアの旗
AUS
オーストラリアの旗
SMR
サンマリノの旗
EUR
ドイツの旗
ESP
スペインの旗
MON
モナコの旗
GBR
イギリスの旗
CAN
カナダの旗
USA
アメリカ合衆国の旗
FRA
フランスの旗
GER
ドイツの旗
HUN
ハンガリーの旗
TUR
トルコの旗
ITA
イタリアの旗
CHN
中華人民共和国の旗
JPN
日本の旗
BRA
ブラジルの旗
ポイント

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