天王町駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

天王町駅
駅入口
駅入口
てんのうちょう - Tennnocho
西横浜 (0.6km)
(0.9km) 星川
所在地 横浜市保土ケ谷区天王町2丁目
所属事業者 相模鉄道
所属路線 相鉄本線
キロ程 2.4km(横浜起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
29,773人/日
-2005年-
開業年月日 1930年昭和5年)9月10日

天王町駅(てんのうちょうえき)は、神奈川県横浜市保土ケ谷区天王町2丁目にある相模鉄道本線である。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を有する高架駅改札口横浜方に1か所設置されている。改札内コンコースと各ホームを連絡するエレベーターが設置されている。

駅前広場は旧帷子橋跡である。

当駅を含む高架化工事を施工していた時代は仮設の島式ホーム1面2線の形態だったが、今後は高架区間を星川駅付近まで延伸する連続立体交差事業によりホーム形態が改良され、再度島式ホーム1面2線に変更される予定である。

[編集] 利用状況

1日あたり乗車人員の推移

2005年度の1日平均乗降人員は29,773人である。

[編集] 駅周辺

旧帷子橋跡(2004年4月30日撮影)

当駅から保土ヶ谷駅にかけて、東海道程ヶ谷宿の史跡が点在している。

[編集] 路線バス

駅東側にある旧東海道上にある天王町駅前が最寄り停留所となる。以下の路線が横浜市交通局(市営)、神奈川中央交通(神奈中)、相模鉄道(相鉄)により運行されている。

[編集] 保土ヶ谷駅西口方面のりば

  • 25 星川駅前・花見台経由保土ヶ谷駅西口行(市営)
  • 121 大門通経由保土ヶ谷駅西口行(神奈中)
  • 浜16 和田町駅前・市沢町経由西原団地行(相鉄)

[編集] 国道16号線方面のりば

[編集] 歴史

[編集] 駅名の由来

鎌倉時代に創建された「牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)」から。

[編集] その他

歌川広重作『東海道五十三次』の「程ヶ谷」は、当駅前南側を流れていた改修前の帷子川に架かる橋を描いたものである。

[編集] 隣の駅

相模鉄道
本線
急行・快速
通過
各駅停車
西横浜駅 - 天王町駅 - 星川駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

他の言語