カロリーナ・コストナー

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Pix.gif カロリーナ・コストナー
Carolina KOSTNER
Figure skating pictogram.svg
Carolina Kostner 2008 World Championships.jpg
2008年世界選手権でのコストナー
基本情報
代表国: イタリアの旗 イタリア
生年月日: 1987年2月8日(25歳)
出生地: ボルツァーノ
身長: 169 cm[1]
コーチ: ミヒャエル・フース[1]
元コーチ: Friedrich Juricek
フランク・キャロル、クリスティナ・ファッシ、エドワルド・デベルネルディス
振付師: ローリー・ニコル
所属クラブ: フィアンメ・アズール[1]
ISU パーソナルベストスコア
トータルスコア: 187.48 2011 GPファイナル
ショートプログラム: 67.15 2007 世界選手権
フリースケーティング: 124.93 2011 世界選手権
 
獲得メダル
フィギュアスケート
世界選手権
2005 モスクワ 女子シングル
2008 イエテボリ 女子シングル
2011 モスクワ 女子シングル

カロリーナ・コストナーイタリア語: Carolina Kostner, 1987年2月8日 - )は、イタリアフィギュアスケート選手(女子シングル)[1]2011 GPファイナル優勝、欧州選手権優勝4回。2008年世界選手権2位。トリノオリンピックバンクーバーオリンピック代表。

目次

[編集] 人物

ラディン語(母語)、イタリア語(国の公用語)、ドイツ語(州の公用語)、英語フランス語を話す。トリノ五輪開会式ではイタリア選手団の旗手を務めた。2002年ソルトレイクシティオリンピックで同じくイタリア選手団の旗手を務めアルペンスキー種目で銀メダルを獲得したイゾルデ・コストナーは従姉にあたる[2]。ここでは日本語メディアに多い表記を使用しているが、母語ラディン語イタリア語での読みに近いカロリーナ・コストネルと表記する場合もある。

本国においては意識調査で『好きな女子スポーツ選手』[3]でダントツで1位になるなど、抜群の人気を誇る。イタリアの人気アニメWinx Club」をアイスショー化した"Winx on Ice"に主演しヨーロッパツアーを行っているほか、関連商品[4]も発売されるなど子供からの人気が高い。また他にも多数のTVCMや、衣装提供スポンサーだったロベルト・カバリの広告、ファッションショーにも出演した。2010年にトリノ大学を卒業(専攻は美術史)。

イタリアの強豪サッカークラブ、ユヴェントスFCのファンである。[5]

[編集] スケート技術

高い身長と長い手足を活かした表現力と、男子並みのスピード感があるスケーティングが持ち味。特にスケーティングスキル、伸びやかさ、ダイナミックさなどは世界のトップレベルとされている。アクセルを除いた5種類の3回転ジャンプを競技会で用いている。特にアクセルループを得意としている。2007年NHK杯において女子ではISU公式競技会史上初となるステップシークエンスのレベル4を獲得し、その後もたびたびレベル4を獲得している。

[編集] 経歴

コーチのミヒャエル・フースと

ボルツァーノ自治県オルティセイ第一次世界大戦まではオーストリア領)生まれ。アイスホッケー監督の父とフィギュアスケート選手の母を持ち、4歳からスケートを始めた[2]。12歳の時にホームリンクが閉鎖され、オーベルストドルフに練習拠点を移す[2]。早くから頭角を現し、2001年には14歳でイタリアジュニア選手権優勝。直後、ドイツのスポーツ専門学校に留学して、旧東ドイツ出身のミハエル・フースに師事した。

2002-2003シーズンにはジュニアグランプリファイナルで2位、シニアのヨーロッパ選手権では4位に入った。翌2003-2004シーズンからはシニアの大会に出場を続け、2005年世界選手権では難易度の高い3回転フリップ+3回転トウループ+2回転ループのコンビネーションジャンプをハイスピードで美しく決め、イタリア女子シングル27年振りのメダルとなる銅メダルを獲得した。

2006年2月のトリノオリンピックでは、開会式でイタリア選手団の旗手を務めた。開催国の選手として注目されたが、ショートプログラムフリースケーティング共にジャンプの転倒や細かなミスが響いて、結果9位に留まった。同年3月の世界選手権でも12位に終わる。2007年イタリア選手権はインフルエンザのため棄権した[6]

2007年1月の欧州選手権ではフリーで逆転して優勝を飾った。同年3月の世界選手権のショートプログラムでは、難度の高い3回転フリップ+3回転トウループのコンビネーションジャンプをクリーンに決め、3位スタート。しかしフリーでは、ジャンプ転倒などのミスが目立って、総合6位入賞に留まった。

2007-2008シーズン、ネーベルホルン杯で優勝、フィンランディア杯では3位となった。グランプリシリーズ初戦の中国杯では、ショートプログラムでトップに立つもフリースケーティングではミスが目立ち総合3位となった。第2戦のNHK杯でグランプリシリーズ初優勝。地元イタリアで開催されたグランプリファイナルに初出場、自己最高得点で3位となった。2008年1月の欧州選手権では連覇を果たす。

同年3月の世界選手権では、ショートプログラムは3回転+3回転のコンビネーションジャンプなどを完璧に決めて自己最高得点を更新とはいかなかったが、首位発進となった。しかしフリーでは、ジャンプの細かいミスが重なり、念願の世界選手権優勝は惜しくも逃したが、自己最高の2位に入賞し銀メダルを獲得、3大会ぶりの世界選手権メダリストとなった。

2010年1月の欧州選手権では、ショートプログラムとフリーでともに1位となり、2季ぶり3度目の総合優勝を果たした。同年2月のバンクーバーオリンピックではショートプログラムは7位だったものの、フリーでの度重なるジャンプ転倒が響き、結局16位に終わった。続く同年3月、地元トリノで行われた世界選手権では、フリーではほぼノーミスの演技を披露。ジャンプの回転不足を取られた事も有り得点が伸びず6位入賞に留まったが、観客からスタンディングオベーションを受けた。メディア、氷上競技連盟等からの厳しい批判を受け、精神的に厳しい日々を送っていたこともあり、盛大な声援を送ってくれた観客に対し感謝の意を述べた。

2010年NHK杯で自身2度目の優勝を果たした。欧州選手権ではショートプログラムで6位と出遅れたが、フリーで1位となり、総合で2位となり、6年連続で表彰台に立った。 世界選手権ではショートで転倒のミスがあったものの、フリーで3回転ループが1回転になった以外はほぼ完璧な演技を披露し、フリーの自己ベストを更新させ、総合で3位となり3年ぶりに世界選手権でのメダル獲得となった。

2011-2012シーズンのグランプリシリーズは、ルール改正により前年度の世界選手権上位6人に与えられる権利を活かし、3大会にエントリー。前年に左ひざを痛めて以来、プログラムからルッツジャンプを抜いた構成だが[7]、安定した演技でスケートアメリカは2位、中国杯で優勝、エリック杯でも2位となり、グランプリファイナル進出を決めた。GPファイナルではショート、フリーともに大きなミスなく滑り、合計点でパーソナルベストスコアを更新し、初優勝を飾った。また続く 欧州選手権でも優勝した。

[編集] 主な戦績

[編集] 2003-2004シーズン以降

大会/年 2003-04 2004-05 2005-06 2006-07 2007-08 2008-09 2009-10 2010-11 2011-12
冬季オリンピック 9 16
世界選手権 5 3 12 6 2 12 6 3
欧州選手権 5 7 3 1 1 2 1 2 1
イタリア選手権 2 1 1 1 1 2 1
GPファイナル 3 3 2 1
GP中国杯 3 6 1
GPNHK杯 6 1 1
GPエリック杯 2 6 2
GPスケートカナダ 5 7 4
GPロシア杯 2 7 1
GPスケートアメリカ 9 3 2
メラーノ杯 1
シェーファー記念 1
フィンランディア杯 4 3
ネーベルホルン杯 1
ガルデナスプリング杯 1

[編集] 2002-2003シーズンまで

大会/年 2000-01 2001-02 2002-03
世界選手権 10
欧州選手権 4
イタリア選手権 1
ネーベルホルン杯 1
世界Jr.選手権 11 10 3
イタリアJr.選手権 1
JGPファイナル 2
JGP北京 4
JGPクールシュベル 1
JGPトラパネーゼ杯 6
JGPバルト杯 4
JGPピルエッテン 9
JGP B.シュベルター杯 7

[編集] 詳細

2011-2012 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年1月23日-29日 2012年ヨーロッパフィギュアスケート選手権シェフィールド 1
63.22
1
120.33
1
183.55
2011年12月8日-11日 2011/2012 ISUグランプリファイナルケベック・シティー 1
66.43
1
121.05
1
187.48
2011年11月18日-20日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯パリ 2
59.70
3
119.62
2
179.32
2011年11月4日-6日 ISUグランプリシリーズ 中国杯上海 1
61.88
1
120.26
1
182.14
2011年10月21日-23日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカオンタリオ 2
60.23
1
117.12
2
177.35


2010-2011 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2011年4月25日-5月1日 2011年世界フィギュアスケート選手権モスクワ 6
59.75
3
124.93
3
184.68
2011年3月31日-4月3日 2011年ガルデナスプリング杯ガルデナ 1
58.24
1
109.76
1
168.00
2011年1月24日-30日 2011年ヨーロッパフィギュアスケート選手権ベルン 6
53.17
1
115.37
2
168.54
2010年12月17日-18日 イタリアフィギュアスケート選手権ミラノ 1
65.52
1
124.22
1
189.74
2010年12月9日-12日 2010/2011 ISUグランプリファイナル北京 2
62.13
4
116.47
2
178.60
2010年11月11日-14日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカポートランド 1
60.28
6
94.59
3
154.87
2010年10月22日-24日 ISUグランプリシリーズ NHK杯名古屋市 1
57.27
2
107.34
1
164.61


2009-2010 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2010年3月26日-27日 2010年世界フィギュアスケート選手権トリノ 4
62.20
5
115.11
6
177.31
2010年2月12日-28日 バンクーバーオリンピックバンクーバー 7
63.02
19
88.88
16
151.90
2010年1月18日-24日 2010年ヨーロッパフィギュアスケート選手権タリン 1
65.80
1
107.66
1
173.46
2009年12月19日-20日 イタリアフィギュアスケート選手権ブレシア 2
53.26
2
102.42
2
155.68
2009年11月12日-15日 メラーノ杯メラーノ 1
58.17
1
109.23
1
167.40
2009年10月30日-31日 ISUグランプリシリーズ 中国杯北京 3
61.12
7
93.06
6
154.18
2009年10月16日-17日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯パリ 7
51.26
4
96.37
6
147.63


2008-2009 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2009年3月23日-29日 2009年世界フィギュアスケート選手権ロサンゼルス 5
63.18
15
90.38
12
153.56
2009年1月20日-25日 2009年ヨーロッパフィギュアスケート選手権(ヘルシンキ) 3
51.36
1
114.06
2
165.42
2008年12月18日-21日 イタリアフィギュアスケート選手権トリノ 1
58.54
1
112.55
1
171.09
2008年12月10日-14日 2008/2009 ISUグランプリファイナル(高陽) 4
55.88
4
112.13
3
168.01
2008年11月21日-11月23日 ISUグランプリシリーズ ロシア杯(モスクワ) 2
57.02
1
113.70
1
170.72
2008年10月31日-11月2日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダ(オタワ) 7
48.56
4
104.20
4
152.76
2008年10月14日-17日 2008年カールシェーファーメモリアル(ウィーン) 3
50.59
1
93.07
1
143.66


2007-2008 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2008年3月17日-23日 2008年世界フィギュアスケート選手権(ヨーテボリ) 1
64.28
3
120.40
2
184.68
2008年1月21日-27日 2008年ヨーロッパフィギュアスケート選手権(ザグレブ) 1
59.31
2
111.97
1
171.28
2007年12月13日-16日 2007/2008 ISUグランプリファイナル(トリノ) 3
59.86
3
119.07
3
178.93
2007年11月29日-12月2日 ISUグランプリシリーズ NHK杯(仙台) 1
61.24
2
103.45
1
164.69
2007年11月7日-11日 ISUグランプリシリーズ 中国杯(ハルビン) 1
60.82
4
83.04
3
143.86
2007年10月12日-14日 フィンランディア杯(ヴァンター) 1
58.54
4
97.33
3
155.87
2007年9月27日-30日 ネーベルホルン杯(オーベルストドルフ) 1
60.15
1
113.38
1
173.53


2006-2007 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2007年3月20日-25日 2007年世界フィギュアスケート選手権(東京) 3
67.15
9
101.77
6
168.92
2007年1月22日-28日 2007年ヨーロッパフィギュアスケート選手権(ワルシャワ) 2
60.46
1
114.33
1
174.79


2005-2006 シーズン
開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2006年3月19日-26日 2006年世界フィギュアスケート選手権(カルガリー) 4
25.64
16
48.95
11
97.86
12
172.45
2006年2月10日-26日 トリノオリンピック(トリノ) - 11
53.77
9
99.73
9
153.50
2006年1月17日-22日 2006年ヨーロッパフィギュアスケート選手権(リヨン) - 5
60.04
3
112.41
3
172.45
2005年12月1日-4日 ISUグランプリシリーズ NHK杯(大阪) - 1
58.64
7
86.78
6
145.42
2005年10月27日-30日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダ(セントジョンズ) - 5
49.46
8
83.18
7
132.64


2004-2005 シーズン
開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2005年3月14日-20日 2005年世界フィギュアスケート選手権(モスクワ) 3
26.45
4
60.82
4
113.29
3
200.56
2005年1月25日-30日 2005年ヨーロッパフィギュアスケート選手権(トリノ) - 7
49.29
7
93.42
7
142.71
2004年11月25日-28日 ISUグランプリシリーズ ロシア杯(モスクワ) - 2
57.50
10
71.42
7
128.92
2004年11月18日-21日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯(パリ) - 2
53.72
3
89.78
2
143.50
2004年10月28日-31日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダ(ハリファクス) - 4
50.86
5
88.08
5
138.94


2003-2004 シーズン
開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2004年3月22日-28日 2004年世界フィギュアスケート選手権(ドルトムント) 6 5 6 5
2004年2月2日-8日 2004年ヨーロッパフィギュアスケート選手権(ブダペスト) - 5 5 5
2003年11月20日-23日 ISUグランプリシリーズ ロシア杯(モスクワ) - 6
45.38
1
98.15
2
143.53
2003年10月23日-26日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(レディング) - 7
49.22
10
78.07
9
127.29
2003年10月9日-12日 フィンランディア杯(ヘルシンキ) - 2 4 4


2002-2003 シーズン
開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2003年3月24日-30日 2003年世界フィギュアスケート選手権(ワシントンD.C.) 9 4 11 10
2003年2月24日-3月2日 2003年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(オストラヴァ) 1 1 5 3
2003年1月20日-26日 2003年ヨーロッパフィギュアスケート選手権(マルメ) 3 7 4 4
2002年12月12日-15日 2002/2003 ISUジュニアグランプリファイナル(ハーグ) - 2 3 2
2002年10月17日-20日 ISUジュニアグランプリ 北京(北京) - 6 3 4
2002年9月26日-29日 オンドレイネペラメモリアル(ブラチスラヴァ) - 2 1 1
2002年9月4日-7日 ネーベルホルン杯(オーベルストドルフ) - 2 1 1
2002年8月21日-25日 ISUジュニアグランプリ クールシュベル(クールシュベル) - 1 1 1


2001-2002 シーズン
開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2002年3月3日-10日 2002年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(ハーマル) 10 9 8 10
2001年11月7日-11日 ISUジュニアグランプリ トラパネーゼ杯(ミラノ) - 9 5 6
2001年10月11日-14日 ISUジュニアグランプリ バルト杯(グダニスク) - 4 5 4


2000-2001 シーズン
開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2001年2月26日-3月2日 2001年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(ソフィア) 9 13 9 11
2000年11月2日-5日 ISUジュニアグランプリ ピルエッテン(ハーマル) - 10 8 9
2000年10月5日-8日 ISUジュニアグランプリ ブラオエン・シュベルター杯(ケムニッツ) - 11 7 7

[編集] プログラム使用曲

シーズン SP FS EX
2011-2012 ピアノ三重奏曲第2番
作曲:ドミートリイ・ショスタコーヴィチ
振付:ローリー・ニコル
ピアノ協奏曲第27番
作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
振付:ローリー・ニコル
カルメン
作曲:ジョルジュ・ビゼー
振付:ステファン・ランビエール
[8]
2010-2011 ガリシアフラメンコ
振付:ローリー・ニコル
牧神の午後への前奏曲
作曲:クロード・ドビュッシー
振付:ローリー・ニコル
Heavy Cross
演奏:ゴシップ
Mein Herr
ボーカル:ライザ・ミネリ
2009-2010 夜想曲第20番
作曲:フレデリック・ショパン
ヴァイオリン協奏曲
作曲:ピョートル・チャイコフスキー
振付:ローリー・ニコル
G線上のアリア
作曲:J.S.バッハ
チェロ協奏曲
作曲:アントニオ・ヴィヴァルディ
振付:ローリー・ニコル
Ain't No Sunshine
by ビル・ウィザース
2008-2009 Mujer Sola
by Omette Coleman
Canaro en Paris
by Scarpino and Calderella
ドゥムキー[9]
作曲:アントニン・ドヴォルザーク
Pas de Deux Odile and Prince Siegfried 『白鳥の湖』より[10]
作曲:ピョートル・チャイコフスキー
You are the women
ボーカル:ボニー・タイラー
プリーチャー・マン
by ダスティ・スプリングフィールド
A Te
by Lorenzo Jovanotti

Come Sei Veramente Angelo Ribelle
by Giovanni Allevi

2007-2008 ライダーズ・オン・ザ・ストーム[11]
by ドアーズ
ドゥムキー
作曲:アントニン・ドヴォルザーク
カロリーナのために
作曲:Robert Werner

You are the women
ボーカル:ボニー・タイラー
Panic
by Giovanni Allevi
2006-2007[12] カノン
作曲:ヨハン・パッヘルベル
振付:ローリー・ニコル
映画「SAYURI」より
作曲:ジョン・ウィリアムズ
振付:ローリー・ニコル
カロリーナのために
作曲:Robert Werner
2005-2006[2] ガブリエルのオーボエ 映画「ミッション」より
作曲:エンニオ・モリコーネ
冬 「四季」より
作曲:アントニオ・ヴィヴァルディ
アヴェ・マリア
作曲:フィリッパ・ジョルダーノ
2004-2005 映画「Country」より
作曲:ジョージ・ウィンストン
ピアノ協奏曲第1番[11]
ピアノ協奏曲第3番
作曲:セルゲイ・プロコフィエフ
Fly
by セリーヌ・ディオン
2003-2004 Song From A Secret Garden
by Secret Garden
Poet's Quest
Night Flight
Reflection
歌劇「トゥーランドット」より
作曲:ジャコモ・プッチーニ、演奏:ヴァネッサ・メイ
Je t'aime encore
作曲:セリーヌ・ディオン
2002-2003 カノン
作曲:ヨハン・パッヘルベル
パパ、見守ってください 映画「愛のイエントル」より
作曲:ミシェル・ルグラン
映画「シンドラーのリスト」より
作曲:ジョン・ウィリアムズ
Far And Away
作曲:ジョン・ウィリアムズ、イツァーク・パールマン
But I Do Love You
The Right Kind of Wrong
by リアン・ライムス
2000-2001 映画「アメリカン・ビューティー」より
作曲:トーマス・ニューマン
映画「トゥルー・ロマンス」より
作曲:ハンス・ジマー
Azul
悲歌
Gypsy Music
作曲:ジェシ・クック

[編集] 脚注

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  1. ^ a b c d 『フィギュアスケートDays Plus 2008-2009女子シングル読本』ダイエックス出版、2008年9月、p.63
  2. ^ a b c d 上坂美穂編『オール・アバウトフィギュアスケート』ぴあ(ぴあワンダーランドSpecial)、2005年11月、p.36
  3. ^ Top Ten Big Sport Atlete (Donna)- Notorietà 1.Carolina Kostner 47,5%
  4. ^ Carolina Kostner sul ghiaccio con le Winx(La Repubblica)
  5. ^ [1]
  6. ^ 斎藤貴子編『フィギュアスケート07-08シーズンフラッシュバック』実業之日本社、2008年3月
  7. ^ 田村明子 (2011年12月12日). “フィギュアスケート、氷上の華”. 2011年12月17日閲覧。
  8. ^ Carolina Kostner: "I hope that my time is not over yet"
  9. ^ ロシア杯から前シーズンのプログラムに戻した。『WFS36』p.36
  10. ^ 『ワールド・フィギュアスケート 35』新書館、2008年12月、p.32
  11. ^ a b 「Color of Costume」『フィギュアスケートDays vol.9』ダイエックス出版、2009年4月、pp.58-61
  12. ^ 境田優「06-07シーズン振付師相関図」『フィギュアスケートDays vol.2』DAI-X出版、2007年3月、pp.32-35

[編集] 参考文献

[編集] 外部リンク

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