マイケル・ワイス

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Pix.gif マイケル・ワイス
Michael WEISS
Figure skating pictogram.svg
Michael Weiss 2004 NHK Trophy.jpg
2004年NHK杯でのエキシビション
基本情報
代表国: アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日: 1976年8月2日(38歳)
出生地: ワシントンD.C.
身長: 173 cm[1]
元コーチ: ドン・ロウズ[1]
元振付師: リサ・T・ワイス[1]
ピーター・チェルニシェフ[1]
所属クラブ: ワシントンFSC[1]
引退: 2006年
ISU パーソナルベストスコア
トータルスコア: 206.94 2003 GPスケートアメリカ
ショートプログラム: 73.85 2003 GPスケートアメリカ
フリースケーティング: 133.09 2003 GPスケートアメリカ
 
獲得メダル
フィギュアスケート
世界選手権
1998 ミネアポリス 男子シングル
1999 ヘルシンキ 男子シングル

マイケル・ワイス英語: Michael Weiss1976年8月2日[1] - )は、アメリカフィギュアスケート選手(男子シングル)。1994年世界ジュニアフィギュアスケート選手権優勝。1999年、2000年世界フィギュアスケート選手権3位。1998年長野オリンピックならびに2002年ソルトレイクシティオリンピック男子シングルアメリカ代表。

人物[編集]

父はオリンピックにも出場した元体操選手。かかとに丸いエッジを持つ独特のスケート靴を使った。世界初の4回転ルッツ成功を目指したが、競技での成功はなかった[2]

アマチュア時代からマイケル・ワイス財団を設立し、将来を期待される若いスケーター(アダム・リッポンなど)たちのための奨学金制度を運営している。

経歴[編集]

9歳のときにスケートを始める。1994年世界ジュニアフィギュアスケート選手権優勝。1995年冬季ユニバーシアードハカ大会優勝。1997年、リサ・ソーントンと結婚。 1998年長野オリンピックに出場し、7位。2002年ソルトレイクシティオリンピックに出場し、7位。2006年トリノオリンピック選考を兼ねた全米フィギュアスケート選手権で敗れ4位となり、アマチュア引退。現在はプロとしてスターズ・オン・アイスツアー、アイス・ウォーズなどに参加している。

主な戦績[編集]

大会/年 92-93 93-94 94-95 95-96 96-97 97-98 98-99 99-00 00-01 01-02 02-03 03-04 04-05 05-06
オリンピック 7 7
世界選手権 7 6 3 3 6 5 6
四大陸選手権 3 9
全米選手権 8 6 5 2 2 1 1 4 3 1 2 5 4
GPファイナル 4 3
GPエリック杯 3 2 5 1 3 6
GPスケートアメリカ 2 2 4 4 5 1 3
GPNHK杯 4
GPロシア杯 3 4 6 4
GPボフロスト杯 10 5 8 4
GPスケートカナダ 6
ネーベルホルン杯 2 1
ユニバーシアード 1
世界Jr.選手権 2 1

シニア[編集]

プログラム[編集]

シーズン SP FS
2005-2006[1] Semiramide Overture
作曲:ジョアキーノ・ロッシーニ
La Donna e Mobile
作曲:ジュゼッペ・ヴェルディ
交響曲第6番
作曲:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g 『フィギュアスケート選手名鑑 2006』新書館、2005年12月、p.99
  2. ^ 斎藤貴子編『COLORS フィギュアスケート男子シングルフォトブック』あおば出版、2006年2月、 p.107

外部リンク[編集]