横田茂昭

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

横田 茂昭(よこた しげあき、1969年5月1日 - )は、囲碁棋士岡山県浅口郡金光町(現浅口市)出身、関西棋院所属、赤木一夫門下、九段。関西棋院第一位碁聖戦挑戦者など。厚みを重視する棋風。趣味はクラシック音楽バレーボール

経歴[編集]

  • 1980年 第1回少年少女囲碁大会に金光町立金光小学校5年で出場し、見事初代優勝者となる。
  • 1981年 連覇を掛け少年少女囲碁大会に出場も、新垣朱武に敗れ準優勝に終わる。
  • 1983年 入段
  • 1995年 九段
  • 2005年 中野泰宏を2-0で降し、関西棋院第一位のタイトルを手にした。
  • 2007年 碁聖戦トーナメントを勝ち上がり、38歳にして七大タイトル初挑戦を果たす。張栩に0-3で敗れ去ったものの、「3局とも悪い碁で、負けていてもおかしくなかった」といわしめる健闘を見せた。
  • 2009年 下期、NHK囲碁講座で「横田茂昭の厚味の戦略」と題して講師を務めた。

著書[編集]

「横田茂昭のこの厚みは星なんぼ?」(NHK囲碁シリーズ) 日本放送出版協会 2010年

外部リンク[編集]