括州

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括州(かつしゅう)は中国にかつて存在した州。

隋代[編集]

589年開皇8年)、隋朝が陳朝を平定すると処州が新設、592年(開皇12年)に括州と改称された。607年(大業3年)、郡制施行に伴い括州は永嘉郡と改称され下部に6県を管轄した。隋朝の行政区分に関しては下表を参照。

隋朝の行政区画変遷
区分 開皇元年 区分 大業3年
東揚州 永嘉郡
永嘉郡 臨海郡 章安郡 括蒼県 永嘉県
安固県 松陽県
臨海県 始豊県
永寧県 安固県
松陽県 楽成県
横陽県
臨海県 楽安県
寧海県 始豊県
章安県

注釈[編集]