綿州

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綿州(めんしゅう)は中国にかつて存在した州。

南北朝時代[編集]

552年廃帝2年)、西魏により設置された潼州を前身とする。

隋代[編集]

隋朝が成立すると当初は潼州が設置され3郡8県を管轄した。585年開皇5年)に綿州と改称された。607年(大業3年)、郡制施行に伴い綿州は金山郡と改称され下部に4県を管轄した。隋朝の行政区分に関しては下図を参照。

隋朝の行政区画変遷
区分 開皇元年 区分 大業3年
潼州 金山郡
巴西郡 万安郡 安城郡 巴西県 昌隆県 魏城県
金山県 神泉県 万安県
涪城県
巴西県 昌隆県
魏城県 金山県
益昌県 西充国県
万安県 涪城県