代州

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代州(だいしゅう)は中国にかつて存在した州。

魏晋南北朝時代[編集]

南北朝時代北周により設置された肆州を前身とする。

隋代[編集]

隋朝が成立すると肆州は1郡3県を管轄した。585年開皇5年)に代州と改称されている。606年大業2年)、蔚州の廃止にともないその管轄県が統合された。607年(大業3年)、郡制施行に伴い代州は雁門郡と改称され下部に5県を管轄した。隋朝の行政区分に関しては下表を参照。

隋朝の行政区画変遷
区分 開皇元年 区分 大業3年
肆州 蔚州 雁門郡
雁門郡 霊丘郡 雁門県 崞県 五台県
霊丘県 繁畤県
広武県[要曖昧さ回避] 石城県 驢夷県 霊丘県 大昌県

関連項目[編集]

注釈[編集]