定州

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定州(ていしゅう)は中国にかつて存在した州。

魏晋南北朝時代[編集]

397年皇始2年)、北魏が設置した安州を前身とする。400年天興3年)に定州と改称された。

隋代[編集]

隋朝定州を設置した。596年開皇16年)に深州が分割設置されたが、605年大業元年)に廃止され再び定州に統合されている。607年(大業3年)、郡制施行に伴い定州は博陵郡と改称され下部に10県を管轄した。隋朝の行政区分に関しては下表を参照。

隋朝の行政区画変遷
区分 開皇元年 区分 大業3年
定州 博陵郡
鮮虞郡 博陵郡 鮮虞県 北平県 恒陽県
毋極県 安平県 義豊県
深沢県 唐県 新楽県[要曖昧さ回避]
隋昌県
安喜県 北平県
曲安県 毋極県
安平県

関連項目[編集]

注釈[編集]