囲碁の記録一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

囲碁の記録一覧(いごのきろくいちらん)は囲碁に関する記録の一覧である。

棋戦情報囲碁の歴史囲碁のタイトル在位者一覧も参照。

タイトル[編集]

通算記録[編集]

記録 棋士
通算タイトル獲得数 趙治勲  74(2015年11月現在)
グランドスラム
(通算で7大タイトルを全て経験)
趙治勲、張栩井山裕太[1]
大三冠(棋聖・名人・本因坊同時獲得) 趙治勲、井山裕太
同一トーナメント戦最多優勝 坂田栄男  11回(NHK杯)
同一タイトル最多獲得 趙治勲  12回(本因坊)

連続記録[編集]

記録 棋士
同時タイトル保持数 井山裕太 8 [2]
同時タイトル保持数(七大タイトル中) 井山裕太 7 [3]
七大タイトル連続獲得 井山裕太 12 [4]
同一タイトル戦連続出場 加藤正夫 12期(王座戦、1980年1991年
最長三大リーグ在籍 林海峰 名人リーグに35年連続を含む39期(名人位含む)
最長七大タイトル保持 加藤正夫 14年6ヶ月[5]
七大タイトル戦連続出場 井山裕太 20回  2015年本因坊戦-2018年棋聖戦(継続中)
また欠場しない限り2019年棋聖戦(27回)まで
継続がすでに決定
七大タイトル戦連続出場年数 趙治勲 24年
最優秀棋士連続獲得 小林光一 6年(1988年~1993年)
井山裕太 6年(2012年~2017年)

最年少記録[編集]

記録 棋士 年齢 棋戦
最年少棋聖 井山裕太 23歳10ヶ月 第37期 (2013年)
最年少名人 井山裕太 20歳4ヶ月 第34期 (2009年)
最年少本因坊 石田芳夫 22歳10ヶ月 第26期 (1971年)
最年少王座 趙治勲 20歳5ヶ月 第24期 (1976年)
最年少天元 井山裕太 22歳6ヶ月 第37期 (2011年)
最年少碁聖 許家元 20歳7ヶ月 第43期 (2018年)
最年少十段 伊田篤史 21歳11ヶ月 第53期 (2015年)
最年少グランドスラム 井山裕太 23歳10ヶ月 2013年
最年少大三冠 井山裕太 24歳4ヶ月 2013年
最年少名人本因坊 井山裕太 24歳4ヶ月 2013年
最年少六冠 井山裕太 23歳10ヶ月 2013年
最年少五冠 井山裕太 23歳5ヶ月 2012年
最年少四冠 井山裕太 23歳2ヶ月 2012年
最年少三冠 井山裕太 23歳1ヶ月 2012年
最年少二冠 井山裕太 22歳10ヶ月 2011年
最年少タイトル(七大) 井山裕太 20歳4ヶ月 第34期名人戦 (2009年)
最年少タイトル
(七大以外全棋士出場)
井山裕太 16歳4ヶ月 第12期阿含・桐山杯 (2005年)
最年少タイトル(七大以外) 藤沢里菜 15歳9ヶ月 第1回会津中央病院杯 (2014年)
最年少七大タイトル挑戦 井山裕太 19歳3ヶ月 第33期名人戦 (2008年)
最年少棋聖挑戦 一力遼 20歳7ヶ月 第42期 (2018年)
最年少名人挑戦 井山裕太 19歳3ヶ月 第33期 (2008年)
最年少本因坊挑戦 伊田篤史 20歳0ヶ月 第69期 (2014年)
最年少王座挑戦 一力遼 19歳4ヶ月 第65期 (2017年)
最年少天元位挑戦 一力遼 20歳4ヶ月 第42期 (2016年)
最年少碁聖挑戦 許家元 20歳5ヶ月 第43期 (2018年)
最年少十段位挑戦 伊田篤史 20歳10ヶ月 第53期 (2015年)
最年少入段・男性 趙治勲 11歳9ヶ月 1968年
最年少入段・女性 藤沢里菜 11歳6ヶ月 2010年
最年少九段 井山裕太 20歳4ヶ月 第34期名人戦 (2009年)
三大リーグ入り 一力遼 16歳9ヶ月 2014年
棋聖戦リーグ入り 一力遼 16歳9ヶ月 2014年
名人戦リーグ入り 芝野虎丸 17歳11ヶ月 2017年
本因坊戦リーグ入り 芝野虎丸 17歳9ヶ月 2017年
最年少NHK杯優勝 伊田篤史 20歳11ヶ月

最多獲得[編集]

太字は名誉位獲得

棋戦 棋士 獲得数 備考
全タイトル 趙治勲 74期
七大タイトル 趙治勲 42期
三大タイトル 趙治勲 29期
棋聖戦 趙治勲、小林光一 8期
名人戦 趙治勲 9期
本因坊戦 趙治勲 12期
王座戦 加藤正夫 11期
天元戦 井山裕太 6期
碁聖戦 小林光一 9期
十段戦 加藤正夫 7期
NHK杯 坂田栄男 11期
阿含桐山杯
全日本早碁選手権[6]
張栩、井山裕太 4期
竜星戦 小林光一、井山裕太 3期
新人王戦 依田紀基 5期
若鯉戦 内田修平寺山怜一力遼 2期
王冠戦 山城宏 15期
マスターズカップ 趙治勲 3期
関西棋院第一位 橋本昌二 12期

その他記録[編集]

  • 年間の7大タイトル挑戦手合にすべて出場 井山裕太
  • 最年長タイトル 藤沢秀行 67歳(王座)
  • 最年長リーグ在籍 橋本宇太郎 74歳(本因坊リーグ)
  • 入段から七大タイトル獲得までの年数最短記録 許家元(5年4ヶ月, 碁聖)
  • 入段からタイトル(七大以外)獲得までの年数最短記録 芝野虎丸(2年11ヶ月, 竜星)
  • 入段からリーグ入りの最短記録 芝野虎丸(3年0ヶ月, 本因坊リーグ)
  • 九段昇段最短記録 井山裕太(8年10ヶ月, 名人位)
  • 親子タイトルホルダー 父羽根泰正(1990年王座)、息子羽根直樹(棋聖・本因坊などを獲得)
  • 三タイトル連続同一カード 張栩-山下敬吾[7]、井山裕太-一力遼[8]
囲碁七大タイトル獲得記録
順位 獲得回数 棋士名
1位 42期 趙治勲名誉名人*
2位 41期 井山裕太棋聖*
3位 35期 小林光一名誉棋聖*
4位 31期 加藤正夫名誉王座
5位 24期 張栩名人*
6位タイ 21期 二十三世本因坊栄寿 | 林海峰名誉天元*
8位 17期 大竹英雄名誉碁聖*
9位タイ 14期 藤沢秀行名誉棋聖| 山下敬吾九段*
*は現役棋士
2018年名人戦終了時点

タイトル連覇記録[編集]

タイトル連覇記録
順位 記録者 タイトル 連覇数 獲得年度 備考
1 趙治勲 本因坊 10 1989 - 1998  
2 高川格 本因坊 9 1952 - 1960  
3 加藤正夫 王座 8 1982 - 1989  
3 小林光一 棋聖 8 1990 - 2001  
5 坂田栄男 本因坊 7 1961 - 1967  
5 小林光一 名人 7 1988 - 1994  
5 井山裕太 本因坊 7 2012 - 2018 継続中 
8 藤沢秀行 棋聖 6 1977 - 1982  
8 大竹英雄 碁聖 6 1980 - 1985  
8 小林光一 碁聖 6 1988 - 1993  
8 井山裕太 碁聖 6 2012 - 2017  
8 井山裕太 棋聖 6 2013 - 2018 継続中 
13 林海峰 天元 5 1989 - 1993  

タイトル同時在位[編集]

複数のタイトルに同時に在位した棋士(最高獲得時・七大タイトル)
タイトル数 棋士名 タイトル 開始 終了 在位期間 備考
7 井山裕太 棋聖・名人・本因坊
王座・天元・碁聖・十段
2016十段 2016名人 197日  
2017名人 2018碁聖 290日  
5 張栩 名人・王座・天元・碁聖・十段 2009十段 2009名人 183日  
4 加藤正夫 本因坊・王座・天元・十段 1979王座 1980十段 159日  
名人・王座・碁聖・十段 1987碁聖 1988十段 255日  
趙治勲 棋聖・名人・本因坊・十段 1983棋聖 1983十段 41日  
小林光一 棋聖・名人・天元・十段 1986棋聖 1986名人 211日  
3 坂田栄男 名人・本因坊・王座 1963王座 1965名人
本因坊・王座・十段 1966王座 1967王座
石田芳夫 名人・本因坊・王座 1974王座 1975名人  
大竹英雄 名人・碁聖・十段 1980碁聖 1980名人  
王立誠 棋聖・王座・十段 2001十段 2001王座 204日  

名誉称号[編集]

各タイトルを5連覇または通算10期以上保持した者は、現役引退後または60歳の誕生日を迎えた後に「名誉○○」(○○はタイトル名)を名乗ることが許される。また10連覇した場合現役60歳未満で名乗ることができる。

名誉称号一覧
名誉称号 該当者
名誉棋聖 藤沢秀行小林光一井山裕太
名誉名人 趙治勲 ・小林光一
名誉本因坊 高川格 (二十二世) ・坂田栄男 (二十三世)
石田芳夫 (二十四世) ・趙治勲 (二十五世)
井山裕太(二十六世)
名誉王座 加藤正夫
名誉天元 林海峰
名誉碁聖 大竹英雄 ・小林光一・井山裕太
名誉十段
名誉日本棋院選手権者 坂田栄男
名誉NHK杯選手権者 坂田栄男
名誉関西棋院第一位 橋本昌二
他棋戦称号[編集]
  • 名誉女流本因坊 : 謝依旻
  • 名誉女流名人 : 謝依旻
  • 名誉女流棋聖 : 謝依旻

(2018年時点)

グランドスラム[編集]

七大タイトルを全て一回以上通算で経験する事をグランドスラムと呼び、これを達成したのは趙治勲張栩井山裕太の三人(2018年現在)。このうち、井山裕太は七大タイトル全てを同時に保持したことがある(2016年、2017年)。また、井山は2017年のすべてのタイトルを獲得する年間グランドスラムを達成した。残り1タイトルで達成するのは林海峰山下敬吾の2人。

グランドスラム達成者
棋士 棋聖 十段 本因坊 碁聖 名人 王座 天元
1. 趙治勲 1983 1982 1981 1979 1980 1976 1987
2. 張栩 2010 2009 2003 2006 2004 2003 2008
3. 井山裕太 2013 2011 2012 2012 2009 2012 2011
  • 年は初獲得年。黄色はグランドスラム達成時のタイトル。

大三冠[編集]

棋聖名人本因坊を同時に保持する事を大三冠と呼び、これを達成したのは趙治勲と井山裕太の二人(2018年現在)。

名人本因坊[編集]

名人本因坊を同時獲得した棋士。

列1 氏名
1 坂田栄男 1963-1964
2 林海峰 1969
3 石田芳夫 1974
4 趙治勲 1981-1982
1996-1998
5 張栩 2004
6 高尾紳路 2006
7 山下敬吾 2011
8 井山裕太 2013-2015
2017-

現在の保持者[編集]

現在の七大タイトル保持者
棋士 棋士
棋聖 井山裕太(29) 6連覇 王座 井山裕太(29) 3連覇
名人 張栩(38) - 天元 井山裕太(29) 3連覇
本因坊 本因坊文裕(29) 7連覇 碁聖 許家元(20) -
2018年名人戦挑戦手合終了時 十段 井山裕太(29) 3連覇


年間記録[編集]

  • 年間最高勝率:坂田栄男 .9375(30勝2敗、1964年)
  • 年間最多勝利:張栩 70勝(14敗、2002年)
  • 年間最多敗戦:山下敬吾 32敗(39勝、2004年)
  • 年間最多対局:羽根直樹 88局(2002年、63勝25敗)
  • 年間最多獲得賞金:井山裕太 1億7212万円(2015年)

通算記録[編集]

  • 通算最多勝:趙治勲 1500勝(2017年4月27日現在)
  • 通算最多敗:林海峰 845敗(2011年4月現在)
  • 通算最多対戦:趙治勲-小林光一 128局、趙65勝-小林63勝(2011年7月現在)
  • 最年少1000勝達成:結城聡 39歳2ヶ月(日本棋院記録は趙治勲の43歳1ヶ月)
  • 最年長1000勝達成:石井邦生 74歳3ヶ月
  • 最短1000勝達成:山下敬吾 25年7ヶ月
  • 最長1000勝達成:石井邦生 59年10ヶ月

連勝記録[編集]

歴代記録[編集]

※表記は現在の段位

棋士氏名 連勝数 連勝開始 連勝終了
1 坂田栄男九段 29 1963年10月11日 1964年7月29日
2 井山裕太九段 24 2015年7月23日 2015年11月25日
2 林海峯九段 24 1977年6月13日 1977年11月24日
2 王立誠九段 24 1975年9月24日 1976年4月12日
2 柳時熏九段 24 1990年8月1日 1990年12月12日
6 高木祥一九段 22 1971年7月29日 1972年3月16日
6 加藤正夫九段 22 1992年9月10日 1993年2月1日
8 高尾紳路九段 21 1995年3月22日 1995年8月16日
8 森田道博九段 21 1990年9月20日 1991年2月7日
10 高尾紳路九段 20 2000年5月31日 2000年9月21日
10 依田紀基九段 20 1987年4月22日 1987年8月27日
10 新垣武九段 20 1976年12月1日 1977年4月27日
10 森田道博九段 20 1989年11月8日 1990年5月23日
10 8黒瀧正憲八段 20 1994年9月21日 1995年3月15日

デビュー戦からの連勝記録[編集]

※表記は現在の段位

順位 棋士名 連勝数 入段年 入段年齢
9 広江博之九段 12 1983 16歳
9 依田紀基九段 11 1980 14歳
9 溝上知親九段 11 1993 15歳
8 伊田篤史八段 11 2009 15歳
9 張栩九段 10 1994 14歳
8 下島陽平八段 1994 15歳
6 郭求真六段 1978 20歳
6 黒瀧正樹六段 1994 17歳
8 杉本明八段 1991 17歳
8 矢中克典八段 1992 20歳
7 望月研一七段 2000 16歳
3 六浦雄太七段 2014 14歳

参照[9]

対局記録[編集]

手数[編集]

長考[編集]

  • 時間無制限:星野紀 16時間
  • 持時間制:武宮正樹 5時間7分(1988年本因坊戦挑戦手合第5局、対大竹英雄)

珍形[編集]

  • 長生:林海峰—小松英樹(1993年本因坊リーグ)、王銘エン内田修平(2009年世界囲碁選手権富士通杯予選B)
  • 石柱(盤面を一方の石が19個並んで横断):本田幸子—山本豊(1951年大手合)

1000勝達成棋士[編集]

1000勝達成[編集]

棋士 達成日 達成年齢 入段からの年数
1 坂田栄男 1984年4月13日 64歳1ヶ月 49年0ヶ月
2 林海峰 1994年8月4日 52歳2ヶ月 39年3ヶ月
3 加藤正夫 1996年5月23日 49歳2ヶ月 32年1ヶ月
4 小林光一 1998年11月28日 46歳2ヶ月 31年7ヶ月
5 大竹英雄 1999年2月18日 56歳9ヶ月 42年10ヶ月
6 趙治勲 1999年8月12日 43歳1ヶ月 31年4ヶ月
7 橋本昌二 2001年9月[10] 66歳4ヶ月 54年4ヶ月 [注釈 1]
8 羽根泰正 2001年11月8日 57歳4ヶ月 43年7ヶ月
9 武宮正樹 2006年2月9日 55歳1ヶ月 40年10ヶ月
10 本田邦久 2007年5月[10] 61歳10ヶ月 46年4ヶ月 [注釈 1]
11 王立誠 2008年2月14日 49歳3ヶ月 35年10ヶ月
12 山城宏 2008年7月7日 49歳10ヶ月 36年3ヶ月
13 石田芳夫 2010年5月20日 61歳9ヶ月 47年1ヶ月
14 結城聡 2011年4月3日 39歳2ヶ月 27年1ヶ月 [注釈 1]
15 依田紀基 2011年7月21日 45歳5ヶ月 31年3ヶ月
16 工藤紀夫 2011年10月6日 71歳2ヶ月 56年6ヶ月
17 小林覚 2011年12月1日 52歳7ヶ月 37年8ヶ月
18 片岡聡 2014年2月27日 55歳6ヶ月 41年10ヶ月
19 王銘琬 2015年6月4日 53歳6ヶ月 38年2ヶ月
20 淡路修三 2015年9月24日 66歳1ヶ月 47年5ヶ月
21 石井邦生 2016年2月1日 74歳3ヶ月 59年10ヶ月
22 彦坂直人 2016年8月18日 54歳5ヶ月 40年4ヶ月
23 今村俊也 2018年8月23日 52歳5ヶ月 38年5ヶ月 [注釈 1]
24 山下敬吾 2018年11月8日 40歳2ヶ月 25年7ヶ月

1100勝達成[編集]

棋士 達成日 達成年齢 入段からの年数
1 坂田栄男
2 林海峰 1998年3月2日 55歳9ヶ月 42年11ヶ月
3 加藤正夫 1999年3月18日 52歳0ヶ月 34年11ヶ月
4 小林光一 2002年2月28日 49歳5ヶ月 34年10ヶ月
5 趙治勲 2002年4月4日 45歳9ヶ月 34年0ヶ月
6 大竹英雄 2004年7月22日 62歳2ヶ月 48年3ヶ月
7 羽根泰正 2008年6月19日 63歳11ヶ月 50年2ヶ月
8 武宮正樹 2012年6月21日 61歳5ヶ月 47年2ヶ月
9 山城宏 2012年12月20日 54歳4ヶ月 40年8ヶ月
10 王立誠 2013年5月23日 54歳6ヶ月 41年1ヶ月
11 本田邦久 2013年10月2日 68歳3ヶ月 52年8ヶ月 [注釈 1]
12 結城聡 2014年3月31日 42歳1ヶ月 30年0ヶ月 [注釈 1]
13 小林覚 2016年11月3日 57歳6ヶ月 42年7ヶ月
14 依田紀基 2017年6月29日 51歳4ヶ月 37年2ヶ月

1200勝達成[編集]

棋士 達成日 達成年齢 入段からの年数
1 加藤正夫 2002年3月21日 55歳0ヶ月 37年11ヶ月
2 林海峰 2002年4月18日 59歳11ヶ月 47年0ヶ月
3 趙治勲 2005年1月27日 48歳7ヶ月 36年9ヶ月
4 小林光一 2005年9月1日 52歳11ヶ月 38年4ヶ月
5 大竹英雄 2011年3月28日 68歳10ヶ月 54年11ヶ月
6 羽根泰正 2015年5月21日 70歳10ヶ月 57年1ヶ月
7 結城聡 2017年6月8日 45歳3ヶ月 33年3ヶ月 [注釈 1]
8 山城宏 2017年6月12日 58歳10ヶ月 45年2ヶ月

1300勝達成[編集]

棋士 達成日 年齢 入段からの年数
1 林海峰 2006年10月19日 64歳4ヶ月 51年5ヶ月
2 趙治勲 2008年6月19日 51歳11ヶ月 40年2ヶ月

1400勝達成[編集]

棋士 達成日 年齢 入段からの年数
1 趙治勲 2012年9月27日 56歳3ヶ月 44年5ヶ月
2 林海峰 2015年8月6日 73歳2ヶ月 60年7ヶ月
3 小林光一 2018年12月6日 66歳2ヶ月 51年8ヶ月

1500勝達成[編集]

棋士 達成日 年齢 入段からの年数
1 趙治勲 2017年4月27日 60歳10ヶ月 49年0ヶ月

脚注[編集]

  1. ^ 井山は二度の七冠同時独占および年間グランドスラム達成者
  2. ^ 2016年棋聖名人本因坊王座天元碁聖十段阿含・桐山杯)、(2017年、棋聖・名人・本因坊・王座・天元・碁聖・十段・NHK杯
  3. ^ 2016年4月21日~2016年11月5日、2017年10月17日~七冠独占
  4. ^ 2016年王座戦〜2018年本因坊戦)
  5. ^ 1976年碁聖獲得から1990年王座失冠まで
  6. ^ 第1期~第5期はアコム杯
  7. ^ 2009天元戦~2010十段戦
  8. ^ 2017年王座戦~2018年棋聖戦
  9. ^ 日本棋院 囲碁界の連勝記録について
  10. ^ a b 一部記録の紛失がある

注釈[編集]

  1. ^ a b c d e f g 関西棋院所属

関連項目[編集]

外部リンク[編集]