天王町駅
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| 天王町駅 | |
|---|---|
駅入口
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| てんのうちょう - Tennōchō | |
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◄西横浜 (0.6km)
(0.9km) 星川►
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| 所在地 | 横浜市保土ケ谷区天王町二丁目 |
| 所属事業者 | ■■相模鉄道 |
| 所属路線 | 本線 |
| キロ程 | 2.4km(横浜起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
27,316人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1930年(昭和5年)9月10日 |
天王町駅(てんのうちょうえき)は、神奈川県横浜市保土ケ谷区天王町二丁目にある相模鉄道本線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線を有する高架駅。改札口は横浜方に1か所設置されている。改札内コンコースと各ホームを連絡するエレベーターが設置されている。
駅前広場は旧帷子橋跡である。
当初、当駅 - 星川駅間の連続立体交差事業により、島式ホーム1面2線に変更される予定であった[1]が、計画変更により工事完成後も相対式ホーム2面2線のままとなる[2]。
「星川駅 (神奈川県)#連続立体交差事業」も参照
のりば [編集]
| 1 | ■■相鉄本線 | 二俣川・大和・海老名・湘南台方面 |
| 2 | ■■相鉄本線 | 横浜方面 |
駅設備 [編集]
改札を入って奥まで進むと男女別にトイレがある、コンコース内にはそば屋があり、隣接して売店も設けられている。
利用状況 [編集]
2011年度の1日平均乗降人員は27,316人[3]であり、相鉄本線内の優等列車通過駅の中では最も多い。近年の1日平均乗車人員推移は下記のとおり。
| 年度 | 1日平均 乗車人員[4] |
|---|---|
| 1998年 | 14,897 |
| 1999年 | 14,663 |
| 2000年 | 15,080 |
| 2001年 | 15,168 |
| 2002年 | 14,835 |
| 2003年 | 14,562 |
| 2004年 | 14,361 |
| 2005年 | 14,479 |
| 2006年 | 14,566 |
| 2007年 | 14,375 |
| 2008年 | 14,199 |
| 2009年 | 13,990 |
| 2010年 | 13,509 |
| 2011年 |
駅周辺 [編集]
当駅から保土ヶ谷駅にかけて、東海道程ヶ谷宿の史跡が点在している。
- 横浜ビジネスパーク
- 横浜ビジネスパーク内郵便局
- 洪福寺松原商店街
- 洪福寺
- 横浜市岩間市民プラザ
- 横浜岩間郵便局
- イオン天王町店
- マルエツ天王町店
- キャンドゥ天王町駅前店
- 城南信用金庫天王町支店
- 横浜信用金庫保土ヶ谷支店
- ルネサンス天王町
バス路線 [編集]
駅東側にある旧東海道上にある天王町駅前が最寄り停留所となる。以下の路線が横浜市交通局(市営)、神奈川中央交通(神奈中)、相鉄バス(相鉄)により運行されている。
保土ヶ谷駅西口方面のりば [編集]
国道16号線方面のりば [編集]
歴史 [編集]
- 1930年(昭和5年)9月10日 - 開業。
- 1945年(昭和20年)5月29日 - 横浜大空襲により駅舎焼失。
- 1948年(昭和23年) - 駅舎再建。
- 1968年(昭和43年)3月27日 - 駅舎高架化。本線唯一の高架駅に。
駅名の由来 [編集]
鎌倉時代に創建された「牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)」から。
その他 [編集]
歌川広重作『東海道五十三次』の「程ヶ谷」は、当駅前南側を流れていた改修前の帷子川に架かる橋を描いたものである。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 相模鉄道 天王町駅
- 相鉄Style(相鉄スタイル) 天王町駅 - 相鉄沿線口コミ情報サイト
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