パトリック・チャン

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Pix.gif パトリック・チャン
Patrick CHAN
Figure skating pictogram.svg
Patrick Chan 2009 Worlds.jpg
2009年世界選手権の表彰式で
基本情報
代表国: カナダの旗 カナダ
生年月日: 1990年12月31日(23歳)
出生地: オンタリオ州オタワ
身長: 173 cm
体重: 67kg[1]
コーチ: キャシー・ジョンソン
エディ・シップスタッド
元コーチ: クリスティ・クラール(2009-2012)
ローリー・ニコル[2]
ドン・ロウズ (2007-)[2]
エレン・ブルカ (2007-)
天野真(2006-2007)
オズボーン・コルソン (-2006)
メイ・ヤン
振付師: ジェフリー・バトル
デヴィッド・ウィルソン
元振付師: ローリー・ニコル
所属クラブ: グラナイトクラブ
ISU パーソナルベストスコア
トータルスコア: 295.27 2013 GPエリック杯
ショートプログラム: 98.52 2013 GPエリック杯
フリースケーティング: 196.75 2013 GPエリック杯
 
獲得メダル
フィギュアスケート
オリンピック
2014 ソチ 団体戦
2014 ソチ 男子シングル
世界選手権
2009 ロサンゼルス 男子シングル
2010 トリノ 男子シングル
2011 モスクワ 男子シングル
2012 ニース 男子シングル
2013 ロンドン 男子シングル

パトリック・ルイス・ウェイクワン・チャン英語: Patrick Lewis Wai-Kuan Chan, 繁体字: 陳偉群簡体字: 陈伟群、Chan Wai-Kwan, 1990年12月31日[3] - )は、カナダフィギュアスケート選手(男子シングル)。

2014年ソチオリンピック団体戦銀メダリスト、男子シングル銀メダリスト。2010年バンクーバーオリンピック5位。世界選手権3連覇(2011-2013)。

人物[編集]

1990年12月31日オンタリオ州オタワで生まれる[3]。母は20歳の時に香港からカナダに移住。父は幼少時に香港からカナダに移住してきた元卓球選手で、現在はケベックでコーチをしている[4]。特技はピアノ演奏。フランス語を第一言語とする高校を卒業したことと[5]、家族の日常言語が広東語であったことから、フランス語、英語、広東語に堪能である[6]。米国コロラド州リベラルアーツカレッジ(教養系の大学)のコロラドカレッジで国際経済学専攻。

スケート技術[編集]

アレクセイ・ウルマノフは「フィギュアスケートの全ての技術でライバル達を凌ぎ、これ以上の改良が必要ない」と評している[7]

2013年エリック・ボンパール杯フリースケーティングと総合得点のパーソナルベストはいずれも世界歴代最高得点である。

スケーティング[編集]

チャンのスケーティングスキルは、長年選手達が培ってきたスケーティングの進化の先にあるスケーティングと評されている[8][9]。このような高いスケーティング技術は、オズボーン・コルソンのもとで繰り返したコンパルソリーの練習が基礎になっているとされている[10]ヴィクトール・ペトレンコは「チャンのPCSがなぜあれほど高いか、チャンが演技中に行うクロスオーバーの回数を数えれば分かります。それは彼のコンポーネンツが最高レベルにあることを明確に示す事実です。」と評している[11]

ジャンプ[編集]

ジャンプでは、6種類の3回転ジャンプと、4回転トウループを跳ぶ事ができる。2010/2011シーズンより4回転トウループをSP、FS両方に取り入れ、世界選手権では2011年、2012年、2013年と三年連続でSP一回、FS二回の4回転トウループを成功させている。かつては4回転ジャンプの必要性を巡って、ブライアン・ジュベールと舌戦を展開したこともある[12]

ステップ・スピン[編集]

ステップでは、15歳で出場した2006年NHK杯以来たびたびレベル4を獲得している[10]。スピンでは、キャメルスピンの質は高く評価されている[13]

経歴[編集]

5歳のときにフィギュアスケートのレッスンを受け始める。もともとはアイスホッケーをするためのスケート技術を身につけようと始めたのだが、やっているうちにフィギュアスケートの方が楽しくなったのだという[3][4]

2005年、カナダ選手権のジュニアクラスで優勝。世界ジュニア選手権に初出場し、7位となった。翌シーズンはISUジュニアグランプリ (JGP) に参戦し、JGPモントリオールで優勝。JGPファイナルにも進出した。

2006年7月、長らく師事してきたオズボーン・コルソンが90歳で亡くなったため、2006-2007シーズンは天野真の指導のもとISUグランプリシリーズに参戦。世界ジュニア選手権では銀メダルに輝いた。その後、ドン・ロウズをメインコーチに迎え、主に彼の拠点であるフロリダで技術指導を受けるようになる。[3]

2007-2008シーズン、エリック・ボンパール杯でGPシリーズ初優勝を果たし、GPファイナルに駒を進めた。年明けにはジェフリー・バトルを抑えてカナダ選手権を制した。17歳での優勝は史上最年少[14][15][16]。初めての世界選手権でも9位に入った。

2008-2009シーズン、GPシリーズで2戦続けて優勝。GPファイナルこそ5位に沈んだが、その後はカナダ選手権、四大陸選手権と連勝。四大陸選手権ではショートプログラム(以下SPと略)でISU歴代2位の得点をマークした。2度目の出場となる世界選手権では、銀メダルを獲得した。

2009-2010シーズン、左ふくらはぎの怪我でロステレコム杯を欠場[17]、スケートカナダでは精彩を欠き6位に終わった。カナダ選手権では3連覇を果たし、バンクーバーオリンピック代表に選ばれ、五輪では5位入賞を果たした。世界選手権では2年連続で銀メダルを獲得した。シーズン終了後、新コーチクリスティ・クラールの指導の下、4回転トウループの習得に励んだ[18]

2010-2011シーズン、グランプリシリーズ初戦スケートカナダではフリースケーティング(以下FSと略)で国際大会で自身初めて4回転トゥループを成功させ優勝。続くロステレコム杯ではSPで初めて4回転トウループ―3回転トウループのコンビネーションジャンプを成功させ総合2位、ファイナル進出を決めた。グランプリファイナルはFSと合計スコアでパーソナルベストを更新、3度目の出場で初優勝を果たした。カナダ選手権ではSPで1回、FSで2回の4回転トゥループを成功、FSでは参考記録ながらも197.07という驚異的なハイスコアをたたき出し4連覇を果たした。世界選手権ではSP、FSいずれも世界歴代最高得点をたたき出し、2位に20点以上の差をつけ圧勝。

2011-2012シーズンは、国別対抗戦で2位となった以外は、出場した全ての試合で優勝。カナダ選手権では参考記録ながらも総合得点で300点の大台を突破した。2012年4月、指導法についての考え方の違いからクラールがコーチを辞任。サブコーチであったモダンバレエコーチのキャシー・ジョンソンをメインコーチに迎え、表現力の向上に励んだ[19]

2012-2013シーズン、史上初の3連覇を狙ったグランプリファイナルは3位に終わった。世界選手権ではSPは当時の歴代最高点を更新する98.37点を出した。FSでは2本の4回転ジャンプを決めたものの他の部分でミスがでたため2位となったが、SPの点差で逃げ切りアレクセイ・ヤグディン以来となる3連覇を達成した。

2013-2014シーズン、スケートカナダで優勝。エリック・ボンパール杯ではSP、FSともに歴代最高得点を更新。FSではISUの主催する大会で初めて技術点100点台を記録した。グランプリファイナルでは2位。ソチオリンピックの団体戦ではSPに出場し3位、銀メダルを獲得した。個人戦でのSPは3回転アクセルの着氷後バランスを崩すも、日本代表の羽生結弦に次ぐ約4点差の2位につけた。FSでは羽生の演技終了直後で登場し、冒頭の4回転トウループ-3回転トウループと高難度のコンビネーションを成功させる。だがその後、単独の4回転トウループと3回転アクセルで共にお手付き、中盤の3連続ジャンプでは2サルコウにすっぽ抜け、そして最後の2回転アクセルでもステップアウトするなど着氷ミスを次々と犯してしまう。結果優勝の羽生にあと一歩及ばず2位入賞・銀メダル獲得に留まり、念願のオリンピック金メダルはならなかった。日本・埼玉県で開催される世界選手権は調整不足のため欠場を表明。

主な戦績[編集]

大会/年 2004-05 2005-06 2006-07 2007-08 2008-09 2009-10 2010-11 2011-12 2012-13 2013-14
冬季オリンピック 5 2
世界選手権 9 2 2 1 1 1
四大陸選手権 1 1
世界国別対抗戦 4 2 2
カナダ選手権 1 J 7 5 1 1 1 1 1 1 1
GPファイナル 5 5 1 1 3 2
GPエリック杯 5 1 1 1 1
GPスケートカナダ 1 6 1 1 2 1
GPロステレコム杯 2 1
GPスケートアメリカ 3
GPNHK杯 7
世界Jr.選手権 7 6 2
JGPファイナル 5
JGPモントリオール 1
JGPスケートスロバキア 4
  • J = ジュニアクラス

詳細[編集]

2014ソチオリンピック銀メダル
(左がチャン)
2013-2014 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2014年2月6日-22日 ソチオリンピックソチ 2
97.52
2
178.10
2
275.62
2014年2月6日-22日 ソチオリンピック 団体戦(ソチ 3
89.71
- 2
団体
2014年1月9日-15日 カナダフィギュアスケート選手権オタワ 1
89.12
1
188.30
1
277.42
2013年12月5日-8日 2013/2014 ISUグランプリファイナル福岡 2
87.47
2
192.61
2
280.08
2013年11月15日-17日 ISUグランプリシリーズ エリックボンパール杯パリ 1
98.52
1
196.75
1
295.27
2013年10月25日-27日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダセントジョン 1
88.10
1
173.93
1
262.03


2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2013年4月11日-14日 2013年世界フィギュアスケート国別対抗戦東京 1
86.67
5
153.54
2
240.21
2013年3月10日-17日 2013年世界フィギュアスケート選手権ロンドン 1
98.37
2
169.41
1
267.78
2013年1月13日-20日 カナダフィギュアスケート選手権ミシサガ 1
94.63
1
179.12
1
273.75
2012年12月6日-9日 2012/2013 ISUグランプリファイナルソチ 2
89.27
4
169.39
3
258.66
2012年11月9日-11日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯モスクワ 1
85.44
1
176.91
1
262.35
2012年10月26日-28日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダウィンザー 2
82.52
2
160.91
2
243.43


2011-2012 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年4月19日-22日 2012年世界フィギュアスケート国別対抗戦東京 2
89.81
2
170.65
2
260.46
2012年3月26日-4月1日 2012年世界フィギュアスケート選手権ニース 1
89.41
1
176.70
1
266.11
2012年2月9日-12日 2012年四大陸フィギュアスケート選手権コロラドスプリングス 1
87.95
1
185.99
1
273.94
2012年1月16日-22日 カナダフィギュアスケート選手権モンクトン 1
101.33
1
200.81
1
302.14
2011年12月7日-11日 2011/2012 ISUグランプリファイナルケベック・シティー 1
86.63
1
173.67
1
260.30
2011年11月18日-20日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯パリ 1
84.16
1
156.44
1
240.60
2011年10月27日-30日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダミシサガ 3
83.28
1
170.46
1
253.74


2010-2011 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2011年4月24日-5月1日 2011年世界フィギュアスケート選手権モスクワ 1
93.02
1
187.96
1
280.98
2011年1月20日-23日 カナダフィギュアスケート選手権ビクトリア 1
88.78
1
197.07
1
285.85
2010年12月9日-12日 2010/2011 ISUグランプリファイナル北京 2
85.59
1
174.16
1
259.75
2010年11月19日-21日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯モスクワ 1
81.96
2
145.25
2
227.21
2010年10月29日-31日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダキングストン 4
73.20
1
166.32
1
239.52


2009-2010 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2010年3月24日-25日 2010年世界フィギュアスケート選手権トリノ 2
87.80
2
159.42
2
247.22
2010年2月16日-18日 バンクーバーオリンピックバンクーバー 7
81.12
4
160.30
5
241.42
2010年1月15日-17日 カナダフィギュアスケート選手権ロンドン 1
90.14
1
177.88
1
268.02
2009年11月20日-21日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダキッチナー 6
68.64
6
130.13
6
198.77


2008-2009 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2009年4月16日-17日 2009年世界フィギュアスケート国別対抗戦東京 9
66.03
2
151.95
4
217.98
2009年3月25日-30日 2009年世界フィギュアスケート選手権ロサンゼルス 3
82.55
2
155.03
2
237.58
2009年2月2日-8日 2009年四大陸フィギュアスケート選手権バンクーバー 1
88.90
1
160.29
1
249.19
2009年1月14日-18日 カナダフィギュアスケート選手権サスカトゥーン 1
88.89
1
165.93
1
254.82
2008年12月10日-14日 2008/2009 ISUグランプリファイナル高陽 6
68.00
5
137.16
5
205.16
2008年11月13日-16日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯パリ 1
81.39
1
156.70
1
238.09
2008年10月31日-11月2日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダオタワ 2
77.47
3
137.98
1
215.45


2007-2008 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2008年3月17日-23日 2008年世界フィギュアスケート選手権ヨーテボリ 7
72.81
11
130.74
9
203.55
2008年1月16日-20日 カナダフィギュアスケート選手権バンクーバー 2
73.42
1
159.26
1
232.68
2007年12月13日-16日 2007/2008 ISUグランプリファイナルトリノ 6
68.86
5
139.27
5
208.13
2007年11月15日-18日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯パリ 2
70.89
1
144.05
1
214.94
2007年10月25日-28日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカレディング 3
67.47
3
145.86
3
213.33


2006-2007 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2007年2月26日-3月4日 2007年世界ジュニアフィギュアスケート選手権オーベルストドルフ 1
64.10
4
120.45
2
184.55
2007年1月15日-21日 カナダフィギュアスケート選手権ハリファックス 11
57.42
5
130.12
5
187.54
2006年11月30日-12月3日 ISUグランプリシリーズ NHK杯長野 8
60.80
6
113.54
7
174.34
2006年11月17日-19日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯パリ 6
57.82
5
122.10
5
179.92


2005-2006 シーズン
開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2006年3月6日-12日 2006年世界ジュニアフィギュアスケート選手権リュブリャナ 6
105.10
3
59.54
6
108.65
6
168.19
2006年1月9日-15日 カナダフィギュアスケート選手権オタワ 4
29.75
6
63.85
10
108.71
7
202.31
2005年11月24日-27日 2005/2006 ISUジュニアグランプリファイナルオストラヴァ - 9
43.72
3
110.88
5
154.60
2005年9月22日-25日 ISUジュニアグランプリ モントリオールモントリオール - 2
52.82
1
115.01
1
167.83
2005年9月1日-4日 ISUジュニアグランプリ スケートスロバキアブラチスラヴァ - 8
47.27
3
100.72
4
147.99


2004-2005 シーズン
開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2005年2月28日-3月6日 2005年世界ジュニアフィギュアスケート選手権キッチナー 2
110.22
11
53.24
6
107.77
7
161.01
2005年1月17日-23日 カナダフィギュアスケート選手権 ジュニアクラス(ロンドン - 1
53.08
1
98.79
1
151.87

プログラム使用曲[編集]

シーズン SP FS EX
2013-2014[20] 幻想的小品集より 第1番エレジー
作曲:セルゲイ・ラフマニノフ
演奏:アンドレイ・ガヴリーロフ
振付:ジェフリー・バトル
四季 協奏曲第2番 と 協奏曲第4番
作曲:アントニオ・ヴィヴァルディ
クリスマス協奏曲
作曲:アルカンジェロ・コレッリ
振付:デヴィッド・ウィルソン
Steppin' Out With My Baby
ボーカル:トニー・ベネット
2012-2013[21] ラ・ボエーム
作曲:ジャコモ・プッチーニ
振付:デヴィッド・ウィルソン
Til Kingdom Come
曲:コールドプレイ
振付:デヴィッド・ウィルソン

I Need a Dollar
ボーカル:アロー・ブラック
2011-2012 テイク・ファイブ
演奏:ポール・デスモンド
振付:ローリー・ニコル
アランフェス協奏曲
作曲:ホアキン・ロドリーゴ
振付:ローリー・ニコル
ムーン・ダンス
演奏:マイケル・ブーブレ
振付:ローリー・ニコル

幻想的小品集より 第1番エレジー
作曲:セルゲイ・ラフマニノフ
振付:ジェフリー・バトル

Mannish Boy
ボーカル:マディ・ウォーターズ
振付:デヴィッド・ウィルソン
2010-2011 ファンタジア〜 『オペラ座の怪人』組曲
作曲:アンドルー・ロイド・ウェバー
演奏:ジュリアン・ロイド・ウェバーサラ・チャン
振付:ローリー・ニコル
Don't Worry, Be Happy
振付:ローリー・ニコル
2009-2010 タンゴ・デ・ロス・エクシラドス[22]
作曲:ウォルター・タイエブ
演奏:ヴァネッサ・メイ

振付:ローリー・ニコル
美しき生命
曲:コールドプレイ
振付:カート・ブラウニング

イエスタデイ
ボーカル:マイケル・ボルトン
2008-2009 チェロソナタ
ピアノ協奏曲第2番[23]
作曲:セルゲイ・ラフマニノフ
振付:ローリー・ニコル
コン・テ・パルティロ
ボーカル:アンドレア・ボチェッリ
2007-2008 映画『女帝 [エンペラー]』より
作曲:譚盾
四季
作曲:アントニオ・ヴィヴァルディ
振付:ローリー・ニコル
誰も寝てはならぬ 歌劇『トゥーランドット』より
作曲:ジャコモ・プッチーニ
イエスタデイ
ボーカル:マイケル・ボルトン
2006-2007[24] グルメ・ワルツ・タルタール 映画『ハンニバル』より
作曲:クラウス・バデルト
振付:ローリー・ニコル
誰も寝てはならぬ 歌劇『トゥーランドット』より
作曲:ジャコモ・プッチーニ
2005-2006 La Represion
作曲:ラロ・シフリン
Feline
作曲:E. van Dijken
ギター協奏曲
作曲:ジョン・ウィリアムズ
Symphony #2 - Romantic
作曲:ハワード・ハンソン
Romance from Concerto for Violin and Orchestra
作曲:エーリヒ・ウォルフガング・コルンゴルト
-
2004-2005 映画『バックドラフト』サウンドトラック
作曲:ハンス・ジマー & ジェイ・リフキン

脚注[編集]

  1. ^ http://www.olympic.ca/en/athletes/patrick-chan/
  2. ^ a b Laws ran, not walked, away from coaching Chan
  3. ^ a b c d 『ワールド・フィギュアスケート 35』新書館、2008年12月、p.39
  4. ^ a b 国際スケート連盟によるバイオグラフィー
  5. ^ 本人公式HPより。Ecole Secondaire Etienne-Brule, Torontoを2009年に卒業。
  6. ^ Chan trapped between two worldsロイター、Dec 7, 2011
  7. ^ 2012年世界選手権に向けて - アレクセイ・ウルマノフのコメント「もちろんチャンが優勝候補筆頭です。全ての要素でライバル達より勝っており、最早付け足すところを見出せないほどです。」
  8. ^ 藤森美恵子「08-09シーズン総評」『フィギュアスケートDays vol.9』ダイエックス出版、2009年4月、pp.36-39
  9. ^ ジュベールの時代は終わった」 - アレクセイ・ミーシンのコメント「チャンと小塚は最早別物だ。ステップやターンの量が増えたという意味ではなく、質的に進化した新しいスケーティングだ」
  10. ^ a b 斎藤貴子編『フィギュアスケート07-08シーズンフラッシュバック』実業之日本社、2008年3月、p.45
  11. ^ ソチはベテラン選手には苦しい戦いとなる
  12. ^ 4回転は必要か否かでジュベールにチャンが反論 - 2009年世界選手権でブライアン・ジュベールが4回転挑戦に消極的なライバル達を批判したことを受け、「4回転は必ずしも必要ではない。ジュベールは(負けた時の)言い訳が欲しいだけ」と反論した。
  13. ^ 成長の機会 - タチアナ・タラソワのコメント「チャンのスピンに注目してほしい。彼ほどの足替えキャメルスピンをできる男子は世界中探しても他にいない。いえ、女子ですらここまではできないでしょう。」]
  14. ^ Smith, Beverly (2008年1月19日). “Chan becomes youngest men's champion”. Globe and Mail. http://www.globesports.com/servlet/story/RTGAM.20080119.wspt-skating-men19/GSStory/GlobeSportsOther/home 2009年3月15日閲覧。 
  15. ^ Little, Lyndon (2008年1月19日). “Chan youngest to nab Canadian crown”. Vancouver Sun. http://www.canada.com/vancouversun/story.html?id=73d39298-061b-4578-9742-b4e604be20cd 2009年3月15日閲覧。 
  16. ^ Cleary, Martin (2008年1月30日). “More skating success stories begin this week in Ottawa”. The Ottawa Citizen. http://www.canada.com/ottawacitizen/news/sports/story.html?id=76755d23-0b61-4570-ab69-ca76d8262f10 2009年3月15日閲覧。 
  17. ^ 【フィギュア】チャンがロシア杯欠場 左ふくらはぎの故障で「産経ニュース」2009年10月16日、2010年2月23日閲覧
  18. ^ 『TORONTO— The Canadian Press』2012年4月16日
  19. ^ 『TORONTO— The Canadian Press』2012年4月16日
  20. ^ Chan draws on past in effort to win gold in Sochi
  21. ^ Chan hopes to add more quad jumps to his repertoire
  22. ^ 『WFS35』p.32
  23. ^ 『WFS35』p.33
  24. ^ 境田優「06-07シーズン振付師相関図」『フィギュアスケートDays vol.2』DAI-X出版、2007年3月、pp.32-35

外部リンク[編集]