ほと

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ほとは古い日本語女性器外陰部を意味する単語。御陰陰所女陰の字を宛てることが多い。現在では死語になっているが、転じて女性器の外陰部のような形状の地形をさすための地名として残っている。

[編集] 事例

  • 畝傍西南御陰井上陵(うねびやまひつじさる「みほと」のいのうえのみささぎ):安寧天皇
    • 美保登(みほと):安寧天皇陵の名前の由来となった地名
    • 御陰井(ほとのい):同上
  • 保土ヶ谷:横浜市の地名。柳田國男は「ほどがや」の「ほど」は「ほと」に由来するいう説をとる。保土ヶ谷の地形が「ほと」の形状と似ている為である。

[編集] 関連項目

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