ロータスF1チーム
| エントリー名 | Lotus F1 Team |
|---|---|
| チーム国籍 | |
| チーム本拠地 | |
| チーム代表者 | エリック・ブーリエ |
| テクニカルディレクター | ジェームス・アリソン |
| 2012年のF1世界選手権 | |
| ドライバー | 9.キミ・ライコネン 10.ロマン・グロージャン |
| テストドライバー | ジェローム・ダンブロシオ |
| シャーシ | E20 |
| エンジン | ルノーRS27 |
| タイヤ | ピレリ |
| F1世界選手権におけるチーム履歴 | |
| 参戦年度 | 2012 - |
| F1デビュー戦 | 2012年オーストラリアGP |
| ( ※ : 記録は終了時 ) | |
ロータスF1チーム (Lotus F1 Team) は、2012年よりF1世界選手権に参戦するイギリスのレーシングチーム。ルノーを前身とし、2011年はロータス・ルノーGPの名で参戦していた。
目次 |
[編集] 概要
イギリスのオックスフォードシャー州エンストンに本拠地を置くこのチームは、遡ればトールマン(1981 - 1985年)、ベネトン(1986 - 2001年)、ルノー(2002 - 2010年)という歴史を持つ。2009年シーズンに発覚したクラッシュゲートのスキャンダルによりフラビオ・ブリアトーレ、パット・シモンズら幹部がチームを去り、ルノーがジニー・キャピタルに株式の大半を売却。2010年よりエリック・ブーリエを代表とする新体制で再出発を図った。同年末にはプロトン傘下のグループ・ロータスが残りの株式を取得し、新たに「ロータス」のブランドを背負うことになった。
2011年はチーム名をロータス・ルノーGPに変更。コンコルド協定の都合上、コンストラクター名は依然「ルノー」のままだが、ルノーのカスタマーエンジンを搭載するという関係のみとなった(ルノーエンジンのワークス待遇は実質的にレッドブルとなった)。
2011年はマレーシアのロータス・レーシングがチーム・ロータスを名乗ることになり、「ロータス」の名を持つふたつのチームが参戦する事態となった。「ロータス」の名称使用を巡る訴訟が結審したのち、双方は国際自動車連盟にチーム名変更を申請し、2012年よりチーム・ロータスはケータハムF1チーム(コンストラクター名「ケータハム」)、ロータス・ルノーGPはロータスF1チーム(コンストラクター名「ロータス」)として参戦することになった[1][2]。
[編集] シーズン
[編集] 2012年
ドライバーはヴィタリー・ペトロフ、ブルーノ・セナとの契約を延長せず、2007年のF1チャンピオンであるキミ・ライコネンと、GP2現役チャンピオンのロマン・グロージャンというランナップになった。ライコネンは2010年より世界ラリー選手権に参戦しており、2年ぶりのF1復帰となる。グロージャンはルノー時代の2009年後半戦にF1デビューした経歴を持つ。ラリー参戦中の事故のため2011年シーズンを欠場したロバート・クビサの処遇については、関係解消が噂されている[3]。ジェローム・ダンブロシオがサードドライバーとして契約した。
[編集] 脚注
- ^ FIA (2011-11-06), “2012 Team Name Changes” (英語), プレスリリース 2012年2月5日閲覧。
- ^ “2012年F1エントリーリストが発表。可夢偉は14番”. オートスポーツweb. (2011年12月1日) 2012年1月11日閲覧。
- ^ “ロータス・ルノーGP 「ロバート・クビサとの将来があるかはわからない」”. F1-Gate.com. (2011年12月12日) 2012年1月11日閲覧。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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