成州 (甘粛省)

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成州(せいしゅう)は中国にかつて存在した州。

南北朝時代[編集]

北魏により設置された南秦州を前身とする。553年廃帝3年)に成州と改称された。

隋代[編集]

隋朝が成立すると当初は成州が設置され2郡4県を管轄した。607年大業3年)、郡制施行に伴い成州は漢陽郡と改称され下部に3県を管轄した。隋朝の行政区分に関しては下図を参照。

隋朝の行政区画変遷
区分 開皇元年 区分 大業3年
成州 漢陽郡
仇池郡 長道郡 上禄県 潭水県 長道県
倉泉県 潭水県 長道県 漢陽県

関連項目[編集]