檀州

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檀州(だんしゅう)は中国にかつて存在した州。

魏晋南北朝時代[編集]

468年皇興2年)、北魏により設置された安州を前身とする。539年元象2年)、東魏により州治が白檀県に遷されている。北周により玄州と改称された。

隋代[編集]

586年開皇6年)、隋朝により玄州の州治が無終県に遷されている。598年(開皇18年)、隋朝は旧玄州の地域に檀州を新設した。607年大業3年)、郡制施行に伴い檀州は安楽郡と改称され下部に2県を管轄した。隋朝の行政区分に関しては下表を参照。

隋朝の行政区画変遷
区分 開皇元年 区分 大業3年
玄州 安楽郡
安楽郡 燕楽県 密雲県
燕楽県 密雲県

関連項目[編集]

注釈[編集]