ラバ
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ラバ
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| E. asinus × E. caballus. |
ラバ(騾馬、英語: Mule、ラテン語: Mulus)は、雄のロバと雌のウマの交雑種の家畜のことである。北米、アジア(特に中国)、メキシコに多く、スペインやアルゼンチンでも飼育されている。
逆の組み合わせ(雄のウマと雌のロバの配合)で生まれる家畜をケッテイ(駃騠、英語: Hinny)と呼ぶが、ケッテイと比べると、ラバは育てるのが容易であり、体格も大きいため、より広く飼育されてきた。
家畜として両親のどちらよりも優れた特徴があり、雑種強勢の代表例である。
[編集] 特徴
大きさや体の色はさまざまである。耳はロバほど長くない。頸が短く、たてがみは粗い。体が丈夫で粗食に強く、役力もあるので、経済的な家畜である。
気性は大人しく臆病である。
ラバとケッテイは不妊である。不妊の理由として、ウマとロバの染色体数が異なるからだと考えられている。