レズビアン・ゲイ映画

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レズビアン・ゲイ映画レズビアン・ゲイえいがLesbian and Gay Film)は、映画のジャンルのひとつである。ゲイ映画と略称することも多い。

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[編集] 概要

性的傾向にかかわるテーマをもった映画であるが、必ずしも性的な映画や恋愛映画であるとは限らない。レズビアンゲイという生き方を選択した人間の悲喜劇、ドラマを扱うのが主題になっている。欧米ではこのテーマの映画は一貫して製作されているものの、日本ではあまり観客数を望むことができないため、余程の人気のある俳優が出演しているのでもない限り、輸入・公開されることが少ない。

日本では「ゲイ・ポルノ」あるいは「薔薇族映画」と呼ばれる性描写のある映画ジャンルも存在しているが、限定された成人映画館でしか公開されていないため、一般に見ることは難しい時期が続いていた。現在では、2005年度で15周年を迎える東京国際レズビアン&ゲイ映画祭や、2005年に再開された関西クィアフィルムフェスティバルの影響などにより、徐々にそのイメージは変わりつつある。2007年には第一回AQFFが東京下北沢で開催された。

[編集] 主なレズビアン映画作品

[編集] 主なゲイ映画作品

[編集] 主なレズビアンドラマ作品

[編集] 関連項目

国内映画祭
海外映画祭

[編集] 関連文献

  • 『ラヴェンダー・スクリーン/ゲイ&レズビアン・フィルム・ガイド』 The Lavender Screen
ボーゼ・ハドリー著、奥田祐士訳、白夜書房、1993年 ISBN 4-89367-364-5
  • 『菫色の映画祭/ザ・トランス・セクシュアル・ムーヴィーズ』
石原郁子著、フィルムアート社、1996年 ISBN 4-8459-9654-5

[編集] 外部リンク