隆州

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隆州(りゅうしゅう)は中国にかつて存在した州。

南北朝時代[編集]

により設置された南梁州を前身とする。553年廃帝3年)、西魏により隆州と改称された。

隋代[編集]

隋朝が成立すると当初は隆州が設置され4郡10県を管轄した。582年開皇2年)、蓬州隆城郡が廃止されるとその管轄県は隆州に統合された。607年(大業3年)、郡制施行に伴い州は巴西郡と改称され下部に10県を管轄した。隋朝の行政区分に関しては下図を参照。

隋朝の行政区画変遷
区分 開皇元年 区分 大業3年
隆州 蓬州 巴西郡
盤龍郡 南宕渠郡 金遷郡 白馬郡 隆城郡 閬内県 南部県 蒼渓県
南充県 相如県 晋城県
西水県 奉国県 儀隴県
大寅県
閬内県
南部県
漢昌県
漢安県
相如県
晋安県
晋城県
西水県
奉国県
義陽県
儀隴県
大寅県