マディソン・ハベル

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Pix.gif マディソン・ハベル
Madison Hubbell
Figure skating pictogram.svg
2011 Skate America Madison HUBBELL Zachary DONOHUE 2.jpg
2011年スケートアメリカでのハベルとダナヒュー
基本情報
代表国: アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日: 1991年2月24日(22歳)
出生地: ランシング
身長: 172 cm
パートナー: ザカリー・ダナヒュー
元パートナー: ニコラス・ダナヒュー
キーファー・ハベル
コーチ: エリザベス・スワロー
パスクァーレ・カメレンゴ
アンジェリカ・クリロワ
Patti Gottwein
ナタリア・アンネンコ
マッシモ・スカリ
元コーチ: Jaroslava Netchaeva
Juri Tchesnitchenko
振付師: パスクァーレ・カメレンゴ
マッシモ・スカリ
元振付師: Jaroslava Netchaeva
Juri Tchesnitchenko
所属クラブ: デトロイトSC
ISU パーソナルベストスコア
トータルスコア: 145.23 2012 GPエリック杯
ショートダンス: 59.56 2012 世界選手権
フリーダンス: 88.69 2012 GPエリック杯

マディソン・ハベル英語: Madison Hubbell1991年2月24日 - )は、アメリカ合衆国ミシガン州ランシング出身の女性フィギュアスケートアイスダンス選手。2007年JGPファイナル優勝。2010年四大陸フィギュアスケート選手権3位。現パートナーはザカリー・ダナヒュー

目次

経歴 [編集]

ミシガン州ランシングに生まれ、5歳のときにスケートを始めた。2001年、実兄のキーファー・ハベルとカップルを結成し、2006年には全米選手権のジュニアクラスで2位になるまでに成長した。

2006-2007シーズンからISUジュニアグランプリに参戦。初戦のJGPクールシュベルで2位、2戦目のJGPハーグは優勝し、JGPファイナルへ進出を果たした。初出場のJGPファイナルではコンパルソリーフィギュアで2位スタートとなったものの、オリジナルダンスフリーダンスで1位となり初出場で初優勝を飾った。2007年世界ジュニア選手権では、コンパルソリーフィギュアで12位と大きく出遅れ、その後も精彩を欠き6位に留まった。

2007-2008シーズン、ISUジュニアグランプリへの出場が予定されていたがケガにより欠場。復帰戦となった2008年全米選手権ではジュニアクラスで初優勝を飾った。

2008-2009シーズン、ジュニアグランプリシリーズで2勝を果たすもジュニアグランプリファイナルでは2位に終わった。3度目の出場となった世界ジュニア選手権ではコンパルソリーダンスから次第に順位を落とし、メダル獲得には至らなかった。

2009-2010シーズン、シニアに移行し、初めてのシニアのISUチャンピオンシップとなった四大陸選手権では銅メダルを獲得した。

2011年5月12日、キーファーとのパートナー解消とザカリー・ダナヒューとのパートナー結成を発表した[1]。国際大会デビューとなったネーベルホルン杯でいきなり優勝を果たした。全米選手権では3位となり、初の世界選手権の代表に選ばれた。

主な戦績 [編集]

大会/年 2005-06 2006-07 2007-08 2008-09 2009-10 2010-11 2011-12 2012-13
世界選手権 10
四大陸選手権 3 5
全米選手権 2 N 2 J 1 J 4 6 4 3 4
GPエリック杯 8 4
GPスケートカナダ 6 5
GPスケートアメリカ 6
GP中国杯 6
GPロステレコム杯 棄権
フィンランディア杯 4 3
ネーベルホルン杯 1
世界Jr.選手権 6 5 4
JGPファイナル 1 2
JGPスケートサファリ 1
JGPメキシコ杯 1
JGPハーグ 1
JGPクールシュベル 2
  • J = ジュニアクラス

詳細 [編集]

2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SD FD 結果
2013年1月20日-27日 全米フィギュアスケート選手権オマハ 4
67.75
4
100.11
4
167.86
2012年11月16日-18日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯パリ 4
56.54
2
88.69
4
145.23
2012年10月26日-28日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダウィンザー 4
54.84
6
80.32
5
135.16
2012年10月4日-7日 2012年フィンランディア杯エスポー 3
58.44
3
91.86
3
150.30


2011-2012 シーズン
開催日 大会名 SD FD 結果
2012年3月26日-4月1日 2012年世界フィギュアスケート選手権ニース 8
59.56
10
84.39
10
143.95
2012年2月9日-12日 2012年四大陸フィギュアスケート選手権コロラドスプリングス 5
49.93
5
79.27
5
129.20
2012年1月22日-29日 全米フィギュアスケート選手権サンノゼ 3
57.56
3
94.04
3
151.60
2011年10月21日-23日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカオンタリオ 6
49.71
3
81.33
6
131.04
2011年9月22日-24日 2011年ネーベルホルン杯オーベルストドルフ 2
54.82
1
84.19
1
139.01


2010-2011 シーズン
開催日 大会名 SD FD 結果
2011年1月23日-30日 全米フィギュアスケート選手権グリーンズボロ 5
57.91
4
83.79
4
141.70
2010年11月19日-21日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯モスクワ 5
50.59
- 棄権
2010年11月5日-7日 ISUグランプリシリーズ 中国杯北京 8
44.47
5
76.48
6
120.95
2010年10月7日-10日 2010年フィンランディア杯ヴァンター 4
50.89
4
75.48
4
126.37


2009-2010 シーズン
開催日 大会名 CD OD FD 結果
2010年1月27日-29日 2010年四大陸フィギュアスケート選手権全州 4
29.76
4
46.75
4
77.69
3
154.20
2010年1月21日-23日 全米フィギュアスケート選手権スポケーン 5
34.33
6
54.16
6
85.38
6
173.87
2009年11月20日-22日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダキッチナー 6
27.14
6
44.49
7
70.00
6
141.63
2009年10月16日-17日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯パリ 7
27.17
10
43.07
6
73.04
8
143.28


2008-2009 シーズン
開催日 大会名 CD OD FD 結果
2009年2月24日-27日 2009年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ソフィア 2
31.39
3
53.44
4
76.51
4
161.34
2009年1月18日-25日 全米フィギュアスケート選手権クリーブランド 4
32.52
4
54.51
4
84.48
4
171.51
2008年12月11日-14日 2008/2009 ISUジュニアグランプリファイナルグダニスク - 6
47.98
2
76.70
2
124.68
2008年10月8日-12日 ISUジュニアグランプリ スケートサファリケープタウン 1
34.72
1
53.06
1
76.46
1
164.24
2008年9月10日-14日 ISUジュニアグランプリ メキシコ杯メキシコシティ 1
33.92
1
53.31
1
80.34
1
167.57


2007-2008 シーズン
開催日 大会名 CD OD FD 結果
2008年2月25日-3月2日 2008年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ソフィア 5
30.52
5
51.30
5
75.65
5
157.47
2008年1月20日-27日 全米フィギュアスケート選手権 ジュニアクラス(セントポール 1
34.61
3
50.66
1
82.21
1
167.48


2006-2007 シーズン
開催日 大会名 CD1 CD(CD2) OD FD 結果
2007年2月26日-3月4日 2007年世界ジュニアフィギュアスケート選手権オーベルストドルフ -
12
26.90
5
48.31
4
70.03
6
145.24
2007年1月21日-28日 全米フィギュアスケート選手権 ジュニアクラス(スポケーン 2
17.47
2
17.15
1
54.00
2
78.86
2
167.48
2006年12月7日-9日 2006/2007 ISUジュニアグランプリファイナルソフィア -
2
31.39
1
50.61
1
72.15
1
154.15
2006年10月5日-8日 ISUジュニアグランプリ ハーグハーグ -
3
30.87
1
49.52
1
71.12
1
151.51
2006年8月24日-27日 ISUジュニアグランプリ クールシュヴェルクールシュヴェル -
2
32.67
2
49.41
1
73.10
2
155.18


2005-2006 シーズン
開催日 大会名 CD1 CD2 FD 結果
2006年1月7日-15日 全米フィギュアスケート選手権 ノービスクラス(セントルイス 1
19.23
1
19.50
2
58.03
2
96.76

プログラム使用曲 [編集]

シーズン SD FD EX
2012-2013 ワルツ:映画『タイタニック』サウンドトラックより
作曲:ジェームズ・ホーナー
ポルカ:ジョン・ライアンのポルカ
Farrucas
by ペペ・ロメロ
Un Amor
by ジプシー・キングス
マラゲーニャ
A Thousand Years
ボーカル:クリスティーナ・ペリー
2011-2012 マンボ、ルンバ、サンバ I Put a Spell On You
ボーカル:ジョー・コッカー
Make You Feel My Love
曲:アデル
2010-2011 ワルツ:The Addams Family
タンゴ:Masochism Tango
映画『アダムス・ファミリー』サウンドトラックより
作曲:マーク・シェイマン
Ocean Club
Jungle Bill
曲:Yello
Moments in Love
作曲:アート・オブ・ノイズ
スムーズ・クリミナル
曲:マイケル・ジャクソン
シーズン OD FD EX
2009-2010 ウクライナの民族舞踊
Bukovinski Dance
Dibro Vchanka
by Suzirya Ensemble
American Woman
曲:The Guess Who
Can't Get You Out of My Mind
Fly Away
曲:レニー・クラヴィッツ
イマジン
曲:ジョン・レノン
2008-2009 Minnie The Moocher
作曲:キャブ・キャロウェイ
演奏:Big Bad Voodoo Daddy
Sognami
ボーカル:アレッサンドロ・サフィーナ
Canto Alla Vita
作曲:ジョシュ・グローバン
2007-2008 German Polka and Yodel Hope
曲:アポカリプティカ
Hope
曲:アポカリプティカ
2006-2007 タンゴ Canto Alla Vita
作曲:ジョシュ・グローバン
タンゴ

脚注 [編集]

  1. ^ "Madison Hubbell and Keiffer Hubbell Announce End of Partnership - Madison to continue skating career with Zach Donohue -". U.S. Figure Skating. May 12, 2011

外部リンク [編集]