ベルン
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アーレ川とベルン
ベルン(英、独などBern、仏、古い英語Berne)は、スイス連邦の首都である。フランス語読みでベルヌと呼ばれることもある(ベルヌ条約など)。地元での発音(ドイツ語のベルン方言)ではベァールン(Bärn [b̥æːrn])。ベルン州の州都でもある。人口は127,000人(2004年)で、チューリッヒ、バーゼル、ジュネーヴに次ぐ4番目の規模の都市である。街の語源は熊。市の紋章にもなっている。スイス連邦議会議事堂の所在地であるほか、万国郵便連合などの国際機関も置かれている。
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[編集] 歴史
- 主要記事:History of Berne
[編集] 地理
アーレ川沿いに位置している。近隣の都市として、約80キロ南西にローザンヌ、95キロ北東にチューリヒ、65キロ北にバーゼルが位置している。
[編集] 文化
アインシュタインが特殊相対性理論他の論文を執筆したアインシュタイン・ハウス、時計塔、大聖堂などが有名。またヨーロッパ最長(約6キロ)といわれるアーケードもある。 旧市街地の中心の一角には、市の名称・市の紋章の由来となった熊(ヒグマ)が飼育されている「クマ公園」があったが、現在は旧市街地の東側の川を挟んだ対岸に移されている。
19世紀末に活躍し、世紀末芸術の巨匠と呼ばれる画家フェルディナント・ホドラーの出身地である。
芸術家パウル・クレーが半生を過ごした町で、2005年6月に「ツェントルム・パウル・クレー(パウル・クレー・センター)」がオープンした。
[編集] 世界遺産
1983年に旧市街が「ベルン旧市街」の名でユネスコの世界遺産(文化遺産)として登録されている。
[編集] 関連項目
- 世界遺産の一覧 (ヨーロッパ)
- ベルヌ条約(1886年に成立した著作権保護に関する条約)
[編集] 外部リンク
- 公式
- ベルン市公式サイト (ドイツ語)
- 日系機関
- 在スイス日本国大使館 (日本語)
- 旅行
- スイス政府観光局 - ベルン (日本語)

