端州

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端州(たんしゅう)は中華人民共和国広東省にかつて設置された州。現在の肇慶市一帯に相当する。

隋代[編集]

591年開皇11年)、南朝を滅ぼした隋朝 により新設された。607年(大業3年)、郡制施行に伴い端州は信安郡と改称され下部に7県を管轄した。隋朝の行政区分に関しては下表を参照。

隋朝の行政区画変遷
区分 開皇元年 区分 大業3年
広州 新州 信安郡
高要郡 晋康郡 宋隆郡 梁泰郡 新興郡 新寧郡 高要県 端渓県
楽城県 平興県
新興県 銅陵県
博林県
高要県 端渓県
元渓県
楽城県
悦城県
文招県
平興県
初寧県
建寧県
熙穆県
崇徳県
招興県
崇化県
南安県
梁泰県 新興県
銅陵県
流南県
西城県
博林県
索盧県
撫納県
単牒県
南興県

注釈[編集]