レスブリッジ
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| レスブリッジ | |
| 座標:北緯49度41分 西経112度49分 | |
| 基礎データ | |
| 国 | |
| 州 | |
| 州統計区域 | 第2区 |
| 都市名 | レスブリッジ |
| 英語名 | City of Lethbridge |
| 創設日 | 1906年 |
| 面積 | 127.19 km² |
| - 広域圏 | 2,975.59 km² |
| 標高 | 海抜 910 m |
| 人口 | (2008年) |
| - 市域 | 83,960 人 |
| - 人口密度 | 607.0 人/km² |
| - 広域圏 | 95,196 人 |
| 市長 | ロバート D. ターレック |
| 時間帯 | 山岳部標準時(MST)、UTC-7 |
| 夏時間 | 山岳部夏時間(MDT)、UTC-6 |
| 郵便番号 | T1H ~ T1K |
| 市外局番 | 403 587 |
| 公式サイト | |
レスブリッジ (英語:Lethbridge) はカナダのアルバータ州の都市であり、州内でカルガリー、エドモントン、レッドディアに次ぐ4番目の人口を有する。カナディアンロッキーの近くに位置するため、気候は夏は涼しく冬もそれほど厳しくないが、風が強い。レスブリッジはカルガリーの南東のオールドマン川沿いに位置する。
レスブリッジは南アルバータの商業、金融、交通、そして工業の中心である。市の経済は19世紀後半からは炭鉱により、そして20世紀初頭からは農業により発展してきた。労働人口の半数は衛生、教育、小売、宿泊飲食産業において雇用されており、雇用者数の多い上位5つの事業所は政府機関である。南アルバータにおける唯一の総合大学レスブリッジ大学があり、また南アルバータの3つのカレッジのうち2つが市内にキャンパスを構える。文化施設には演劇場、博物館、スポーツセンターなどがある。
第二次世界大戦中、ブリティッシュコロンビア州から強制収容された日系人が郊外の農村地帯に住んでいたという歴史を持つ。[1]そのため日本人の比率が比較的高く、2006年の国勢調査によれば日本人人口は1,200人である。日本とカナダの友好のために造られた、日加友好日本庭園(Nikka Yuko Japanese Garden)が市の南部にある。
オールドマン川を渡るハイレベル・ブリッジは1909年に完成した鉄道橋で、長さ1,624m、高さ96mを誇る。ちなみに、日本一のトレッスル橋であった旧余部鉄橋は長さ310m、高さ41mであった(2010年に解体・新橋架け替え)。
目次 |
大学 [編集]
- レスブリッジ大学 - 南アルバータで唯一の総合大学
- レスブリッジカレッジ
- レッドクロウコミュニティカレッジ
姉妹都市 [編集]
同市ゆかりの著名人 [編集]
- バートラム・ブロックハウス - レスブリッジ出身、物理学者(ノーベル物理学賞受賞)
- ケント・デリカット - レスブリッジ出身、タレント
- 久保貞 - 造園家・大阪府立大学教授、日加友好日本庭園を設計
- アシュリー・ヘギ - プロジェリア症候群患者
外部リンク [編集]
- Economic Development Lethbridge - Official economic development website
- Lethbridge Herald
- Statistics Canada community profile
- Lethbridge Regional Police Service
- Allied Arts Council of Lethbridge
- 南風原町のレスブリッジ紹介ページ
脚注 [編集]
- ^ カナダ日本語教育振興会. “Newsletter”. 2009年1月30日閲覧。