石榑郁郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

石榑 郁郎(いしぐれ いくろう、1942年12月7日 - )は、日本棋院所属の囲碁棋士。岐阜県岐阜市出身、木谷實九段門下、九段。詰碁創作の名手として知られ、多数の作品を発表している。

経歴[編集]

小学3年で碁を覚え、父とともに中部総本部の五十川正雄の碁会所に通い腕を磨いた。

著作[編集]

  • 『石榑郁郎詰碁傑作選』三一書房 1996年
  • 『基本詰碁123題 (棋苑囲碁ブックス) 』1996年
  • 『石榑の基本手筋104題―形に明るく局地戦に強くなる』筑摩書房 1997年
  • 『六段挑戦の詰碁 (棋苑囲碁ブックス) 』1998年
  • 『囲碁 必殺の詰碁 初段・二段・三段―実戦の死活が身につく最強119題 (ポケット版・囲碁シリーズ)』成美堂出版 2004年

参考文献[編集]