汾州 (隋)

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汾州(ふんしゅう)は中国にかつて存在した州。

魏晋南北朝時代[編集]

東魏により設置された南汾州を前身とする。北斉により汾州北周により西汾州と改称された。

隋代[編集]

隋朝が成立すると当初は3郡5県を管轄した。596年開皇16年)に耿州598年(開皇18年)に汾州と改称されている。607年大業3年)、郡制施行に伴い耿州は文城郡と改称され下部に4県を管轄した。隋朝の行政区分に関しては下表を参照。

隋朝の行政区画変遷
区分 開皇元年 区分 大業3年
南汾州 汾州 文城郡
定陽郡 伍城郡 中陽郡 竜泉郡 吉昌県 文城県
伍城県 昌宇県
定陽県
文城県
伍城県
平昌県
昌宇県 大寧県

関連項目[編集]

  • 汾州 - 北周から隋初に設置された州。

注釈[編集]