保土ヶ谷駅
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| 保土ヶ谷駅 | |
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西口(2004年4月30日)
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| ほどがや - Hodogaya | |
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◄横浜 (3.0km)
(4.9km) 東戸塚►
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| 所在地 | 横浜市保土ケ谷区岩井町1-7 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■横須賀線 ■湘南新宿ライン(宇都宮線直通)* (正式には東海道本線) |
| キロ程 | 31.8km(東京起点) |
| 電報略号 | ホト |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
31,511人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1887年(明治20年)7月11日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
東口側の集合住宅から保土ヶ谷駅を望む - 手前の道路が国道1号、画像右が横浜方面、左が大船方面。(2004年11月29日)
保土ヶ谷駅(ほどがやえき)は、神奈川県横浜市保土ケ谷区岩井町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
- JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅である。
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。東側にはホームのない東海道本線が通っている。湘南新宿ラインの東海道本線~高崎線系統は全列車が快速運転のため東海道本線と同様に通過する(但し、人身事故などの影響でダイヤ乱れや列車運休があった場合、当駅に臨時停車をすることもある)。北側には着発線1本と機回し線1本があり、横浜方面からの折り返しに使用されている。さらに横浜寄りには保線基地がある。
かつて東海道貨物線が開通していなかった頃は、本線西側と駅舎北側に貨物ホーム(コンテナホーム・有蓋車用ホーム各1面1線)が存在していた。
ホームの柱一本おきに、明治・大正期のガス灯を彷彿とさせる形状の電灯が設置されている。
[編集] のりば
| 1 | ■横須賀線 | 横浜・品川・東京・総武線(快速)直通 千葉・成田空港方面 |
| ■湘南新宿ライン(宇都宮線直通) | 渋谷・新宿・池袋・大宮・小山・宇都宮方面 | |
| 2 | ■横須賀線 | 大船・逗子・横須賀・久里浜方面 |
- 発車メロディは、車掌ではなく駅員によって操作が行われる。
[編集] 駅構内設備
また当駅が横須賀線の駅における崎陽軒の出店駅の最南端で、東戸塚から南は大船軒になる。
- 喫茶店など
- BECK'S COFFEE SHOP - 改札脇
以前はホームにもキヨスクがあったが閉店し現在は待合室になっている。
[編集] 利用状況
2008年度の1日平均乗車人員は31,511人である(JR東日本管内129位)。
[編集] 駅周辺
元々、当駅周辺は東海道の宿場の一つである程ヶ谷宿があったところであり、駅の周辺にはいくつかの史跡が散在している。本陣跡を始め、高札場、問屋場、金沢横町道標4基などの史跡、神社・仏閣なども多く散在している。
- アーバン(駅ビル)、エキスト(駅ビル)
- 国道1号
- 横浜市都市計画道路環状1号
- 県税事務所
- 保土ヶ谷税務署
- 聖隷横浜病院(旧・国立横浜東病院)
- 久保山墓地
- 清水ヶ丘公園(ドラマ等の撮影地になることがある)
区役所が当駅周辺にあると思われがちだが、実際には相鉄本線星川駅近くにある。
[編集] 近隣の駅
[編集] 路線バス
保土ヶ谷駅東口
- 横浜市営バス、神奈川中央交通、相模鉄道
- 1番乗り場
- 2番乗り場
- <77> 芹が谷(神奈中)
- <106> 境木中学校前(市営)
- 3番乗り場
- 7番乗り場
- <53> 平和台折返場(市営)
- <旭4> 美立橋・二俣川駅北口(相鉄)
- 8番乗り場
- <212> 瀬戸ヶ谷小学校循環(市営)
- <旭4> 桜木町駅(清水ヶ丘経由)(相鉄)
- 9番乗り場
保土ヶ谷駅西口
- 横浜市営バス、相模鉄道、神奈川中央交通
[編集] 歴史
- 1887年(明治20年)7月11日 - 国鉄東海道本線 横浜駅~国府津駅間開通と同時に程ヶ谷駅として開業。旅客営業のみの旅客駅。
- 1898年(明治31年)4月1日 - 貨物取り扱いを開始。
- 1931年(昭和6年)10月1日 - 保土ヶ谷駅に改称。
- 1948年(昭和23年)9月13日 - 相模鉄道貨物線の当駅~西横浜駅間が開通。
- 1979年(昭和54年)10月1日 - 東海道貨物線の開業により、貨物取り扱い業務を新設の横浜羽沢駅に移管。同時に相模鉄道貨物線が廃止。
- 1980年(昭和55年)10月1日 - SM分離により、ホームが東海道本線上から現在の横須賀線上に移転。
- 1981年(昭和56年)2月1日 - 現駅舎の使用開始。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物取り扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2007年(平成19年)- 指定席券売機が設置。改札・ホーム間にエレベータ設置。
- 2008年(平成20年) - 既存の上りエスカレーターに加え、下りエスカレーターが設置。ホームに待合室設置。
[編集] 駅名の由来
「保土ヶ谷」という地名の由来は複数説がある。最も有力なのは古代で、旭区から保土ヶ谷区にかけて広大な榛谷御厨(はんがやみくりや)が存在し、「はんがや」が「ほどがや」に転訛したという説である。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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